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Rock
(トラックバック数:23、ID:11066) ( 05月13日 21時22分 更新)



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ドゥービー・ブラザーズのSACD [THE SACD REVIEW から]
What Were Once Vices Are Now HabitsDoobie Brothers Mobile Fidelity 2012-04-10 種別:CD/SACDハイブリッド モービル・フィディリティからドゥービー・ブラザーズの1974年の作品「What Were Once Vices Are Now Habits ...  続きを読む
Date: 2012-05-13 21:22 ID: 20886315

king Crimson『クリムゾン・キングの宮殿』 [yoshino BLOG から]
king Crimson『クリムゾン・キングの宮殿』 king Crimson『クリムゾン・キングの宮殿』 やはりそうだ! 間違いない! 仕事中に腹が減ってどうしようもなくなった時に頭の中で流れる音楽は絶対これなんだ!(笑) 「21ST CENTURY SCHIZOID MAN including MIRRORS」 重い引き摺るようなリフ。 スラッシュな叫び! ジャケ写と音楽がこれ程一体となって襲ってくる音楽はない。 俺にとってのクリムゾンはこのファースト・アルバムのこの一発目の曲で完結してしまっ  続きを読む
Date: 2011-12-16 19:18 ID: 20561736

John Lennon「Stand by me」 [yoshino BLOG から]
Amazon/ジョン・レノン 『ロックン・ロール』 John Lennon「Stand by me」 初めてジョンに心をrock(揺さぶる)されたのはこの曲だったかもしれない。 シンプルなアコギにジョンの歌・・というより叫び。 余計な音がない事が最高に気持ちよかった。 Happy Birthday, John ! John Lennon「Stand by me」に ...  続きを読む
Date: 2011-10-09 20:53 ID: 20386518

The Rolling Stones「Paint it black」 [yoshino BLOG から]
The Rolling Stones「Paint it black」 どうせなら 全部黒く 黒く 塗り潰せ The Rolling Stones「Paint it black」 和訳:忌野清志郎 まだこの世の中はグレーだ The Rolling Stones「Paint it black」に ☆きょむさん、 ペンキをブチ撒けるイメージだったんだけど・・・きょむさんが言うならクレヨンで!(^-^)b て言うか、画面真っ黒にしたつもりが、俺のウィルコムの画面では普通や  続きを読む
Date: 2011-09-13 23:23 ID: 20318882

Faces「Miss Judy's Farm」 [yoshino BLOG から]
Amazon/Faces 『馬の耳に念仏』 Faces「Miss Judy's Farm」 『馬の耳に念仏』と云う訳の分からん名前のアルバムの一発目の曲。 その冒頭のロン・ウッドのギターリフが兎に角かっこいい。 当時のライヴ映像を少し見たが、スタジオ録音程の凄みはない。あのイントロはやっぱり適当に弾いたんかな? ロニーは、ストーンズではキースとのツインギターで素晴らしい絡みを聴かせてくれたが、こういうリフを弾かなくなってしまったのは勿体なかったかもしれない。 で、最近の再結成ライヴ映像です。   続きを読む
Date: 2011-09-04 02:00 ID: 20291969

仲井戸麗市『I STAND ALONE』 [yoshino BLOG から]
仲井戸麗市 『I STAND ALONE』《昨年の日記より》 昨日の夜ビールを買うついでに、いつもの様に中古CDを覗きに行った。欲しいCDは無かったが、この2枚組のCDが気になって堪らなくなった。殆んど新品の様な値段。10分位悩んだ末、買っちまった。嬉しくなってチャリを飛ばして帰った。 仲井戸“CHABO”麗市 LIVE 2009 [I STAND ALONE] リンコも、新井田耕造も、G2も、梅津も居ないRC。清志郎も死んだんだな、と一年経ってまだぼんやりと考えてる。 DISC-1 お馴  続きを読む
Date: 2011-08-28 12:41 ID: 20273286

Jeff Beck「Little Wing」 [yoshino BLOG から]
Little Wing-Jeff Beck Live At The 2011 Jeff Beck「Little Wing」 あのジミ・ヘンドリックスの名曲を遂にジェフ・ベックが! 多くのミュージシャンがこの曲をカバーしてるのを聴いてきたけど、これ程納得いくものは聴いた事がなかった。 ジミが見せてくれた夢の続きをもっと見せてくれ、ジェフ! 以上。 Jeff Beck「Little Wing」に ...  続きを読む
Date: 2011-08-20 22:11 ID: 20252929

The Rolling Stones『BEGGARS BANQUET』 [yoshino BLOG から]
Amazon ザ・ローリング・ストーンズ 『ベガーズ・バンケット』 The Rolling Stones『BEGGARS BANQUET』 この便所の落書きの中では、様々な人達の物語が歌われる。 悪魔に始まり、医者、落下傘女、放蕩むすこ、女工‥‥そして最後は全ての人に乾杯。 そこには何だか訳の分からん美しさがある。 「便所の落書きのジャケットは全然不快だとは思わない。デッカの提示した原子爆弾が爆発しているジャケットの方が、ずっと問題があるんじゃないだろうか。」 (ミック・ジャガー) 本  続きを読む
Date: 2011-07-31 23:24 ID: 20198305

The Rolling Stones「Jumpin' Jack Flash」 [yoshino BLOG から]
The Rolling Stones このバンドのアルバムの記事をまだ書いてない。 ツェッペリンと並んで大好きなバンドなんだけど、何処から書いていいか分からず放置してました‥。 とりあえず、あんまり聴いた事がない人も多いと思うんで、YouTubeへのリンクを貼っておきます。 俺は前に、「ロックって何?」と云う問いにこう答えました。 「ストーンズとツェッペリンが持つ感覚。」 「Jumpin' Jack Flash」 これは結構最近の映像。 とっくに60を過ぎているバンドだが‥‥特にミッ  続きを読む
Date: 2011-07-17 21:54 ID: 20156327

Sly & The Family stone『暴動』 [yoshino BLOG から]
Amazon/暴動 Sly & The Family Stone 1960年代後半から性別人種混成ファンクロックバンドとして活躍。 黒人であるスライ・ストーンだが、その類い稀なるポップセンスを持つ曲は白人の聴衆にも受け入れられていた。 『暴動』 Sly & The Family Stone、5作目のアルバム。次の『フレッシュ』と並んで彼等の代表作。 (俺はその次の『スモール・トーク』までが大好きです。) これまで明るい見事なポップセンスを持つロックを量産していたスライ・ストーンだが、こ  続きを読む
Date: 2011-07-04 11:15 ID: 20114183

Peter Tosh「Get up, Stand up」 [yoshino BLOG から]
Amazon/Peter Tosh 平等の権利 EQUAL RIGHTS Peter Tosh [ピーター・トッシュ] ジャマイカ出身のレゲエミュージシャン。 ボブ・マーリー、バニー・ウェイラー等とのウェイラーズを離脱してからはソロで活躍。 ローリング・ストーンズとの交流も有名。 「Get up, Stand up」 ピーター・トッシュのソロ2作目のアルバム『平等の権利』の1曲目。 ボブ・マーリーの歌として有名かもしれないが、より攻撃性を増したこのヴァージョンが好きです。 同じラスタファ  続きを読む
Date: 2011-06-20 16:17 ID: 20068892

Jeff Beck『BLOW BY BLOW』 [yoshino BLOG から]
Amazon/ジェフ・ベック 『ブロウ・バイ・ブロウ』 Jeff Beck『BLOW BY BLOW』 全編インスト。ロック界の歴史的名盤。 ジミー・ペイジは《ギタリストの教科書》と評した。 発売当時の邦題は『ギター殺人者の凱旋』(笑)。 この『BLOW BY BLOW』、とにかく曲とバックのミュージシャンが良い。特にドラムが素晴らしい。ロック、ファンク、ジャズ、スカ、ボサノバ、多彩なリズムを聴かせてくれる。 そしてプロデュースはジョージ・マーティン。彼の功績もかなり大きいと思われる。「  続きを読む
Date: 2011-06-13 12:48 ID: 20045554

Robert Johnson [yoshino BLOG から]
Amazon/Robert Johnson 『コンプリート・レコーディングス』 Robert Johnson 時は20世紀初頭まで遡る。 アフリカから奴隷としてアメリカにやってきた黒人達は、魂の救済を求めキリスト教を信仰していた。 その宗教歌と労働歌が合わさった音楽がブルースだった。 そして1930年代。 そのブルース界に激震が起こる。 ロバート・ジョンソンの登場だ! あるクロスロードで悪魔に魂を売って得たと云われるギターテクニックと、哀しみだか悦びだか何だか分からんが、妙に  続きを読む
Date: 2011-06-07 04:40 ID: 20026334

Miles Davis『'round about midnight』 [yoshino BLOG から]
Amazon/Miles Davis 『ラウンド・アバウト・ミッドナイト+4』 Miles Davis 初めての衝撃は「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」だった。 セロニアス・モンクのこのジャズ界の名曲中の名曲をマイルスが吹く。 彼の強烈な色香を放つミュート・トランペットがいつでも俺を真夜中へと連れてってくれた‥‥。 マイルス‥。 彼は何かを極める度にそれを簡単に捨て、また新しい何かに挑戦した。そしていつも頂点にいた。 個人的には1960年代後半、『ビッチェズ・ブリュー』辺りか  続きを読む
Date: 2011-05-30 09:39 ID: 20002541

RC Succession『ラブ・ミー・テンダー』 [yoshino BLOG から]
「何いってんだー ふざけんじゃねー 核など要らねー」 RCサクセション『ラブ・ミー・テンダー』より引用 有名なエルビス・プレスリーの曲の忌野清志郎による替え歌である。 この曲が入ったアルバム「カバーズ」は反核・反原発を歌った事で、発売中止処分(東芝ですからね)。 FM東京には放送を規制された。 俺も他のブログなどで、原発・原爆の記事は何度か書いているが相手にされなかった。事が起こった今しか届かないらしい。 そう言えば、昨日ニュースで誰かが「チェルノブイリと比較するのは極端」みたいな事を  続きを読む
Date: 2011-05-27 12:26 ID: 19994656

Bob Dylan [yoshino BLOG から]
Amazon/ボブ・ディラン 『フリーホイーリン』 Bob Dylan ボブ・ディランと云えば、プロテストソングのイメージが強い。 ※プロテストソングとは、政治的メッセージを歌詞に込めた曲。 この1960年代、アメリカもまだ激動の時代。50年代の赤狩りで表現の自由は失われ、黒人の公民権運動の真っ只中、そしてベトナム戦争へ突入する、そんな時代にディランの歌がラジオから流れたのを想うと‥‥リアルタイムで聴いてみたかったな。 その後、彼のメッセージ性の強い音楽はジョン・レノンや忌野清志郎などに受  続きを読む
Date: 2011-05-27 12:24 ID: 19994653

Led Zeppelin『PRESENCE』 [yoshino BLOG から]
Amazon Led Zeppelin/Presence レッド・ツェッペリン『プレゼンス』 ビートルズを蹴落としてその後何年もロックの頂点に居続けたバンド、Led Zeppelin。 最期はドラムのジョン・ボーナムの死によって解散してしまった彼等の円熟期を迎えた頃のアルバム、その名も『プレゼンス』。 プレゼンス‥‥。 存在‥‥。 ロック史においてこれ程存在感を放つバンドは他に見当たらない。 ただそこにツェッペリンの音があるだけで満たされてゆく。 ここにロックの全てがあるとまで思わ  続きを読む
Date: 2011-05-27 12:23 ID: 19994648

Jeff Beck「over the rainbow」 [yoshino BLOG から]
ジェフ・ベックから日本へのメッセージ 「親愛なる日本の皆様へ この困難な時、私の心は皆さんと共にあります God Bless ジェフ・ベック」 Jeff Beck「over the rainbow」 ジェフ・ベック程表現力のあるギタリストはそうは居ない。彼の一弾きでゾクゾクする事も熱くなる事もできる。 1960年代からブルース、R&B、ファンク、ジャズロック、テクノ、ワールドミュージック‥‥本当に様々な音楽をやってきた訳だが、結局は彼の感覚はロックそのもの。ロックを聴く感覚でいろんなジャンル  続きを読む
Date: 2011-05-27 12:22 ID: 19994647

Jimi Hendrix [yoshino BLOG から]
Jimi Hendrix ジミヘンの愛称で親しまれている。 1960年代後半、彼は突然嵐のように現れた。 派手なギターパフォーマンス、そしてその素敵なサイケデリックな詩・曲の世界は、見る者聴く者を圧倒した。 ライヴには、彼の噂を聞きつけたビートルズ・ストーンズ、クラプトン、ジェフ・ベックなど錚々たる面子が顔を揃え、皆を驚嘆させたと云う。 ジェフは彼を見て、ギタリストとしての廃業まで考えたらしい。 そんなジミがデビューして活躍したのもたったの4年‥‥この短期間で、貪欲なまでに様々な音楽を吸収  続きを読む
Date: 2011-05-27 12:21 ID: 19994645

keith richards『Talk Is Cheap』 [yoshino BLOG から]
Amazon/キース・リチャーズ「トーク・イズ・チープ」 The Rolling Stonesのメンバー、キース・リチャーズのファースト・ソロ・アルバム。 先ずは1曲目「ビッグ・イナフ」。ちょっとこれは‥‥かっこ良過ぎやな(笑)。 ゲスト・ミュージシャンは、まさかのPファンク軍団、ブーツィ・コリンズ、バーニー・ウォーレル、メイシオ・パーカー! ギターロック好きな俺からすると、パーラメントよりかっこいいグルーヴになってる。 ジェイムス・ブラウンの「ゲロッパ(こんな曲名ちゃうけど)」でベースを弾いた  続きを読む
Date: 2011-05-27 12:19 ID: 19994644

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