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きのこ
(トラックバック数:961、ID:01128) ( 09月11日 22時04分 更新)



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水吹ききのこ再び [写真音痴の観撮日記 から]
今年「博物ふぇすてぃばる!」に参加するために必要となったために、これまで縁のなかったツイッターを始めることになりました。 決して批判的な理由で避けていたわけではないのですが、普段からスマートフォンの類を持ち歩かないこともあって、興味を持てなかったのも正直なところです。 ですが、実際始めてみると手軽というのか、機動性がよいというのか、ブログでは事前にあれこれと準備していたものが簡単に済んでしまうため、気が付けばブログの更新を置き去りにしてツイッターばかりになっていました。 易きに流れるというのは怖  続きを読む
Date: 2017-09-11 22:04 ID: 24209156

清里の意表をつくきのこたち [写真音痴の観撮日記 から]
北八ヶ岳は苔の森に訪れた後、清里まで移動して宿泊しました。 翌日は清里付近を探索すべく、まずはキープ協会の周辺にある自然散策路へ。 帰りの電車もあるため、比較的短時間で回れそうな森の中の散策路を見てみましたが、大半はびっしりと笹に覆われていて、残念ながらこれではきのこを探すのは困難でした。 そうこうしているうちに雨が降り出して散策どころではなくなり、久々に名物のアイスクリームでも食べようかと清泉寮へ。 ふとベンチの置かれた植え込みの中を見ると、鮮やかな黄色のきのこと思いっきり目が合いました  続きを読む
Date: 2017-08-06 19:10 ID: 24201711

博物ふぇす終了しました [写真音痴の観撮日記 から]
7月22日・23日と2日間にわたって開催された「博物ふぇすてぃばる! 4」が終了しました。 第1回以来三年ぶりの出展で、一応それ以降も来場者として毎回訪れてはいましたが、あらためて出展者側で参加してみると、前回参加時から較べた規模の拡大と内容の充実ぶりに驚かされました。 そしてこれに呼応するように来場者数も大幅に増え、博物への関心も高まっているようで、交代で適用に休憩を取るつもりがほぼずっと貼り着き状態で、終わって帰宅した後の疲労感はかつて経験したことのないほどのものでした。 帰宅  続きを読む
Date: 2017-07-24 01:37 ID: 24198801

博物ふぇすの最終準備中 [写真音痴の観撮日記 から]
今更ではありますが、いよいよ今度の週末が「博物ふぇるてぃばる!」です。 準備も最終段階となり、展示物の配置もほぼ固まって、今日は会場までの輸送・搬入方法をあれこれと検討していました。 最大の課題はやはりニオウシメジで、一旦バラして梱包し、会場で再度組み立てる想定で梱包までを実際に確認。 何とか手持ちで運べそうで、あとは現地で組み立てるのみです。 ということで、あらためて開催要領をお知らせします。 博物ふぇすてぃばる! 4 日程: 2017年 7月 22日(土) 〜 23日(日)   続きを読む
Date: 2017-07-17 22:11 ID: 24197404

きのこの編みぐるみ 〜 コアカミゴケ(地衣類) [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの八十三作目、コアカミゴケ(その2)です。 コアカミゴケは過去にも作っているのですが、ここのところ地衣類づいてきて、立て続けに三作も地衣類を作ってしまうと欲が出てしまい、もっと雰囲気を出したくなって再び編むことになりました。 初回の作品は実物と較べるとかなり大きく全体的につるんとして、今から見ると作り物っぽくなっていたため、大きさをできるだけ実物に近付け、質感も不規則な感じを出すようにしました。 「博物ふぇすてぃばる!」ということもあって、結局ここで  続きを読む
Date: 2017-07-17 11:34 ID: 24197290

きのこの編みぐるみ 〜 ウメノキゴケの仲間( [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの八十二作目、ウメノキゴケの仲間です。 ここのところ地衣類が続いているのですが、三年ぶりに出展する「博物ふぇすてぃばる!」の展示方法を考えるなか、以前開いた個展で薄緑色の糸をぐしゃっと垂らしてサルオガセっぽくしたものが意外によかったことから、もっと地衣類を増やそうということになったためです。 とはいうものの、地衣類の知識が不足していて同定できたものがほとんどなく、その中で日頃近所でよく目にしているウメノキゴケを作ろうということになって、この編みぐるみに取り  続きを読む
Date: 2017-07-17 11:11 ID: 24197285

きのこの編みぐるみ 〜 ウチキウメノキゴケの仲間 [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの八十一作目、ウチキウメノキゴケの仲間です。 さも物知り顔に言っていますが、じつはまったく同定できずにTwitterで助けを求めたところ、国立科学博物館の大村先生に「クズレウチキウメノキゴケ」ではないかとご指摘いただけ、正体がわかりました。 そのようなわけで、さすがに知りもせずに作って「クズレウチキウメノキゴケ」などと名乗るのはおこがましいと思い、「ウチキウメノキゴケの仲間」ということにした次第です。 やはり肉眼だけでは地衣類の同定は難しいです。 編  続きを読む
Date: 2017-07-17 10:16 ID: 24197266

きのこの編みぐるみ 〜 ツヅレカラタチゴケ(地衣類) [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの八十作目、ツヅレカラタチゴケです。 以前のコアカミゴケ以来二作目の地衣類ですが、「博物ふぇすてぃばる!」で使う倒木に見立てた展示台を飾るために作りました。 もともとは二年前に個展を開いた際に、展示台の装飾用にサルオガセのような雰囲気を出そうと地衣類っぽい色の糸を購入し、これが大量に余っていてもったいないので、どうせなら地衣類をもっと増やそうといういうわけです。 ということで作り出したですが、この繊細なツヅレカラタチゴケを編み物で表現するのはかなり難しく、  続きを読む
Date: 2017-06-18 16:57 ID: 24189579

きのこの編みぐるみ 〜 カワラタケ(二作目) [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十九作目、カワラタケです。 公園の木の柵や倒木、弱った樹木などに生えるアレで、大量に生えることと、波打った姿が気持ち悪いと非常に不人気のきのこですが、妻はかなり気に入っており、かなり以前にも作っています。 ただ、その時はまだ余り糸で作っていたために、かなり大きくなってしまったのと、糸の色が実物ではありえないような明るい色となってしまいました。 これはこれで可愛らしかったのですが、今は実物にできるだけ忠実に作るようにしているため、いつかまた作りたいと言っ  続きを読む
Date: 2017-06-05 00:55 ID: 24185336

きのこの編みぐるみ 〜 ズキンタケ [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十八作目、ズキンタケです。 ズキンタケは妻の大好きなきのこで、もうずいぶんと以前から編みたいと言っていたのですが、なんとなくずっと作りそびれていました。 ズキンタケは頭がぼこぼこして不定形なのですが、その感じが手のひらを握ったぐうの形に見え、集団で生える姿がみんなで握りこぶしを「いぇーい」と振り上げているようなところが可愛らしく感じられ、そこが大好きな理由です。 拳を振り上げるという点では、鬨の声を上げているような勇ましい姿と見ることもできなくは  続きを読む
Date: 2017-05-29 00:07 ID: 24183193

きのこの編みぐるみ 〜 ニオウシメジ [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十七作目、ニオウシメジです。 以前から予告して、途中経過もお伝えしていたのですが、ようやっと完成しました。 一応実物大ですが、写真では判りにくいかと。 参考にしたのは昨年夏に見に行った、埼玉県久喜市の高柳大香取神社に生えたもので、個々の子実体の大きさが実物大という意味での実物大です。 複数の子実体が株立ちになった塊では、ここのものは複数の株が結合したものもあってとくに大きかったこともあり、小さなほうかもしれません。 今度の「博物ふぇすてぃばる!」  続きを読む
Date: 2017-05-22 00:54 ID: 24180553

きのこの編みぐるみ 〜 タマハジキタケ(その2) [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十六作目、タマハジキタケです。 タマハジキタケはかなり以前に作っていたのですが、その頃はまだ古い余り糸で作っていたこともあり、最近かなり劣化して色がくすんで来てしまいました。 タマハジキタケは自ら胞子塊の粘球を発射するという過激な個性を持つきのこなので、展示の機会があれば毎回出しています。 今年は博物ふぇすてぃばる! もあるので、これを機に作り直そうということになり、あわせて現在実物の二十倍もある大きさも、もう少し実際のものに近付けることにしました。   続きを読む
Date: 2017-05-13 17:54 ID: 24177141

きのこの編みぐるみ 〜 シロオニタケ幼菌 [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十五作目、シロオニタケの幼菌です。 シロオニタケの編みぐるみはかなり以前に成菌を作っているのですが、やはりシロオニタケは幼菌もないとだめでしょう、ということで追加することになりました。 いかにも強面そうな雰囲気の名前に反して、成菌はぬぼおーっとした脱力系の面白さがありますが、幼菌のほうは可愛らしさがぎゅっと凝縮した印象があります。 数あるきのこの中でも、この可愛らしさは群を抜いていて、人それぞれ好みはあるでしょうが、私は一番だと思っています。 そ  続きを読む
Date: 2017-05-05 00:04 ID: 24174067

またしてもアミガサタケにしてやられました [写真音痴の観撮日記 から]
今年の春は桜の頃によく雨が降ったため、久々にアミガサタケが大量に生えるのではと期待して、以前見つけた場所を片っ端から見回ってみたのですが、まったく見つかりません。 そうこうしているうち、神代植物公園のツイッターに、アミガサタケが園内に出ているとの投稿を見つけました。 その生えているという場所は、若い小さな木を除いてほとんど桜がありません。 緑地だらけのこの周辺をしらみつぶしに探すなど到底不可能なため、桜の周囲に的を絞って探しており、ここは全く探索場所から除外していました。 公園事務所  続きを読む
Date: 2017-04-29 22:28 ID: 24172427

きのこの編みぐるみ 〜 ニクウチワタケ [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十四作目、ニクウチワタケです。 ニクウチワタケは俗に硬質菌と呼ばれている類の、枯れ木などに生える地味なきのこの一つなのですが、ある面白い特徴があります。 それはしばしば盛んに成長する主に幼菌のときに、分解水と呼ばれる水滴を吹き出すことです。 なかでもニクウチワタケの分解水は赤茶色をしており、ネット上で流血キノコなどとしばしば話題に上るHydnellum peckiiほどではありませんが、本体が地味なわりには、この特徴のために意外と名を知られているようで  続きを読む
Date: 2017-04-16 22:37 ID: 24168429

きのこの編みぐるみ 〜 ツチグリ(二作目) [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十三作目、ツチグリです。 ツチグリの編みぐるみは過去すでに作っているのですが、数々のきのこの中でもとくに気に入っているうえに、開きかたやつぶれ具合などの違いでさまざまな表情があって、それを再現しようとまた手掛けることになりました。 というわけで、今回は普通に全開しているもののほか、開きかけのもの、古くなって潰れているものの三種類になっています。 厳密には湿度の違いで外皮の丸まりかたが変わってくるため、これらの状態が同時に見られることはあり得ないのですが  続きを読む
Date: 2017-04-09 12:51 ID: 24166279

トガリアミガサタケが深大寺に春を運んできました [写真音痴の観撮日記 から]
先日久々にしっかりと雨が降り、その後暖かい日が続いたので、そろそろで始めてはいまいかと深大寺近辺のいつもの場所にトガリアミガサタケでトガリアミガサタケを探してみました。 昨年は3月13日にかなりの数を見つけ、今年は暖冬の影響で早めに出ているのではと思ったのですが、記録的な少雨の影響か、先日の雨が嘘のように地面が乾いており、出だしからかなり望み薄な気配が漂っています。 イチョウの落ち葉がかなり積み重なった場所なので、踏ん付けてはいけないと恐る恐る足元を確かめながらしばし探していたところ、よう  続きを読む
Date: 2017-03-05 21:54 ID: 24156408

今年もきのこ雛 [写真音痴の観撮日記 から]
ここ数日時間が取れず、ひな祭りが過ぎてしまいましたが、昨年妻が作ってくれた「きのこ雛」を今年も飾りました。 ちなみに横に置いてあるのは、まねき屋お〜のさんのまねき猫です。 ところで春といえば一昨日しっかりと雨が降り、その後暖かい日が続いたので、そろそろトガリアミガサタケが気になる頃です。 深大寺のだるま市は土曜日で終わってしまいましたが、昼食と散策を兼ねながら探しに行ってみようかと思っています。 なお、昨年きのこ雛を紹介した時に立体視写真がなかったので、交差法による裸眼立体視写真を載せてみ  続きを読む
Date: 2017-03-05 00:18 ID: 24156202

きのこの編みぐるみ 〜 ロクショウグサレキン [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十二作目、ロクショウグサレキンです。 鮮やかな色でまさに編みぐるみ向きのきのこなのですが、今までヒメロクショウグサレキンは何度か見ていたものの、なかなかきれいな色のものに出会っておらず、手がける機会がありませんでした。 ロクショウグサレキンといえば、子実体の色のみならず菌糸までしっかり青緑色のために、生えている木材が真っ青に染まるという特徴が有名ですが、なかなか糸でそれを再現するのが難しく、青緑の糸で点々とかがって雰囲気を表現しているのがご愛敬です。   続きを読む
Date: 2017-02-19 16:33 ID: 24152288

きのこの編みぐるみ 〜 カニノツメの卵 [写真音痴の観撮日記 から]
妻が作ってくれたきのこの編みぐるみの七十一作目、カニノツメの卵です。 成菌のほうは以前作ったものなのですが、じつはその時はまだ卵がなかったため、写真撮影だけツマミタケの卵を借りて間に合わせてしまいました。 しかし実際に何度かカニノツメの卵を見ていると、その地球外生物のごとき妖しさ、卵の膜を破って出ようとする腕と、グレバが透けて見えている様子が作品として再現されていないのが、なんとも物足りなくなってきます。 そこで既にある成菌の編みぐるみに追加して、そのまさに孵化しようとする卵も作って  続きを読む
Date: 2017-02-19 15:53 ID: 24152284

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