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Book Love People
(トラックバック数:27664、ID:01193) ( 09月19日 22時57分 更新)



この本のココが好き!こんな本読んで感動しました。 または笑っちゃった(笑)などなどの感想エントリから、 これはオススメ!!などなど♪ マンガでも小説でも、洋書でもなんでもオッケ。 本に関するいろんなことを語っちゃってください!
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「パーマネント新喜劇」万城目学 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「パーマネント新喜劇」万城目学 派手な格好の”神”は、 言霊に乗せて、バンバン縁を結んだりする はじめの一歩/当たり屋/トシ&シュン /パーマネント神喜劇 HPアリ  いつの間にか、万城目さんの新刊。 トシ&シュンは、「時の罠」で読んでたから、 なんとなく、ああいう話なんじゃないかって読み始められた 縁結びが得意な、よくしゃべる”神”が活躍する話 それぞれ、神が言霊を放つ神語りな部分と 放たれた者がその力に導かれる部分とになる その神語りの部分が、、 軽妙で楽しい!と思えるのは  続きを読む
Date: 2017-09-19 22:57 ID: 24210756

「かがみの孤城」辻村深月 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「かがみの孤城」辻村深月 学校に行けなくなって引きこもる、こころ。 ある日、部屋のかがみが光だし、、 かがみの中に引き込まれる そこには、 狼と同じ境遇の”仲間”がいた HPアリ  インタビューアリ  とうとう、辻村さん最新刊に追いつく! 読みたいけど、追いつかないように調整してきたものの、 このくらいが限界だった(笑) かがみの中の城に集まった7人の中学生 みんな学校に行ってなさそうだけれども、、、 そんな7人に狼は、ゲームを仕掛ける とりあえず、話がどこに向かうかな〜と思いながら、、   続きを読む
Date: 2017-09-19 22:01 ID: 24210747

月の満ち欠け(佐藤正午) [のほ本♪ から]
「月のように、死んで生まれ変わる。」月の満ち欠けのような、人のそういう生き方死に方はあるのか?瑠璃というひとりの女性の生まれ変わりを通して、生と死を問いかける作品。第157回直木賞受賞作品。 神さまが選ばせた二種類の死に方。ひとつは、自分は死んでも子孫を残す。もうひとつは、月のように、死んでも何回も生まれ変わる。三角と出会い三角を愛した瑠璃は、何度も生まれ変わる。だが、はたしてそれは瑠璃の幸せなのか?自分の愛する娘が誰かの生まれ変わりで、その誰かの想いを成就するためだけに生きているとしたら、両  続きを読む
Date: 2017-09-13 20:17 ID: 24209548

とるとだす(畠中恵) [のほ本♪ から]
長崎屋の主・藤兵衛が倒れた!どうやら、薬種屋たちが持ってきた薬を飲みすぎたためらしい。飲みすぎの原因が自分に関係することだと知り、跡取り息子の一太郎は父親を救うために奔走する。はたして、藤兵衛は回復することができるのか・・・?しゃばけシリーズ16。 父・藤兵衛が倒れ、一太郎も奮起せざるを得ない。藤兵衛の体から飲みすぎた薬をだすために、一太郎は神様にも頼ろうとするが・・・。 何だか、今までのしゃばけシリーズとはちょっと違う雰囲気の話だ。登場する者たちも、ひと味もふた味も違う。一寸法師や浦島太郎  続きを読む
Date: 2017-09-11 20:40 ID: 24209137

セイレーンの懺悔(中山七里) [のほ本♪ から]
東京都葛飾区で女子高生誘拐事件が発生!女子高生は無残な遺体となって発見された。「犯人は誰なのか?」帝都テレビ”アフタヌーンJapan”の里谷太一と朝倉多香美は、不祥事の汚名を挽回すべくスクープを狙い奔走するのだが・・・。 「報道」の真の目的は何なのか?真実を皆に伝えることではないのか?自分たちの名誉のため?報道番組存続のため?視聴率のため?事件の真相を追う里谷と朝倉だが、やっていることは野次馬根性丸出しだ。人の心の中に、平然と土足で踏み込む。相手が傷つこうが嘆こうが怒ろうが、いっこうに構わない  続きを読む
Date: 2017-09-10 22:03 ID: 24208948

秋山善吉工務店(中山七里) [のほ本♪ から]
火事で家と夫を失った景子は、息子二人を連れて夫の実家に身を寄せることになった。夫の父親は、昭和ひと桁生まれの、工務店を営む昔気質の大工の棟梁だった・・・。さまざまな問題を抱えながらも、家族として歩もうとする秋山家の人たちの物語。 いじめに遭う次男の太一、やくざ絡みの問題を抱える長男の雅彦、そしてクレーマーに悩む景子。解決という出口の見えない状況に置かれた3人を救ったのは、善吉だった。口は悪いが、人情に厚い。そして、曲がったことが大嫌い。「スーパーマンか!?」と思うほどの大活躍だ。どんな難題でも  続きを読む
Date: 2017-09-09 21:08 ID: 24208767

リカ /五十嵐 貴久(幻冬舎文庫) [◆小耳書房◆ から]
出会い系サイトに出来心で手を出した42歳・妻子持ち。詳しい男にうまいやり取りの方法まで聞き出してまで、直接会ったり調子いい断り方など身に着け、出来心はさらに物色。ほどほどにドリームやり取りで日常を楽しくするつもりが、リカという女は違った。会ってもいないのにストーカーが始まり…。 ちょっと昔の話ですかね。出会い系サイトってそういうもんですかね。つか、メールのやり取りを楽しむ人もいるんですね。SNSが流行るわけだな。 ってことで、なんかこの調子じゃ1〜2回会ってヤッた女が数えきれないほどできたとしても  続きを読む
Date: 2017-09-09 18:49 ID: 24208747

ひとめぼれ(畠中恵) [のほ本♪ から]
町名主の跡取り息子でお気楽者の麻之助には、同心の養子になった吉五郎という友がいる。最近、その吉五郎の様子がおかしい。どうやら、養子先の娘で吉五郎の許嫁の一葉との間に何かあるらしいのだが・・・。表題作「ひとめぼれ」を含む6編を収録。「まんまこと」シリーズ6。 札差の娘と揉めて上方に追いやられた男が復讐心を起こす話「わかれみち」、昔の約束が思わぬ波紋を引き起こす「昔の約束」、麻之助の亡き妻に似た娘・おこ乃に舞い込んだ三つの縁談を描いた「言祝ぎ」、火事場で麻之助が双子の男の子を救ったことから騒動に巻  続きを読む
Date: 2017-09-08 21:25 ID: 24208566

暗い越流 (光文社文庫) [◆小耳書房◆ から]
家のどこかにある母の骨壺を取ってきてほしい。女の依頼で、心霊スポットとなった家へ向かう葉村だが、地下への階段を見つけ…。(蠅男) 弁護士が出版社へ持ち込んだのは凶悪な死刑囚へのファンレターだった。調布の消印と名前しかない手紙を手に差出人を探し始める。(暗い越流) 葉村シリーズの2話を含む短編集。ここで古本屋のバイトの始まりがようやくわかった。というか葉村シリーズは順序よく読んでないので、(それでもなんとかなるので)つぎはぎされる履歴も面白いと思うが。不運というか、それだけで片づけちゃ申し訳ないほど、不  続きを読む
Date: 2017-09-05 22:34 ID: 24207943

HUNTER×HUNTER #369 「限界」 付け焼き刃と両刃 [亜細亜ノ蛾 から]
目覚めた彼は絶望を知った。 浮かぶ海豚は冷たい目で見つめる。 そして、すでに彼女は条件を満たしていた。   続きを読む
Date: 2017-08-28 23:47 ID: 24206300

うさぎとかめ|リトルゴールデンブック [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 イソップ童話で、最も有名なお話といえば、コレ。 1980年代らしいポップでファンキーなリトルゴールデンブック。 「うさぎとかめ(The Tortoise and the Hair)」(原題では「かめとうさぎ」です)。 このリトルゴールデンブックを見つけたときは思わず「おおっ。」と言ってしまいました。 誰もが普通に知っていて古くから数多くの絵本になっているお話ですが、こんなにポップでお茶目な「うさぎとかめ」は見たこと  続きを読む
Date: 2017-08-25 15:02 ID: 24205581

昔話と動物 3 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:絵本のたからばこ 8月9日の続きです。 動物が出てくる古い古い伝承のお話ということで、先日からピクシー絵本とリトルゴールデンブックの「ノアの方舟(箱舟)」をご紹介しました。 (ところで、「ノアの方舟、箱舟、箱船、どれ?」については、こちらをご覧ください。) しかし、さらに古い動物の昔話がありました! それは、紀元前6世紀、ギリシャ時代に書かれたといわれている、イソッブ童話集。 動物のお話がいっぱ  続きを読む
Date: 2017-08-24 22:39 ID: 24205463

「満月の泥枕」道尾秀介 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「満月の泥枕」道尾秀介 娘を失った二美男は、、 母親に捨てられた姪っ子と暮らしていた 二美男が泥酔して目撃した事件を発端に、 周囲の人達を巻き込みながら、 奇妙な事件に巻き込まれていく。。 道尾さんの新刊は、、速攻ゲット。 とにかく、よくわからなくて読む手が進む。 二美男が目撃した事件から、 小学生が祭りを利用して、とんでもない計画を打ち出し、、 判明した事実から、岐阜へ飛び、 さらに違う真相が。。。 と、関わる人が多く、コロコロと転がる展開は、 複雑ではなくシンプルで、楽しめる。   続きを読む
Date: 2017-08-24 13:11 ID: 24205379

「空想オルガン」初野晴 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「空想オルガン」初野晴 吹奏楽の甲子園である、普門館を やや不純な動機で目指している、 上条春太と穂村千夏が向かい合う、、 いくつかの問題や謎。 ジャバウォックの鑑札 /ヴァナキュラー・モダニズム/十の秘密 /空想オルガン の4編の短編集 読書量が減っているなかでのシリーズものは、 なんだかんだ前作忘れてしまうな〜 と思ったりしつつの、コレ 感想それぞれ 「ジャバウォックの鑑札」  地区大会の当日、大きな問題を抱えるチカ。  そして、ハルタが保護したある犬の飼い主は???  大会当日だ  続きを読む
Date: 2017-08-23 00:12 ID: 24205062

HUNTER×HUNTER #368 「凶行」 恐慌×強行×強硬 [亜細亜ノ蛾 から]
ついに最初の退場者が出た。 彼女は泣き、彼は憤る。 不穏な空気が静かに広がっていった。   続きを読む
Date: 2017-08-21 23:57 ID: 24204807

ノアのはこぶね|リトルゴールデンブック [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:絵本のたからばこ リトルゴールデンブックにもノアの方舟のお話はあります。 「ノアのはこぶね(Mr Noah and his Family)」。 とてもキュートなおもちゃの方舟と動物たちです。 ノアの方舟のおもちゃは欧米の子供たちにとっては、ポピュラーなもの。 方舟にノアの家族のお人形と木やぬいぐるみのいろんな動物たちがセットになっています。 こちらは、この女の子のお気に入りのノアの方舟。 ま  続きを読む
Date: 2017-08-19 11:24 ID: 24204233

ノアの方舟|ピクシー絵本 2 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 8月12日の続きです。 ノアの方舟に乗らない動物もたくさんいたのですが、ついに雨がふり始めます。 雨のいきおいはとてもはげしく、あっという間に洪水に。 みんな、急いで! 方舟に乗って! すべての動物たちが乗船したのか、ノアがリストでチェックすると、コウノトリがまだです。 コウノトリはいちばん最後にやってきます。 なんと赤ちゃんをつれてきたのでした。 この絵本を描いたのは、Peter Adby  続きを読む
Date: 2017-08-16 10:19 ID: 24203609

桜風堂ものがたり(村山早紀) [のほ本♪ から]
大好きな銀河堂書店でずっと働き続けることができると思っていた。だが、思わぬできごとがあり、月原一製はそこを去らなければならなくなる。「自分の居場所はもうないのか?」打ちひしがれた一製だったが、ふとネットで知り合った老人が営む書店・桜風堂を思い出す。一製は桜風堂を訪ねるが、そこで彼が見たのは存続の危機にある書店の姿だった・・・。 一製は去ってしまったが、一製の想いを引き継ごうとする銀河堂書店の店長や店員たち。一方、一製は、桜風堂を何とか立ち直らせようと奔走する。いろいろな人たちの想いが、やがてひ  続きを読む
Date: 2017-08-15 22:38 ID: 24203517

今年も目録づくり [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:かわいい絵本が好きなのだ ん、何やってんの、これ? →今年も目録づくり、はじめました。 今年は、もー、なんだかんだで忙しく、今ごろからのスタートになってしまいました。 クリスマスのころに間にあうかなー。 間にあわせたい…。   続きを読む
Date: 2017-08-14 16:37 ID: 24203266

ノアの方舟|ピクシー絵本 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 小さなピクシー絵本の壮大なお話、「ノアの方舟(Die Arche Noah)」です。 ノアの方舟は旧約聖書に出てくる有名なお話ですが、ギリシャ神話にもあり、世界各地に伝説として存在するようですね。 いずれも紀元前よりはるか昔から伝わるお話で、「方舟は本当にあった?」という説もあって、世界最古のミステリーともいわれています。 さて、この絵本では、ノアの作った方舟にいろんな動物たちが乗り込むところまでが描かれてい  続きを読む
Date: 2017-08-12 17:37 ID: 24202867

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