本トラックバック・ピープルの管理は、BlogPeople事務局が引き継ぎました。TBスパムその他についてのお問い合わせ等は事務局あてにお送りください。(2009.12.11) ★★★ 夏目漱石に関連した話題について記事を書かれたときに、トラックバックしていただければと思います。純文学評論でもライトな話題でもかまいませんが、お行儀よく願いますm(__)m
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夏目漱石の曾孫「2ちゃんねる等のバカ連中に呆れる。器が小さいワビシイ奴らだ」 [ゴタゴタシタニュース から]
夏目漱石先生の曾孫である夏目一人(なつめかずと)氏が、『Twitter』で『ウィキペディア』や『2ちゃんねる』の利用者を批判するコメントを書き込み、話題に 続きを読む
Date: 2010-03-11 17:28 ID: 18495870
トラックバック・ピープルを近日廃止いたします(予告) [ひろの雑記帳 from KDU から]
現在当ブログでは BlogPeople 提供のサービスであるトラックバック・センター「Trackback People」として 国際教育交流(留学交流)ピープル ? トラックバック・ピープル 大学人(ピープル) ? トラックバ... 続きを読む
Date: 2009-12-03 16:16 ID: 18063792
夏目漱石『明暗』(書評) [週末は水の書評 から]
夏目漱石といったら、日本近代文学最大の作家とも目されている大文豪だ。かつては千円札の肖像にも使われていた。学校で『こころ』の抜粋?... 続きを読む
Date: 2009-10-11 11:36 ID: 17806599
●こころ [パニック障害主婦の日常 【ことがとことこ】 から]
7月に読んだ五木寛之と香山リカの対談、『鬱の力』にでも、明らかに鬱の文学の系譜というものはありますね。漱石は完全に鬱だし、芥川龍之介もそうでしょう。そういうふうに見てくると、学校の教科書で教えている文学のなかにも、鬱の流れははっきりとある。 と、あり先... 続きを読む
Date: 2008-10-28 14:53 ID: 15844556
シャーロック・ホームズ対夏目漱石 [翻訳blog から]
シャーロック・ホームズ(1854-?)と夏目漱石(1867-1916)がはじめ 続きを読む
Date: 2008-08-22 16:56 ID: 10000885
8月13日:ケータイが文学を同化する? [ひろの日記帳 from KDU から]
我々はボーグだ。お前たちを同化する。抵抗は無意味だ。 ……すいません、何となくこう書き始めてみたくなったので(^_^;) 出校して読み物の続き……と思いつつ、行きがけに本屋によった... 続きを読む
Date: 2008-08-13 22:50 ID: 15419556
『坊ちゃん』のお清 [e-sukeのブログ&アーカイブ から]
(3)『坊ちゃん』のお清(1)○我々に身近な漱石のモチーフ 翻訳された漱石を読んだ外人が、夏目漱石は「今の作家だと思っていた」が、一世紀も前の作家だと聞かされて非常に驚いたという話がある。それほど漱石の作品は、現代の我々が抱える身近な出会いや悩みがモチ... 続きを読む
Date: 2008-07-30 23:16 ID: 15338890
夏目漱石『虞美人草』論(5) [寺子屋ブログ by 唐人町中学生寺子屋 から]
これまでの『虞美人草』論を連続して表示したい場合には、こちらをクリックしてください。
『虞美人草』においてその倫理を担うのは甲野さんです。甲野さんは唯一の理解者である糸子にこう言います。
「動くと変わります。動いてはいけない」
これは実は極めて倫理的な要請です。漱石がたびたび用いる「動」と「静」という言葉は、老子の哲学からその意を汲み出したとみてよいと考えます。
彼は文科大学時代執筆の哲学論文『老子の哲学』において、「動」を「萬物之母故有名(ばんぶつのははゆえにゆうめい)…故 続きを読む
Date: 2008-07-02 14:20 ID: 15146759
すじこん [《線香花火》 から]
スジ肉とコンニャクの煮た物、集中力のない男・・・独居中年の随筆ブログ 続きを読む
Date: 2008-05-12 08:26 ID: 14775583
『漱石先生の事件簿?猫の巻』 柳広司 [読了履歴 から]
『吾輩は猫である』と漱石の実生活、両方をごちゃまぜにして下に敷いたライトミステリ。
『猫』の中の不思議・不自然な部分がミステリの核で... 続きを読む
Date: 2008-01-25 15:49 ID: 13489400
夏目漱石『虞美人草』 〜氾濫する蛇のイメージ〜 [カイエ から]
1、はじめに『虞美人草』の構想は、『ハムレット』に基づいていると多くの論者が指摘している。小谷野敦は、それを受けた上で、以下のように述べている。一見したところ藤尾を主人公にし、若い男女の恋愛を扱っているかに見える『虞美人草』は、背後に、準・公的な対立として、甲野の父の死後、甲野家の家督および財産を誰が継ぐか、という問題を抱えており、もし、公的な問題に関わる「勧善懲悪」をここに見出そうとするなら、正当な家督相続者である甲野欽吾と、簒奪をたくらむ継母と娘、という対立をもって、「お家騒動もの」じみたシチュエーシ 続きを読む
Date: 2007-12-24 09:46 ID: 12933545
ナツメ?? [マイマイのひとりごと から]
本屋さんで、お会計の時。
ついつい手に取ってしまったのがコレ。
久々にヒット。個人的に。
だって、このしおり、
100種類もあるんですよ(゚□゚)!!
集めなきゃ。
続きを読む
Date: 2007-12-13 23:20 ID: 4609156
夏目漱石との出会い [寺子屋ブログ by 唐人町中学生寺子屋 から]
私にとって、夏目漱石は特別な作家です。彼の著作との出会いは、私の人生を変えました。私の人生のターニングポイントに、彼の著作があります。
人生にはタイミングがあります。彼の著作を読み始めたのは高校の頃。
でも、彼の描く話が私の脳天を直撃したのは大学院時代の23歳頃でした。
私はそのころとても精神的にも身体的にも不安定な時期でした。対人関係や自分の人間性について大いに考え悩んでいた時期でした。その時期だからこそ、彼の話(その話というのは『虞美人草』なのですが)が私のなかにすーっと入ってきたのだと 続きを読む
Date: 2007-09-26 10:00 ID: 10553050
坊っちゃん列車 [ぱふぅ家のホームページ から]
坊っちゃん列車は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の中で「マッチ箱のような汽車」として登場する日本最初の軽便鉄道を復元した汽車である。 続きを読む
Date: 2007-09-09 07:39 ID: 10035239
こんな夢を見た。 [本日は晴天なり から]
すると石の下から斜に自分の方へ向いて青い茎が伸びて来た。見る間に長くなってちょうど自分の胸のあたりまで来て留まった。と思うと、すらりと揺ぐ茎の頂に、心持首を傾けていた細長い一輪の蕾が、ふっくらと弁を開いた。真白な百合が鼻の先で骨に徹えるほど匂った。そこへ遥の上から、ぽたりと露が落ちたので、花は自分の重みでふらふらと動いた。自分は首を前へ出して冷たい露の滴る、白い花弁に接吻した。自分が百合から顔を離す拍子に思わず、遠い空を見たら、暁の星がたった一つ瞬いていた。
「百年はもう来ていたんだな」とこの時始... 続きを読む
Date: 2007-05-30 21:32 ID: 6774736
漱石と柔術? [翻訳blog から]
それからボートも漕ぎました。その自分いろんな色の帽子を造って被ることが流行っ 続きを読む
Date: 2007-05-09 22:52 ID: 5903667
芥川龍之介、漱石を語る [翻訳blog から]
先生はよく銭湯に出かけられた。ある日先生は流し場で石鹸を使っていると、はたの 続きを読む
Date: 2007-04-28 22:42 ID: 5578040
入学試験について(1) [翻訳blog から]
明治10年(1877年)1月、松山藩士族秋山好古(1859-1930)は、陸軍 続きを読む
Date: 2007-03-21 22:12 ID: 4961632
徳孤ならずの蜜柑−漱石小論− [秋扇巵言 から]
1 繊細
東洋の伝統的芸術に親しく身を寄せ、西洋の文学にも造詣が深く、両者を融合し適切にして鮮やかな描写を作品の随所にちりばめる。そんな漱石であったが、彼はまぎれもなく『こゝろ』の人である。作家なら誰しもそうであろうが、しかし、近代日本において漱石ほど人間の心の微妙な動きに敏感であり、気を配った小説家は数少ないであろう。心の動きに敏感な観察眼は、他者を批評、鑑賞するに向けられるだけでなく、自分の心に誠実であり続けようとした生涯の模索にも光らせていた。
ときには、漱石のもって生まれた敏感さ、心 続きを読む
Date: 2007-02-28 22:03 ID: 4770369
出会い別れ 土に埋もれ [クロガネ社長の歌おうよMY LIFE から]
危ない。危ないって。
こんばんわ。クロガネです。
最近203レベルになりました〜
という微妙すぎる報告は置いといて(ノ ̄∀ ̄)ノ
続きを読む
Date: 2006-12-05 01:10 ID: 4166468



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