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今日、映画みてきたヨ
(トラックバック数:2379、ID:01351) ( 06月16日 17時48分 更新)



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『グリーンブック』のただ一つのフィクション [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  「天才であるだけでは十分ではありません。人々の心を変えるには勇気が必要です。」  (Being genius is not enough, it takes courage to change people's hearts.)  ピアニストの黒人ドン・シャーリーが仕立て屋の前で「自分はサイズが"42"だから」と云って買うのをためらうシーンに、思わずニヤリとしてしま...  続きを読む
Date: 2019-06-16 17:48 ID: 24306868

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 がんばれキング! [映画のブログ から]
 ゴジラ、ラドン、モスラはいずれも単独主演映画を持つスター怪獣だ。1954年公開の『ゴジラ』、1956年の『空の大怪獣ラドン』、1961年の『モスラ』は、タイトル・ロールの怪獣が出現することで充分に観客を魅了する作品だった。  残念ながら、ゴジラ、ラドン、モスラのようなズバ抜けた魅力を持つスター怪獣を次々に生み出せるものではない。  東宝怪獣映画で怪獣が単独主演した作品には、他にも『大怪獣...  続きを読む
Date: 2019-06-10 02:25 ID: 24306155

『ハンターキラー 潜航せよ』は面白い上に面白い [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  いやはや、『ハンターキラー 潜航せよ』はなんて面白い映画なんだ。  よくもまぁこんなに面白く作れるものだと感心した。  ロシア海域でロシアと米国の原子力潜水艦が沈没した。両者が交戦したわけではない。何者かによりどちらも沈められたのだ。  その頃、ロシアではドゥーロフ国防相がザカリン大統領を拘束し、クーデターを起こしていた。ドゥーロフ国防相は米国と開戦し、...  続きを読む
Date: 2019-05-06 21:02 ID: 24302016

『アベンジャーズ/エンドゲーム』 ありがとうアベンジャーズ [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  こんな映画が作れるとは!  『アベンジャーズ/エンドゲーム』には感服するばかりだ。  2008年の『アイアンマン』にはじまり、11年の歳月と21作品に及んだマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)が、22作目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』で遂に堂々たる結末を迎えたのだ。  過去、映画界でこんなことはなかっただろう。  MCUは全世界の興行収入...  続きを読む
Date: 2019-05-04 01:44 ID: 24301655

『シュガー・ラッシュ:オンライン』 ディズニー帝国の逆襲 [映画のブログ から]
 ディズニー帝国の権勢をまざまざと見せつけられた思いがした。  以前の記事に書いたように、前作『シュガー・ラッシュ』は、多元宇宙もののSFに通じる痛快作だった。ゲームセンターの各ゲーム機がそれぞれ一つの世界になっており、高層マンションの住民から邪険にされる格差社会の「フィックス・イット・フェリックス」や、怪物サイ・バグと激戦を繰り広げる「ヒーローズ・デューティ」の世界や、お菓子の国のレ...  続きを読む
Date: 2019-01-02 13:38 ID: 24287147

『近松物語』を改めて受け止めよう [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  「午前十時の映画祭9」の作品解説に「溝口健二監督の代表作の一本」と書かれる『近松物語』(1954年)。公開当時のキネマ旬報ベストテンで第5位、キネマ旬報社の「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編」(1999年)では第49位にランクインする名作だ。  そんな作品に私ごときが何か書くのは気が引けるのだが、作品の受け取り方は時代とともに変化しても良いと思う...  続きを読む
Date: 2018-11-19 23:40 ID: 24281729

『若おかみは小学生!』 ちゃんとした仕事 [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  高坂希太郎監督の言葉にビビった。 --- この映画の要諦は「自分探し」という、自我が肥大化した挙句の迷妄期の話では無く、その先にある「滅私」或いは仏教の「人の形成は五蘊の関係性に依る」、マルクスの言う「上部構造は(人の意識)は下部構造(その時の社会)が創る」を如何に描くかにある。 ---  こんな難しいことを考えて映画を作っていたのか!  「五蘊」な...  続きを読む
Date: 2018-10-22 23:45 ID: 24277336

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』と『サニー 永遠の仲間たち』、少し『タクシー運転手 約束は海を越えて』 [映画のブログ から]
 2018年公開の日本映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、韓国映画の傑作『サニー 永遠の仲間たち』を、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督がリメイクしたのだから鉄板だ。歌あり、ダンスあり、恋と喧嘩と友情あり。懐かしい1990年代のヒット曲に乗せて、ついホロリとさせられる、とても素敵な作品だ。  ストーリーは原作映画とほぼ同じである。主人公たち六人組の暮らす現代と、彼女らが回想する...  続きを読む
Date: 2018-09-09 10:20 ID: 24270590

『ブリグズビー・ベア』 僕たちの映画 [映画のブログ から]
 まったくもって他人事ではない。  多くの人が『ブリグズビー・ベア』を観て、深く共感したに違いない。  映画の紹介文を読むだけだと、ずいぶんエキセントリックな作品に思える。  ??赤ん坊の頃から25年、有害物質に覆われた地上を避けて、地下のシェルターで両親と三人きりの生活を続けてきたジェームスにとって、子供向けの教育特撮番組『ブリグズビー・ベア』が人生のすべてだった。毎週の新作を見...  続きを読む
Date: 2018-08-17 08:12 ID: 24267015

ピンカートンに会いにいく [映画や動画の感想ブログ から]
「ピンカートンに会いにいく」という映画を観ました(2018/04/17)。 監督:坂下雄一郎 キャスト: 内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生悠、鈴木まはな 松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト。 「松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト」は、 低予算ながら“作家主義”?“俳優発掘”を掲げ、オリジナル脚本にこだわって2013年に始動したプロジェクトだ。 dmenu映画 オリジナル脚本&監督至上主義で映画界に新風!&#8  続きを読む
Date: 2018-04-18 00:20 ID: 24248304

『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 一刻も早く観よう! [映画のブログ から]
 「この物語には、現代との共通点が、とても多いと考えた。だから、すぐに作って公開したかったんだ。作った年に、公開したかったのさ。」[*1]  「脚本を読んだのは2017年2月で、すごい迫力で迫ってきました。報道機関が直面している壊滅的な攻撃を思い起こさせ、撮影中だった一つの作品に関する仕事以外はスケジュールを空けて、この映画を撮ることにしました。17年中に完成させるという目標に向かって...  続きを読む
Date: 2018-04-14 20:36 ID: 24247878

素敵なダイナマイトスキャンダル [映画や動画の感想ブログ から]
「素敵なダイナマイトスキャンダル」という映画を観ました(2018/03/27 監督:冨永昌敬 キャスト:柄本佑、前田敦子、三浦透子、峯田和伸、松重豊、村上淳、尾野真千子、中島歩、落合モトキ、木嶋のりこ、瑞乃サリー、政岡泰志、菊地成孔、島本慶、若葉竜也、嶋田久作 少年時代に母親が隣家の若い男とダイナマイト心中するという過去を持ち、「New Self」「ウイークエンドスーパー」「写真時代」などの編集長をしていた末井昭氏の自伝的エッセイを映画化したもの。 「New Self」という雑誌は知りませんでしたが&#8  続きを読む
Date: 2018-03-27 22:47 ID: 24245178

『僕のワンダフル・ライフ』 生きる目的 [映画のブログ から]
 犬の気持ちも観客の気持ちも、本当によく判っている!  『僕のワンダフル・ライフ』には感激した。  犬を題材にした映画は多い。ジャンルも犬の扱いもそれぞれだから一概には云えないが、大半の映画は犬と関わる人間のドラマだ。あるいは人間を犬に擬して、人間で描きたいことを犬に演じさせたファンタジーだ。観客が人間なのだから、犬を出しても人間ドラマにするのは間違っていない。それらの中には素晴らし...  続きを読む
Date: 2017-10-21 23:26 ID: 24217960

『怪盗グルーのミニオン大脱走』 楽しく暮らそう [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  前二作、いや番外編の『ミニオンズ』も入れれば過去三作を通して、このシリーズには一貫したものがあった。それが、こうも大きく変えられるとは思わなかった。  過去の怪盗グルーシリーズに共通していたのは、1960年代の文化への愛とこだわりだ。第一作『怪盗グルーの月泥棒 3D』は、ハゲの怪盗が登場する時点でアンドレ・ユヌベル監督の60年代の快作、怪盗ファントマシリーズ...  続きを読む
Date: 2017-07-31 02:46 ID: 24200354

Start Line(スタートライン) [映画や動画の感想ブログ から]
「Start Line(スタートライン)」という映画を観ました(2017/06/16)。 監督:今村彩子 出演:今村彩子、堀田哲生 ほか 耳が聞こえず、コミュニケーションも苦手な今村彩子監督が自転車で日本縦断するロードムービー。 自転車を乗って旅をする人としては初心者で、 コミュニケーションもあまり円滑でなく。 映像としてはホームムービーのような印象で、 正直首をかしげてしまった。 辛口で言えば、不器用な方がそれをどうにかしたいと思って旅に出てみたけれど、旅に出ただけではなかなか次のステップまで進め&#8  続きを読む
Date: 2017-06-19 18:07 ID: 24189863

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 嘘八百のラブストーリー [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  なんてチャーミングな映画なのだろう。  スティーヴン・フリアーズ監督の伝記映画『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』は、裕福なマダムを演じるメリル・ストリープと、事実婚の夫を演じるヒュー・グラントのユーモアたっぷりな演技が楽しめるコメディであると同時に、歌の上手さには定評のあるメリル・ストリープの歌声を堪能できる音楽映画でもある。??劇中では、極めて下手に歌う...  続きを読む
Date: 2017-01-09 14:55 ID: 24139058

『ピートと秘密の友達』 このドラゴンは友達ではない [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  ドラゴンのエリオットが可愛いのだ。この映画の魅力はそこに尽きる。  物語の原型は、ディズニーが1950年代に権利を取得した未発表原稿だという。それが1977年に『ピートとドラゴン』として映画化され、2016年に再び映画化されたのが本作『ピートと秘密の友達』だ。  しかし、本作の設定は1977年の旧作とは驚くほど異なっている。1977年版のピートは、ゴー...  続きを読む
Date: 2017-01-05 09:55 ID: 24137826

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が失くしたもの [映画のブログ から]
 ハリー・ポッターシリーズのファンが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のファンになるかどうか。世界を共有する姉妹シリーズとはいえ、そこには意外に大きな壁があるように思う。  ハリー・ポッターシリーズはいわずと知れた人気作だ。原作小説もその映画も世界中で大ヒット。そのシリーズが主人公を変えて続くとなれば、本作を心待ちにする人も多かったに違いない。しかも、ハリー・ポッターシリー...  続きを読む
Date: 2016-12-05 23:13 ID: 24128568

『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』 復活の予告 [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  『闇金ウシジマくん』シリーズを貫くテーマの一つは「信用」だ。テレビドラマのSeason1とSeason2、そして映画のPart1とPart2のいずれも、お金のやりとりを通して目には見えない「信用」を描いていた(詳しくは「『闇金ウシジマくん』は現代の仕事人だ!」「『闇金ウシジマくん Part2』 正義とは悪だった!」参照)。  2016年の『闇金ウシジマくん』...  続きを読む
Date: 2016-11-14 23:42 ID: 24119266

『ペット』も『ルドルフとイッパイアッテナ』も、それはいけない [映画のブログ から]
 【ネタバレ注意】  2016年の夏、ペットにまつわる二本の映画が公開された。ペットにまつわるといっても、二本の映画はそれぞれ様相がかなり異なる。だが、いずれの作品にも気がかりなところがあった。  奇しくも同時期に公開された二本は、米国の大手映画会社ユニバーサル・スタジオの子会社イルミネーション・エンターテインメントが制作したオリジナルアニメ『ペット』と、日本の児童文学を原作にポ...  続きを読む
Date: 2016-08-22 02:04 ID: 24019533

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