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書評
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リカ /五十嵐 貴久(幻冬舎文庫) [◆小耳書房◆ から]
出会い系サイトに出来心で手を出した42歳・妻子持ち。詳しい男にうまいやり取りの方法まで聞き出してまで、直接会ったり調子いい断り方など身に着け、出来心はさらに物色。ほどほどにドリームやり取りで日常を楽しくするつもりが、リカという女は違った。会ってもいないのにストーカーが始まり…。 ちょっと昔の話ですかね。出会い系サイトってそういうもんですかね。つか、メールのやり取りを楽しむ人もいるんですね。SNSが流行るわけだな。 ってことで、なんかこの調子じゃ1〜2回会ってヤッた女が数えきれないほどできたとしても  続きを読む
Date: 2017-09-09 18:49 ID: 24208746

暗い越流 (光文社文庫) [◆小耳書房◆ から]
家のどこかにある母の骨壺を取ってきてほしい。女の依頼で、心霊スポットとなった家へ向かう葉村だが、地下への階段を見つけ…。(蠅男) 弁護士が出版社へ持ち込んだのは凶悪な死刑囚へのファンレターだった。調布の消印と名前しかない手紙を手に差出人を探し始める。(暗い越流) 葉村シリーズの2話を含む短編集。ここで古本屋のバイトの始まりがようやくわかった。というか葉村シリーズは順序よく読んでないので、(それでもなんとかなるので)つぎはぎされる履歴も面白いと思うが。不運というか、それだけで片づけちゃ申し訳ないほど、不  続きを読む
Date: 2017-09-05 22:34 ID: 24207942

【書評/読書感想】「プロスポーツビジネス 私たちの成功事例」(東邦出版[編]) [ロスタイムは7分です。 から]
スポーツビジネスやサッカー本を数多く出版している東邦出版の最新作。スポーツビジネス界のトップランナー9人が自身のスポーツビジネスにおけるキャリアや仕事論を語る一冊となっている。同じスポーツビジネスでも本書で紹介されている仕事内容は多様で、クラブ経営、放送権ビジネス、スポーツデータリサーチ…etc. 注目はスポーツファシリティ研究所代表・上林功氏と、JTBに勤める倉田知己氏の章。前者は「...  続きを読む
Date: 2017-09-01 21:10 ID: 24207066

『陸王』池井戸 潤 [日々の書付 から]
池井戸潤作品『陸王』読了。初めての池井戸作品だったのですが、テンポがよく、読みやすい文章と、巨悪…じゃなかった、大企業に立ち向かう弱小チームの活躍に、ページをめくる手が止まりませんでした。 陸王posted with amazlet at 17.08.26池井戸 潤 集英社 売り上げランキング: 757Amazon.co.jpで詳細を見る 『陸王』あらすじ 百年続く足袋製造業「こはぜ屋」の社長、宮沢は、先細る足袋の需要に会社の存続をかけ、足袋づくりのノウハウを生かしてランニングシューズ「陸王  続きを読む
Date: 2017-08-28 17:03 ID: 24205888

うさぎとかめ|リトルゴールデンブック [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 イソップ童話で、最も有名なお話といえば、コレ。 1980年代らしいポップでファンキーなリトルゴールデンブック。 「うさぎとかめ(The Tortoise and the Hair)」(原題では「かめとうさぎ」です)。 このリトルゴールデンブックを見つけたときは思わず「おおっ。」と言ってしまいました。 誰もが普通に知っていて古くから数多くの絵本になっているお話ですが、こんなにポップでお茶目な「うさぎとかめ」は見たこと  続きを読む
Date: 2017-08-25 15:02 ID: 24205582

昔話と動物 3 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:絵本のたからばこ 8月9日の続きです。 動物が出てくる古い古い伝承のお話ということで、先日からピクシー絵本とリトルゴールデンブックの「ノアの方舟(箱舟)」をご紹介しました。 (ところで、「ノアの方舟、箱舟、箱船、どれ?」については、こちらをご覧ください。) しかし、さらに古い動物の昔話がありました! それは、紀元前6世紀、ギリシャ時代に書かれたといわれている、イソッブ童話集。 動物のお話がいっぱ  続きを読む
Date: 2017-08-24 22:39 ID: 24205464

ノアのはこぶね|リトルゴールデンブック [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:絵本のたからばこ リトルゴールデンブックにもノアの方舟のお話はあります。 「ノアのはこぶね(Mr Noah and his Family)」。 とてもキュートなおもちゃの方舟と動物たちです。 ノアの方舟のおもちゃは欧米の子供たちにとっては、ポピュラーなもの。 方舟にノアの家族のお人形と木やぬいぐるみのいろんな動物たちがセットになっています。 こちらは、この女の子のお気に入りのノアの方舟。 ま  続きを読む
Date: 2017-08-19 11:24 ID: 24204234

ノアの方舟|ピクシー絵本 2 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 8月12日の続きです。 ノアの方舟に乗らない動物もたくさんいたのですが、ついに雨がふり始めます。 雨のいきおいはとてもはげしく、あっという間に洪水に。 みんな、急いで! 方舟に乗って! すべての動物たちが乗船したのか、ノアがリストでチェックすると、コウノトリがまだです。 コウノトリはいちばん最後にやってきます。 なんと赤ちゃんをつれてきたのでした。 この絵本を描いたのは、Peter Adby  続きを読む
Date: 2017-08-16 10:19 ID: 24203610

今年も目録づくり [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:かわいい絵本が好きなのだ ん、何やってんの、これ? →今年も目録づくり、はじめました。 今年は、もー、なんだかんだで忙しく、今ごろからのスタートになってしまいました。 クリスマスのころに間にあうかなー。 間にあわせたい…。   続きを読む
Date: 2017-08-14 16:37 ID: 24203267

ノアの方舟|ピクシー絵本 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 小さなピクシー絵本の壮大なお話、「ノアの方舟(Die Arche Noah)」です。 ノアの方舟は旧約聖書に出てくる有名なお話ですが、ギリシャ神話にもあり、世界各地に伝説として存在するようですね。 いずれも紀元前よりはるか昔から伝わるお話で、「方舟は本当にあった?」という説もあって、世界最古のミステリーともいわれています。 さて、この絵本では、ノアの作った方舟にいろんな動物たちが乗り込むところまでが描かれてい  続きを読む
Date: 2017-08-12 17:37 ID: 24202868

まさかのキャラクターがギャルズ新シリーズに登場!! [ライフスタイル向上のすすめ から]
今日の気になる情報をお届けします。 「こち亀」から秋本麗子が発売決定!! バンダイの公式通販サイト「メガトレショップ」にて 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」から「こち亀ギャルズ 秋本麗子」 の予約がスタートした。 株式会社バンダイの通販サイト「メガトレショップ」にて 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」から「こち亀ギャルズ 秋本麗子...  続きを読む
Date: 2017-08-10 17:01 ID: 24202495

昔話と動物 2 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:絵本のたからばこ 7月30日の続きです。 先日、昔話には動物がよく出てくると書いたのですが、国を問わず、昔の方が人と動物の関わりが深かっただろうな。 人と自然の距離も近い分、生活の場の近くにいる動物も多かったでしょうね。 そこで、思ったのが、人間が動物のお話を語るようになったのって、いつからなんだろうということ。 グリムやアンデルセンといった、いわゆる伝承の童話集には、動物がよく出てきます。  続きを読む
Date: 2017-08-09 21:51 ID: 24202340

動物たちのオーケストラ|リトルゴールデンブック [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 とってもティボル・ゲルゲイらしい動物の絵本です。 「動物たちのオーケストラ(Animal Orchestra)」。 ストーリーはとてもシンプルですが、明るくポップな絵柄のとても楽しい作品です。 今日は動物たちの街の音楽会の日。 これは、コンサートホールの楽屋の入口ですね。 オーケストラの団員はみんな動物たち。 お客さんも動物たちです。   続きを読む
Date: 2017-08-08 12:09 ID: 24202085

ティボル・ゲルゲイについて [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 先日から続けて、ティボル・ゲルゲイ(Tibor Gergely)によるリトルゴールデンブックをご紹介しています。 ゲルゲイは日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは有名な絵本作家です。 そして、リトルゴールデンブックを代表する作家でもあります。 それくらい、たくさんの名作を残しているのです。 1900年にハンガリーで生まれ、1939年にアメリカに移民し、1940年代からリトルゴールデンブックの制作に  続きを読む
Date: 2017-08-05 15:44 ID: 24201467

さいのルパート|リトルゴールデンブック:おまけ [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 前回ご紹介した「さいのルパート(Rupert the Rhinoceros)」のおまけです。 この絵本、ストーリーのテンポが小気味よいですが、英語の文章のリズムもとてもイイんです。英語の勉強にも もってこい。 表紙ではルパートのしっぽにバラの花が結ばれていますが(こちらを参照)、お気づきでしたか? めがねを作ってもらったルパートはジャングルに帰るのですが、街の人たちがお別れパーティを開いてくれてバラの花輪  続きを読む
Date: 2017-08-02 11:19 ID: 24200833

さいのルパート|リトルゴールデンブック [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 「さいのルパート(Rupert the Rhinoceros)」、こちらもティボル・ゲルゲイさんの絵本です。 けっこう波乱のストーリーなのですが、テンポがとても良く とにかく楽しい絵本なんです。 ジャングルで暮らすさいのルパートは本当はやさしい性格なのですが、いつも他の動物たちをこわがらせてしまいます。 それは、だれにでも何にでもぶつかってしまうから。 そんなルパートが、ある日 人間たちにつかまって船  続きを読む
Date: 2017-07-31 10:59 ID: 24200428

昔話と動物 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:絵本のたからばこ ここ何回か続けて絵本に出てくる動物たちのことを書いてきましたが、絵本と動物の関係を考えると、どうしても昔話に行き着きます。 和洋問わず、伝承童話や童謡には、動物が出てくるものが多いですからね。 そこに登場する動物たちは、お国柄やその土地の文化が反映されています。 例えば、日本の昔話によく出てくる たぬき。 やたら、人間をだましたりするんだけど、日本固有の動物らしいです。 また、動物が出て  続きを読む
Date: 2017-07-30 23:34 ID: 24200308

幸せな小さなクジラ|リトルゴールデンブック [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:海外の名作絵本 「幸せな小さなクジラ(The Happy Little Whale)」、 リトルゴールデンブックにとって重要な作家/イラストレーターの1人、ティボル・ゲルゲイによる絵本です。 海で仲間たちと楽しく暮らしていた小さなくじら。 ある日、人間たちに捕まえられて、どこへ連れて行かれるんでしょう。 とても悲しそう…。 船が止まり、くじらはプールに入れられました。 そこには  続きを読む
Date: 2017-07-27 15:02 ID: 24199535

絵本に出てくる動物って、 4 [ブッククーリエ [BOOKCOURiER] 店長日記 から]
JUGEMテーマ:絵本のたからばこ 7月19日の続きです。 ドイツのピクシー絵本によく出てくる動物ベスト3は、くま、ねずみ・はりねずみ、ねこ ですが、これ以外のいろんな動物たちの作品も多いです。 と、思ったら、リトルゴールデンブックも動物もののバリエーションは豊富です。 古いものほど、創作、昔話などの伝承ものを問わず、動物のお話が多い気がする。 国や文化を問わず、昔話にはよく動物が登場しますが、Tote が思うのが、昔  続きを読む
Date: 2017-07-25 13:57 ID: 24199061

【書評/読書感想】「J2&J3フットボール漫遊記」(宇都宮徹壱) [ロスタイムは7分です。 から]
子供の頃は当時全盛期だった金子達仁氏の本を読んでプロサッカー選手の表と裏を知ることに夢中になった。学生時代後半は村上龍氏をはじめとする作家のサッカー観戦エッセイで多角的な視点での観戦術を知った。そして、社会人になってからは今回紹介する本の著者である宇都宮徹壱氏からサッカーを文化として捉えることを学んでいる。 宇都宮氏の本を読むのは「フットボールの犬」、「股旅フットボール」、「フットボー...  続きを読む
Date: 2017-07-22 22:17 ID: 24198508

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