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おっ!本♪
(トラックバック数:19078、ID:00187) ( 06月26日 10時15分 更新)



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『鹿王丸、翔ぶ』 岩井三四二 [KOROPPYの本棚 annex から]
謎の男に依頼され、次々と六角衆を暗殺していく、鉄砲撃ちの鹿王丸。 甲賀衆の与七郎は、その捜索を命じられ……。 面白い時代小説でした。 追っ手や警備の隙を突き、京の街を縦横無尽にかけまわって、逃げおおせる。 鹿王丸の行動は、痛快の一言。 与七郎たち追っ手側も、それはそれで面白く。 日向守には、無理難題を押しつけられ。 捜索を手伝わせた者たちには、金銭を要求され。 上と下に挟まれた、中間管理職的な悲哀があって、なんともユーモラスでした。 知恵を働かせる鹿王丸と、地道に追い詰めていく与七郎たち。 どち  続きを読む
Date: 2017-06-26 10:14 ID: 24191805

『スウィングしなけりゃ意味がない』 佐藤亜紀 [KOROPPYの本棚 annex から]
ナチス政権下のドイツ、ハンブルク。 戦争に行く気もなく、兵役逃れの手段もある。 そんなブルジョワの少年たちが、スウィングに熱中していく。 こういった若者が、実際に存在したことに驚かされました。 ジャズという音楽が、これほどドイツ人にとって欠かせないものだったとは。 彼らはそれなりのお坊ちゃんであり、ノリも軽かったので、若かりしときのそれなりの抵抗、で終わるのかと思っていました。 それが、最後まで徹底して反戦、反ナチ、反権力を貫いたのは、意外でした。 章タイトルはジャズの曲名のようですが、わからな  続きを読む
Date: 2017-06-24 18:47 ID: 24191366

<monitor>玄米酵素 FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣+魂の商材屋 モイスチャーベース化粧水 [えいち・えー・だぶるぴー・わい life♪ から]
玄米酵素よりIDP出版の書籍 FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣 のご紹介です。 管理栄養士の加藤初美さんが、 「ミス・ユニバース・ジャパン2016」 ビューティキャンプ講師のノウハウを大公開 いま百歳時代を迎え、 健康長寿か?わたしたちの命題になっていますが...  続きを読む
Date: 2017-06-24 06:12 ID: 24191143

『ビオレタ』 寺地はるな [KOROPPYの本棚 annex から]
寿退社した直後に言い出された、婚約破棄。 ショックで泣いていた妙が連れていかれたのは、自宅を改装した雑貨屋で……。 第4回ポプラ社小説新人賞受賞作。 初めの頃の主人公は、卑屈で、ちょっとイラつかせるところも。 そんな妙を甘やかさず、厳しいことでもはっきり言ってのける菫さんが、爽快でした。 菫さんとは違う意味で、妙にずけずけ言う、息子の蓮太郎。 この母子が、いいコンビで、楽しかったです。 クールなだけでなく、照れ屋な一面や、菫を植えるのは断固拒否するなど、ちょっと変わった個性も持ち合わせている。  続きを読む
Date: 2017-06-17 16:31 ID: 24189244

天の梯(みをつくし料理帖10)(高田郁) [のほ本♪ から]
医師源斉の言葉に深く感銘を受けた澪は、自分が料理人としてどう生きるべきかをはっきりと見定めた。一方、野江の身受けのための四千両をどうするか悩んだ澪は、「鼈甲珠」を使い勝負に出る・・・。 澪自身や澪を取り巻く人たちに、さまざまな問題や悩みがあった。はたして最終巻でどうまとめるのか、とても気になっていた。作者は、見事に物語を収束させた。誰も不幸にならずに、それぞれの道を着実に歩んでいく。本当に見事な終わり方で、読んでいて胸がいっぱいになった。この最終巻の巻末に付いている料理番付けも、澪たちのその後  続きを読む
Date: 2017-06-14 22:19 ID: 24188421

美雪晴れ(みをつくし料理帖9)(高田郁) [のほ本♪ から]
つらいことばかりだった芳にも、ようやく幸せが訪れようとしていた。一方、澪は野江の身受けという大きな目標を実現するために、つる屋を離れてひとり立ちする準備を進める。人それぞれ、おのれの進むべき道を歩み出そうとする。「みをつくし料理帖」シリーズ9。 いろいろ苦労をし、さまざまな人に支えられてここまで来た澪だった。だが、ここからはひとりで生きていく決心をする。野江の身受けのために澪が考えた出したのが「鼈甲珠」だった。澪はあくまでも料理人として勝負しようとする。けれど、作るのにも売るのにも限界がある。  続きを読む
Date: 2017-06-13 23:34 ID: 24188123

残月(みをつくし料理帖8)(高田郁) [のほ本♪ から]
吉原が火事になった時に又次に命を助けられた摂津屋が、澪を訪ねてきた。又次の言葉の意味するものを知りたいと言うのだ。澪は、自分と野江との関係を言い出せずにいたのだが・・・。「みをつくし料理帖」シリーズ8。 吉原の火事をきっかけに、澪と野江の周辺にも変化が生じる。摂津屋は、澪と野江の過去を調べようとしていた。澪は、又次との約束もあり相変わらず野江の見受けのお金をどう工面するか悩んでいた。野江の身受けにかかるお金は四千両だ。そんな大金を、はたして澪は用意できるのか?一方、芳はやっと息子の佐兵衛と会う  続きを読む
Date: 2017-06-12 23:39 ID: 24187787

夏天の虹(みをつくし料理帖7)(高田郁) [のほ本♪ から]
澪は決心する。自分の料理を喜んで食べてくれる人のために、これからも料理を作り続けようと。だがそれは、小松原との別れを意味していた・・・。一方、思いがけない不幸が澪を襲った。澪は、料理人として生きていくことができるのか?「みをつくし料理帖」シリーズ7。 澪は、はっきりと自分の道を見定めた。たとえそれが愛する人と別れることになっても後悔しないという決意で。たった一度の人生をどう生きるか?人生の分かれ道に立った時、どちらを選択するかは難しい。一度選んでしまえば、もう後戻りはできないのだ。 料理人と  続きを読む
Date: 2017-06-11 22:23 ID: 24187458

『ロマンシエ』 原田マハ [KOROPPYの本棚 annex から]
体は男、心は乙女。 ハーレクイン・ロマンスが好きな、美智之輔の青春物語。 マンガのようなノリのラブコメで、面白かったです。 大好きな高瀬君の言動に、一喜一憂。 イケメンな実体と、妄想炸裂な心中とのギャップが、笑えます。 こういうユーモアのある作風も持っていたんだ、と新鮮でした。 本能的に、本当の自分を隠して生きる美智之輔が、けなげ。 ユーモアあり、どたばたあり、芸術あり、パリの雰囲気ありで、最後まで楽しい作品でした。 主人公の嗜好は生まれつきのものだと思うので、最後の展開だけは違和感がありました  続きを読む
Date: 2017-06-10 19:01 ID: 24187000

『声優語〜アニメに命を吹き込むプロフェッショナル〜』 藤津良太 [KOROPPYの本棚 annex から]
声優になったきっかけから、過去の作品や役柄についてなど、深く切り込んだインタビュー集。 登場するのは、榊原良子、藤原啓治、三石琴乃、日?のり子、中田譲治、三木眞一郎、山寺宏一、山口勝平、井上喜久子、久川綾、緒方恵美。 かなり深く掘り下げて語られているので、作品を知っている方が、断然面白いと思います。 声優に詳しい方ではないので、語られている作品や役名が、正直まったくわからないケースもあり、残念でした。 が、名前だけでは「?」だった人でも、経歴を見ると「あの役の声優さん!」と気づくことも。 思った  続きを読む
Date: 2017-06-05 22:03 ID: 24185583

2017年5月 読書記録 [あ、痛っ。うつをの心 から]
 ども、うつをです。 5月の読書メーター読んだ本の数:0読んだページ数:0ナイス  続きを読む
Date: 2017-06-03 09:41 ID: 24184784

心星ひとつ(みをつくし料理帖6)(高田郁) [のほ本♪ から]
翁屋の桜主伝右衛門、登龍楼の采女宗馬。このふたりがそれぞれ持ってきた話は、料理人としての澪の今後を左右する重大な話だった。一方、小松原との関係も思わぬ方向へ・・・。はたして、澪の進べき道は?「みをつくし料理帖」シリーズ6。 幼なじみの野江のいる翁屋の桜主伝右衛門が、澪に吉原での天満一兆庵再建の話を持ってきた。一方、登龍楼の采女宗馬からも、神田須田町の登龍楼を売るのでつる屋をそこに移さないかという話があった。澪の心は揺れ動く。世話になっているつる屋の主・種市のことを考えるとつる屋の移転の話を取る  続きを読む
Date: 2017-05-30 21:57 ID: 24183804

『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』 嵯峨景子 [KOROPPYの本棚 annex から]
コバルト文庫を中心としつつも、少女小説全体の歴史を、明治から現代まで紐解いた本。 面白かったです。 氷室冴子、藤本ひとみ、折原みと、倉橋燿子、樹川さとみ、小野不由美、結城光流、雪乃紗衣。 懐かしい名前がたくさん登場して、まず懐かしかったです。 現代になると、自分ではなく、子どもの読んでいる作品が出てきたり。 好きで読んできたものの、レーベルごとの戦略や特徴、時代背景と流行などを考えたことはなく、分析が興味深かったです。 また、文庫専門で母体本誌は読んだことがなかったので、読者との交流など、折々の  続きを読む
Date: 2017-05-29 16:35 ID: 24183390

『無私の日本人』 磯田道史 [KOROPPYの本棚 annex から]
一般的にはあまり知られていない人物にスポットを当てた、短編集。 「穀田屋十三郎」「中根東里」「太田垣蓮月」の3編。 清々しい読後感でした。 「穀田屋十三郎」は、映画「殿、利息でござる!」の原作。 自分たちの吉田宿、ひいては子孫の幸福につながるとはいえ、破産寸前まで自らの身を削っての基金づくりには、頭が下がります。 まさに無私であり、みんなの幸せのため。 しかも、その手柄を誇らず、謙虚であり続けたというのが、また稀有なこと。 こんな人たちが実在したのだなぁと、その素晴らしさに感服。 この案件にかか  続きを読む
Date: 2017-05-27 17:53 ID: 24182569

小夜しぐれ(みをつくし料理帖5)(高田郁) [のほ本♪ から]
日本橋伊勢屋の美緒がつる家を訪れ、澪の前で突然泣き始めた。伊勢屋の主で美緒の父の九兵衛が、美緒に婿をとらせようとしているというのだ。医者の源斉に想いを寄せる美緒のことを思うと、澪はいたたまれなくなったのだが・・・。「みをつくし料理帖」シリーズ5。 シリーズ5もさまざまなできごとが起きるが、澪はおのれの目標をしっかりと見定め、それに向かって突き進んでいこうとする。天満一兆庵の再建、野江の身受け、そのふたつは不可能と思われるほどの困難さだ。つる屋で料理の腕をふるう澪だが、はたしてそれが澪の願いをか  続きを読む
Date: 2017-05-25 22:44 ID: 24181912

今朝の春(みをつくし料理帖4)(高田郁) [のほ本♪ から]
普段はお酒を出さないつる屋だが、月に3度「三方よしの日」にはお酒を出すことにした。澪と助っ人の又冶の作る料理も評判になる。そんなある日、澪は戯作者清右衛門が吉原のあさひ太夫を題材に戯作を書こうとしていることを知る。「野江のことが公になってしまう!」澪は心を痛めるのだが・・・。「みをつくし料理帖」シリーズ4。 野江のこと、伊佐三・おりょう夫婦の問題、そしてつる屋と登龍楼との料理対決など、今回も読みごたえ充分だった。清右衛門に戯作を書くことをあきらめさせるにはどうすればいいのか?伊佐三の浮気疑惑は  続きを読む
Date: 2017-05-24 22:33 ID: 24181517

『玉依姫』 阿部智里 [KOROPPYの本棚 annex から]
祖母が母を連れて飛び出したという、山内村。 女子高生の志帆は、そこで恐ろしい儀式に巻き込まれ……。 八咫烏シリーズ第5弾。 烏の住まう異世界から、猿たちのいる外へと、広がってきたシリーズ。 今回は、完全に異世界の外。 人間の住む世界が、舞台でした。 山内の古めかしい雰囲気に対して、人間界は、携帯電話があるくらい現代で、意外。 烏側から描いていた今までと違い、山神、猿、人間など、それぞれの立場や思惑が絡み合っていく。 八咫烏や異世界が生まれた理由など、シリーズの根源を解き明かすストーリーで、設定が  続きを読む
Date: 2017-05-19 20:46 ID: 24179380

『土方歳三』 富樫倫太郎 [KOROPPYの本棚 annex から]
土方歳三の生涯を通し、新選組、そして激動の幕末を描く。 土方歳三について読みたかったので、上下巻で丁寧に描かれていた本書は、ぴったりでした。 どうしようもない子供時代から、さまざまな出会いを経て、新選組ができあがっていく。 土方歳三だけでなく、新選組についても知らなかったことが多く、その足跡は興味深かったです。 知りたかったエピソードは描かれていたものの、話としては淡々としていて、ぐいぐい入り込む感じではなかったのは、残念。 また、土方歳三も近藤勇も、身勝手さがちらほら見えて、共感しづらいところ  続きを読む
Date: 2017-05-16 15:04 ID: 24178221

『琥珀のまたたき』 小川洋子 [KOROPPYの本棚 annex から]
〈ママの禁止事項〉を守り、ひそやかに暮らす、オパール、琥珀、瑪瑙。 閉ざされた屋敷の中で、彼らは少しずつ成長していく……。 姉弟たちの強いきずなと、〈ママの禁止事項〉を破ることへの恐怖心。 子どもたちが考える、変わった遊びや、楽しみ方。 ママが作る、独特の衣装。 父の残した図鑑と、琥珀の描く亡き妹。 丁寧に描かれる、彼らの独特の世界に、引き込まれました。 ちらつく狂気と、成長によって、世界が少しずつ崩れていっても、姉弟たちの強いきずなと、穏やかな現代の視点があって、救われる気がしました。 母親に  続きを読む
Date: 2017-05-14 14:36 ID: 24177579

想い雲(みをつくし料理帖3)(高田郁) [のほ本♪ から]
ある日つる屋に、神田永富町の版元「坂村堂」の店主と戯作者の清右衛門が訪れる。澪の料理をひどく気に入った坂村は、自分のところに雇い入れている料理人にこの味を覚えさせたいと言いだした。翌日やって来た料理人は、何と!かつて天満一兆庵の若旦那・佐兵衛とともに働いていた富三だった・・・。。「みをつくし料理帖」シリーズ3。 富三が語る佐兵衛の失踪の原因は、衝撃的なものだった。「まさか佐兵衛がそんなことを・・・。」母親である芳は衝撃を受ける。はたしてそれは真実なのか?また、シリーズ3では、吉原にいる幼なじみ  続きを読む
Date: 2017-05-13 21:19 ID: 24177194

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