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あなたはこの本、知っていますか?
(トラックバック数:5896、ID:02117) ( 07月18日 12時06分 更新)



ただの読書感想ではなく『本を薦める』ことを目的とした記事を書いた時に役立てて下さい。 面白い本はもちろん、泣ける本、ほっとできる本、考えさせられる本。あなたの「人に知って欲しい本」教えて下さい。
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『カリスマ論』??カリスマに対する違和感を整理 [ぱふぅ家のホームページ から]
『カリスマ論』(岡田斗司夫=著)は読むと、ネット上で炎上を繰り返すカリスマ達が、どういう気持ちで人生を送っているのかを窺い知ることができる。岡田さんは「世界はカリスマで動いている」というが、本当にそれでいいのだろうか。  続きを読む
Date: 2019-07-18 12:06 ID: 24310514

『企業危機管理実戦論』??危機管理にマニュアルは無い [ぱふぅ家のホームページ から]
『企業危機管理実戦論』は、さまざまな企業危機との対峙した経験をもつ田中辰巳さんの著作で、現実的で緊迫感のある内容だ。日々のニュースに目を通し、自分が勤めている会社のについて、常に客観的に分析できる姿勢でいることが大切だと思った。  続きを読む
Date: 2019-07-16 12:06 ID: 24310298

『仮想空間計画』??ディープラーニングを予言 [ぱふぅ家のホームページ から]
『仮想空間計画』は、人工知能をめぐる科学とビジネスの対立を軸に、人工知能に学習させることができない人間の心の葛藤を、ユーモアタップリに描き出したハードSFだ。今日のディープラーニングを彷彿とさせる舞台設定となっている。  続きを読む
Date: 2019-07-12 12:06 ID: 24309854

『ボクには世界がこう見えていた』??妄想しても仕事ができればいい [ぱふぅ家のホームページ から]
『ボクには世界がこう見えていた』は、アニメーター、演出家の小林和彦さんが、精神病者として体験したことが子細に綴られている。「社会や体制(病院はその象徴)に対して反抗していたものを、薬の力で無理矢理、おとなしく無気力な人間に変えるための洗脳ではないか」という独白には考えさせられた。  続きを読む
Date: 2019-07-10 12:06 ID: 24309679

『メカニックデザイナーの仕事論』??アニメよりネジが好き!? [ぱふぅ家のホームページ から]
日本初のメカニックデザイナー大河原邦男さんは、著書『メカニックデザイナーの仕事論』において、「ものづくりは仕事抜きで大好き」「ネジがたまらなく好き」と語る。仕事では、たとえアニメの世界であったとしても「嘘のないデザイン」をすることを心がけているそうだ。  続きを読む
Date: 2019-07-06 12:38 ID: 24309153

『千年、働いてきました』??伝統は、革新の連続 [ぱふぅ家のホームページ から]
『千年、働いてきました』は、創業100年以上の老舗を取材し、わが国に10万以上ある老舗のうち4万5千軒が製造部門として、「製造業のアジア」にスポットを当てる。いずれの老舗企業も、休むことなく改革・改善を続けており、それが伝統となっている。  続きを読む
Date: 2019-07-05 12:06 ID: 24309057

『首都水没』??大震災より高確率 [ぱふぅ家のホームページ から]
東京都で道路、下水道、河川事業に従事してきた土屋信行さんは、著書『首都水没』において、地震対策と洪水対策とは根本的に異なることや、首都の治水に具体策がないことを指摘し、避難勧告も避難指示も国から発令されることが必要と述べる。大震災発生時の帰宅ルートは確保したが、通勤途中で洪水に遭ったときにどう行動するか、考えておく必要性を感じた。  続きを読む
Date: 2019-07-04 12:06 ID: 24308956

『千年企業の大逆転』??一族経営+非上場 [ぱふぅ家のホームページ から]
『千年企業の大逆転』は、日本には約3千ある創業200年企業5つを取材し、経営者の考え方や人となりを突っ込んで紹介する。一流企業では粉骨砕身努力して歯車で終わるが、老舗企業では、100年、200年の歴史を刻む礎となれる。  続きを読む
Date: 2019-07-01 12:26 ID: 24308631

『魔女の世界史』??ウーマン・リブとオタクの関係 [ぱふぅ家のホームページ から]
『魔女の世界史』の著者、海野弘さんは、魔女狩りの時代の魔女と一線を画し、「19世紀末に魔女が見えるものとなった」という仮説を立てる。人々は、近代に入り科学の明かりに照らされた都市の裏に、何かあるのではないかという疑念を感じる。アニメの魔法少女たちに至るまで、インターネットがサブカルチャーであった魔女をメジャーにした。  続きを読む
Date: 2019-06-29 12:06 ID: 24308368

『高野山』??敵も味方も高野山に眠る [ぱふぅ家のホームページ から]
『高野山』は、高野山真言宗管長の松長有慶さんの著作。この年、高野山を訪れたのだが、奥之院にある膨大な数の墓に驚かされた。「「異端者であっても、反逆者であっても、みんな知らぬうちに包み込み抱き取ってしまう真言密教の包摂の原理」(56ページ)によるものだという。  続きを読む
Date: 2019-06-28 12:06 ID: 24308278

『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』 [ぱふぅ家のホームページ から]
『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』は、大型商談を成約に導くノウハウを解説する。小型商談と大型商談でセールスの方法が違うことは感覚的に分かっていたが、本書を読んで、理論的な補強がなされた。  続きを読む
Date: 2019-06-27 12:08 ID: 24308194

『もうダマされないための「科学」講義』 [ぱふぅ家のホームページ から]
『もうダマされないための「科学」講義』は、2007年に立ち上がったシノドスセミナーで5人の専門家が取り上げた、学校が教えてくれない科学の話を紹介する。5人のうち4人が、Twitterで情報発信していることも特筆すべきことだ。5人の著者のうち4人が、Twitterで情報発信していることも特筆すべきことだ。  続きを読む
Date: 2019-06-24 12:06 ID: 24307841

『コーヒーの科学』??焙煎は化学反応 [ぱふぅ家のホームページ から]
『コーヒーの科学』は、コーヒー豆がなるコーヒーノキの生物学的特徴にはじまり、精製、焙煎、抽出のプロセスを科学的に説明する。とくに焙煎プロセスは化学変化であり、香味や泡、色などが、全てこの工程で生成されるということを再認識した。日頃、愛飲しているコーヒーを科学的に知ることができ、気づかされることが多かった。  続きを読む
Date: 2019-06-23 16:08 ID: 24307694

『捨てる力』??40歳以上のすべての方へ [ぱふぅ家のホームページ から]
『捨てる力』は、私より5歳年下の羽生善治さんの著作。私は50歳を目前にして、記憶力や集中力が衰えてきたのだが、仕事のスタイルを変えるべきかと悩み、棋士という私よりはるかに厳しい頭脳労働を続けている羽生さんの考え方に教えを請うことにした。  続きを読む
Date: 2019-06-22 12:17 ID: 24307543

『サイエンス異人伝』??博物館へ行こう! [ぱふぅ家のホームページ から]
『サイエンス異人伝』は、『帝都物語』で日本SF大賞を受賞した荒俣宏さんが、1991年から93年にかけて取材した、ドイツ博物館、スミソニアン博物館、プリンストン高等研究所などを中心とした、科学史の参考書。世界史の教科書では目にすることがないディープな西欧科学史を、400ページという大ボリュームの本書で垣間見ることができる。  続きを読む
Date: 2019-06-20 12:06 ID: 24307322

『天文台の電話番』??明かりを消して星を見ようよ [ぱふぅ家のホームページ から]
『天文台の電話番』は、私の原点となった『天体の位置計算』を著した長沢工さんのエッセイである。国立天文台で質問電話を受けいて感じたことを綴っている。理論に詳しい著者だからこそ、説得力のある文章になっている。  続きを読む
Date: 2019-06-19 12:06 ID: 24307204

『レイヤー化する世界』??歴史に学ぼう [ぱふぅ家のホームページ から]
『レイヤー化する世界』(佐々木俊尚=著)は、国家に取って代わるインターネットという〈場〉では、さまざまな物事がレイヤーにスライスされていくという。〈場〉は国家に税金を払わないため、軍事力は衰退していき、賃金格差も徐々に消滅していくという。私たちは中世帝国の歴史を学び直すことで、不安な未来を少しでも予測可能な未来に変えることができるだろう。  続きを読む
Date: 2019-06-17 12:08 ID: 24306988

『火星の遺跡』??ハードSFが超古代文明ネタを料理 [ぱふぅ家のホームページ から]
『火星の遺跡』は、火星を舞台に、紛争調停人キーラン・セインが活躍する2部構成のSFだ。ハードSFの巨匠であり、ウィットましましのイングランド人、ジェイムズ・P・ホーガンの筆がうなりを上げ、まるで18年後の日本人を予見するかのようなストーリーとなっている。  続きを読む
Date: 2019-06-16 12:06 ID: 24306824

『比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学』??アドラーは社会主義者 [ぱふぅ家のホームページ から]
『比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学』は、精神科医・和田秀樹さんの著作で、フロイト、アドラー、ユングの学説の違いが分かると共に、アドラー心理学と森田療法との類似性を再認識した。  続きを読む
Date: 2019-06-12 18:54 ID: 24306391

『物語中東の歴史』??古代エジプトからスエズ運河拡張工事まで [ぱふぅ家のホームページ から]
欧米とイスラームの緊張が高まる中、中東の歴史をおさらいしようと、『物語中東の歴史』を購入した。大学で中東近現代史を教えている牟田口義郎さんの著作で、十字軍遠征の背景にモンゴル帝国の勃興があったことや、コンスタンティノーブル陥落の際、多数のギリシア人の学者・文人がイタリアに亡命し、ルネサンスへのカンフル注射になったことなど、[東西の交流:red]についてあらためて認識させられた。  続きを読む
Date: 2019-06-09 09:44 ID: 24305978

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