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歴史〜 HISTORY 〜
(トラックバック数:2639、ID:00023) ( 02月20日 16時50分 更新)



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おんな城主直虎「検地がやってきた」 [戦国カフェ から]
井伊直虎が生まれたのは、1530年代中ごろである。 生年がはっきりしない。 1530年代と言うのは、名だたる武将がこの世に産声を上げている。 上杉謙信、織田信長、島津義弘、豊臣秀吉、足利義輝、北条氏政、今川氏真、長宗我部元親らがそうである。 今川氏真の父親、今川義元は武田信玄の姉と結婚し氏真を得た。 織田信長にボロ負けして死んだので、今川義元の印象は一般に良くないが、「東海一の弓取り」と言われるほどその力は大きかった。 今川城下の豊かな経済政策も、外交手腕も軍師僧侶の雪斎と母寿慶尼による所  続きを読む
Date: 2017-02-20 16:50 ID: 24152574

おんな城主直虎「初恋の別れ道」 [戦国カフェ から]
次郎法師、かびた饅頭になるかぁ…。 饅頭が2つあって、次郎法師も亀(直親)も食べてしまったら、井伊家は残るまい。 だから、自分はかびた饅頭になると言う次郎法師。 結果論から脚本を作るので、そういう展開なのだろうが、 何とも辛い選択である。 亀(直親)も、その嫁の父も、家老小野政次の策略ににより死に追いやられる。 だから、井伊が生き残るため駒として次郎は饅頭を取っておくと言うことである。 亀と奥山ひよとの間に生まれるのが、のちの井伊直政である。 幼少の井伊直政しか、井伊家に男子が  続きを読む
Date: 2017-02-13 17:30 ID: 24150198

おんな城主直虎 「亀之丞帰る」 [戦国カフェ から]
平和でない戦国時代に女性が城主になるのだから、そりゃあもう大変である。 何が大変って。 成人男子が、みんな死に絶えていないっと言うことである。 戦国時代の井伊家は、今川支配下にある。 宗主である今川に、幾度も疑いをかけられ、亀の父が殺され、亀もまた殺される。 まだ数えで28歳の若さである。 亀が今川を裏切ったと、今川に讒言したのは、家老小野政直の息子、鶴である。 昨日のドラマで、家老小野が死んでいたが彼とは違って井伊に優しい息子の鶴も、また父と同じ道を歩む。 讒言(ざんげん)に  続きを読む
Date: 2017-02-07 11:23 ID: 24148248

最近歴史方面で興味があること [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
最近の歴史に関する私の興味として、 俗説や伝説・伝承など「史実ではない話」の発生・伝達過程 というのが挙げられます。 俗説や伝説というのは、例えば義経が実は生きていた、 と ...  続きを読む
Date: 2016-11-07 00:44 ID: 24109234

今週の #真田丸 で「幸村」と改名 [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
今週の真田丸、ついに信繁が幸村と改名しました。 正確には改名ではなく、「通名として幸村を使う」 という設定のようですが。 ただ、史実としては彼の生前に幸村という 名前を使 ...  続きを読む
Date: 2016-10-10 00:51 ID: 24076038

今週の #真田丸 は、「秒殺!関ヶ原」でした [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
今週の真田丸。 第二次上田合戦に関してはかなりしっかり描いたものの、 関ヶ原本戦に関しては1分も描写がなかったです。 というか、開戦の合図すらなかったです。 ここまではしょ ...  続きを読む
Date: 2016-09-12 00:21 ID: 24043494

真田丸「滅亡」 [戦国カフェ から]
今回面白かったのが、千利休の所で 作っていた鉄砲玉用鉛が北条の陣中で見つかった点。 千利休は、堺の商人で納谷業(倉庫業)を営む豪商である。屋号は魚屋(ととや)。 当時商人たちは戦争となれば、敵も味方もなく、商品を売り利益を上げるのが普通である。 千利休が特に、そうだったのではなく当時の商人の普通の姿である。 北条氏政、ドラマでは、死ぬ前”汁一気がけ”だったな。 子の氏直は出家し、僧の姿になり豊臣秀吉に降伏している。これは史実。 高野山に入り、1年後秀吉に赦免され大坂に移っている。  続きを読む
Date: 2016-06-21 20:34 ID: 23956052

真田丸「攻略」 [戦国カフェ から]
小田原の北条家の滅亡が迫って来た。 北条家を滅亡に追い込んだのは、北条氏政を中心とするとする中枢部の外へ向ける目が不足したことが大きい。 戦国時代で大きな領土を維持していた北条家は、土木事業に力を入れ、米増産に力を入れている。 米の石高を細かく測り、地元領主が不正に多く取るようだったら小田原城まで申し立てに来い、と言っている。 つまりは、領国支配が上手く行っていたのである。 そのため、外に目を向ける力が弱く、強大な秀吉の力を見誤った。 ドラマでは、信繁が小田原に交渉に行  続きを読む
Date: 2016-06-13 19:43 ID: 23945877

真田丸「前兆」 [戦国カフェ から]
秀吉より弟の秀長が長生きすれば良かったのにね。 落書きの罪で、犯人も分からないのに17人も処刑してしまうと言う恐ろしさ。 この落書き事件は、史実である。 「多門院日記」と言う史料に天正17年2月25日のこととして載っている。 10人が即日門番たち10人が生け捕りにされた。 同日記の同年3月18日には17あるいは18人が鼻を削ぎ耳を切りことごとくハタ物(はりつけ・処刑)されたことが記されている。 当時は、犯罪が起きると連帯責任取らされた。 今の刑法から考えると、卒倒しそうだ。 今回、信繁  続きを読む
Date: 2016-05-23 16:28 ID: 23919889

真田丸「上洛」 [戦国カフェ から]
もはや法治国家でなくなった現代日本の方がすごくて、真田丸はどこかに行ってしまった感がある。 実は今日も、私が最も書きたいのは、真田丸ではなく新党立ち上げた憲法学者小林節さんのお話である。 もう少しまとめてから書くので、今日はさらっと真田丸を書く。 今回のドラマの出来事がいつごろかと言うと、信長が死んで5年経った1587年のことである。 真田昌幸が、この時まだ羽柴と名乗っていた秀吉に同年2月大坂で会う。 その翌3月には、駿府城で徳川家康に会い、与力として組み込まれたのである。 「惣無事令  続きを読む
Date: 2016-05-09 18:51 ID: 23910173

真田丸「策略」 [戦国カフェ から]
上杉への手紙を持って、真田信之と忍びの佐助が城を発つ。 途中襲われて、手紙を奪われた上、佐助が斬られてしまう。 あ〜あ〜、おかしいと思ったのよ。 北条にも織田にも、それぞれ仲間に入れて下さいと言って、上杉にも仲間になりたいと言う返事を書く。 そんな手紙書いていることがばれちゃまずいのだから、つまりは密書である。 密書を、戦闘になって手から手にやり取りするなんて間抜けすぎる。しかも落とす。 普通、襟に縫いこむとか笠の紐にするとか、1行ずつ裁断して別々に持って行く。でなければ口頭で伝えるとか。   続きを読む
Date: 2016-01-25 20:57 ID: 23792268

真田丸「決断」感想 [戦国カフェ から]
真田丸のポスターを初めて見た時、変わった馬具に目を留めた。馬の鼻面に六文銭の板が乗っている。私は少し、乗馬をしたことがある。馬って、鼻面に何かつけられるのをとても嫌がるのだ。だから、馬具には普通鼻面に付ける物がない。おかしいなと、当ブログご常連様と話していた。そうだったのか、この馬、ロボットなんだそう。馬の時給って、30万円くらいだったか。俳優より高いんだよね。コスト面でも良いのかも。さて、真田丸である。思ったことを書いていく。ひなびた土地に、幸村母がひとり都風。山之手殿(やまのてどの)と言われる人である  続きを読む
Date: 2016-01-11 20:30 ID: 23776508

大河ドラマ「真田丸」初回見ました [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
今日から始まった大河ドラマの「真田丸」見ました。 結論から言うと、かなり面白かったです。 初回であの詰め込み具合ならこれから楽しみだなと。 既にツイッターの方で感想を少し ...  続きを読む
Date: 2016-01-11 00:42 ID: 23775564

高山正之さんの 「変見自在 サダム・フセインは偉かった」 [古希じいの 「食べる話」 から]
☆ 高山正之さんの 「変見自在 サダム・フセインは偉かった」 を読んだ。2011年1月28日新潮社刊新潮文庫 236頁 464円。本書は、前回紹介した 「変見自在 オバマ大統領は黒人か」 の前に出版されたものだ。つまり読む順序が逆になった。  続きを読む
Date: 2015-12-06 07:01 ID: 23699607

葉室麟さんの 「冬姫」 [古希じいの 「食べる話」 から]
葉室麟さんの 「冬姫」 を読んだ。2014年11月20日集英社刊集英社文庫 399頁 756円。葉室麟さんの作品はかなり読んでいる。数えてみるとこれで11冊目になる。同じ作者でこれほど読むのは珍しい。 画像クリックで拡大表示 ? 2014年  続きを読む
Date: 2015-10-17 19:59 ID: 23663305

内田重久さんの 「それからの三国志 上 烈風の巻」「下 陽炎の巻」 その弐 (完) [古希じいの 「食べる話」 から]
下巻を読むに当たっても、上巻同様、冒頭に記された筆者の 「はじめに」 を、一部、以下に引用しよう。 筆者にとって歴史とは、昔の人と付き合うことである。付き合う以上はその人の置かれた立場を理解してあげなければならない。思うに昔の人は...、厳  続きを読む
Date: 2015-09-28 07:00 ID: 23637662

内田重久さんの 「それからの三国志 上 烈風の巻」「下 陽炎の巻」 その壱 [古希じいの 「食べる話」 から]
内田重久さんの 「それからの三国志 上 烈風の巻」「下 陽炎の巻」 を読んだ。上巻は、2011年10月5日文芸社刊文芸社文庫 289頁 626円、下巻は271頁。著者は1934年北海道旭川市生まれ。東北大学法学部卒業。 画像クリックで拡大表  続きを読む
Date: 2015-09-27 19:36 ID: 23636929

宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その参 (完) [古希じいの 「食べる話」 から]
著者の作品を読んでいて、いつも感心するのだが、主役以外の登場人物についても、主役との関わり、人となり、育った環境、得手 (えて) 不得手、その他、人物が目に見えるような、その登場人物が、今、目の前にいるような、巧みな描写は独特だと思う。 下  続きを読む
Date: 2015-09-10 07:00 ID: 23611415

宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その弐 [古希じいの 「食べる話」 から]
宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 だが、7月29日に発表した 宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その壱 の後、入院してしまい続きが書けなかった。 退院後は、8月26日の また、神戸大学医学部附属病院消化器内科に入院 1  続きを読む
Date: 2015-09-07 07:00 ID: 23606845

今日の #そこまで言って委員会 の内容(太平洋戦争特集)に関係ある記事が時事通信に載っていた件 [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
今日、「そこまで言って委員会NP」で太平洋戦争特集をやっていまして、 その中で「アメリカでも、軍部も大統領の周りのブレーンたちも 『日本は天皇制の存続さえ保証すれば講和に応 ...  続きを読む
Date: 2015-08-03 00:19 ID: 23552106

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