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エロティシズム満ちあふれる絵本
(トラックバック数:9、ID:02596) ( 06月10日 21時41分 更新)



これってホントに子ども向けなの?と思うような絵本って、ありませんか。夫婦や大人が楽しめる、味わえる絵本、もちろんえっちしたくなるような。そういう絵本、教えてください。
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『安珍と清姫の物語 道成寺』 [おかめはちもく。 から]
ポプラ社の「日本の物語絵本」というシリーズは、なかなか侮れないと思っている。 知っているはずの物語が、全然別の顔を持っていることに気がついたりするのだ。 『信太の狐』も然り。 でも今日はこちらを。 誰に感情移入して読むかで、かなり違う、とても違う・・・  続きを読む
Date: 2006-08-04 23:27 ID: 3311381

"萌え画像"な絵本 [私のオススメφ(´∀`。) から]
ん?!こ・・これは・・・同人誌なのか!?と思わず目を疑ってしまうコチラは、なんと絵本なのだ。その名も、ふしぎの国のアリスです。とても児童書にあるものとは思えないイラストですが・・・そうそう、絵を担当する「ぽっぷ」さんとは、ベストセラーになった『もえたん』  続きを読む
Date: 2006-07-28 21:25 ID: 3260599

好きな絵本はゴーリーです [poisson-rouge から]
私が尊敬する絵本作歌であり、イラストレーターのエドワードゴーリー。彼の世界はブラックであり、子供には読ませられない程時には残酷であったり。アルファベットの順番に子供が残殺なんて……と思う人にも読んでもらいたい絵本です。以前書いたゴーリーについての記事で...  続きを読む
Date: 2006-02-14 19:59 ID: 2067697

『四谷怪談』 [おかめはちもく。 から]
子ども向けにと書かれた本なのですが、この、岡田嘉夫さんの絵は、わたしが子どもだったら絶対に手に取ってはいません(笑)。 このシリーズ、とてもわかりやすく、絵が妖しくてうつくしくて好きです。 自分がいかに古典を適当に読み流していたかが、よくわかります。  続きを読む
Date: 2005-09-18 22:40 ID: 1034646

『夜猫ホテル』其の一 [おかめはちもく。 から]
初めてここを訪れたのは、友人の結婚式のあと。 正しくは二趣の途中。  続きを読む
Date: 2005-07-29 13:27 ID: 778775

文芸の中の女性〜ニック・バントック:ヴェネチア人の不思議な妻 [夢のもつれ から]
 これは、とてもしゃれた大人向けの絵本です。副題が「ルネッサンスの探検家とコンピュータと化身をめぐる官能の物語」となっていることからもわかるように、美術館のしがない学芸員のサラに、15世紀のヴェネチア生まれの探険家、ニコロ・ディ・コンティが収集していたイン  続きを読む
Date: 2005-07-01 17:11 ID: 650032

『白雪姫』 [おかめはちもく。 から]
皆さんご存知のグリム童話。 そう。 『白雪姫』。 ディズニーのがお気に入りなかたは、受け入れ難いかな・・・。  続きを読む
Date: 2005-05-30 22:15 ID: 502630

『木霊みょうと』 [おかめはちもく。 から]
R-15指定(絵本の方はそんなことありません) お子様と一緒にご覧の際は、ご配慮をお願い申し上げます。 山深くに暮らす、誰もがうらやむほど仲のいい夫婦、辰平と文(あや)。 あるとき山仕事に出かけた辰平は、日暮れになっても戻って来なかった。 幾日も幾日も恋い焦がれ  続きを読む
Date: 2005-05-06 14:06 ID: 406595

『赤い蝋燭と人魚』 [おかめはちもく。 から]
酒井駒子さんというひとの抗し難い魅力を語るのに、現在のところ、この本ほど相応しいものはないと思います。 この人魚に出会ったときには、ふるえてしまいました。 こんなに恥じらっていながら匂い立つような色香を放つ姿に、何度見ても身体の芯が疼くのを感じます。 どんな  続きを読む
Date: 2005-05-06 14:05 ID: 406588

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