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読書日記
(トラックバック数:13260、ID:02757) ( 09月24日 12時06分 更新)



漫画でも文学でも哲学でも詩集でもクッキングブックでも雑誌でも
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『コメントする力』??我々はSNSで情報発信しているか? [ぱふぅ家のホームページ から]
『コメントする力』は、ニューズウィーク日本語版の編集長を務め、現在はニュース番組のコメンテーターとして活躍している竹田圭吾さんの著作。ブログやTwitterで情報発信する機会が増えたが、果たして自分は本当に情報を“発信”しているだろうか??そんな不安から、本書を読んでみた。  続きを読む
Date: 2019-09-24 12:06 ID: 24317428

『未来の年表』??人口減少日本でこれから起きること [ぱふぅ家のホームページ から]
『未来の年表』(河合雅司=著)は、人口減少が続き出生数も100万人を割っている日本で、これからどのようなことが起きるのかを「未来年表」として整理する。著者は、「経済が成長し続けたとしても、少子化に歯止めがかかったり、高齢者の激増スピードが緩んだりするわけでは断じてない」と指摘したうえで、それにどう対応していけばよいのかを、第2部で提案する。われわれ国民一人一人に発想の転換を迫る内容だ。  続きを読む
Date: 2019-09-21 18:14 ID: 24317064

『謎のチェス指し人形「ターク」』??史上最高のイリュージョン [ぱふぅ家のホームページ から]
『謎のチェス指し人形「ターク」』は、1770年、オーストリア女帝マリア・テレジアの前で披露されたチェスを指す自動人形の歴史と謎を追う。皇帝ナポレオンや数学者バベッジを破ったタークは、20世紀に入り、チェス・プログラム「ディープ・ブルー」が登場したときにも興行を続けていた。  続きを読む
Date: 2019-09-20 12:06 ID: 24316955

『私の教え子ベストナイン』??南海3悪人はベストナイン [ぱふぅ家のホームページ から]
『私の教え子ベストナイン』は、生涯一捕手を座右の銘に27年間現役生活を続け、74歳までプロ野球監督を務めた野村克也さんが、チームメイトから50人を選出し、そこから「ベストナイン」を決定する。  続きを読む
Date: 2019-09-18 12:06 ID: 24316810

『珈琲の世界史』??コーヒーと市民革命 [ぱふぅ家のホームページ から]
『珈琲の世界史』は、  続きを読む
Date: 2019-09-14 12:13 ID: 24316448

『オシムの言葉』??選手のモチベーションを上げるために [ぱふぅ家のホームページ から]
『オシムの言葉』は、「言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある」と語るイビチャ・オシムの言葉を、木村元彦さんがまとめたもの。オシムは、サッカー界のみならず、日本人に大きな影響を与えてきた。  続きを読む
Date: 2019-09-06 12:08 ID: 24315686

『とてつもない日本』??同胞よ、閣下に続け! [ぱふぅ家のホームページ から]
『とてつもない日本』で麻生太郎さんは、「日本は素晴らしい『底力』を持っていると確信している。これは何も国粋主義とかそんな野暮なものではない」「ニー卜世代が新しいものを作り出してくれる可能性は大いにあるのではないか」と語る。等身大の日本国民として、憎まれることもあるかもしれないけれど、憎んでいる人をも巻き込んで、世界の人たちと幸せな未来を作っていこうじゃありませんか。  続きを読む
Date: 2019-09-04 12:07 ID: 24315513

『テレビの教科書』??SNSの利用を [ぱふぅ家のホームページ から]
『テレビの教科書』は、番組制作を行うかたわら大学でメディア関連の講義を行っている碓井広義さんが書いたもので、「ドキュメンタリーとは、みずからテーマを設定し、取材を進めながら、事実の中にある真実を探っていく、そのプロセスそのものである」と指摘する。  続きを読む
Date: 2019-08-30 12:27 ID: 24314973

『TVディレクターの演出術』??ものづくりの極意 [ぱふぅ家のホームページ から]
『TVディレクターの演出術』は、テレビ東京の高橋弘樹さんが、「TVチャンピオン」「空から日本を見てみよう」などのディレクターの経験から、タレントに頼らない「手作り番組」を材料に、ものづくりの極意を伝える。  続きを読む
Date: 2019-08-28 12:26 ID: 24314781

『科学的とはどういう意味か』??理系/文系の垣根を越えて [ぱふぅ家のホームページ から]
『科学的とはどういう意味か』(森博嗣=著)は、文系を批判する内容になっているが、理系も文系も差別なく柔軟に思考する人間を育てるべきではないか。一方、「科学の存在理由、科学の目標とは、人間の幸せである」という主張には賛成する。人間を不幸にするような疑似科学は、科学によって是正されなければならない。  続きを読む
Date: 2019-08-24 12:06 ID: 24314324

『科学の方法』??科学は自然と人間との協同作業 [ぱふぅ家のホームページ から]
『科学の方法』(中谷宇吉郎=著)は、科学がサポートできる範囲はどこまでなのか、科学的な考え方とはどういうことなのか、学校で教わらなかったことが記されている。理系人間として、科学の方法を振り返る目的で、名著と言われる本書を読んでみた。  続きを読む
Date: 2019-08-13 12:06 ID: 24313256

【巌窟王】:デュマ著 紙芝居を少年部の為に作る!その14 [見えない障害と闘いながら から]
アレクサンドル・デュマ著の「巌窟王」は「モンテ・クリスト伯」と同じであり、名作なので現在ではアニメ化されている。創価学会の池田先生が若き日に読んだ忘れ得ぬ本で世界一面白い物語と言われたのを紙芝居にし夏休みの読書感想文にしてみたらどうかと思っております。  続きを読む
Date: 2019-08-12 14:40 ID: 24313141

『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』 [ぱふぅ家のホームページ から]
『山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた』は、2012年のノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥さんが専門用語を易しく解説し、中学生でも読める内容となっている。山中さんは数学と物理が好きな科学少年で、学生時代にNECのパソコンでBASICプログラムを組んでいたというところに共感を感じる。  続きを読む
Date: 2019-08-07 12:06 ID: 24312713

『宇宙論と神』??神と宇宙は相性がよい [ぱふぅ家のホームページ から]
『宇宙論と神』で作者の池内了さんは、「アリストテレス自然学はキリスト教以前の所産」としたうえで、「近代科学とは、神の領域と人間の関係を明確に区別する方法」と指摘する。市民は、役に立たないけれど、楽しい話、ロマン溢れる話、何となく元気づけてくれる話を望んでいる。  続きを読む
Date: 2019-08-06 12:06 ID: 24312603

『ハプスブルク帝国』??帝国主義と民主主義の違いは? [ぱふぅ家のホームページ から]
『ハプスブルク帝国』(岩崎周一=著)は、新書ながら400ページを超える分厚いもので、「ハプスブルク帝国に関心があるか、詳しいことは何も知らない」読者のために書かれたという。高校の世界史で、ハプスブルク帝国は覚えるのが大変な題材の1つだった。国家通史として扱われないから、教科書のあちらこちらに散発的に登場し、全貌が見えなかったからだ。  続きを読む
Date: 2019-08-01 14:57 ID: 24312070

『時間泥棒』??コンピュータ・システムにとっては致命的 [ぱふぅ家のホームページ から]
『時間泥棒』は、ジェームズ・P・ホーガンの作品にしては、約170ページと薄い。主人公も科学者ではなく刑事である。それでも、時間が一定して流れなくなった場合のコンピュータ・システムへの影響を具体的に描き出しているところは、ハードSFの旗手ホーガンらしい。ホーガン入門SFとしておすすめだ。  続きを読む
Date: 2019-07-30 12:06 ID: 24311900

『下町ロケット』??モノづくりの魂 [ぱふぅ家のホームページ から]
『下町ロケット』(池井戸潤=著)は直木賞受賞作品。タイトルから町工場の技術ドラマかと思いきや、中小企業の経営、特許訴訟など、池井戸さんの経験に裏打ちされた、リアルで日本を元気にするような話になっている。  続きを読む
Date: 2019-07-25 12:06 ID: 24311328

『ベストセラー伝説』??記憶に残る作品たち [ぱふぅ家のホームページ から]
『ベストセラー伝説』は、「冒険王」「少年画報」「学研の科学」「平凡パンチ」「でる単」「ノストラダムスの大予言」??これらを一度でも読んだことがある方に、おすすめ。これらベストセラーの裏側は、大人になった今だから理解できる。  続きを読む
Date: 2019-07-24 12:06 ID: 24311253

『カリスマ論』??カリスマに対する違和感を整理 [ぱふぅ家のホームページ から]
『カリスマ論』(岡田斗司夫=著)は読むと、ネット上で炎上を繰り返すカリスマ達が、どういう気持ちで人生を送っているのかを窺い知ることができる。岡田さんは「世界はカリスマで動いている」というが、本当にそれでいいのだろうか。  続きを読む
Date: 2019-07-18 12:06 ID: 24310516

『ダンまち外伝 ソード・オラトリア8』感想。ベートが大好きになった!! [人生、心躍ってなんぼですよ から]
※ネタバレ注意 カカオどうも、カカオ(@kudoshin06s)です。 ソード・オラトリア8巻を読了したので感想をば。 あらすじ ベートがファミリアの面々と衝突。 キッカケは7巻終盤でリーネたちが死んでしまったことにある。 リーネの死に際に、ベートがいつもの暴言を吐いたのだ。 それを見ていたロキファミリアの面々が怒りベートは孤立。ひとまずホームからは一時的に出て行くことになった。 その矢先、ベートはレナというアマゾネスの少女と出会う。 って感じの流れです。 カカオベートは自業自得感はあ…  続きを読む
Date: 2019-07-18 10:15 ID: 24267174

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