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桐野夏生
(トラックバック数:20、ID:02829) ( 07月21日 17時00分 更新)



桐野夏生さんがらみならなんでもOK♪
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『リアルワールド』桐野 夏生 [Out of thin air から]
内容(「BOOK」データベースより) 高校三年の夏休み、隣家の少年が母親を撲殺して逃走。ホリニンナこと山中十四子は、携帯電話を通して、逃げる少年ミミズとつながる。そしてテラ?...  続きを読む
Date: 2007-12-20 00:38 ID: 12858194

アイムソーリー,ママ ?桐野夏生? [こと葉のチョットいい感じ〜☆ から]
I’m sorry,mama. 【評価★★★★☆】 40代の女性、アイ子が主人公。 これ以上最悪な状況で生まれ育った人はいるのだろうか。 主人公は、人を殺すことにマイナス感情を持つどころか、プラスの感情を持っているよ  続きを読む
Date: 2007-05-14 21:10 ID: 6100137

『リアルワールド』 桐野夏生 [*モナミ* から]
表の顔と裏の顔を、巧みに使い分ける女子高生たち。 仲良しグループに属しながらも、その友達にも、 秘密なことがあることに、優越感を感じる年頃。 どこかに属さなければ居られないのに、 自分はどこか違っていたい、という、相反する感情。 腹を割って付き合う間柄が羨ましくもあり、その一方、 彼女たちには、本当の自分など理解できるはずもない、 という高慢  続きを読む
Date: 2007-04-12 20:01 ID: 5257020

『アイムソーリー、ママ』 桐野夏生 [*モナミ* から]
なんともいたたまれない物語。 愛されずに育ったものは、 人を愛することができない。 というのは、本当なのだろうか。。。 と思うほどの、憎しみの連鎖。 また彼女の回りも、どいつもこいつも腹黒い、 揃いも揃って悪いヤツばかりなのだけど、 そういうのを引き寄せてしまうのか…。 憎しみと怒りのスパイラルを描きながら、 底へ底へと堕ちていく、まさに  続きを読む
Date: 2007-04-01 09:42 ID: 5089338

女が怪物になるとき~グロテスク~ [『ならうよりなれろ!!』 から]
この小説は「週刊文春」に2001年から2002年にかけて連載されたものです。 「週刊新潮」より「週刊文春」が好きな私。 この連載、読んでました。 桐野夏生氏の小説って、男の人は読むんでしょうかね? と、ときどき思う。 登場する女の人がリアルすぎて、醜いから。  続きを読む
Date: 2006-08-04 23:28 ID: 3311392

アイム ソーリー、ママ。 [『ならうよりなれろ!!』 から]
人間、一生のうちで一番誤る相手は「母親」ではないでしょうか? 悪いことしてしまったときも「ごめんなさい、お母さん」ですよね。 おそらく。 注:今日は私の母ネタではありませんですよ(笑)。 私の読書遍歴を見て、気がついた方もいるかと思います。 苦手ジャンルがあ  続きを読む
Date: 2006-08-04 23:27 ID: 3311387

『魂萌え!』 桐野夏生 [*モナミ* から]
老いていきなり一人になるって、寂しいだろうなぁ。 それなら、最初から一人でいて、寂しさに慣れるというか、 それが当然の状態であった方が、全然いい。 と、ますます本気で真剣にそう思いながら、 読んでました。 夫が心臓発作で突然死んだ悲しみに浸る間もな  続きを読む
Date: 2006-07-23 01:11 ID: 3219255

『ファイアボール・ブルース』 桐野夏生 [*モナミ* から]
桐野夏生の本は、どうも暗くて、重くて。 体調の悪い時や、天気の悪い時には、 読むべきではない、と思うのだけれど。 本書は、スッキリ爽快。 なんてったって、本気で闘うのだから。 女たちが。 格闘技にはとんと疎くて、女子プロレスはおろか、 男子プロレスも、K-1  続きを読む
Date: 2006-06-27 18:16 ID: 3043030

『ローズガーデン』 桐野夏生 [*モナミ* から]
女探偵、村野ミロシリーズの、原点。 といってもミロシリーズは、 『天使に見捨てられた夜』しか読んでないので、 なんとも言えないけれど。 表題の『ローズガーデン』は、ミロの元夫 (自殺したらしい)から見たミロ像というか、 ミロの、学生時代が語られる。   続きを読む
Date: 2006-04-09 13:05 ID: 2463380

桐野夏生『ダーク』 [■ ケロの毎日 ■ から]
主人公のミロが、「そこまでやっちゃいますかね?」そして、「そこまでやられちゃいますかね?」って感じに、悪いことをしちゃったりされちゃったりします。 それがすごく、気持ちよかった。甘ったれてない感じで。  続きを読む
Date: 2006-03-15 23:42 ID: 2285665

来年の豊富。 [<徳島早苗の間> から]
 結局今年も貧窮のどん底の中、殆ど身動きが取れないままで終わった。その上田舎の低能害虫家族は御丁寧に足引っ張ってくれるし。馬鹿なのは知ってたがあそこまで大馬鹿で無神経な連中だとは思わなかった。(これについては別記事にて後述する。)  その後もやる事為す  続きを読む
Date: 2005-12-31 21:57 ID: 1729616

冒険の国/桐野夏生 [ひまさえあれば から]
夏生さん大好き人間としてははずせない1冊でしょう。1988年「すばる文学賞」最終候補作となった本作品に加筆・修正をした桐野夏生幻の処女作。顔に降りかかる雨がスタートとばかり思ってたのにその前にコレがあったんだねぇ。私が初めてのお産を経験してた頃…夏生さんは大  続きを読む
Date: 2005-12-26 19:55 ID: 1689046

アンボス・ムンドス/桐野夏生 [ひまさえあれば から]
まずアンボス・ムンドス(あのヘミングウェイが常宿としたキューバのホテルの名前だそうで)という不思議なタイトル…今回はいったいどんな桐野ワールドが炸裂してるのかというワクワク感。7篇からなる短編集ですが1作目から軽く戦慄が走ります。コワ気持ちイイというかなん  続きを読む
Date: 2005-11-23 20:25 ID: 1442005

『グロテスク』 桐野夏生 [*モナミ* から]
壮絶な、小説でした。 東電OL殺人事件をベースに書かれた話らしいですが、 私は、事件そのものを、ほとんど知りません。 家、学校、会社、社会、国という、 目に見えない巨大な制圧の中で、 グロテスクな怪物になってしまった女たちの物語。  続きを読む
Date: 2005-11-20 12:43 ID: 1420340

『光源』 桐野夏生 [*モナミ* から]
映画撮影の要である、プロデューサー、監督、 俳優、女優、撮影監督たち。 「いい映画を作りたい」との言葉とは裏腹に、 「自分がいないと成り立たない」と信じ、強い光を放つ者たち。 よいものを作らなければ、存在しないも同然の世界。 そのためには妥協しなけれ  続きを読む
Date: 2005-10-22 17:58 ID: 1233413

読書の秋。 [:: monamona* :: から]
読書の秋ですな。 ちなみに、あたしは結構本を読むのが好き。 マンガも好きだけど、小説も好き。 その中で一番すきなのが桐野夏生。 ↑ これ、買っちゃった。 桐野夏生の作品は、重かろうと荷物が増えようと、 出版されたらハードカバーで買う! でかくて迷惑だけど、電車で  続きを読む
Date: 2005-10-15 14:46 ID: 1187923

I\'m sorry, mama./桐野夏生 [ひまさえあれば から]
待望の桐野夏生さんの新作を読む。 ショッキングな装丁と…そそられる12のサブタイトル。 主人公アイ子の驚くべき行動…。  続きを読む
Date: 2005-08-04 00:00 ID: 806316

白蛇教異端審問/桐野夏生 [ひまさえあれば から]
苦手なエッセイですが桐野さんなので頑張りました。 日記あり書評ありショートストーリーあり。 桐野さんも毎朝お弁当を作ったり夕食にアタマを悩ませたりする母であり主婦であると知り驚くやら嬉しいやら。   続きを読む
Date: 2005-08-04 00:00 ID: 806310

魂萌え!/桐野夏生 [ひまさえあれば から]
まずはこの圧倒的なタイトルと装丁に釘付けですよ。 まだまだこの年齢までには時間があるというのに なんだか妙に共感部分の多い本でした…あっという間に読了です。  続きを読む
Date: 2005-08-03 23:59 ID: 806304

『柔らかな頬』/桐野夏生 [かいじゅうたちのいるところ から]
桐野夏生は、実は『グロテスク』を読んでみたかった。 でも近所の公民館の図書室には置いてませんでした。ガクッ (リクエストするほど読みたい!〜というわけでもない  続きを読む
Date: 2005-07-14 23:24 ID: 710707

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