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哲学しよう!
(トラックバック数:704、ID:00301) ( 01月20日 23時02分 更新)



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〈歴史的文脈だけで見ること〉への批判のために [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]
「他の人に迷惑をかけない限り何をやってもよい」 という欲望追求の新しいゲームもまた、 私たち大衆に、解放されました。 このゲームルールの変更とそれに伴う現象を さまざまな角度から考察することを、現代思想は、 主として、行ってきました。 新しい集団と彼は呼びますが、ある程度、豊かさが 社会に行き渡り、自由の条件が揃うと、 似たような現象が、現れているのです。 この現象を還元し、本質観取...  続きを読む
Date: 2017-01-20 23:02 ID: 24142549

師走でおわす [陽出る処の書紀 から]
あわただしくも、カレンダーの残りはあと一枚。今年はあと何があるのかな。  続きを読む
Date: 2016-12-03 08:42 ID: 24127701

「主客二元論の克服」と〈労働と対象化〉 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]
Sum 41 - Subject To Change Video Compilation You created these problems And you don't know what to do You know you can solve them But you can't be bothered to 1. 自己と対象は、どちらも対象的自然。自己は、自己意識である以前に有機的身体...  続きを読む
Date: 2016-09-13 14:36 ID: 24045541

近代的「合理主義」の何を批判すべきか? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
理性の完全性への信仰は、ノイラートによって「エセ合理主義」として批判された。ノイラートにとって真の合理主義は、理性の不完全性と、理性との絶縁の不可能性を認めたうえで、この不完全な理性とどう付き合っていくのかを考える態度であったといってよいだろう。彼の考える合理主義とは、まさに、我々が、我々自身の理性のありのままの姿、すなわち不完全な理性に、適合していくこと、理性の不完全性を踏まえてそれをを適切に取り扱うことに他ならないのである。 人類最大の不条理は、この不完全な理性に頼...  続きを読む
Date: 2016-06-30 13:51 ID: 23961829

「リバタリアンVs.コミュニタリアン」は,「小さな政府Vs.大きな政府」じゃないの? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
リバタリアニズム対コミュニタリアニズムというのがありますが、私はこれはなんとなく、小さな政府対大きな政府の論争とほとんど同じ話かな、と思っていましたが,リバタリアニズムが小さな政府を志向しているのに対して,コミュニタリアニズムは,大きな政府とか、政治哲学と言えるほどのものじゃないんじゃないですか?大きな政府の具体的なビジョンも何も聞いたことないのですが… リバタリアン*が小さな政府を志向するするというのは、そのとおりですが、コミュニタリアンは、そ...  続きを読む
Date: 2016-05-26 15:28 ID: 23923629

相互承認と共同体 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
《アプリオリに人間は群れる存在である。》 http://ameblo.jp/crio85461729/entry-11500570220.html#main 全くその通りだと思います。そして、マルクスもそのことを認めていたと思います。というより彼の出発点です。マルクスは、人間の社会形成性向とでもいうべきものを共同本質、類的本質と呼んでいます。 《実際、農業が行われる以前から、/人間は、群れて、集団生活を...  続きを読む
Date: 2016-05-22 08:41 ID: 23918221

「意識とは意識された存在以外の何者でもない」とは? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
マルクスについての質問です。 意識とは意識された存在以外の何者でもないとはどういう意味なのでしょうか詳しくお願いします。 補足 すみません、補足が遅れてしまいましたm(_ _)m えーと、ドイツイデオロギーの序論でした。人間の存在とは彼らの現実的な生活過程のことであると直後の文章にあります。 「意識された存在」は誤訳です。これは、レーニンの反映論に引きずられた間違った解釈から生じた完全な誤訳です。この訳では、質...  続きを読む
Date: 2016-05-20 22:34 ID: 23916924

マルクスはヘーゲルをどのように批判して、独自の方法論を築いたのか [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
マルクスはヘーゲルをどのように批判して、独自の方法論を築いたのか、経済学の部分でわからないとこがあるので教えてください!! ヘーゲルは経済学者ではないので,両者の対立点も,経済学の中に入ってからの議論ではなく,いわば入口の議論です。 人間が社会を作り,彼らの活動の蓄積が歴史となっていくという場合,その活動とは,何か?その点をめぐってマルクスは,ヘーゲルを批判しました. ...  続きを読む
Date: 2016-04-29 18:20 ID: 23899846

社会形成と自己疎外の主体は労働する諸個人である [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
 マルクスが社会形成の主体に据えるのは、人間一般としての労働する諸個人である。但し、それは抽象概念としての人間一般ではなく、人間の一般性を担う現実の生きた個人である。この人間の一般性は、人間を生命一般から区別する種差であり、人類一般に通有される契機である。これこそがマルクスの類的本質であり、その内容は、人間固有の生命活動としての労働である。 全ての生物は、必ず身体組織の外に広がる外在的諸条件(自然環境や他の人間)との間で何らかの物質や情報のやり取りをしながら自己の生命を維...  続きを読む
Date: 2016-04-04 21:21 ID: 23871770

春の分かれ道 [陽出る処の書紀 から]
トンネルは長いほど、抜け出たときの太陽が美しい。選ぶのも、選ばれて生き残るのも、一瞬のできごとではなく、日々の積み重ねあってこそです。  続きを読む
Date: 2016-03-29 20:42 ID: 23864909

春の岐路 [陽出る処の書紀 から]
どっちに進むか迷ったら、後戻りしてもいいので、後悔のない道へ進んでみよう。  続きを読む
Date: 2016-03-11 21:03 ID: 23841723

疎外、コモン、マルチチュードに関する摘要 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
《『経済学・哲学《第一》草稿』後段「疎外された労働」の四規定は、疎外された労働者、即ち生産手段を所有喪失した者の観点から資本の生産過程の「結果」から始まり「生産過程」そのものを経てその「前提」に遡及する。この「疎外(Entfremdung)」とは、近代的私的所有者の間の交換で所有物が自己から分離すること(Trennung)を意味する。「疎外された労働」の四規定とは、「結果(第1規定=労働者の労働生産物からの疎外=私的分離)」→「過程(第2規定=労働者の労働の生産過程における疎外)」→「前提(第3...  続きを読む
Date: 2016-03-11 15:15 ID: 23841428

小我を捨てて大我に生きる??実在しない「友人X」との「対話」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
友人X: 一体君は、いつまでのあの脳天気氏との不毛なやり取り続けるつもりなんだい? 阿蘇地: 不毛なんかじゃない。脳天気さんから大切な考え方をご指導いただけると考えている。 友人X: 大切な考え方? 阿蘇地: 大我を尊び小我を軽蔑する健全な志操さ。 友人X:「 大我」・「小我」というと、仏教思想のか。 阿蘇地:脳天気さんがどのようにしてこの言葉をおしりなったのかはわからないが、僕自身は確かに仏教の用語として...  続きを読む
Date: 2016-03-04 22:49 ID: 23833755

「環境との共生を人間的視点から語るのは矛盾」ですか? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
責任主体として人間が主語になるのは当然です。そうなっていない議論は、「思い」としてはどれほど美しくても、無力です。 すでにわれわれが存在する以上、我々自身がどうするのかという、我々の主体的問題として事柄をとらえることは、何ら間違いではなく、唯一正しい問題設定であると考えます。 また、どんな生物も「自己」保存を大原則として生存しています。 この事実は動かしようがありません。 ヘーゼル・ヘンダーソンと...  続きを読む
Date: 2016-03-03 13:38 ID: 23831920

学ぶことの大切さを学ぶ [陽出る処の書紀 から]
なぜ勉強するのかと言われたら、それはよりよく生きるため、世界の見方を変えるため。刻苦勉励し努力して身につけた時間と習慣はいつか財産になる。  続きを読む
Date: 2016-02-16 05:08 ID: 23813079

【アブストラクト】ショーン・セイヤーズ「コミュニズムというアイディア」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
【アブストラクト】 《資本主義の現在の危機に伴って、代替- 共産主義-というアイディアは 再度検討の俎上に上っている。マルクスは、資本主義の社会的、経済的矛盾から生じる将来の歴史的段階として共産主義を見ている。資本主義が危機にあるものの、マルクスはその打倒をもたらす、新しい社会を作ると信じていた勢力の兆候はない。バディウのような論者は、共産主義は、突然かつ予測不可能"出来事!"から生じるであろうと主張している。私は、現在の状況との関連で共産主義のこれらのさまざまなアイ...  続きを読む
Date: 2016-02-03 16:43 ID: 23799165

「西欧知の枠組み」とマルクスの〈自然〉規定 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
基本的には勉強させていただける点の多いHPである。ただ、中には「?]という文章もある。 よく知られるように、『資本論』第三部では「食う」ことは、人間の「自由」との対比で、「必然」(必要)の領域として置かれる。  引用すると長くなるので、要約しよう。人間は自分の生活を維持し再生産するために自然と戦わなければならない。それは「未開人」も「文明人」も同じだ。この「自然的必然」の領域で身体と生活を維持するために、人間は活動をしなければならない。 この自然的必然の領域における欲求は、生産諸力が発...  続きを読む
Date: 2015-10-16 11:36 ID: 23661874

21世紀社稷論 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
人の生きざまを評価する基準は、「国家」や「民族」への忠誠度でもなければ、「階級」への忠誠度でもない。あえて言えば、それは、人間本質への忠誠度である。しかし、我々はここで直ちに、あのフォイエルバッハテーゼの指摘を想起すべきである。「人間的本質は、個々人に内在するいかなる抽象物でもない。人間的本質は、その現実性においては社会的諸関係の総体である」。つまり、地球市民なるものが存在しその彼らに内在する抽象的物として「本質」が想定できるわけではないのである。 人間的本質は、我々が...  続きを読む
Date: 2015-10-03 23:43 ID: 23644501

榎原均氏の物象化論 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
榎原均は,物象化論の根本は,物の物象化にあるという。 《佐々木[隆治[1]]の物象化論は、何よりも人格が物象化されることであり、その限りで第4節物神性論の解釈からその概念を得てくることが可能なのだが、しかしその際に、物が物象となることについてはブラックボックスに入ったままである。物が物象になることは価値形態論で説かれており、これが物象の人格化で、私はこの事態を物象化論の根本だと捉えている》 物象の人格化...  続きを読む
Date: 2015-09-17 12:35 ID: 23621747

8月31日の憂鬱 [陽出る処の書紀 から]
夏休みの終わりに子どもたちが孤独と絶望を感じるのは、オトナ社会のひずみが彼ら彼女らにひっきりなしに押し寄せているから。  続きを読む
Date: 2015-08-31 20:30 ID: 23596775

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