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権藤成卿、Bio-politicsを語る? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
このエントリーは、石塚正英氏の論稿「東アジア共同体論の偏差??満鉄マルクス主義と社稷協同体論の間隙」に多くを負っています。ただし、本エントリーに含まれるうる誤りについては、その責任の一切は、阿蘇地☆曳人にあります。
【権藤成卿】
(1868-1938) 制度学者・農本主義思想家。久留米市生まれ。黒竜会に入り、対露開戦・日韓合邦を主張。「農民自治本義」を著し、血盟団事件や五・一五事件に影響を与えた。
[ 大辞林提供: 三省堂 ]
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Date: 2012-04-23 13:38 ID: 20842517
アビーロードからの裏通り [風雲ケータイおじさんの日記 から]
<p>「私は、ひとりの聞き手として、ひとつのビートルズという演奏者と、十年近くの間一緒に過ごせた事が、心から嬉しい。彼らがリヴァプールの名もない不良少年から現実に世界を変え... 続きを読む
Date: 2012-04-19 10:27 ID: 20833337
「それでもなお」の哲学 [陽出る処の書紀 から]
ケント・M・キース著『それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10か条』より。
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Date: 2012-04-15 23:43 ID: 20826112
一億総ナルシシズム時代? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
The Who - Substitute
最近、御偉い方々よくが言います。最近の日本人は、自己中心的で自分のことばかり考えていて、世の中のこと公のことに無関心すぎる、戦後の教育で、個性、個性と言いすぎたのがよくなかったようだと…。
僕も、戦後教育で育った人間ですから、個性は大切だと思っています。けれど最近ちょっと待てよと思い始めているのです。個性は他人との違いだとつい思いがちですが、もし... 続きを読む
Date: 2012-04-08 03:43 ID: 20809475
【苦手克服】その努力は必要か? [IN MY SOUL (or ultra soul) から]
勉強や、仕事や資格や、人間関係・・、人間苦手なもののひとつやふたつはあるものだけれど、その努力や苦手克服は本当に必要なのだろうか? 目の前にある困難が、必ずしもその人の試練とか、克服すべき問題だ・・とは思っていないので、それが本当に自分にとって時間を費や… 続きを読む
Date: 2012-04-07 09:28 ID: 20807670
<マルクス>とは、歴史法則主義と実証主義の両面批判である(その1) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
ポパーによる反証主義の提起は、いわゆる「歴史法則主義」への批判であると同時に、実証主義の内部批判として、論理実証主義の確証主義に対しても、その矛先が向けられていました。
仮説を観察命題によって確証しようとすると、豊富で多様な現象の世界の中からいくらでも、仮説を支持するようにみえる観察命題を見つけ出すことができてしまうので、相反する二つの命題がどちらも「確証」されてしまうという事態さえ起きます。
ポパーこの点を危惧し、逆に仮説を立てるたびにそれを否定するような観察命題(反証)を... 続きを読む
Date: 2012-03-17 19:16 ID: 20763393
現代ミステリー『ウイングメーカー』が復活! [*spiritual book* スピリチュアル本 から]
現代ミステリーとは言っても、実話がベースのSFをご紹介。(2冊目のみ) 未来からやってきたウイングメーカーが古代遺跡に残したオーパーツ、それは人類進化のタイムカプセル・・・。 不思議に鮮やかな壁画と謎のディスクを解読してゆく秘密組織、世界トップの天才科学者の物語・・・。洞窟探検と、光ディスクや謎の物体の解明、その背後で秘密組織が宇宙人と共に開発するタイムマシーン、そして、記憶を操作される前に脱出を図った科学者が決死の覚悟で公表した「人間の3つの知性」を活性化し、統合させる ための「変容のプログラム」・・・ 続きを読む
Date: 2012-03-02 17:52 ID: 20731935
神道復古の大号令 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
アニミズムの延長線上に展開された、共同体維持のための祭祀祭礼に端を発する神道の本質は、集団的御呪い(まじない)としてのお祭りです。
特段の教義というものを持たず、定められた所作にしたがって願掛けをすることに尽きるわけです。そして願掛けの対象は、本源的には地縁・血縁共同体それぞれの主神(氏神)です。
理論的な教義を欠いているから、融通無碍に外来のさまざまな思想を極めて寛容に受け入れてこれたし、それによって神道としての形式を若干の修正を施しつつ維持し続けることもできたとも言えます。... 続きを読む
Date: 2012-02-26 01:36 ID: 20720036
マルクスは人間の物欲を堕落したものとして否定したのか? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
マルクスは、初期のころ「市民社会の唯物論」という表現を用いていたことがあります。これは、決して物欲一般を否定する考えではないのですが、物に対する欲求が人間に対する欲求(愛や友情etc.)を圧倒し、人間的な感情や他の人そのものを物に対する欲求の充足手段にしてしまうような風潮が蔓延する状況を批判的に捉えたものです。
マルクスにとって物欲の充足は、人間が生存する上で不可欠なものでしたが、しかし、それは欲求としては低次元のものだと考えられていました。そして、できる限り短い時間の労働で必要最低限... 続きを読む
Date: 2012-02-24 16:53 ID: 20717032
書籍『世界を、こんなふうに見てごらん』 [陽出る処の書紀 から]
高校の生物学ぎらいでも生物学が楽しくなる良著。日本の動物行動学の権威・日高敏隆のエッセイ集。科学は絶対ではなく、世界をながめるひとつのものさしにすぎない。 続きを読む
Date: 2012-02-17 00:09 ID: 20700006
「マルクスの貨幣の考えを教えてください。」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
貨幣は,人類の共同本質です。
もちろん,人類の共同本質が,常にいつでも貨幣という形をとるというわけではありません。
しかし,商品生産社会(巷でいうところの「市場経済」)では,人間と人間の相互依存関係が,貨幣を仲立ちとする商品交換を通じて取り結ばれることから,貨幣は,共同しあう動物としての人間の本質の体現者として社会的に妥当することになります。
我々の社会,商品生産社会では,社会的分業の全体的編成は,もろもろの私的労働から成り立っています。私的労働です... 続きを読む
Date: 2012-02-12 12:22 ID: 20689759
「マルクスの貨幣の考えを教えてください。」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ から]
[草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
貨幣は,人類の共同本質です。 もちろん,人類の共同本質が,常にいつでも貨幣という形をとるというわけではありません。 しかし,商品生産社会(巷でいうところの「市場経済」)では,人間と人間の相互依存関係が,貨幣を仲立ちとする商品 続きを読む
Date: 2012-02-12 12:22 ID: 20689757
現代文系知識人の問題点 [風雲ケータイおじさんの日記 から]
<p>あのデリダとかドゥルーズとか柄谷行人とか吉本隆明とか、業界内でしか通じない引用はやめろ。そうしないと、学位とか教授職とかとれないんだろうが、とれなくていいから自分の、... 続きを読む
Date: 2012-01-26 10:35 ID: 20651965
テイラーとマルクス,または,チャールズとカール [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
[表題変更、本文一部修正の上再投稿]
科学的管理法で知れれるフレデリック・テイラーではなくて,カナダのコミュニタリアン,チャールズ・テイラーの話です。この人は,あのサンデル先生の先生です。
テイラーは、自分の思想を全体論的個人主義と位置づけているそうで、存在論は全体論、政治哲学・倫理においては個人主義とのこと。そしれテーラーは、マルクスを全体論的集団主義と捉えているそうです。
しかし、実際のところマルクスは極めて個人主... 続きを読む
Date: 2012-01-12 23:33 ID: 20621952
『国体の本義』とアソシエーション [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
我が国の和は、理性から出発し、互に独立した平等な個人の械械的な協調ではなく、全体の中に分を以て存在し、この分に応ずる行を通じてよく一体を保つところの大和である。従つてそこには相互のものの間に敬愛随順・愛撫掬育が行ぜられる。これは単なる機械的・同質的なものの妥協・調和ではなく、各々その特性をもち、互に相違しながら、而もその特性即ち分を通じてよく本質を現じ、以て一如の世界に和するのである。即ち我が国の和は、各自その特質を発揮し、葛藤と切磋琢磨とを通じてよく一に帰するところの... 続きを読む
Date: 2012-01-02 03:16 ID: 20569587
ネットワークは一般意志の夢を見るか [不純文學交遊録 から]
筆者は夢を語ろうと思う。それは未来社会についての夢だ。 (東浩紀『一般意志2.0』第一章) 新年の幕開けにふさわしい口上から始まるこの一冊から、今年の交遊を始めましょう。 18世紀フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーは、人民主権を唱えてフランス革命に大き… 続きを読む
Date: 2012-01-01 15:54 ID: 20597153
サルトル 「自由」 [ビジネスマンへ贈る/元気が出る名言集 から]
人間は自由であり、つねに自分自身の選択によって行動すべきものである。 続きを読む
Date: 2011-11-27 23:27 ID: 20514318
競争はいけないもの? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
人生において、競争は絶対あるものですが、共産党の主張だと競争はいけないようにきこえます。どうなんですか?
最近の共産党が競争についてなんて言っているか知りませんが,僕はマルクス自身は競争一般を否定していないと思います。
肝心なことは,競争の必然性を認めるとして,その有効性と問題点をいかに見極め,前者を伸ばし後者を除去・抑制するかです。
競争のメリットの一つは,インセンティブとしての作用です。つまり,人々にやる気を与えるということです。
しか... 続きを読む
Date: 2011-11-27 19:14 ID: 20513815
「人間」概念って実質的に意味があるんでしょうか [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
人間って概念がありますよね。
これって実質的に意味があるんでしょうか。
AさんとBさんの差異は無数に発見できるが、同じ人間だろ〜的な発想。
万人すべてを人間という言葉でひとくくりに考える思想って明らかに限界ありますよね。
人間って実は存在せず、各人それぞれの固体があるだけなのでは。
人間って概念は概念のみの世界の話であって、現実に人間がいると考えるから世界で戦争やいろいろな問題がおきてるのでは。
... 続きを読む
Date: 2011-11-23 16:46 ID: 20504027
佐藤春吉「M. ヴェーバーの価値自由論とその世界観的前提」より(2) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ から]
マルクス主義特有のすべての「法則」の発展構成は,……理念型の性格を備えているということにある。この理念型を実在との比較に用いる場合には,索出手段として卓越した,それどころか唯一無二の意義を発揮すること,同時に,そうした理念型が経験的に妥当するものとして,あるいはそれどころか,実在の(ということは実は形而上学的な)「作用力」「発展傾向」などと考えられるや否や,いかに危険になるかということは,かってマルクス主義的概念を取り扱った人なら,だれでも知っている」(ウェーバー 『社会科学と社会... 続きを読む
Date: 2011-11-22 11:27 ID: 20500792



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