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哲学しよう!
(トラックバック数:709、ID:00301) ( 02月29日 17時17分 更新)



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「共産主義(コミュニズム)と社会主義(ソーシャリズム)の違いを教えてください。」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下で「日本」を屠る決意) から]
どちらの言葉も使う人によっていろいろな内容で使われるので一義的な区別はつきません。 いくつかの立場ごとに、どういう使い分けがされているかを説明します。 1)18世紀ごろまでの自  続きを読む
Date: 2020-02-29 17:17 ID: 24331144

神田順司「マルクス社会理論の形成とその問題性」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ から]
《マルクスの『ヘーゲル法哲学批判』を読むと、彼のヘーゲル理解の稚拙さが目に付く。…例えば、「理念」とは、空虚な構想物ではなく、「概念とその現実態」であると『法哲学』の冒頭に記されているにもかかわらず、マルクスはこれを抽象的「理念」ないしは、「論理的理念」と取り違え、それにもとづいてヘーゲルを批判する。 .   続きを読む
Date: 2020-02-23 14:36 ID: 24330619

「戦後左翼思想」批判入門(2) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人(あそち☆えいと)のブログ から]
あなたは、「私民主義」の解毒剤として「愛国心」「集団意識」(事実上「左翼全体主義」と同じもの)が有効だとお考えです。しかし、歴史的な経緯は逆です。戦前、戦中の日本は「愛国心」「集団意識」(「左翼全体主義」)に毒されていました。「愛国心」「集団意識」(「左翼全体主義」)が対米戦争への機運を助長したと考えたGHQは、…  続きを読む
Date: 2020-02-18 15:03 ID: 24330282

「戦後左翼思想」批判入門(1) [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下で「日本」を屠る決意) から]
> 個人の尊厳を守りすぎたから、かえって「思いや >り」が廃れ…僕はそれを極めて嫌う為に、個人 > の尊厳と対立する 「愛国心」「集団意識」を大切 >にしようと考えている 大変素直な考え方です。しかし、それが「戦後左翼思想」なのです。より正確に言うと「戦後左翼思想」の「戦前左翼思想」  続きを読む
Date: 2020-02-16 23:07 ID: 24330148

ラタンシ論文続き; 精神的労働と肉体的労働 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下で「日本」を屠る決意) から]
(自著『マルクスと分業』に対するハントによる書評論文に対する、アリ・ラタンシのリプライ論文) →その粗訳とコメント  続きを読む
Date: 2020-01-18 15:50 ID: 24327617

〈歴史的文脈だけで見ること〉への批判のために [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]
「他の人に迷惑をかけない限り何をやってもよい」 という欲望追求の新しいゲームもまた、 私たち大衆に、解放されました。 このゲームルールの変更とそれに伴う現象を さまざまな角度から考察することを、現代思想は、 主として、行ってきました。 新しい集団と彼は呼びますが、ある程度、豊かさが 社会に行き渡り、自由の条件が揃うと、 似たような現象が、現れているのです。 この現象を還元し、本質観取...  続きを読む
Date: 2017-01-20 23:02 ID: 24142549

師走でおわす [陽出る処の書紀 から]
あわただしくも、カレンダーの残りはあと一枚。今年はあと何があるのかな。  続きを読む
Date: 2016-12-03 08:42 ID: 24127701

「主客二元論の克服」と〈労働と対象化〉 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(桜の下に「日本」を屠る決意) から]
Sum 41 - Subject To Change Video Compilation You created these problems And you don't know what to do You know you can solve them But you can't be bothered to 1. 自己と対象は、どちらも対象的自然。自己は、自己意識である以前に有機的身体...  続きを読む
Date: 2016-09-13 14:36 ID: 24045541

近代的「合理主義」の何を批判すべきか? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
理性の完全性への信仰は、ノイラートによって「エセ合理主義」として批判された。ノイラートにとって真の合理主義は、理性の不完全性と、理性との絶縁の不可能性を認めたうえで、この不完全な理性とどう付き合っていくのかを考える態度であったといってよいだろう。彼の考える合理主義とは、まさに、我々が、我々自身の理性のありのままの姿、すなわち不完全な理性に、適合していくこと、理性の不完全性を踏まえてそれをを適切に取り扱うことに他ならないのである。 人類最大の不条理は、この不完全な理性に頼...  続きを読む
Date: 2016-06-30 13:51 ID: 23961829

「リバタリアンVs.コミュニタリアン」は,「小さな政府Vs.大きな政府」じゃないの? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
リバタリアニズム対コミュニタリアニズムというのがありますが、私はこれはなんとなく、小さな政府対大きな政府の論争とほとんど同じ話かな、と思っていましたが,リバタリアニズムが小さな政府を志向しているのに対して,コミュニタリアニズムは,大きな政府とか、政治哲学と言えるほどのものじゃないんじゃないですか?大きな政府の具体的なビジョンも何も聞いたことないのですが… リバタリアン*が小さな政府を志向するするというのは、そのとおりですが、コミュニタリアンは、そ...  続きを読む
Date: 2016-05-26 15:28 ID: 23923629

相互承認と共同体 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
《アプリオリに人間は群れる存在である。》 http://ameblo.jp/crio85461729/entry-11500570220.html#main 全くその通りだと思います。そして、マルクスもそのことを認めていたと思います。というより彼の出発点です。マルクスは、人間の社会形成性向とでもいうべきものを共同本質、類的本質と呼んでいます。 《実際、農業が行われる以前から、/人間は、群れて、集団生活を...  続きを読む
Date: 2016-05-22 08:41 ID: 23918221

「意識とは意識された存在以外の何者でもない」とは? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
マルクスについての質問です。 意識とは意識された存在以外の何者でもないとはどういう意味なのでしょうか詳しくお願いします。 補足 すみません、補足が遅れてしまいましたm(_ _)m えーと、ドイツイデオロギーの序論でした。人間の存在とは彼らの現実的な生活過程のことであると直後の文章にあります。 「意識された存在」は誤訳です。これは、レーニンの反映論に引きずられた間違った解釈から生じた完全な誤訳です。この訳では、質...  続きを読む
Date: 2016-05-20 22:34 ID: 23916924

マルクスはヘーゲルをどのように批判して、独自の方法論を築いたのか [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
マルクスはヘーゲルをどのように批判して、独自の方法論を築いたのか、経済学の部分でわからないとこがあるので教えてください!! ヘーゲルは経済学者ではないので,両者の対立点も,経済学の中に入ってからの議論ではなく,いわば入口の議論です。 人間が社会を作り,彼らの活動の蓄積が歴史となっていくという場合,その活動とは,何か?その点をめぐってマルクスは,ヘーゲルを批判しました. ...  続きを読む
Date: 2016-04-29 18:20 ID: 23899846

社会形成と自己疎外の主体は労働する諸個人である [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
 マルクスが社会形成の主体に据えるのは、人間一般としての労働する諸個人である。但し、それは抽象概念としての人間一般ではなく、人間の一般性を担う現実の生きた個人である。この人間の一般性は、人間を生命一般から区別する種差であり、人類一般に通有される契機である。これこそがマルクスの類的本質であり、その内容は、人間固有の生命活動としての労働である。 全ての生物は、必ず身体組織の外に広がる外在的諸条件(自然環境や他の人間)との間で何らかの物質や情報のやり取りをしながら自己の生命を維...  続きを読む
Date: 2016-04-04 21:21 ID: 23871770

春の分かれ道 [陽出る処の書紀 から]
トンネルは長いほど、抜け出たときの太陽が美しい。選ぶのも、選ばれて生き残るのも、一瞬のできごとではなく、日々の積み重ねあってこそです。  続きを読む
Date: 2016-03-29 20:42 ID: 23864909

春の岐路 [陽出る処の書紀 から]
どっちに進むか迷ったら、後戻りしてもいいので、後悔のない道へ進んでみよう。  続きを読む
Date: 2016-03-11 21:03 ID: 23841723

疎外、コモン、マルチチュードに関する摘要 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
《『経済学・哲学《第一》草稿』後段「疎外された労働」の四規定は、疎外された労働者、即ち生産手段を所有喪失した者の観点から資本の生産過程の「結果」から始まり「生産過程」そのものを経てその「前提」に遡及する。この「疎外(Entfremdung)」とは、近代的私的所有者の間の交換で所有物が自己から分離すること(Trennung)を意味する。「疎外された労働」の四規定とは、「結果(第1規定=労働者の労働生産物からの疎外=私的分離)」→「過程(第2規定=労働者の労働の生産過程における疎外)」→「前提(第3...  続きを読む
Date: 2016-03-11 15:15 ID: 23841428

小我を捨てて大我に生きる??実在しない「友人X」との「対話」 [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
友人X: 一体君は、いつまでのあの脳天気氏との不毛なやり取り続けるつもりなんだい? 阿蘇地: 不毛なんかじゃない。脳天気さんから大切な考え方をご指導いただけると考えている。 友人X: 大切な考え方? 阿蘇地: 大我を尊び小我を軽蔑する健全な志操さ。 友人X:「 大我」・「小我」というと、仏教思想のか。 阿蘇地:脳天気さんがどのようにしてこの言葉をおしりなったのかはわからないが、僕自身は確かに仏教の用語として...  続きを読む
Date: 2016-03-04 22:49 ID: 23833755

「環境との共生を人間的視点から語るのは矛盾」ですか? [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を屠る決意) から]
責任主体として人間が主語になるのは当然です。そうなっていない議論は、「思い」としてはどれほど美しくても、無力です。 すでにわれわれが存在する以上、我々自身がどうするのかという、我々の主体的問題として事柄をとらえることは、何ら間違いではなく、唯一正しい問題設定であると考えます。 また、どんな生物も「自己」保存を大原則として生存しています。 この事実は動かしようがありません。 ヘーゼル・ヘンダーソンと...  続きを読む
Date: 2016-03-03 13:38 ID: 23831920

学ぶことの大切さを学ぶ [陽出る処の書紀 から]
なぜ勉強するのかと言われたら、それはよりよく生きるため、世界の見方を変えるため。刻苦勉励し努力して身につけた時間と習慣はいつか財産になる。  続きを読む
Date: 2016-02-16 05:08 ID: 23813079

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