話題の検索:
トラックバック・ピープル/芸術と人文/書籍
本格ミステリマニアックス
(トラックバック数:1622、ID:03300) ( 12月08日 07時44分 更新)



本格ミステリーの感想や新刊情報または関連した記事を書いたときにトラックバックしてください。 難い話題のミステリー論から読書感想までどんな記事でもOK。 本格ミステリーを愛するトラバをお持ちしています。 恥ずかしながらよろしければ「本格ミステリマニア」もよろしくお願いします。 (本格ミステリマニアで検索すれば出てくるはずです)
トラックバック先URL: 

1622件中  120件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次のページ
スパム記事は会員用ページからBlogPeople事務局に連絡することでトラックバック・ピープル上から一括で削除およびフィルタリングが可能です。
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。

山田風太郎の明治小説(4)〜「ラスプーチンが来た」「明治十手架」〜。 [<徳島早苗の間> から]
「ラスプーチンが来た」(文春文庫)  主人公・明石元二郎は明治・大正期の日本の陸軍軍人で、日露戦争でロシアの後方撹乱のためレーニンらによるロシア革命を支援し、後の台湾総督になった人物。  その明石が若き日に乃木希典一家に関わった事から幾多の怪事件に遭遇し最後は「大津事件」を影で操るラスプーチンと対決する事となるのだが、とにかくこの明石元二郎という男の“怪男児”ぶり。 (「坂の上の雲」にも出て来たはずなのだが何故だか印象に残っていない(^^ゞ。)  山田風太郎の小説の中でベスト10に入るんじ  続きを読む
Date: 2015-12-08 07:44 ID: 23733887

長い腕/川崎 草志 [◆小耳書房◆ から]
ゲーム制作会社を辞める直前、汐路とすれ違った同僚が上司とともに転落死した。同僚の机には謎のアニメキャラグッズ「けいじろう」が。また、辞めてから帰る予定だった田舎も物騒なことに多くの人が死んだり、殺人事件が起きているいう。幼いころ亡くなった両親は、事故だったとまわりは言うが、あれは今回の同僚の事件のように…とひっかかりを感じた汐路はひとり、事件を調べ始める。 作者自身がゲーム会社で勤めてたということで、勝手に若い人で、ゲームを作っているからこそ、と思ってる部分があったのだが、実際は違ったらしいことに  続きを読む
Date: 2014-10-13 16:48 ID: 23063844

僕だけがいない街1〜4 /三部けい [◆小耳書房◆ から]
売れない漫画家・藤沼には「再上映(リバイバル)」と名づけているタイムスリップのような不思議な現象を体験していた。事件の匂いをかぎ取って、被害者を救う。時にそれにより自分が被害にあったりしてゼロかまたはマイナスでプラスになることはない。 例によって子どもを助け骨折した藤沼のもとに母親が状況するが、自分がみつけられなかったリバイバルを母親が解決したことにより、彼らの18年前、誘拐事件により殺された同級生の事件を思い出す。 そんな中、バイトから帰ると母親が殺されていた。犯人らしき人物を追う藤沼だが、それによ  続きを読む
Date: 2014-09-07 14:57 ID: 23003610

村上春樹の世界 [世界のビックリニュースの視点 から]
村上春樹の小説家への道? ?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140825-00050000-yom-ent ?『【エディンバラ(英国北部)=佐藤昌宏】作家の村上春樹さん(65)が23日、英国北部エディンバラで開 ...  続きを読む
Date: 2014-08-30 13:13 ID: 22989099

「6時間後に君は死ぬ」高野和明 [時間旅行〜タイムトラベル から]
6時間後に君は死ぬ 高野和明 あと少しで25歳になる美緒は人の未来が見える という圭史に「6時間後に君は死ぬ」と ナイフに刺されているビジョンが見えたと予言される。 誕生日に殺される若い女性たちには共通点があった。 綿密に計算された時間モノ+ミステリー 連作短編集となっています。 ドラマ化もされているらしい。   続きを読む
Date: 2014-05-14 23:39 ID: 22848489

二歩前を歩く(石持 浅海/著) [活字中毒のブックレビュー から]
石持浅海さんの二歩前を歩くを読了しました。6つのお話からなる短篇集です。 作品リストは次のとおり。 一歩ずつ進む 二歩前を歩く 四方八方 五ヶ月前から ナナカマド 九尾の狐 書きだしてみてはじめて、どのお話も数字で始まってることに今更ながら気づきました。 こん…  続きを読む
Date: 2014-04-29 08:49 ID: 22808302

日本語学習者から学ぶ異文化理解 [バックパッカーお気に入りの本 から]
日本人の知らない日本語?????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????? ? 著者  ...  続きを読む
Date: 2014-04-14 22:50 ID: 22781572

「死のオブジェ」 キャロル・オコンネル [時間旅行〜タイムトラベル から]
死のオブジェ−マロリーシリーズ3 キャロル・オコンネル画廊で芸術家が殺された。数年前にあった芸術家殺し との関連を疑うニューヨーク市警のマロリーは、 養父マーコヴィッツが未解決と考えていた 過去の事件を再調査しはじめる。 しかし、FBIの介入や警察上層部の圧力で 捜査は難航。その後も殺人事件は起きる。 妨害や圧力がある中マロリーに真犯人は捕まえられるのか? 名言が多い作品で好...  続きを読む
Date: 2014-04-11 22:25 ID: 22776080

人生リセットの勧め [バックパッカーお気に入りの本 から]
自分をリセットしたい時に読む本                            著者  木村 政雄   元やすし・きよしのマネージャーで、吉本の常務まで務めた木村 ...  続きを読む
Date: 2014-04-04 14:44 ID: 22762120

金持ち父さんの起業する前に読む本  [心に残った本の読書のすすめ から]
金持ち父さんの起業する前に読む本                    著者  ロバート・キヨサキ&シャロン・レクター これは本のタイトル通りビジネス起業をしようとしている人にとってはもちろんのこと、資本主義の世の中の仕組みをよく知りたいと思っている人にもためになる本です。 ロバート・キヨサキ氏と言...  続きを読む
Date: 2014-02-08 23:45 ID: 22658786

2013年おすすめランキングの本棚〜読書メーター〜 [◆小耳書房◆ から]
2013年は読書の半分が漫画だったようなので、漫画に絞って作ってみました。 暗殺教室 松井 優征 (著) -あらすじ- 月をふっとばした謎の生命体、間接があいまいでタコに似た生物だが、マッハ20(だったかな)で移動できる。これが、落ちこぼれの3-Eの担任としてやってきた。翌年3月までに暗殺しないと地球を滅ぼすという。暗殺に成功した場合、憶単位の賞金がでるという。E組の生徒は殺センセイを暗殺するべく…。 暗殺という物騒この上ない目標を学生が持っていて、しかも学長も中央  続きを読む
Date: 2014-01-13 19:11 ID: 22608748

クリスティー読書会〜『五匹の子豚』のマニアな読み方 [Reading For Pleasure から]
ミステリー好きが10人いれば、必ずといってよいほどそこにはクリスティマニアがいる。横浜翻訳ミステリー読書会もまさにそう。毎月開催している読書会では、現代ものと古典を交互にやっているのだけれど、今回...  続きを読む
Date: 2013-03-12 08:05 ID: 21671490

狐火の家/貴志 祐介 [◆小耳書房◆ から]
田舎の旧家で、娘が殺害されていた。第一発見者の父親が容疑者として上がったが、殺人現場の民家は密室だった。容疑を崩すことはできないのか、休暇中に呼ばれた弁護士・純子はカギ屋のあの男を呼ぶ。(狐火の家) うわ、超つまんなかった。 貴志さん好きだけど、やっぱり、女性キャラが主役だとダメダメみたいだ。 ツンデレを気取っているのがわからんのか、自信家でお調子者が単純に嫌いなのか、ちっとも魅力を感じないし、読み進めるほどにムカついてくる。 そして榎本も嫌い。 トリックもよくわからなかった。という  続きを読む
Date: 2012-12-18 01:50 ID: 21404039

『キングを探せ』 法月綸太郎 [KOROPPYの本棚 から]
法月警視&綸太郎シリーズ。 『このミステリーがすごい! 2013年版』国内版第8位。 面白かったです。 見ず知らずの4人が、交換殺人を計画するところから、始まります。 複雑になりがちな設定ですが、ニッ  続きを読む
Date: 2012-12-10 07:14 ID: 21389985

[review]古野まほろ『絶海ジェイル Kの悲劇’94』 [こんな夜だから本を読もう から]
 祖父・清康は生きている! その言葉の真偽を確かめるために八重洲家康は孤島へと渡った。だが、そこにあったものは脱出不可能に見える監獄。一望の下に監視できるこの監獄に閉じ込められた、戦時中に清康とともに投獄された4人の子孫と家康。家康は祖父の脱獄を再現でき  続きを読む
Date: 2012-09-23 23:10 ID: 21148846

[review]綾辻行人『水車館の殺人(新装改訂版)』 [こんな夜だから本を読もう から]
 山間に建ち、常に水車が回り続ける洋館「水車館」。ここでは年に一回だけ、主人の父・藤沼一成が遺した絵を知人に公開している。だが一年前には家政婦の事故死、客の殺害とその容疑者が絵を盗んで逃走と、いう惨事に。今年もその日がやってきたのだが、予定外の客として、  続きを読む
Date: 2012-08-29 17:04 ID: 21098759

復刻カバーの『八つ墓村』を買った。 [もげきゃっち から]
 このあいだ書店の同僚に教えてもらって初めて知ったのだけれど、角川文庫の横溝正史シリーズが旧カバーで復刻されているじゃないかよっ。 八つ墓村 (角川文庫?金田一  続きを読む
Date: 2012-06-26 18:00 ID: 20973493

龍神の雨/道尾 秀介 [◆小耳書房◆ から]
血の繋がらない片親と生活することとなった添木田兄妹、溝田兄弟それぞれの紙面上の親への殺意を追った作品。 小学生の溝田圭介は中学生の兄から聞いた話、「水害で死んだ者は龍となる」という話を信じていた。ある雨の日、窓の向こうで龍と目があった…。 2兄弟、愛すべき親が新しい伴侶を見つけたところで亡くし、まだ家族形成もできないままの他人同士の同居の中で、それぞれの想いを持って“殺意”を抱いていた。 と言う点は理解できるが、いかんせん、小学生にしては理路整然としていることが子どもらしくないというか、理論を  続きを読む
Date: 2012-06-21 00:55 ID: 20962722

トラップ・ハウス(石持 浅海/著) [活字中毒のブックレビュー から]
トラップ・ハウスを読了しました。 大学の同期で旅行に向かう9人。 予約していたトレーラーハウスに到着し、中に入ってロックをした瞬間閉じ込められてまいます。 閉じ込められた同期の大多数は就職の内定を獲得し、楽しく過ごすために向かった旅行でなぜこんな目に遭う…  続きを読む
Date: 2012-06-19 07:55 ID: 20959065

氷菓(米澤 穂信/著) [活字中毒のブックレビュー から]
米澤穂信さんのデビュー作氷菓を読了しました。 このところ睡眠が足りていないのか、あとがきまで合わせてわずか217ページのボリュームにも関わらず、本を開くと寝てしまうということを繰り返してなかなか読み終えることができませんでした。 まるで睡眠導入剤のような”…  続きを読む
Date: 2012-06-08 07:26 ID: 20937318

1622件中  120件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次のページ



「くちこみとらば」
みんなで共有したいお得なクチコミ情報は
「くちこみとらば」にトラックバック!


「くちこみとらば」には便利な記事検索機能があるから長期間継続的にあなたの記事へのアクセスが期待できます。トラックバック・ピープルと並んでこちらもご活用ください!


カテゴリ一の一覧
BlogPeople トレンドワード