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ミステリ・フロンティア作品
(トラックバック数:47、ID:03914) ( 03月23日 21時46分 更新)



東京創元社の“ミステリ・フロンティア”作品についての記事を書いた方TBして下さい。作者は問いませんよ。
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[review]梓崎優『叫びと祈り』 [こんな夜だから本を読もう から]
 サハラ砂漠を横断するキャラバンにざっしきしゃ取材のため斉木は同行した。目的地へ着いた一行は、ラクダに岩塩を載せ帰路につく。だが、キャラバンからはひとり、またひとりと人が減っていく。そう、砂漠の真ん中での連続殺人だ。一行にはいったい何が起こっているのか(  続きを読む
Date: 2010-03-23 21:46 ID: 18544760

『贖罪』湊かなえ [今夜、地球の裏側で から]
 これで、私の罪は、償えたのでしょうか?  自慢できるものは“日本一きれいな空気”くらいしかないある田舎町。夕方六時には帰宅を促す「グリーンスリーブス」のメロディが鳴り響く。そんな町で一人の少女が殺された。事件直前までその子と一緒に遊んでいた4人の少女達は犯人らしき人物を目撃していたにもかかわらず、その顔を具体的に証言することが出来なかった。犯人は捕まらず、時効が間近に迫っている。少女達は大人になりそれぞれの人生を歩んでいたが、実はみな、被害者の母親から投げつけられたあまりに苛烈な言葉に縛られていた??  続きを読む
Date: 2009-08-31 01:31 ID: 17592638

贖罪 / 湊かなえ [アアオイイエウウ から]
贖罪 (ミステリ・フロンティア)(2009/06/11)湊 かなえ商品詳細を見る 湊かなえの贖罪。相当面白い。 悲劇の連鎖という言葉が相応しいような、そ?...  続きを読む
Date: 2009-06-28 14:37 ID: 17251762

[review]加藤実秋『インディゴの夜 ホワイトクロウ』 [こんな夜だから本を読もう から]
 オープンから三年を迎えたclub indigo。一風変わったホストクラブだが心機一転、改装することに。改装期間中も休業するわけにはいかず、とりあえずなぎさママの紹介もあり仮店舗を構えることにした。バタバタしている最中、ホストたちはそれぞれにプライベートでトラブル  続きを読む
Date: 2009-02-23 19:39 ID: 16519411

砂楼に登りし者たち/獅子宮 敏彦 [1日1冊読書日記 から]
砂楼に登りし者たち (ミステリ・フロンティア) 獅子宮 敏彦 東京創元社 2005-04-09 価格 ¥ 1,575 評価 Amazonで詳しく見る by G-Tools 【【あらすじ】】 どことなく貧相に見える牛に乗り、弟子の若者を連れて諸国を旅する小柄な老人。 頭にすっぽりと頭  続きを読む
Date: 2009-02-03 23:50 ID: 16403883

『ハルさん』 [☆はいくつ?〜私の書架〜 から]
[著者]藤野恵美 [出版社]東京創元社 ミステリ・フロンティア [初版発行]2007年1月10日 [感想等]  人形作家のハルさんは、妻の瑠璃?...  続きを読む
Date: 2009-01-04 14:33 ID: 16231340

少女には向かない職業 [読書、レベル1。 から]
米澤穂信氏の作品の感想も一段落付いたんで、これからは別の作家の作品の感想(「の」多いな)を書いていきます。 とはいえ今回感想を書く本...  続きを読む
Date: 2008-10-02 20:51 ID: 15697393

犬はどこだ [読書、レベル1。 から]
ちょっと間を空けてみたりワンクッション置いてみたりしてしまいましたが、またどんどん米澤穂信氏の作品の感想を書いていきます。 今回感想...  続きを読む
Date: 2008-09-22 17:23 ID: 15637453

一週間のしごと/永嶋 恵美 [1日1冊読書日記 から]
一週間のしごと (ミステリ・フロンティア) 永嶋 恵美 東京創元社 2005-11-29 価格 ¥ 1,890 評価 Amazonで詳しく見る by G-Tools 【【あらすじ】】 幼馴染の菜加には拾い癖があった。犬や猫、果てはアルマジロなど処理に困るものばかり拾ってくるのだ。  続きを読む
Date: 2008-09-05 23:44 ID: 15542051

[review]加藤実秋『インディゴの夜 チョコレートビースト』 [こんな夜だから本を読もう から]
 「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」そんな一言から生まれたclub indigo。相変わらず事件に巻き込まれてしまうindigoのホストたち。今夜も晶とホストたちは夜の渋谷を奔走する・・・  『インディゴの夜』  続きを読む
Date: 2008-06-17 12:06 ID: 15044444

[review]加藤実秋『インディゴの夜』 [こんな夜だから本を読もう から]
 「クラブみたいなハコで、DJやダンサーみたいな男の子が接客してくれるホストクラブがあればいいのに」そんな一言から生まれたclub indigo。店の人気は上々だが、なぜかホストたちが殺人や誘拐といった事件に巻き込まれてしまう。その度にオーナーの晶とホストたちは夜  続きを読む
Date: 2008-06-09 12:04 ID: 14986647

少女には向かない職業 [zakky's report から]
★★★★☆ 少女には向かない職業 (ミステリ・フロンティア)桜庭 一樹価格最大問題作山口県下関市の沖合の孤島に住む中学2年生の葵。学校で?...  続きを読む
Date: 2008-02-17 03:00 ID: 13901875

[review]小路幸也『HEARTBLUE』 [こんな夜だから本を読もう から]
 NY警察の失踪人課に勤務するワットマンのもとへ少女ペギーの失踪を伝えたのは、以前地下で知り合ったサミュエルだった。ペギーはビルから身投げしていたが、ワットマンは過去の事件との類似に気がつき、調べだす。一方巡矢は、かんなの写真に写った「いるはずのない少女」  続きを読む
Date: 2008-01-09 17:11 ID: 13214626

[review]門井慶喜『人形の部屋』 [こんな夜だから本を読もう から]
 かつて旅行会社に勤務しツアーのプランを立てていた八駒敬典は、「歩く百科事典」「電源のいらない検索サイト」などとも呼ばれる博学だったが、今は「家主」と称する専業主夫。中学生になる娘のつばめとともに知識を駆使し、身のまわりに起こる謎を解いていく・・・  「  続きを読む
Date: 2007-11-06 17:27 ID: 11748928

エンド・クレジットに最適な夏 (ミステリ・フロンティア 33) [物語の宝石箱 から]
ミステリ・フロンティアには時々こういう作品があります。 大学生の主人公がある事件に巻き込まれ、その調査の過程でまた新たな事件に関わることになり、それを調べる中でまたまた別の事件に・・・・という、ノンストップ青春ミステリ?です。 福田 栄一さんというのは初読みになるんですが、既に数作品出してらっしゃるようです。 読みやすくてまあまあ楽しめました。 主人公がハードボイルドなんですが、大学生なのでやはり限界も。しかし、交渉術に長けてるあたりが特徴ですか。ちょっとうまく行き過ぎのご都合主義的な面も感じられ  続きを読む
Date: 2007-10-18 21:33 ID: 11231185

『さよなら妖精』米澤穂信 [月着陸船 から]
地方の高校生たちと、外国からやってきた同世代の少女の出会いと別れを描いた青春ミステリーです。  続きを読む
Date: 2007-10-09 11:16 ID: 10944742

『田舎の刑事の趣味とお仕事』滝田務雄 [今夜、地球の裏側で から]
「お、俺が、俺が何をしたって言うのです」  黒川はコサクのほうを振り返ると、鬼のような顔で吐き捨てるようにつぶやいた。 「犯罪とパイナップルの載ったハンバーグの次に許せないことです」(本文より)  仕事は出来るが部下に恵まれない黒川、おバカでいつも黒川を憤死させんばかりの言動をとる白石、真面目な新人赤木、ズレているけど憎めない課長。“脱力系警察ミステリ”というキャッチフレーズの本作。田舎の刑事課(とっても暇)の面々が繰り広げるユーモアミステリです。  都会とは違ってもはや「なんでも課」となりかかっ  続きを読む
Date: 2007-09-27 23:56 ID: 10604266

『エンド・クレジットに最適な夏』福田栄一 [今夜、地球の裏側で から]
 荒れた中学に通っていたお陰で、なにやら過去にいろいろありそうな貧乏大学生・晴也。彼のもとに友人・和臣が持ち込んだある女学生を悩ましているストーカー撃退依頼。それを調べていくうち、芋蔓式に関わることになる数々の事件。トラブルシューターとしての晴也の手腕は見事で、この若さでこの度胸と腕っ節はすごいなと。  作者本人も東京創元の「ここだけのあとがき」で書いているように、なかなか入り組んだ話になってます。これとこれが繋がって、でもってこっちのこれとあっちのそれも関係ありそうだ、てな感じ。過去にいろいろとワルさ  続きを読む
Date: 2007-08-28 12:48 ID: 9628437

『少女には向かない職業』桜庭一樹 [今夜、地球の裏側で から]
 島の夏を、美しい、とふいにあたしは思う。  ??強くなりたいな。  (略)  強くて優しい大人になりたい。力がほしい。でも、どうしたらいいのかな?(本文より)  このタイトルを見て最初に思い浮かべるのは、P・D・ジェイムズの『女には向かない職業』だ。あっちはコーデリアという名の女探偵の物語、こちらは葵という名の殺人者の少女の話。葵と共に人を殺す計画を立てる級友・静香が語る彼女の生い立ちは、某有名海外小説によく似ていて「おや?」と思っていたら、終盤ちゃんとその小説が引用された理由が出てきて納得。   続きを読む
Date: 2007-08-03 14:08 ID: 8693888

『樹霊』 [☆はいくつ?〜私の書架〜 から]
[著者]鳥飼否宇 [出版社]東京創元社 ミステリ・フロンティア [初版発行]2006年8月31日 [感想等]  北海道の撮影旅行の最中、植物写真家・猫田夏海(ねこたなつみ)は 「日高地方最奥部の古冠村で土砂崩れにより巨木が  続きを読む
Date: 2007-07-18 18:50 ID: 8174585

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