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図書館
(トラックバック数:2742、ID:04047) ( 05月17日 12時06分 更新)



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『海底資源大国ニッポン』??国土の12倍の海を有する海洋大国 [ぱふぅ家のホームページ から]
『海底資源大国ニッポン』は、わが国の領土面積は世界第62位だが、排他的経済水域(EEZ)の面積は世界第6位であり、国土の12倍の海を有する海洋大国だということをアピールする。そこには多くのエネルギーや資源が眠る。  続きを読む
Date: 2019-05-17 12:06 ID: 24303270

『ハーメルンの誘拐魔』??大丈夫か、これ? [ぱふぅ家のホームページ から]
『ハーメルンの誘拐魔』は、子宮頸がん予防ワクチン副作用被害者の少女たちの連続誘拐事件の現場に「ハーメルンの笛吹き男」の絵葉書が残されていたことをきっかけに、犬養隼人刑事が捜査と推理を重ねていく社会派ミステリー小説である。だが、ワクチンを断罪した上で、実在の場所や組織が容易に推測できる手法は、社会常識的に大丈夫なのだろうか。  続きを読む
Date: 2019-05-15 12:06 ID: 24303058

『完全教祖マニュアル』??大真面目なマニュアル本だが [ぱふぅ家のホームページ から]
『完全教祖マニュアル』は、伝統宗教から新興宗教まで徹底的に分析。教義や組織の作り方から奇跡の起こし方まで、手取り足取り教えてくれる。これは、大真面目なマニュアル本である。だが、真面目に書けば書くほど、宗教の胡散臭さが際立ってくる(笑)。  続きを読む
Date: 2019-04-29 12:06 ID: 24301242

『呼び覚まされる霊性の震災学』??オカルト本ではない [ぱふぅ家のホームページ から]
『呼び覚まされる霊性の震災学』は、オカルト本ではなく、東北学院大学のゼミ生たちがフィールドワークの結果をまとめた論文集である。この5年間、メディアの光が当たらない被災地の現実を取材し、私たちが生と死の狭間で何を感じるのか、ありのままを報告している。  続きを読む
Date: 2019-04-28 09:37 ID: 24301044

『戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!』??儲けがあるから続けられる [ぱふぅ家のホームページ から]
『戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!』は、ブラック金融会社を逃げ出した新町さくらを中心に展開する小説の形態をとりつつ、エビデンスに基づいたマーケティング戦略論が展開される。著者は、慶應義塾大学工学部卒業後、日本アイ・ビー・エムの製品プランナー、マネージャーとして30年間勤め上げて独立した永井@孝尚さん。  続きを読む
Date: 2019-04-27 12:06 ID: 24300950

『ゴーン道場』??議論するというプロセスが大事 [ぱふぅ家のホームページ から]
『ゴーン道場』は、日産をV字回復に導いたカルロス・ゴーンさんがインタビュアー答える形で、職場における部下・上司・新人・女性社員の育て方から、営業や研究者のマネジメント、リーダーの育て方や、子育て、家族にまで話が及ぶ。  続きを読む
Date: 2019-04-23 12:06 ID: 24300549

『皇太子誕生』??世紀のプロジェクトを支えた人々の物語 [ぱふぅ家のホームページ から]
『皇太子誕生』は、東京大学病院と宮内庁病院のプライド争いの中、調整役を買って出た目崎鑛太医師が、産婦人科医と小児科医の持ちうるかぎりの知識と技術を総動員して美智子妃殿下の出産に当たった医師、助産師、事務官、そして医療機器メーカーの奮闘の記録である。  続きを読む
Date: 2019-04-19 12:06 ID: 24299999

『元号って何だ?』??その時代の雰囲気や特徴をパッと表す [ぱふぅ家のホームページ から]
2019年5月1日から「令和」に改元するが、『元号って何だ?』の著者・藤井青銅さんは、「元号は、その時代の雰囲気や特徴をパッと表す『イメージ把握力』にすぐれている」と指摘する。いまは代始で改元されるが、かつては、祥瑞や、その逆の災異で改元されたこともあった。  続きを読む
Date: 2019-04-17 12:06 ID: 24299801

『チョムスキーと言語脳科学』??ヒトの脳には文法装置がある [ぱふぅ家のホームページ から]
『チョムスキーと言語脳科学』を表した言語脳科学者の酒井邦嘉さんは、私と同い年だが、酒井さんの目から見たチョムスキー理論を読み、人工知能の研究をしていた1980年代前半を思い出した。私は子育てを通じて、生成文法理論の確からしさに納得感を得た。  続きを読む
Date: 2019-04-16 12:06 ID: 24299703

『AIが人間を殺す日』??人工知能は万能ではない [ぱふぅ家のホームページ から]
『AIが人間を殺す日』は、自動運転車、自動医療診断、軍事利用の3つの分野を概観しながら、人工知能の限界について解説。『AIが人間を殺す日』という扇動的なタイトルはともかく、人工知能が万能ではないことを、あらためて確認することができた。  続きを読む
Date: 2019-04-11 12:06 ID: 24298823

『宇宙飛行士の採用基準』??企業人材採用のあるべき姿 [ぱふぅ家のホームページ から]
『宇宙飛行士の採用基準』の著者は、JAXAで国際宇宙ステーション計画に従事している、宇宙工学者で心理学博士の山口孝夫さん。本書は、宇宙飛行士の採用過程を具体的に紹介しながら、企業における人材採用について知見を与えてくれる良書だ。  続きを読む
Date: 2019-04-09 12:06 ID: 24298623

『戦略がすべて』??「逆」をとる戦術で [ぱふぅ家のホームページ から]
『戦略がすべて』(瀧本哲史=著)は、「身の回りに起きている出来事や日々目にするニュースに対して、戦略的に『勝つ』方法を考える習慣を身につければいい」といアドバイスする。  続きを読む
Date: 2019-04-06 13:42 ID: 24298292

『「上司」という病』??賢いイエスマンとは [ぱふぅ家のホームページ から]
『「上司」という病』は、精神科医の片田珠美さんの著作。「どんな職場にも『困った上司』『迷惑な上司』というものがいる」として、その傾向と対策として、「賢いイエスマン」になることを勧める。  続きを読む
Date: 2019-04-03 12:06 ID: 24298018

『善人ほど悪い奴はいない』??善人は「数」に訴える [ぱふぅ家のホームページ から]
テレビのコメンテーターや、Twitterに入ってくるメッセージに違和感を覚える。こういうとき、しっかりした哲学を持っていないと、状況に流されかねない。まずは、ニーチェの復習だ??というわけで、怒れる哲学者、中島義道さんの『善人ほど悪い奴はいない』を買って読んだ。なお、本書は哲学書である。ハウツー本のように答えが書いてあるわけではない。  続きを読む
Date: 2019-04-02 12:06 ID: 24297904

『アンドロイドは人間になれるか』??ロボットSFの体現者 [ぱふぅ家のホームページ から]
『アンドロイドは人間になれるか』は、人間そっくりのロボットを作り続ける工学者の石黒浩さんの著作。よい意味で傲慢な先生である。アシモフのSFに登場するロボット心理学者スーザン・キャルビンに似ている。もしかすると、アシモフSFの正統な後継者なのかもしれない。  続きを読む
Date: 2019-03-29 12:06 ID: 24297457

『素数はなぜ人を惹きつけるのか』??神は言われた「素数あれ」と [ぱふぅ家のホームページ から]
『素数はなぜ人を惹きつけるのか』は、ミステリー作家「湯川薫」として活躍する著者が、数式は最小限にとどめ、ゼータ関数がどれか、視覚的に把握しておけば楽しめる趣向になっている。これから数学を研究しようという学生さん、SF大好きなお父さんにお勧め。  続きを読む
Date: 2019-03-27 12:39 ID: 24297334

『科学報道の真相』??報道の品質を考える [ぱふぅ家のホームページ から]
『科学報道の真相』で、瀬川至朗さんは、なぜ新聞・テレビの報道で失敗がおこるのか。そして市民の不信感を起きおこすのか??この課題に対し、STAP細胞、福島第一原発事故、地球温暖化という3つの題材を取り上げ、各々の報道された内容を具体的に分析し、ジャーナリズムの原則を導いていく。  続きを読む
Date: 2019-03-26 13:33 ID: 24297279

『ムーンショット!』??10億ドル規模のビジネス・コンセプト [ぱふぅ家のホームページ から]
『ムーンショット!』はシリコンバレーの用語で、「それに続くすべてをリセットしてしまう、ごく少数の大きなイノベーション」のこと。ペプシコーラの事業担当社長からアップルの社長に転身した実業家のジョン・スカリーさんが、10億ドル規模のビジネス・コンセプトの作り方を紹介する。  続きを読む
Date: 2019-03-24 13:52 ID: 24297055

『ニュートンに消された男 ロバート・フック』??実験科学から理論科学へ [ぱふぅ家のホームページ から]
『ニュートンに消された男 ロバート・フック』は、「フックの法則」でお馴染みのフックの足跡をたどり、ピューリタン革命から王政復古、名誉革命を経てハノーバー朝が始まり、首都ロンドンはペストの流行や大火をくぐり抜け、大英帝国へ突き進むイギリスの歴史を見てゆく。実験科学を離れ、理論科学が重用されるようになった分水嶺でもあった。  続きを読む
Date: 2019-03-22 12:06 ID: 24296776

『科学者はなぜ神を信じるのか』??絶対者の前で謙虚に [ぱふぅ家のホームページ から]
『科学者はなぜ神を信じるのか』は、理論物理学者でカトリック教会の助祭でもある三田一郎さんの著作。科学史を追いながら、科学者の神に対する考え方の変遷を見てゆく。全体を通じて、やや神様贔屓であると感じるが、不思議な現象に出会ったときに、科学者たちが冷静に、論理的に観察し、分析できるのは、「神様=創造主=絶対者」という存在の前で謙虚になるという本能的な何かがあるからではないかと感じた。  続きを読む
Date: 2019-03-15 12:06 ID: 24295831

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