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日々の思想・哲学
(トラックバック数:1617、ID:04791) ( 07月03日 05時16分 更新)



思想や哲学は必ず日常の身近な所から出てくるものです。日常生活の中で思ったこと、見たり聞いたり読んだりしたことについての感想などがあったらトラックバックしてください。
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ねらわれた、ふるさと納税 [陽出る処の書紀 から]
ふるさと納税を利用された方は、お得な返礼品だけを狙って毎年あちこち寄付先を変えるのではなく、その返礼品の魅力を地域の情報とともに発信し、ぜひともその自治体のサポーターになってほしいなと望むのです。  続きを読む
Date: 2017-07-03 05:16 ID: 24194046

師走でおわす [陽出る処の書紀 から]
あわただしくも、カレンダーの残りはあと一枚。今年はあと何があるのかな。  続きを読む
Date: 2016-12-03 08:42 ID: 24127700

書籍『呪いの時代』 [陽出る処の書紀 から]
現代人はあまりにもワタシジャナイ、コレジャナイ、ココジャナイ幻想に囚われている。思想家にして武道家の説く、いまを生きるための指南書。  続きを読む
Date: 2016-09-05 22:11 ID: 24035909

生れ変わりの蝶 [陽出る処の書紀 から]
お盆どきにあなたの周りを離れない蝶がいたら、それは戻ってきた魂かもしれない。  続きを読む
Date: 2016-08-16 22:15 ID: 24015268

ひとに笑われた歴史があっても、少しずつ前進を続けよう [陽出る処の書紀 から]
イチロー選手が日米通算で新記録樹立。「常に人に笑われてきた悔しい歴史が、僕の中にはある。これからもそれをクリアしていきたいという思い」が偉業を達成させた。  続きを読む
Date: 2016-06-19 08:11 ID: 23952709

人間の共同性、労働の共同性について [草莽崛起〜阿蘇地☆曳人のブログ(「日本」を桜の下に屠る決意) から]
群馬合同労組から、この番組を紹介されました。 02年サッカーワールドカップで大分県中津江村にキャンプしたことで有名になったアフリカのカメルーンの熱帯雨林で生息するバカ族(森を移動する人という意味)という民族がいます。 この民族では多子家族が多く、民族間の子育てにおいて共同養育という仕組みが確立されているのが理由とされています。  「NHKスペシャル・ママたちが非常事態1」で放映された映像では、仕事で出かけた母親のこどもに対して、こどもを預かっ...  続きを読む
Date: 2016-05-22 08:43 ID: 23918222

春の分かれ道 [陽出る処の書紀 から]
トンネルは長いほど、抜け出たときの太陽が美しい。選ぶのも、選ばれて生き残るのも、一瞬のできごとではなく、日々の積み重ねあってこそです。  続きを読む
Date: 2016-03-29 20:42 ID: 23864908

春の岐路 [陽出る処の書紀 から]
どっちに進むか迷ったら、後戻りしてもいいので、後悔のない道へ進んでみよう。  続きを読む
Date: 2016-03-11 21:03 ID: 23841721

学ぶことの大切さを学ぶ [陽出る処の書紀 から]
なぜ勉強するのかと言われたら、それはよりよく生きるため、世界の見方を変えるため。刻苦勉励し努力して身につけた時間と習慣はいつか財産になる。  続きを読む
Date: 2016-02-16 05:08 ID: 23813080

秋の散歩道 [陽出る処の書紀 から]
日常の忙しなさにまぎれて、ふと忘れがちだったあの快感に包まれることがある。   続きを読む
Date: 2015-11-14 22:07 ID: 23701696

8月31日の憂鬱 [陽出る処の書紀 から]
夏休みの終わりに子どもたちが孤独と絶望を感じるのは、オトナ社会のひずみが彼ら彼女らにひっきりなしに押し寄せているから。  続きを読む
Date: 2015-08-31 20:30 ID: 23596774

ティヤール・ド・シャルダンの考える「性愛」の行く末 [空心日記 から]
ティヤール・ド・シャルダン(1881〜1955)はフランスの司祭であり、哲学者であり、古生物学者でもある。 今回は、みすず書房より出版された「愛について」より、彼の考えるところの「愛」を読み解いていくことにします。 ティヤール・ド・シャルダンはこんな人↓ 以下の本を参考↓ オメガ・ポイント説とは? ティヤール・ド・シャルダンは、宇宙の進化と愛のエネルギーの関連について、以下のように語っています。 「この(愛という)エネルギーはその本質において、 形成途上にある宇宙の中心から意識を有する 各構成要素に...  続きを読む
Date: 2015-05-22 12:11 ID: 23416793

レヴィナスの云う「善」 [空心日記 から]
レヴィナス(哲学者)が云うところの「善」について言及してみます。 レヴィナスはこんな人↓ 以下の本を参考↓ 「欲求」と「欲望」の違い 「善」とは何か?という設問に入る前に、 「欲求」と「欲望」の違いから見ていく必要がありそうです。 「欠如が満たされる得るものが”欲求“、 欠如が充足されるにつれて ますます欠落感が昂進するようなものが”欲望“」 レヴィナス曰く、“欲望”の方を「善」とする。 みたいです。 絶対的な遅れ 『善とは、「...  続きを読む
Date: 2015-05-22 12:11 ID: 23416790

和辻哲郎の云う「善」 [空心日記 から]
和辻哲郎(哲学者)の考える「善」とはなにか? 本日は、『日本の「哲学」を読み解く〜「無」の時代を生きぬくために』(田中久文)を 参考図書として綴っていくことにします。 和辻哲郎はこんな人↓ 以下の本を参考↓ 和辻が考える「善」 まずは「善」を論じる前に、和辻の考える宇宙の進化の行末について触れることとします。 我々の出てきた究極の根源こそ 我々の還り行く究極の行く末にほかならない これは和辻の言葉でいうところの「自他不二の絶対的全体性」への回帰となります。 この考えは、以前私が記事で取り上げた、 テ...  続きを読む
Date: 2015-05-22 12:11 ID: 23416787

「はじめて考えるときのように」ブックレビュー [空心日記 から]
最高の哲学入門書です。 この本↓ 話し口調そのままの文体は、 読み手への気遣いを感じ取れます。 この本なら小学校高学年ぐらいから読めそうです。 所々の挿絵もまたかなりいい感じです。 野矢茂樹先生の哲学レクチャーはとても楽しいですよ。 「問いを問う」姿勢、「常識を疑う」姿勢の大事さを学べます。 文庫本ですのでコスパもいい。 教育現場でも是非取り入れるべき本だと思います。 是非おすすめです!...  続きを読む
Date: 2015-05-22 12:07 ID: 23250878

言葉よりその人の行為に宗教はある [空心日記 から]
「枯れた桐」の喩え 「列子」という書物にこんな喩え話がある。 ある家に枯れた桐の木があった。 隣のおやじが、 「枯れた桐は縁起が悪いんですよ」と教えてくれた。 男はさっそく切り倒した。 すると隣のおやじは、「たきぎにもらえないだろうか」とたのみにきた。 男はいやな顔をした。 「あいつは、たきぎがほしくて人に木を切らせたのだな。隣同士だというのに何たることだ。まったくけしからん」 ― 《中国の思想〔?〕老子・列子》p272 本当の思惑は別のところにある。つまり我田引水というわけだ。 う〜ん、実に腹立た...  続きを読む
Date: 2015-05-22 12:07 ID: 23250885

【哲学論文】将来世代を産出する義務はあるか? [空心日記 から]
「なぜ生きねばならないのか」 この究極のアポリアに私も随分と取り憑かれていました。 いわゆる「存在理由」、レーゾン・デートルですね。 その当時、 関連する論文などもオンラインから拾い読みしていました。 例えば以下の論文などもおすすめです。 将来世代を産出する義務はあるか?:生命の哲学の構築に向けて(2) ご興味の在る方は、 オンライン上よりPDFでダウンロードできます。 http://repository.osakafu-u.ac.jp/dspace/bitstream/10466/1...  続きを読む
Date: 2015-05-22 12:05 ID: 23416707

桜の居場所 [陽出る処の書紀 から]
いったん根が張るとうかつに動かしにくいものだから、何処にしようか迷います。  続きを読む
Date: 2015-04-06 21:00 ID: 23351485

日本はブルジョア革命を通過しなかったからだろうか [古希じいの 「食べる話」 から]
今頃埃を被ったような 「ブルジョア革命」 などを引っ張り出して、何事かと思われるだろう。日経新聞の朝刊最終頁に 「私の履歴書」 という連載記事がある。1人が1ヵ月間書き続けて、月が変わると、別の人が登場する。もう長いこと愛読が続いている。  続きを読む
Date: 2015-03-30 07:01 ID: 23339511

春の補助線 [陽出る処の書紀 から]
意外なところに補助線一本引くだけで、スラスラ解けてしまう。そんな魔法の一手があればよいのですが。  続きを読む
Date: 2015-03-24 21:35 ID: 23330881

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