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ミステリー小説を読む
(トラックバック数:6790、ID:00502) ( 04月15日 16時17分 更新)



ミステリー、推理小説に寝る間もなく浸りましょう。
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『悪魔の星』/ジョー・ネスボ [異邦の偏読家 から]
悪魔の星 上悪魔の星 下ジョー・ネスボ集英社 2017-02-17自己評価: 3年前の同僚刑事が殺された事件を追い続けるハリーだが、証拠を得られず生き詰まり、酒におぼれて免職の通達が。そんな中、オスロを震撼させる猟奇的事件が起こり、ハリーも捜査に加わる。被害者はいずれかの指を切断され、遺留品に赤い五芒星形のダイヤモンドが…。犯人像に苦悩するハリー。北欧ミステリーを牽引する作家の傑作。   続きを読む
Date: 2017-04-15 16:17 ID: 24168017

『氷結』/ベルナール・ミニエ [異邦の偏読家 から]
氷結 上氷結 下ベルナール・ミニエハーパーコリンズ・ ジャパン 2016-11-25自己評価: 標高2千メートルの水力発電所で、皮を剥がれ吊るされた馬の首なし死体が見つかった。持ち主は政財界に通じる大富豪。 上層部から馬殺し解決の特命を受けた警部セルヴァズは、 美貌の女性憲兵隊大尉ジーグラーを相棒に捜査を始めるが、 現場からある猟奇殺人鬼のDNAが採取され、事件は不気味な様相を呈すことに...  続きを読む
Date: 2017-03-25 13:43 ID: 24162076

『狩人の悪夢』/有栖川 有栖 [異邦の偏読家 から]
狩人の悪夢有栖川 有栖 KADOKAWA 2017-01-28自己評価: 人気ホラー作家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、彼の家「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見される。臨床犯罪学者・火村と、相棒のミステリ...  続きを読む
Date: 2017-03-04 14:52 ID: 24156053

『謀略の都』/ロバート・ゴダード [異邦の偏読家 から]
謀略の都(上) 1919年三部作?謀略の都(下) 1919年三部作?ロバート・ゴダード講談社 2017-01-13自己評価: 1919年春。講和条約締結のため各国代表団がパリで協議を進めるなか、英国の外交官が謎の死を遂げた。元空軍パイロットの次男マックスは父の知人らの協力を得て解明を進めるが、ドイツのスパイ網指揮者の存在が浮上してほどなく、命の危険に晒されてしまう。第一次大戦後の混沌を生...  続きを読む
Date: 2017-02-19 20:15 ID: 24152348

『そして誰もいなくなった』/アガサ・クリスティー [異邦の偏読家 から]
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー早川書房 2003-10自己評価: さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。  続きを読む
Date: 2017-02-05 13:17 ID: 24147616

『機は熟せり』/ジェフリー・アーチャー [異邦の偏読家 から]
機は熟せり(上): クリフトン年代記 第6部機は熟せり(下): クリフトン年代記 第6部ジェフリー・アーチャー新潮社 2016-12-23自己評価: エマと宿敵ヴァージニアの裁判が結審を迎えた。決め手となったのは一通の手紙だった。スターリンの所業を暴いた『アンクル・ジョー』の出版に奔走するハリー、東ドイツで出会ったカリンを危険を顧みず呼びよせんとするジャイルズ、そしてセブの新たなる恋。登...  続きを読む
Date: 2017-01-29 10:17 ID: 24145258

【十三の冥府】 内田康夫 [Love knot〜ミステリ&フィギュア通信〜 から]
◆◇◆学術論争の陰に潜む女性たちの悲哀◆◇◆ ◆ 浅見光彦シリーズ91 ◆ 長編 ◆ 実業之日本社 2004.1 ジョイ・ノベルス 2005.7 ...  続きを読む
Date: 2017-01-23 23:55 ID: 24143595

『熊と踊れ』/アンデシュ・ルースルンド ステファン・トゥンベリ [異邦の偏読家 から]
熊と踊れ(上)熊と踊れ(下)アンデシュ・ルースルンドステファン・トゥンベリ早川書房 2016-09-08自己評価: 崩壊した家庭で育ったレオら三人兄弟は、大量の銃器を入手し銀行強盗を計画をする。大胆な犯行で警察を翻弄し、次々と銀行を襲撃していく彼らの暴力性は、少年時代に父から学んだものだった。かつて彼らに何がおこったのか。実際の事件をモデルにした最高熱度の北欧ミステリ。第一位『ミステリが...  続きを読む
Date: 2017-01-07 14:22 ID: 24138485

『許されようとは思いません』/芦沢 央 [異邦の偏読家 から]
許されようとは思いません芦沢 央 新潮社 2016-06-22自己評価: かつて祖母が暮らしていた村を訪ねた「私」。祖母は、同居していた曾祖父を惨殺して村から追放されたのだ。彼女は何故、余命わずかだったはずの曾祖父を殺さねばならなかったのか…究極の選択を迫られた女たちの悲劇を、端正な筆致と鮮やかなレトリックで描き出す、ミステリ短篇集の新たなるマスターピース全5篇。第五位『このミステリーが...  続きを読む
Date: 2016-12-25 14:41 ID: 24134960

『沈黙法廷』/佐々木 譲 [異邦の偏読家 から]
沈黙法廷佐々木 譲 新潮社 2016-11-22自己評価: 周囲で連続する不審死。被告人の女性は証言台で突然口を閉ざした。警察小説と法廷小説が融合した傑作。絞殺死体で発見されたひとり暮らしの初老男性。捜査線上に家事代行業の女性が浮上した。彼女の周辺では他にも複数の男性の不審死が報じられ、ワイドショーは「またも婚活殺人か?」と騒ぐ。公判で無実を訴える彼女は、しかし証言台で突如、黙秘に転じた...  続きを読む
Date: 2016-12-23 10:35 ID: 24134261

『拾った女』/チャールズ・ウィルフォード [異邦の偏読家 から]
拾った女チャールズ・ウィルフォード扶桑社 2016-07-02自己評価: サンフランシスコ、夜。小柄でブロンドの 美しい女がカフェに入ってきた。コーヒーを飲んだあと、自分は文無しのうえハンドバッグをどこかでなくしたという。店で働く元美術講師のハリーは、ヘレンと名乗る酔いどれの女 を連れ出し、街のホテルに泊まらせてやる。 翌日、金を返しにやって来たヘレンと再会したハリーは、衝動的に仕事をや...  続きを読む
Date: 2016-11-26 14:19 ID: 24125233

『IN★POCKET』 2016年文庫翻訳ミステリー・ベスト10 [異邦の偏読家 から]
今年もこの時期がやってまいりました。 ランキング発表に合わせて、かなり無理めのスケジュールで読書に追われてる今日この頃。 最近じゃストーリー云々よりも、その小説のフォントの大きさに一喜一憂する始末。 こりゃイカン…。読書のための読書で一年を締めくくるのか? とかなんとか自問してる間にいっちゃいましょう! 『IN★POCKET』の海外ミステリランキング!!   続きを読む
Date: 2016-11-26 14:02 ID: 24125232

『転落の街』/マイクル・コナリー [異邦の偏読家 から]
転落の街(上) 転落の街(下) マイクル・コナリー 講談社 2016-09-15自己評価: 絞殺体に残った血痕。DNA再調査で浮上した容疑者は当時8歳の少年だった。ロス市警未解決事件班のボッシュは有名ホテルでの要人転落事件と並行して捜査を進めていくが、事態は思った以上にタフな展開を見せる。2つの難事件の深まる謎と闇。許されざる者をとことん追い詰めていく緊迫のハードボイルド。  続きを読む
Date: 2016-11-21 11:18 ID: 24123766

『ささやく真実』/ヘレン・マクロイ [異邦の偏読家 から]
ささやく真実ヘレン・マクロイ東京創元社 2016-08-31自己評価: 悪趣味ないたずらで周囲に騒動をもたらす美女クローディアは、知人の研究室から盗みだした強力な自白剤を飲みものに混ぜてふるまい、宴を暴露大会に変えてしまう。その代償か、夜の終わりに彼女は何者かに殺害された。精神科医ウィリング博士が意外な手がかりをもとに指摘する真犯人は? マクロイ屈指の謎解き純度を誇る、傑作本格ミステリ。  続きを読む
Date: 2016-11-20 19:07 ID: 24123475

【祈りの幕が下りる時】 東野圭吾 [Love knot〜ミステリ&フィギュア通信〜 から]
◆◇◆加賀恭一郎の物語、最後の謎◆◇◆ ◆ 加賀恭一郎シリーズ10 ◆ 長編 ◆ 講談社 2013.9 講談社文庫 2016.9 ◆ 第48回吉川英治文学賞受賞作 ...  続きを読む
Date: 2016-11-14 00:02 ID: 24117825

『煽動者』/ジェフリー・ディーヴァー [異邦の偏読家 から]
煽動者ジェフリー・ディーヴァー文藝春秋 2016-10-14自己評価: キャサリン・ダンス捜査官が「無実だ」と判断した男は麻薬組織の殺し屋だった。ダンスは民事部に異動し、コンサート会場で多数の死傷者が出た一件を担当する。だが現場には不可解なことが多すぎた。この惨事は仕組まれたのではないか? 独自の捜査を開始したダンスだったが、犯人はまたもや死の煽動工作を実行した。卑劣きわまりない愉快犯。...  続きを読む
Date: 2016-11-09 14:13 ID: 24112351

『傷だらけのカミーユ』/ピエール・ルメートル [異邦の偏読家 から]
傷だらけのカミーユピエール・ルメートル文藝春秋 2016-10-07自己評価: カミーユ警部の恋人が強盗事件に巻き込まれ瀕死の重傷を。彼女を守るため警部は独断で犯人を追う。  続きを読む
Date: 2016-10-30 16:24 ID: 24100474

『ザ・サン 罪の息子』/ジョー・ネスボ [異邦の偏読家 から]
ザ・サン 上 罪の息子ザ・サン 下 罪の息子ジョー・ネスボ集英社 2016-08-19自己評価: サニーの父は警察官だったが、拳銃で自殺した。自分は犯罪組織の内通者だったという遺書を残して。そして彼は今、刑務所にいる。あらゆる収監者がサニーには心を開き、秘密を打ち明けるのだ。サニーの父の死の真相を知る者がそれを明かしたとき、凄絶な復讐劇の幕が開く。現在の北欧ミステリーを牽引するネスボの渾身作。  続きを読む
Date: 2016-10-30 15:31 ID: 24100438

『その雪と血を』/ジョー・ネスボ [異邦の偏読家 から]
その雪と血をジョー・ネスボ早川書房 2016-10-06自己評価: オーラヴ・ヨハンセンは殺し屋だ。今回の仕事は、不貞を働いているらしいボスの妻を始末すること。いつものように引き金をひくつもりだった。だが彼女の姿を見た瞬間、信じられないことが起こる。オーラヴは恋に落ちてしまったのだ……。雪降りしきる70年代のノルウェーを舞台に北欧ミステリの重鎮が描く、血と愛の物語。  続きを読む
Date: 2016-10-20 19:56 ID: 24088997

『わずか一しずくの血』/連城 三紀彦 [異邦の偏読家 から]
わずか一しずくの血連城 三紀彦 文藝春秋 2016-09-15自己評価: 一年以上前に失踪した妻から、突然かかってきた電話。「自分が出ているから」と指示されテレビをつけると、そこには白骨化した左脚が発見されたというニュースが流れていた。妻は生きているのか? 壮大なスケールで繰り広げられる超絶ミステリー。  続きを読む
Date: 2016-10-20 19:51 ID: 24088991

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