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ミステリー小説を読む
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ミステリー、推理小説に寝る間もなく浸りましょう。
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『ファインダーズ・キーパーズ』/スティーヴン・キング [異邦の偏読家 から]
ファインダーズ・キーパーズ 上ファインダーズ・キーパーズ 下スティーヴン・キング文藝春秋 2017-09-29自己評価: 少年ピートが見つけたトランクには、大金と隠棲する作家の幻の原稿が入っていた。家族のためにピートはお金を役立てようと決めたが、それは出所したばかりの強盗の盗んだものだった。やがて、退職刑事ホッジズのもとに「兄ピートの様子がおかしい」という少女の相談が持ち込まれる。家族を...  続きを読む
Date: 2017-10-21 13:31 ID: 24217833

海堂尊の医療エンターテイメント [ぱふぅ家のホームページ から]
海堂尊の医療エンターテイメント【更新】リンク更新  続きを読む
Date: 2017-10-12 21:21 ID: 24215650

『湖の男』/アーナルデュル・インドリダソン [異邦の偏読家 から]
湖の男アーナルデュル・インドリダソン東京創元社 2017-09-21自己評価: 干上がった湖の底で発見された白骨。頭蓋骨には穴があき、壊れたソ連製の盗聴器が体に結びつけられている。エーレンデュルらは、丹念な調査の末、ひとつの失踪事件に行き当たった。農機具のセールスマンが、婚約者を残し消息を絶ったのだ。男は偽名を使っていた。男は何者で、何故消されたのか? 過去に遡るエーレンデュルの捜査が浮...  続きを読む
Date: 2017-10-09 12:24 ID: 24214930

『この世の春』/宮部 みゆき [異邦の偏読家 から]
この世の春 上この世の春 下宮部 みゆき 新潮社 2017-08-31自己評価: 時は宝永七年(1710年)江戸時代半ば。下野北見藩二万石に政変が起きる。若き六代藩主・北見若狭守重興が病重篤につき隠居するが、真相は主君押込(家の存続のため、行跡の悪い主君を強制的に監禁すること)であり、原因は重興の心の病だという。目鼻を持たぬ仮面に怯える青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重...  続きを読む
Date: 2017-09-30 16:43 ID: 24212925

『湖畔荘』/ケイト・モートン [異邦の偏読家 から]
湖畔荘〈上〉湖畔荘〈下〉ケイト・モートン東京創元社 2017-08-31自己評価: ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。ロンドンを離れ祖父の家で過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷・湖畔荘を偶然発見し、70年前にそこで赤ん坊が消える事件があったことを知る。興味を抱いた刑事は謎に満ちたこの事件を調べ、赤ん坊の姉であるミステリ作家・アリスに連絡をとる。最後の最後で読者を驚か...  続きを読む
Date: 2017-09-17 11:51 ID: 24210302

『怒り』/ジグムント・ミウォシェフスキ [異邦の偏読家 から]
怒り 上 (小学館文庫)怒り 下 (小学館文庫)ジグムント・ミウォシェフスキ小学館 2017-07-06自己評価: ポーランド北部の工事現場で、白骨死体が見つかった。検察官テオドル・シャツキは、現場が病院に続く防空壕だったことから、戦時中のドイツ人の遺体と考えていた。ところが検死の結果、遺体の男は十日前には生きていたことが判明、この短期間で白骨化することはあり得ない。さらに調査を続けると...  続きを読む
Date: 2017-09-10 09:32 ID: 24208854

『晩夏の墜落』/ノア・ホーリー [異邦の偏読家 から]
晩夏の墜落 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)晩夏の墜落 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ノア・ホーリー早川書房 2017-07-06自己評価: プライベートジェット機が墜落した。乗り合わせていた画家のスコットは救助した男の子とともに泳いで生還を果たす。墜落原因の特定が難航する一方で、乗客の中にメディア王や富豪が含まれていたことから、全米を過激な陰謀論が飛び交うことに。はたして偶然の事故なのか...  続きを読む
Date: 2017-08-06 12:02 ID: 24201633

『宿命の地』/ロバート・ゴダード [異邦の偏読家 から]
宿命の地(上) 1919年三部作 3 (講談社文庫)宿命の地(下) 1919年三部作 3 (講談社文庫)ロバート・ゴダード講談社 2017-05-16自己評価: 1919年春、第一次大戦後のパリではじまった愛と憎しみの国際諜報戦は、スコットランド、ロンドン、マルセイユを経て、夏の日本へ。英・米・独・露のスパイに運命を翻弄されたマックスは、東京で亡父の真意を知り、謎に包まれた京都の古城に潜...  続きを読む
Date: 2017-07-17 11:35 ID: 24197293

『ブラックボックス』/マイクル・コナリー [異邦の偏読家 から]
ブラックボックス(上) ブラックボックス(下) マイクル・コナリー講談社 2017-05-16自己評価: ロス暴動大混乱の最中に発生した20年前のジャーナリスト殺人はボッシュにとって最初の未解決事件でもあった。薬莢を最新鑑識技術で調べると、凶器の銃が他の殺人にも使用されていたことが判明。捜査の末に発見した銃から削り取られたシリアルナンバーを復元すると、湾岸戦争当時の軍との関わりが明らかと...  続きを読む
Date: 2017-07-17 11:07 ID: 24197284

『刺青の殺人者』/アンドレアス・グルーバー [異邦の偏読家 から]
刺青の殺人者 (創元推理文庫)アンドレアス・グルーバー東京創元社 2017-04-12自己評価: 全身の骨が折られ、血が抜かれた若い女性の遺体が、ライプツィヒの貯水池で見つかった。娘の遺体を確認した母ミカエラは、犯人を捜し出し、姉と共に家出したままの妹娘を探し出そうとする。事件を担当する上級警部ヴァルターは、暴走するミカエラに手を焼きつつ調べを進める。一方ウィーンの弁護士エヴァリーンは、...  続きを読む
Date: 2017-06-18 10:37 ID: 24189477

『灰色の密命』/ロバート・ゴダード [異邦の偏読家 から]
灰色の密命(上) 1919年三部作 2 灰色の密命(下) 1919年三部作 2 ロバート・ゴダード講談社 2017-03-15自己評価: ドイツのスパイ網指揮者レンマーを陥れるべく二重スパイとなったマックスは、ドイツ軍艦から極秘ファイルの回収を命じられる。レンマー打倒の材料となる極秘ファイルの解読を試みるマックスらに立ちはだかる意外な刺客。レンマーのスパイ網は身内にも張り巡らされていた。...  続きを読む
Date: 2017-06-08 21:10 ID: 24186459

『バルコニーの男』/マイ・シューヴァル ペール・ヴァールー [異邦の偏読家 から]
バルコニーの男 刑事マルティン・ベックマイ・シューヴァル ペール・ヴァールーKADOKAWA 2017-03-25自己評価: ストックホルム中央の公園で女児の死体が見つかった。彼女は前年、不審な男に話しかけられ、警察に証言を残していた。そのわずか二日後に別の公園で新たに少女が殺害され、ストックホルム市民は恐怖に打ち震えた。連続少女暴行殺人事件に、刑事マルティン・ベックは仲間と事件に取り組...  続きを読む
Date: 2017-05-13 19:57 ID: 24177170

『失踪者』/シャルロッテ・リンク [異邦の偏読家 から]
失踪者〈上〉 (創元推理文庫)失踪者〈下〉 (創元推理文庫)シャルロッテ・リンク東京創元社 2017-01-28自己評価: イングランドの田舎町に住むエレインは、幼馴染みのロザンナの結婚式に招待へと出発したが、空港で足止めされ、親切な弁護士の家に一泊したのを最後に失踪した。結婚後、仕事から離れていたロザンナは事件の取材を始める。弁護士は何か知っているのか? 彼女は自発的に姿を消したのか?...  続きを読む
Date: 2017-05-13 19:29 ID: 24177164

『悪魔の星』/ジョー・ネスボ [異邦の偏読家 から]
悪魔の星 上悪魔の星 下ジョー・ネスボ集英社 2017-02-17自己評価: 3年前の同僚刑事が殺された事件を追い続けるハリーだが、証拠を得られず生き詰まり、酒におぼれて免職の通達が。そんな中、オスロを震撼させる猟奇的事件が起こり、ハリーも捜査に加わる。被害者はいずれかの指を切断され、遺留品に赤い五芒星形のダイヤモンドが…。犯人像に苦悩するハリー。北欧ミステリーを牽引する作家の傑作。   続きを読む
Date: 2017-04-15 16:17 ID: 24168017

『氷結』/ベルナール・ミニエ [異邦の偏読家 から]
氷結 上氷結 下ベルナール・ミニエハーパーコリンズ・ ジャパン 2016-11-25自己評価: 標高2千メートルの水力発電所で、皮を剥がれ吊るされた馬の首なし死体が見つかった。持ち主は政財界に通じる大富豪。 上層部から馬殺し解決の特命を受けた警部セルヴァズは、 美貌の女性憲兵隊大尉ジーグラーを相棒に捜査を始めるが、 現場からある猟奇殺人鬼のDNAが採取され、事件は不気味な様相を呈すことに...  続きを読む
Date: 2017-03-25 13:43 ID: 24162076

『狩人の悪夢』/有栖川 有栖 [異邦の偏読家 から]
狩人の悪夢有栖川 有栖 KADOKAWA 2017-01-28自己評価: 人気ホラー作家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、彼の家「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見される。臨床犯罪学者・火村と、相棒のミステリ...  続きを読む
Date: 2017-03-04 14:52 ID: 24156053

『謀略の都』/ロバート・ゴダード [異邦の偏読家 から]
謀略の都(上) 1919年三部作?謀略の都(下) 1919年三部作?ロバート・ゴダード講談社 2017-01-13自己評価: 1919年春。講和条約締結のため各国代表団がパリで協議を進めるなか、英国の外交官が謎の死を遂げた。元空軍パイロットの次男マックスは父の知人らの協力を得て解明を進めるが、ドイツのスパイ網指揮者の存在が浮上してほどなく、命の危険に晒されてしまう。第一次大戦後の混沌を生...  続きを読む
Date: 2017-02-19 20:15 ID: 24152348

『そして誰もいなくなった』/アガサ・クリスティー [異邦の偏読家 から]
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー早川書房 2003-10自己評価: さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。  続きを読む
Date: 2017-02-05 13:17 ID: 24147616

『機は熟せり』/ジェフリー・アーチャー [異邦の偏読家 から]
機は熟せり(上): クリフトン年代記 第6部機は熟せり(下): クリフトン年代記 第6部ジェフリー・アーチャー新潮社 2016-12-23自己評価: エマと宿敵ヴァージニアの裁判が結審を迎えた。決め手となったのは一通の手紙だった。スターリンの所業を暴いた『アンクル・ジョー』の出版に奔走するハリー、東ドイツで出会ったカリンを危険を顧みず呼びよせんとするジャイルズ、そしてセブの新たなる恋。登...  続きを読む
Date: 2017-01-29 10:17 ID: 24145258

【十三の冥府】 内田康夫 [Love knot〜ミステリ&フィギュア通信〜 から]
◆◇◆学術論争の陰に潜む女性たちの悲哀◆◇◆ ◆ 浅見光彦シリーズ91 ◆ 長編 ◆ 実業之日本社 2004.1 ジョイ・ノベルス 2005.7 ...  続きを読む
Date: 2017-01-23 23:55 ID: 24143595

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