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ハーバード大学 白熱教室 「愛国心と正義 どちらが大切?」 [戦国カフェ から]
第11回目の授業は、「なぜ人間は、国や家族に愛着を感じるのか?」がテーマだった。
「人間は本質的に、物語を紡ぐ動物である。」そう言ったのは、アラスデア・マッキンタイア(1929−)、アメリカの哲学者である。
「私は、何をすべきか、」と言う問いには、「どんな物語の中で自分の役割を見つけられるのか?」に、
まず答える必要がある。
私は、単なる個人として、善を求め美徳を実践することは出来ない。
私たちは皆、特定の社会のアイデンティティーの担い手として善を求め、周囲と付き合う。
私は誰かの息 続きを読む
Date: 2010-06-14 19:10 ID: 18869440
ハーバード大学 白熱教室 奴隷に正義あり!? [戦国カフェ から]
私が、マイケル・サンデル教授の授業10回までで、最も感銘を受けた話の1つである。
古代ギリシア哲学者アリストテレスと奴隷制を、テーマにあげている。
政治とは、何か?
アリストテレスは、こう答える。
「政治とは、良い人格を形成すること。市民たちの美徳を高めること。よき生をもたらすこと。」
サンデル先生は、続ける。
国家や政治の目的は、単なる生活でも安全保障でもなく、経済活動でもない。善き生を実現することだ。
(上杉鷹山公の政治のようだ。)
アリストテレスは、名ばかりでなく、 続きを読む
Date: 2010-06-11 23:07 ID: 18859880
無料講演会「カルタゴの名将ハンニバルの生きた時代」 [hamletopの平成よれよれ草 から]
この講演会に関するトラックバックは、本エントリへお願いいたします。
「ハンニバル アルプス越えの謎を解く」の日本語版翻訳者 村上温夫 による公開講演会が、文京区本郷の東京大学で開催されます。地中海の歴史に御興味ある方は、是非御参加ください。
2000年以上前... 続きを読む
Date: 2009-10-03 22:09 ID: 17769579
海のエジプト展を見終えて [月と鉱物と水 から]
なかなか楽しい展示会でした。チケットが40分待ちの列を見て驚きました。余りみんな前売券や電子チケットぴあとかの当日券は買わないのかな?... 続きを読む
Date: 2009-09-23 20:23 ID: 17718161
日本人狙いのぼったくり店閉鎖へ [ななの日記 から]
イタリアのローマで日本人相手にぼったくりをしてレストランが閉鎖に追い込まれたようですね。10万円近くも請求されたようです。これはちょっとやりすぎですよね^^;閉鎖になってこれ以上被害者が出ないので良かったですね〜http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090703- 続きを読む
Date: 2009-07-04 03:44 ID: 17283696
ワシ鼻としゃくれとハプスブルク家 [主張 から]
ちょっと前に嫁が、テレビで、何とか何世がしゃくれで、遺伝で、一族がみんなそんな顔 続きを読む
Date: 2009-04-16 23:46 ID: 16823151
あらすじで味わう外国文学 [ポケットに愛読書 から]
外国文学75作品のあらすじを紹介した本です。どんな作品が紹介されているのかを紹介いたします。
あらすじで味わう外国文学
井上 光晴(著)
次の75作品のあらすじ、みどころ、筆者のプロフィールなどが載っています。あらすじを見て自分の趣向にフィットした作品を選べます。読書の頼もしい羅針盤です。
1、ハムレット(シェイクスピア)
シェイクスピアの4大悲劇のひとつ。デンマークの王位継承にまつわる戯曲。「生きるべきか死ぬべきか」など名言が多数登場します。
2、ロビンソン・クルーソー( 続きを読む
Date: 2009-03-15 12:46 ID: 16632326
真面目に復習 [Go!Go!Liverpool から]
第2週目が始まりました。月曜日は朝9時から午後2時まで授業があるので、月曜日からゲッソリ
しかし2年目の今年と1年目の去年と、違う点が1つ。それは今年の方が授業の内容がよく分かって楽しい ということです。
続きを読む
Date: 2007-10-02 07:11 ID: 10735634
狗奴国は許乃國(山城の宇治) [邪馬台国総論 から]
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Date: 2007-08-08 09:39 ID: 8874671
古代ローマ軍団大百科 [古代ローマ/書籍案内 から]
amazon 4887217056 古代ローマ軍団大百科 エイドリアン ゴール... 続きを読む
Date: 2007-07-01 17:32 ID: 7714887
グラディエーターの墓、初めて発見される [PALOX から]
墓はトルコのエフェソスで発見された。ローマ時代には大都市だった場所だ。科学的に証明されたグラディエーターの墓とてしては、初めての発見である。
グラディエーターとは古代ローマの剣闘士で、観戦競技のためにコロシアムで戦った。主に戦争捕虜や奴隷、犯罪者がなったが、スポーツのヒーローであり、尊敬される存在だった。
発見された骨に残る傷跡からは、グラディエーターたちの生活や戦いぶり、そして死に様がうかがえるという。 続きを読む
Date: 2007-05-14 23:16 ID: 6103504
拙監修本第二巻が発売になりました (4月30日) [小堀馨子のブログ から]
[:おてんき:]
私が監修者として名を連ねている本
さかもと未明著
「マンガ ローマ帝国の歴史2 アウグストゥス、揺るぎなき帝国の礎 」
http://www.amazon.co.jp/dp/4062139804/ref=pd_sim_b_1_img/249-1682980-3785966?ie=UTF8&qid=1177971953&sr=1-1
が、四月下旬に発売になりました。
アマゾン・アフィリエイトに参加しているので、
買ってみたいと思われた方は、上記の 続きを読む
Date: 2007-05-01 07:33 ID: 5634478
OLDのCD-ROM化 (3月23日) [小堀馨子のブログ から]
[:くもり:]
OLD(Oxford Latin Dictionary)がCD-ROM化されたとのニュースが
メレアグロスさんの「ラテン語徒然」の記事にあった。
OLD の CD-ROM の詳細
↓
http://www.logos.com/products/prepub/details/2229
大変魅力的だ。 しかし、正価で$295、予約価格でも$150は少々お高い。
一応、ペーパー版は手許にあるが、一々重たい辞書を持ち上げる手間が省けるのは魅力的だ。
今 続きを読む
Date: 2007-03-24 04:52 ID: 4986113
拙監修本が発売になります (3月23日) [小堀馨子のブログ から]
[:あめ:] のち [:くもり:]
私が監修者として名を連ねている本
さかもと未明著
「マンガ ローマ帝国の歴史1 ユリウス・カエサル、世界の運命を握った男 」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062139030/
ref=pe_pe_2102_4366362_pe_snp_030
が、本日発売になります。
アマゾン・アフィリエイトに参加しているので、
買ってみたいと思われた方は、上記のリンクから買って頂けると嬉しいです。
続きを読む
Date: 2007-03-23 05:48 ID: 4975774
学会情報 (3月20日) [小堀馨子のブログ から]
[:くもり:] 時々 [:おてんき:]
2005年秋に逝去した故ピーター・ブラント教授の追悼学会が今週末にオックスフォードで開かれる。
ちなみに、開催会場のオリエル・カレッジは彼の出身カレッジだ。
ローマ史では偉い学者だが、専門分野と被らないせいで、自分は残念ながら馴染みがない。
土曜日には先約があるので、自分は金曜日だけ参加の予定だ。ブラントの著書も読まずに行っても、という気もするが、金曜日には友人が喋るし、テーマとしても、聞くだけレベルなら興味はあるので、行ってみようと思っている。
続きを読む
Date: 2007-03-20 22:05 ID: 4951519
[研究会報告]John Scheid at Oxford (3月6日) [小堀馨子のブログ から]
[:おてんき:]
過日の日記に書いた、オックスフォードのMaison françaiseで持たれた John Scheid 教授の発表に参加することができた。
私の指導教授と同世代でかつ同じ方向性で研究をしてきた方であり、フランスにおける古代ローマ宗教研究の一人者である。彼は部屋に入ってきてぐるりと見回すなり、私を見つけて、にやりと笑って合図してくれた。彼が私を覚えていてくれたのは嬉しかった。
ただ、彼の発表については、色々と思うところがあった。
タイトルが "Th 続きを読む
Date: 2007-03-08 04:45 ID: 4827940
事典 古代の発明?文化・生活・技術 [古代ローマ/書籍案内 から]
amazon 4887217102 事典 古代の発明?文化・生活・技術 ピータ... 続きを読む
Date: 2007-02-04 16:09 ID: 4588174
学会情報3 (1月27日) [小堀馨子のブログ から]
[:おてんき:]
自分の目を引いた学会の情報第三弾。
今日は、ケンブリジ大で、古典の受容史に関する一日学会が行われる。
しかし、残念ながら、自分の博論との兼ね合い上、よんどころなく出席しないが。
CLASSICS REJECTED
A RECEPTION STUDIES CONFERENCE
SATURDAY 27 JANUARY 2007
Robinson College, Cambridge
Programme
http://www.srcf.ucam.org/~em 続きを読む
Date: 2007-01-27 04:12 ID: 4528695
学会情報2 (1月24日) [小堀馨子のブログ から]
[:くもり:]
昨夜はロンドンでも雪が降ったそうだ。
しかし、今朝はもう溶けていて雪景色を自分の目で見ることが叶わなかった。
今学期、自分の目を引いた学会の情報第二弾。
3月10日に、オックスフォード大のコルプス・クリスティ・カレッジで行われる、
ローマの初期の歴史記述断片に関する一日学会である。
ONE-DAY COLLOQUIUM
SATURDAY 10 MARCH 2007
CORPUS CHRISTI COLLEGE, OXFORD
Meaningful r 続きを読む
Date: 2007-01-27 04:11 ID: 4528694
学会情報1 (1月23日) [小堀馨子のブログ から]
[:おてんき:]
今学期、自分の目を引いた学会の情報を書いておきます。
まず第一弾は、3月9-11日に、エディンバラ大学で行われる、ローマの演説についての学会です。
http://www.shc.ed.ac.uk/news&events/Conferences/index.htm
詳細を以下に貼り付けておきます。
Provisional Programme
http://www.shc.ed.ac.uk/news&events/Conferences/documents/
続きを読む
Date: 2007-01-27 04:11 ID: 4528693



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