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今日読んだ本
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葉室麟さんの 「冬姫」 [古希じいの 「食べる話」 から]
葉室麟さんの 「冬姫」 を読んだ。2014年11月20日集英社刊集英社文庫 399頁 756円。葉室麟さんの作品はかなり読んでいる。数えてみるとこれで11冊目になる。同じ作者でこれほど読むのは珍しい。 画像クリックで拡大表示 ? 2014年  続きを読む
Date: 2015-10-17 19:56 ID: 23663297

『ジーヴスとねこさらい』P・G・ウッドハウス [ruruの読書ノート から]
ジーヴスとねこさらい (ウッドハウス・コレクション) P・G・ウッドハウス 久しぶりにジーヴス。 順序ばらばらに読んでいるがこれがシリーズ最終巻らしい。 話はまたもやバーティーのドタバタおまぬけ話。 今回はジーヴスの活躍もあまりなく、さらりと読み終わってしまったので物足りない。 まだ未読のシリーズを読んで消化不良を解消したい。 2015.10 ★★★★☆...  続きを読む
Date: 2015-10-11 22:21 ID: 23655437

『センスは知識からはじまる』水野 学 [ruruの読書ノート から]
センスは知識からはじまる 水野 学 デザインや企画の仕事は"センス"で片づけられることが多い。 "センス"とはその人の感性やひらめきだけではなく、実際は知識に基づく提案であるという話。 インプットしたものをどういう形でアウトプットするかというところはその人の"センス"が問われるだろうが、日々の勉強とマーケティングの重要性について丁寧に説明されていて納得がいく内容だった。 2015.10 ★★★★☆...  続きを読む
Date: 2015-10-11 22:09 ID: 23655421

『謎解き ヒエロニムス・ボス』小池 寿子 [ruruの読書ノート から]
謎解き ヒエロニムス・ボス (とんぼの本) 小池 寿子 奇想の画家ヒエロムニス・ボスの作品20点がカラーで紹介されており、巡礼マップで所蔵美術館の確認もできる。 作品ごとの"謎解き"も読みやすい。 途中紹介されている素描は初めて見た。 個性的な作品の数々をひも解きながら鑑賞できて楽しい。 2015.9 ★★★★☆...  続きを読む
Date: 2015-10-11 21:45 ID: 23655385

『三匹のおっさん ふたたび』有川 浩 [ruruの読書ノート から]
三匹のおっさん ふたたび (新潮文庫) 有川 浩 『三匹のおっさん』続編。 相変わらず続く三匹の見回りだが、今回はなんと三匹の偽物まで現れる。 シニアたちの活躍は頼もしく、祐希の成長や早苗との仲も微笑ましい。 日常の事件を解決していく中に世相を映し普遍的な人間ドラマが描かれているバランスの良さがさすが。 最後新たな展開?もあり更なる続編も楽しみ。 2015.9 ★★★★☆...  続きを読む
Date: 2015-10-11 21:21 ID: 23655349

浅田次郎さんの 「憑神 (よりがみ)」 [古希じいの 「食べる話」 から]
浅田次郎さんの 「憑神 (よりがみ)」 を読んだ。2007年4月25日新潮社刊新潮文庫 357頁 594円。著者は1951年、東京生れ。陸上自衛隊に入隊、除隊後はアパレル業界など様々な職につきながら投稿生活を続けた。 画像クリックで拡大表示  続きを読む
Date: 2015-10-04 07:02 ID: 23644848

『失意ノ方』『白鶴ノ紅』『意次ノ妄』居眠り磐音江戸双紙(47〜49)佐伯 泰英 [ruruの読書ノート から]
失意ノ方-居眠り磐音江戸双紙(47) (双葉文庫) 白鶴ノ紅-居眠り磐音江戸双紙(48) (双葉文庫) 意次ノ妄-居眠り磐音江戸双紙(49) (双葉文庫) 佐伯 泰英 シリーズは50巻では収まりきらず51巻で完結するらしい。 田沼意次も死去し、ほとんどエピローグ状態だがそれなりにもう一山用意がされているようだ。 磐音や弟子たちだけでなく空也までもが神がかり的に強くなってきて、尚武館道場が無敵過ぎてどうにもならない。 終結は寂しいが丁度良い頃合に思う。 2015.1〜9 ★★★☆☆...  続きを読む
Date: 2015-09-27 17:36 ID: 23636816

『熊田千佳慕の言葉?私は虫である』熊田千佳慕 [ruruの読書ノート から]
熊田千佳慕の言葉?私は虫である (「生きる言葉」シリーズ) 熊田千佳慕 花や虫を描く細密画家熊田千佳慕さんの生き方、考えが作品と共に綴られている。 とても素敵な一冊。 美しい繊細な作品は、自然と真摯に向き合う中で丁寧に描かれていたのだとよく分かる。 "命"を感じることができる心に響くメッセージ集。 2015.7 ★★★★★...  続きを読む
Date: 2015-09-27 17:23 ID: 23636800

『御用金着服-大富豪同心(17)』幡 大介 [ruruの読書ノート から]
御用金着服-大富豪同心(17) (双葉文庫) 幡 大介 卯之吉は堤工事のための御用金を着服しては踊れや食べろと百姓たちに大盤振る舞い。 本人の知らぬ間に幕府の権力争いに巻き込まれ、美鈴や弥五郎たちは命をかけての攻防戦を繰り広げる。 卯之吉だけが我関せずと謎の測量に勤しむが・・。 大富豪同心シリーズも順調に17巻となった。 前巻に引き続き上州を舞台に新たな騒動が起こる。 マイペースな卯之吉に翻弄される仲間たち。 最後のいいとこ取りもいつも通り。 汗をかく庶民と浮世離れしたお坊ちゃま。 どたばたコメディでほ  続きを読む
Date: 2015-09-27 17:11 ID: 23636796

『天空の蜂』東野圭吾 [ruruの読書ノート から]
天空の蜂 著者: 東野圭吾 出版社: 講談社 サイズ: 文庫 ページ数: 632p 発行年月: 1998年11月 自衛隊に納入予定の特殊ヘリコプターが遠隔操作で盗まれた。 ヘリコプターは原子力発電所の真上で爆薬を載せたままホバリングし続けている。 犯人は「天空の蜂」と名乗り、ヘリコプターを墜落させたくなければ日本中の原発を破壊するよう犯行声明を出してくる。 更に無人であるはずだったヘリコプターにはいたずらで乗り込んだ子供一人が乗ったままであり、政府は決断を迫られることになる。原子力発電所の真上にとどまり  続きを読む
Date: 2015-09-27 16:21 ID: 23636735

『かもめのジョナサン』リチャード バック [ruruの読書ノート から]
かもめのジョナサン: 【完成版】 (新潮文庫) リチャード バック 五木 寛之(翻訳) 生きるために飛ぶ仲間たちの中で、ジョナサン一羽だけが飛ぶことの意味を追求し始める。 群れを追い出され孤独になっても一心に飛び続けたジョナサンは、新たな出会いの下更なる高みの世界へと上り着く。 後に続く若者たちはジョナサンを神格化し、行為は儀式化されていき・・。 言わんとしていることは何となくわかる。 すぐ読めるのでたまに読み返しても良い。 ただそれほど自分の精神世界に影響を与えるかと言うとそれは無い。 年齢のせいか、  続きを読む
Date: 2015-09-27 16:17 ID: 23636726

『文士の時代』林 忠彦 [ruruの読書ノート から]
文士の時代 (中公文庫) 林 忠彦 太宰治、三島由紀夫、川端康成、谷崎潤一郎、小林秀雄・・・昭和の作家たちの写真を撮り続けた林忠彦。 作品を思い浮かべながら写真を眺めるのはとても贅沢な体験。 添えられている撮影時のエピソードも作家の人となりに触れることができて嬉しい。 何度読み返しても楽しめる。 2015.6 ★★★★★...  続きを読む
Date: 2015-09-27 15:44 ID: 23636698

『なりたい』畠中 恵 [ruruの読書ノート から]
なりたい 畠中 恵 来世で何になりたいのか。 神様たちに難問を突きつけられた若だんな。 次々と起こる騒動の中で答えにたどり着くことはできるのか・・。 若だんなのために神様たちすら呼びつける。 そんな長崎屋周辺でのいつもながらの騒動劇。 登場人物も展開もパターン化して何という内容もないのだが、毎回つい購入してしまう。 息抜きに丁度良い娯楽小説。 今回も気楽に楽しんだ。 2015.7 ★★★★☆...  続きを読む
Date: 2015-09-27 15:33 ID: 23636688

『小さな異邦人』連城 三紀彦 [ruruの読書ノート から]
小さな異邦人 連城 三紀彦 8人の子供がいる母子家庭に「子供の命は預かった」と脅迫電話がある。 しかし8人全員が揃っているにも関わらず脅迫電話は続く。 いったい誰が誘拐されたというのか・・? 表題作他前8篇からなる短編ミステリ集。 全員子供たちはいるというのに続く誘拐の脅迫電話。 そのうち実は誰かが本当に誘拐されていて入れ替わっているのではと考え始めるが・・。 どこに見落としがあるのか?と読んでいてさまざまな可能性に思考をめぐらせるものの、そこかという結末。 不思議なミステリだった。 どれもミステリとし  続きを読む
Date: 2015-09-23 21:37 ID: 23631634

『死と砂時計』鳥飼 否宇 [ruruの読書ノート から]
死と砂時計 (創元クライム・クラブ) 鳥飼 否宇 世界各国から集められた死刑囚を収容する、ジャリーミスタン終末監獄。 死刑囚だけの監獄内での殺人事件、脱獄、監察官の死・・。 親殺しの罪で収監されたアランは、"監獄の牢名主"と呼ばれる老人シュルツに請われ助手として監獄内の事件の捜査に駆り出される。 死刑囚ばかり集められた監獄という特殊な空間で起こる事件を囚人コンビが謎解きしていく。 親殺しの罪で収監されたアランはシュルツ老人に請われてワトソン役を務めることに。 死刑直前の密室殺人事件や脱獄の真相、アラン自  続きを読む
Date: 2015-09-23 21:31 ID: 23631619

『回想のぬいぐるみ警部』西澤保彦 [ruruの読書ノート から]
回想のぬいぐるみ警部 完ぺきな容姿のエリート警部音無は異常なほどのぬいぐるみ好き。 個性的な部下たちと共に現場に残されたぬいぐるみから事件の真相へと迫る。 漫画的な軽いタッチのミステリ。 前作はいまいち乗り切れなかったが、今作ではメンバーの個性も定着してシリーズものとして自然と読めて面白かった。 ぬいぐるみも無理なく事件に絡んできていてミステリとしても良かったし満足。 2015.9 ★★★★☆...  続きを読む
Date: 2015-09-23 16:10 ID: 23631325

『わるじい秘剣帖』風野真知雄 [ruruの読書ノート から]
じいじだよ-わるじい秘剣帖 (双葉文庫) 隠居後の暮らしに飽き飽きしていた元目付の愛坂桃太郎。 息子が芸者珠子に産ませた桃子の存在を知り夢中になる。 珠子がお座敷に出る間桃子の世話を引き受けるようになった桃太郎は次々と事件に遭遇し・・。 秘剣帖という割にチャンバラはあまりないが、孫の子守りをしながら事件を颯爽と解決していく姿が頼もしい。 奮闘する隠居老人の活躍が微笑ましく気楽に読める娯楽小説。 2015.9 ★★★★☆...  続きを読む
Date: 2015-09-23 15:56 ID: 23631317

隆 慶一郎の 「鬼麿斬人剣」 [古希じいの 「食べる話」 から]
隆 慶一郎の 「鬼麿斬人剣」 を読んだ。1990年4月27日新潮社刊新潮文庫 358頁 680円という古い本で、買った時に読んだままにしていたのだが、今回再読してみた。わかりやすくて、痛快な時代小説、完全な娯楽作品だ。 画像クリックで拡大表  続きを読む
Date: 2015-09-22 07:01 ID: 23629384

宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その参 (完) [古希じいの 「食べる話」 から]
著者の作品を読んでいて、いつも感心するのだが、主役以外の登場人物についても、主役との関わり、人となり、育った環境、得手 (えて) 不得手、その他、人物が目に見えるような、その登場人物が、今、目の前にいるような、巧みな描写は独特だと思う。 下  続きを読む
Date: 2015-09-10 07:01 ID: 23611420

宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その弐 [古希じいの 「食べる話」 から]
宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 だが、7月29日に発表した 宮城谷昌光さんの 「草原の風 (上中下)」 その壱 の後、入院してしまい続きが書けなかった。 退院後は、8月26日の また、神戸大学医学部附属病院消化器内科に入院 1  続きを読む
Date: 2015-09-07 07:01 ID: 23606849

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