話題の検索:
トラックバック・ピープル/芸術と人文/書籍
本好きPeople・ぴーぷる
(トラックバック数:40587、ID:00725) ( 06月25日 08時21分 更新)



本好きPeople参加サイトさんで、本の感想を書いた時にトラックバックしてください。
トラックバック先URL: 

40587件中  120件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次のページ
スパム記事は会員用ページからBlogPeople事務局に連絡することでトラックバック・ピープル上から一括で削除およびフィルタリングが可能です。
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。

ぼくはアスペルガー症候群 [I don't mean to contradict you, but… から]
JUGEMテーマ:読書 JUGEMテーマ:大人のアスペルガー  いろいろと、blogや書籍を読み漁ってますが、ええ。  大人になってからアスペと診断された人たちご本人が書かれた記事や、書籍を読んで考えるのよ。  彼らは、連れ合いや自分自身で気が付いて幸いだったと。  それだけではなく、自分だけでなく家族もきちんと受けとめて、受け入れて、それができない私は羨ましいです。  義家族はバカなので、発達障害ではなく頭がおかしくなったと後先考えず精神病院  続きを読む
Date: 2016-06-25 08:21 ID: 23958622

ぼくはアスペルガー症候群 [Behind the do you like elder wife から]
JUGEMテーマ:読書 JUGEMテーマ:大人のアスペルガー  いろいろと、blogや書籍を読み漁ってますが、ええ。  大人になってからアスペと診断された人たちご本人が書かれた記事や、書籍を読んで考えるのよ。  彼らは、連れ合いや自分自身で気が付いて幸いだったと。  それだけではなく、自分だけでなく家族もきちんと受けとめて、受け止めて、それができない私は羨ましいです。  義家族はバカなので、発達障害ではなく頭がおかしくなったと後先考えず精神病院  続きを読む
Date: 2016-06-24 20:23 ID: 23958383

アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。(テオ・コステル) [のほ本♪ から]
収容所で15歳で亡くなったアンネ・フランク。生き延び80歳になったクラスメートたちは、アンネの思い出を静かに語り始めた・・・。感動のノンフィクション。 「アンネにはクラスメートがいて、生き延びた人たちがいる。」 それは当たり前のことなのに、今までその人たちのことを考えたことは一度もなかった・・・。彼らは語る。アンネとの思い出や、彼らがどのようにしてあの悲惨な時代の中で生きていたのかを。そのひとつひとつの真実が、読んでいて胸に突き刺さるようだ。中には、収容所でアンネと会った女性もいた。生と死。  続きを読む
Date: 2016-06-14 13:47 ID: 23946768

切り裂きジャックの告白(中山七里) [のほ本♪ から]
公園で、女性の惨殺死体が発見された。被害者の女性は、内臓がすべてくり抜かれていた。その後も、同じ手口での殺人事件が相次いで起こる。そして、犯人からの犯行声明文が・・・。犯人・切り裂きジャックの正体は? 残忍な犯行。だが、内臓を抜き取る鮮やかなやり方はその道のプロの仕業だと思われた。犯人はいったいどんな動機で殺人を続けるのか・・・? 臓器移植を絡め、ちょっとした問題提起もなされている。だが、犯人の動機もそのやり方も、読み手を充分に納得させるまでには至っていないのではないだろうか。犯人の気持ちは  続きを読む
Date: 2016-06-13 20:36 ID: 23945944

ノボさん(伊集院静) [のほ本♪ から]
野球に夢中で、そして俳句・短歌・小説・随筆等にも夢中だった。子規の未来は輝いていた。やがて彼はひとりの青年と出会う。夏目漱石だった。子規と漱石、ふたりは固い友情で結ばれていく。正岡子規の人生を鮮やかに描いた作品。司馬遼太郎賞受賞作。 子規と漱石を中心に、明治期に活躍した多くの著名人が登場する。子規はこんなにもいろいろな人と交流があったのかと驚いた。彼には人を引きつける魅力がある。彼のもとには大勢の人が集まって来る。子規は、たくさんの人に影響を与えた。だが、彼は病魔に襲われる。自分は長生きできな  続きを読む
Date: 2016-06-12 21:56 ID: 23944656

世界から猫が消えたなら(川村元気) [のほ本♪ から]
まだ30歳なのに、脳腫瘍で余命があとわずかだと宣告される。絶望的な気持ちになっているところに悪魔が現れた。 「この世界からひとつ何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得ることができる」 自分が生き続けるためには、世界から物を消していかなければならない。かわいがっていた猫さえも・・・。 世界から物がひとつ消えるたびに、一日寿命が延びる。彼は、一日にひとつくらい物が無くなってもどうってことないと思っていた。だが、しだいに事の重大さに気づき始める。 自分にとって生きるとは何か?生きがいとは  続きを読む
Date: 2016-06-06 20:35 ID: 23937135

「クローバー・レイン」大崎梢 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「クローバー・レイン」大崎梢 大手出版社に勤める編集者、彰彦は、 偶然訪れたイマイチぱっとしない作家の家で まだ表に出ていない原稿をみつけ、 それを出版しなければと思うほどに感動する 大手出版社というしがらみの中で、 出版に向けて奮闘する彰彦 HPに短編アリ「花とリボン」 またまたしばらくぶりな大崎さん。 本好きとしては、とても楽しい、 出版業界の中身を知れたりするし、 何よりも、プライドを持って仕事をするというのは それが何であっても、ぐっとくるし、湧き上がってくるものがある いい原稿を  続きを読む
Date: 2016-06-06 01:13 ID: 23936311

「幻痛は鏡の中を交差する希望」長沢樹 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「幻痛は鏡の中を交差する希望」長沢樹 紛争が起きて国連が介入した架空の東京。 レンタルビデオ屋で働いていた男は、 大きな力に動かされ、、その才能を見込まれ、 諜報員養成機関へ 名前を偽り大学に入学した男は、 課題をクリアし「最終」を乗り切れるか 「武蔵野アンダーワールド・セブン」 と同世界らしい とにかく、設定されている”東京”がよくわからない。 自治区だとか特別区だとか、 どこだかが介入してるだとか、なんだかの勢力がだとか、、 そもそも、その手の話が頭に入ってこない。 世界情勢をみるなら、そん  続きを読む
Date: 2016-06-06 00:50 ID: 23936295

「月の上の観覧車」荻原浩 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「月の上の観覧車」荻原浩 トンネル鏡/上海租界の魔術師/レシピ /金魚/チョコチップミントをダブルで /ゴミ屋敷モノクローム/胡瓜の馬 /月の上の観覧車 の8編の短編集 なんで読まなかったのか不明なブランクがあっての、、 久々の荻原さん とてもよかった! 短編それぞれも全体としても、イイ印象が残ってる 「上海租界の魔術師」は読んだの覚えてた! それぞれよかったけども、、 特によかった2つの感想 「胡瓜の馬」  久々に帰った故郷での同窓会。  思い出すのは、、沙耶のことだった。。   続きを読む
Date: 2016-06-06 00:19 ID: 23936249

暗殺教室 第20巻 「卒業の時間」 椚中の蓬 [亜細亜ノ蛾 から]
先生に最後の試練が待っていた。 かつての弟子と生みの親が迫る。 巣立つ生徒たちを前にして戦う。   続きを読む
Date: 2016-06-01 20:02 ID: 23931242

暗殺教室 番外編 #4 「ありがとうの時間」 子を持って知る師の恩 [亜細亜ノ蛾 から]
すべては先生の手の内だった。 暗殺者には報復が待っている。 それから先生は教室へ帰った。   続きを読む
Date: 2016-05-31 19:57 ID: 23930041

恩讐の鎮魂曲(中山七里) [のほ本♪ から]
多数の犠牲者が出た韓国船沈没事故。女性から救命胴衣を奪った日本人男性が助かった。女性は死亡したが、「緊急避難」が適用され彼が罪に問われることはなかった。 一方、御子柴の医療少年院時代の恩師・稲見が殺人の罪で逮捕された。御子柴は、なかば強引に稲見の弁護を引き受ける。はたして彼は稲見を救うことができるのか・・・?御子柴礼司シリーズ3。 老人ホームで起こった殺人事件。犯人として逮捕されたのは、御子柴の恩師の稲見だった。御子柴は稲見を助ける自信があった。だが、当の稲見は一貫してそれ相応の処罰を望んで  続きを読む
Date: 2016-05-27 20:23 ID: 23925166

海の見える理髪店(荻原浩) [のほ本♪ から]
海辺の小さな町にある理髪店に、ひとりの若い男性がやって来た。理髪店の店主は、なぜかその男性にポツリポツリとおのれの人生を語り始める。彼はなぜ自分の人生を語り始めたのか?そして、彼の語る人生とは?表題作「海の見える理髪店」を含む6編を収録。 ひと口に人生といっても、その人生には人それぞれ実にさまざまなドラマがある。過去のあやまちを後悔し続けたり、戻らない日々を切なく思い出したり、厳しかった母の老いた姿に悲哀を感じたり・・・。人はいろいろな思いを抱えながら生きている。 6編の中で特に印象深かった  続きを読む
Date: 2016-05-26 19:53 ID: 23923841

アンと青春(坂本司) [のほ本♪ から]
あるできごとのお詫びとしてアンが「乙女」なイケメン立花からもらったのは、ふたつの上生菓子だった。「秋の道行き」「はじまりのかがやき」と名づけられたこのふたつには、立花のある想いが秘められていた・・・。 「秋の道行き」を含む5編を収録。「和菓子のアン」の続編。 以前「和菓子のアン」の感想にも書いたのだが、私は甘いものが苦手だ。和菓子の甘さは特に苦手だ。そんな私でさえ、この本には夢中になってしまう。 今回も和菓子をめぐる謎解きが面白かった。和菓子というのは奥が深いものだということも改めて感じた  続きを読む
Date: 2016-05-13 19:57 ID: 23912574

母さんごめん、もう無理だ(朝日新聞社会部) [のほ本♪ から]
「100歳まで頑張る。」母はそう言っていた。だが、98歳の母は74歳の息子に殺された。老々介護の果ての悲劇だった・・・。 表題作を含め、新聞記者が見た法廷で繰り広げられる人間ドラマ29編を収録。 この本の中で記者が訴えかける言葉・・・「殺人に”やむをえない事情があっていいのか?”」これが強く印象に残った。殺人は絶対に許されるべきものではない。それは当たり前のことだけれど、この本を読むとその気持ちが揺れ動く。「いったいどうしてそんなことになってしまったのか?」ずっとそのことが頭から離れない事件  続きを読む
Date: 2016-05-10 22:47 ID: 23910913

「朝が来る」辻村深月 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「朝が来る」辻村深月 タワーマンションに住む佐都子は ママ友とのトラブルなんかもありながら、 夫と息子朝斗と3人で幸せに暮らしていた 無言電話が続いていたある日、 「子どもを、返してほしいんです」 と、電話口の女性は口にする。。。 インタビュー 辻村さんは楽しく読み進めているものの、、 これは、話の内容を知ってただけに、 よし、読もう!と思えるまでにちょっと時間がかかった 朝斗は、栗原夫妻が辛い不妊治療の末に得た養子であり、 電話の相手は、その生みの親片倉ひかりを名乗る。。。 ママ友トラブル  続きを読む
Date: 2016-05-10 11:12 ID: 23910650

「サブマリン」伊坂幸太郎 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「サブマリン」伊坂幸太郎 家裁調査官の武藤は、ふたたび陣内と出会う 車の無免許運転で事故を起こした少年や ”ネット予告”プロな少年 なんかと向き合い、 おなじみの永瀬も登場したり 「チルドレン」の続編 インタビューアリ これも本屋めぐりで発見して、速攻ゲット! 事故を起こした少年を担当する武藤。 心を開かない少年。。 陣内も永瀬を使って事故を調べていたり。 いろいろ調べて行くと、過去の事件もかかわっていたりして、、、 結局、誰が、何が悪くて責められるべきなのか。。 少年が関わった交通事故。  続きを読む
Date: 2016-05-09 17:12 ID: 23910112

読書感想「毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記」 毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 [単行本] 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-05-08 20:44 ID: 23909584

昭和史の10大事件(宮部みゆき・半籐一利) [のほ本♪ から]
60年以上続いた昭和の時代には、数々の事件があった。宮部みゆき、半籐一利、このふたりが選んだ昭和の10大事件とは?対談集。 「昭和の10大事件」。宮部さんと半籐さんが選んだリストを見て驚いた。普通の人ならこういうのは選ばないだろうと思うものも入っている。さすがに普通の人とは視点が違う。 歴史は、見る角度を変えるとさまざまな顔が見えて来る。ふたりの対談では、歴史の教科書からでは決して知ることのできない、できごとの裏の裏が語られている。「その事件にはそんな裏が!」と驚くこともたくさんあった。ふ  続きを読む
Date: 2016-05-07 20:29 ID: 23908936

「バベル九朔」万城目学 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「バベル九朔」万城目学 ”バベル”の最上階で作家を目指し、 管理人のかたわら、創作活動を続ける男。 そんな”バベル”には、カラス。 巨大ネズミが現れ、空き巣が入り、 水道メーターの故障?があり、、 全身黒ずくめのカラス女が現れる インタビューアリ 最近は、新刊は本屋に足を運んでチェック! ネットで調べるよりも、 本屋で出会うほうが、なんだかいいな〜と思ったり これも、そんな感じで 次々に起こる不審な事件??? そして、カラス女??? そして、”扉”から絵に引き込まれてしまう 自分は、荒唐無  続きを読む
Date: 2016-05-06 00:28 ID: 23907306

40587件中  120件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次のページ



「くちこみとらば」
みんなで共有したいお得なクチコミ情報は
「くちこみとらば」にトラックバック!


「くちこみとらば」には便利な記事検索機能があるから長期間継続的にあなたの記事へのアクセスが期待できます。トラックバック・ピープルと並んでこちらもご活用ください!


カテゴリ一の一覧
BlogPeople トレンドワード