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「クラウドクラスターを愛する方法」窪美澄 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「クラウドクラスターを愛する方法」窪美澄 クラウドクラスターを愛する方法  幼い頃に出て行った母親と再会したが、  うまく関わっていけない主人公。 キャッチアンドリリース  親が離婚した、少年少女。    の2編。 窪さんを読み進めるべ!で刊行順にこれを クラウドクラスターを愛する方法 は、娘が思う母との関係(一般的な状況じゃないけど)とか 仕事のこととか、一緒に住んでる彼氏のこととか、、 キャッチアンドリリース は、少年少女は、 別れてしまった、それぞれの両親について どちらも、特にこ  続きを読む
Date: 2016-09-21 22:20 ID: 24055273

「スタフ staph」道尾秀介 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「スタフ staph」道尾秀介 ワゴン車で移動デリをしている夏都は、 ある日ワゴン車ごと連れ去られ、 マンションの1室である計画を聞かされる。。 美少女とメンバー、甥っ子に数学講師。 事態は思わぬ方向へ流れていく。。 HP 久々の道尾さん! その気の強さ?で計画にどっぷり関わっていく夏都。 おかしな仲間たちが、 ドタバタ、スリリングな冒険をしていくような流れで、、 計画は成功するのか!? という展開は、それだけでも楽しい感じ。 後半で、その計画の真意とは?とか、 はたまた、その真意の裏  続きを読む
Date: 2016-09-21 21:58 ID: 24055248

読書感想「愚か者 畸篇小説集」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「愚か者 畸篇小説集」 愚か者?畸篇小説集 [単行本]車谷 長吉角川書店2004-09 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-09-18 23:03 ID: 24051775

読書感想「元就、そして女たち」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「元就、そして女たち」 元就、そして女たち [単行本]永井 路子中央公論社1996-10 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-09-13 23:35 ID: 24045979

読書感想「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」 殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件 [単行本]清水 潔新潮社2013-12-18 【評価】★★★ ...  続きを読む
Date: 2016-09-11 22:40 ID: 24043310

読書感想「赤目四十八瀧心中未遂」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「赤目四十八瀧心中未遂」 赤目四十八瀧心中未遂 [単行本]車谷 長吉文藝春秋1998-01 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-29 23:28 ID: 24028407

「私は存在が空気」中田永一 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「私は存在が空気」中田永一 超能力者×恋物語 少年ジャンパー/私は存在が空気 /恋する交差点 /スモールライト・アドベンチャー /ファイアスターター湯川さん /サイキック人生 の6編の短編集。 記念の800を何にしようかな〜と思ってて、、 いにおさんの表紙が目を引く、これ。 いつか読もうととっておいたのだー 全体的に、超能力とは!って雰囲気ではなく、 それはそこにあるものとして、 ひとつの個性っぽく自然に描かれてるのが、楽しい! 感想、いくつか 「少年ジャンパー」  醜い引きこもり高  続きを読む
Date: 2016-08-28 23:27 ID: 24027215

「記憶屋」織守きょうや [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「記憶屋」織守きょうや ”忘れたい記憶を消してくれる怪人” が、都市伝説として語られているのだが、、 大学生の遼一は、 自分の身の回りで、実際に記憶が消された としか思えない出来事があったりする 都市伝説の”記憶屋”は、存在するのか? これも最近本屋でプッシュされてて、 気楽に読んでみようかと手に取ってみる ラノベコーナーにあったので、 軽ーい読み味なのかと思ったら、、 自分の存在が”記憶屋”によって消された!と思う遼一が 都市伝説とは何ぞやとか、 噂の伝聞がなんやらとか、 協力者を得たり  続きを読む
Date: 2016-08-28 22:47 ID: 24027141

読書感想「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [ハードカバー]村上 春樹文藝春秋2013-04-12 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-27 22:18 ID: 24025948

電子書籍を読んでみよう [ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp] から]
「kindle」とか「kobo」とか最近、よく耳にしませんか?ネット上でもよく見かけますよね。 私も気になってはいましたが、ハードがなければ利用出来ないと思っていたので、これ以上機器を増やすつもりはな...  続きを読む
Date: 2016-08-25 10:29 ID: 24023176

「家康、江戸を建てる」門井慶喜 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「家康、江戸を建てる」門井慶喜 ほぼ未開の地、関東に国替えとなった家康 さらに居城を屋敷程度の江戸城とするという 戸惑う家臣に、 江戸を大都市にすべく 壮大な規模の計画が動き出す だいぶ前に購入しておいたものの、 いつか読もうとしていたら随分と時間が経ってしまった。。 江戸を発展させようと、 水害対策をしたり、飲み水を確保したり、、 小判をつくったり、石垣をつくったり。 それぞれに長い時間をかけて、それらを成し遂げる人物が描かれていて、 そういうロマンは、とても楽しいし、イイ! 関東に  続きを読む
Date: 2016-08-23 21:07 ID: 24021556

長流の畔(宮本輝) [のほ本♪ から]
1964(昭和39)年、東京オリンピックが開催された年、松坂熊吾は66歳になっていた。大阪中古車センターのオープンなどに情熱を傾けるが、会社の危機、家庭不和、愛人の問題と、悩みは尽きない。熊吾の人生の歯車が狂い始めたのか?「流転の海」第8部。 体力や精神力の衰えを自覚する年になってもなお、熊吾はつねに前進する姿勢を貫いた。大阪中古車センターのオープンは、熊吾の努力のたまものだった。だが、会社も家庭もだんだんとうまくいかなくなる。松坂板金塗装がこうなるとは・・・。言葉がない。今までのあの勢いはど  続きを読む
Date: 2016-08-22 23:58 ID: 24020520

希望荘(宮部みゆき) [のほ本♪ から]
「昔、人を殺したことがある。」 老人ホームで暮らしていた78歳の武藤寛二が死ぬ前に告白したことは、周りの人たちに大きな衝撃を与えた。「父は本当に人を殺したのか?」息子である相沢考司は、杉村に調査を依頼する。そして・・・。武藤寛二の告白には、思わぬ真実が隠されていた! 表題作「希望荘」を含む4編を収録。杉村三郎シリーズ4。 シリーズ3作目の「ペテロの葬列」は衝撃のラストだった。その後の杉村のことが気にかかっていたが、彼は探偵として新たな人生を歩み始めていた。探偵になったいきさつも描かれている。  続きを読む
Date: 2016-08-21 20:21 ID: 24019179

心に吹く風(宇江佐真理) [のほ本♪ から]
伊三次とお文のひとり息子の伊与太が、兄弟子とケンカをして修業先の絵師の家から戻って来た。一方、不破友之進の息子・龍之進は嫁をもらい、日々役目に励んでいた。伊三次とお文は伊与太の将来を案じたが、今はただ見守るしかなかった。それぞれの人たちのそれぞれの人生が絡み合い、温かな物語を紡ぎ出す。髪結い伊三次捕物余話シリーズ10。 このシリーズももう10作目だ。シリーズ1作目では、伊三次とお文はまだ結婚していなかった。それが今では息子がいて、その息子の伊与太も一人前の男になろうとしている。不破龍之進も結婚  続きを読む
Date: 2016-08-20 22:44 ID: 24018105

読書感想「ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン」 ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン [単行本]小塚昌彦グラフィック社2013-12- ...  続きを読む
Date: 2016-08-19 06:56 ID: 24016834

読書感想「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて」 明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか [単行本]板垣 恭介大月書店2006-01 【評価】★★★ にほ ...  続きを読む
Date: 2016-08-18 06:40 ID: 24016354

読書感想「学歴入門」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「学歴入門」 学歴入門 (14歳の世渡り術) [単行本]橘木 俊詔河出書房新社2013-01-17 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-17 07:17 ID: 24015645

土佐堀川(古川智映子) [のほ本♪ から]
17歳で豪商三井家から大阪の両替商・加島屋に嫁いだ浅子。幕末から明治への激動の時代の中、傾きかけた加島屋を立て直し、かつ、あらゆる方面で実業家の才能を発揮する。広岡浅子の生涯を描いた作品。 読んでまず驚いた。こんなにすごい女性が明治期にいたのだ。家業の立て直し、炭鉱経営、日本初の女子大学開設。度胸の良さと天賦の商才を持ち、人生を突っ走る。男顔負けの活躍だ。時には危ない目にも遭い、恐ろしい病にも罹った。だが、それも見事にはねのける。どんなに困難なことがあろうとも、恐れず立ち向かえば道は開ける。彼  続きを読む
Date: 2016-08-14 20:15 ID: 24012903

読書感想「なぜ人は宗教にハマるのか」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「なぜ人は宗教にハマるのか」 なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術) [単行本]島田 裕巳河出書房新社2010-03-17 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-14 14:59 ID: 24012649

ハーメルンの誘拐魔(中山七里) [のほ本♪ から]
母親が目を離したすきに、15歳の少女が誘拐された。現場に残されていたのは、「ハーメルンの笛吹き男」を描いた絵はがきだった。数日後、今度は女子高生が誘拐される。そして、さらに第3の誘拐事件が・・・。誘拐された少女たちに共通するのは、「子宮頚がんワクチン」問題の関係者ということだった。誘拐の背後には、どんな真実が隠されているのか? 子宮頸がんワクチンの副作用という重いテーマを取り扱った作品。まず最初に、ワクチンの副作用に苦しむ少女が誘拐された。次に誘拐されたのは、ワクチン推奨団体の会長の娘だった。  続きを読む
Date: 2016-08-11 22:26 ID: 24009688

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