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海の見える理髪店(荻原浩) [のほ本♪ から]
海辺の小さな町にある理髪店に、ひとりの若い男性がやって来た。理髪店の店主は、なぜかその男性にポツリポツリとおのれの人生を語り始める。彼はなぜ自分の人生を語り始めたのか?そして、彼の語る人生とは?表題作「海の見える理髪店」を含む6編を収録。 ひと口に人生といっても、その人生には人それぞれ実にさまざまなドラマがある。過去のあやまちを後悔し続けたり、戻らない日々を切なく思い出したり、厳しかった母の老いた姿に悲哀を感じたり・・・。人はいろいろな思いを抱えながら生きている。 6編の中で特に印象深かった  続きを読む
Date: 2016-05-26 19:53 ID: 23923841

アンと青春(坂本司) [のほ本♪ から]
あるできごとのお詫びとしてアンが「乙女」なイケメン立花からもらったのは、ふたつの上生菓子だった。「秋の道行き」「はじまりのかがやき」と名づけられたこのふたつには、立花のある想いが秘められていた・・・。 「秋の道行き」を含む5編を収録。「和菓子のアン」の続編。 以前「和菓子のアン」の感想にも書いたのだが、私は甘いものが苦手だ。和菓子の甘さは特に苦手だ。そんな私でさえ、この本には夢中になってしまう。 今回も和菓子をめぐる謎解きが面白かった。和菓子というのは奥が深いものだということも改めて感じた  続きを読む
Date: 2016-05-13 19:57 ID: 23912574

母さんごめん、もう無理だ(朝日新聞社会部) [のほ本♪ から]
「100歳まで頑張る。」母はそう言っていた。だが、98歳の母は74歳の息子に殺された。老々介護の果ての悲劇だった・・・。 表題作を含め、新聞記者が見た法廷で繰り広げられる人間ドラマ29編を収録。 この本の中で記者が訴えかける言葉・・・「殺人に”やむをえない事情があっていいのか?”」これが強く印象に残った。殺人は絶対に許されるべきものではない。それは当たり前のことだけれど、この本を読むとその気持ちが揺れ動く。「いったいどうしてそんなことになってしまったのか?」ずっとそのことが頭から離れない事件  続きを読む
Date: 2016-05-10 22:47 ID: 23910913

「朝が来る」辻村深月 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「朝が来る」辻村深月 タワーマンションに住む佐都子は ママ友とのトラブルなんかもありながら、 夫と息子朝斗と3人で幸せに暮らしていた 無言電話が続いていたある日、 「子どもを、返してほしいんです」 と、電話口の女性は口にする。。。 インタビュー 辻村さんは楽しく読み進めているものの、、 これは、話の内容を知ってただけに、 よし、読もう!と思えるまでにちょっと時間がかかった 朝斗は、栗原夫妻が辛い不妊治療の末に得た養子であり、 電話の相手は、その生みの親片倉ひかりを名乗る。。。 ママ友トラブル  続きを読む
Date: 2016-05-10 11:12 ID: 23910650

「サブマリン」伊坂幸太郎 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「サブマリン」伊坂幸太郎 家裁調査官の武藤は、ふたたび陣内と出会う 車の無免許運転で事故を起こした少年や ”ネット予告”プロな少年 なんかと向き合い、 おなじみの永瀬も登場したり 「チルドレン」の続編 インタビューアリ これも本屋めぐりで発見して、速攻ゲット! 事故を起こした少年を担当する武藤。 心を開かない少年。。 陣内も永瀬を使って事故を調べていたり。 いろいろ調べて行くと、過去の事件もかかわっていたりして、、、 結局、誰が、何が悪くて責められるべきなのか。。 少年が関わった交通事故。  続きを読む
Date: 2016-05-09 17:12 ID: 23910112

読書感想「毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記」 毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記 [単行本] 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-05-08 20:44 ID: 23909584

昭和史の10大事件(宮部みゆき・半籐一利) [のほ本♪ から]
60年以上続いた昭和の時代には、数々の事件があった。宮部みゆき、半籐一利、このふたりが選んだ昭和の10大事件とは?対談集。 「昭和の10大事件」。宮部さんと半籐さんが選んだリストを見て驚いた。普通の人ならこういうのは選ばないだろうと思うものも入っている。さすがに普通の人とは視点が違う。 歴史は、見る角度を変えるとさまざまな顔が見えて来る。ふたりの対談では、歴史の教科書からでは決して知ることのできない、できごとの裏の裏が語られている。「その事件にはそんな裏が!」と驚くこともたくさんあった。ふ  続きを読む
Date: 2016-05-07 20:29 ID: 23908936

「バベル九朔」万城目学 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「バベル九朔」万城目学 ”バベル”の最上階で作家を目指し、 管理人のかたわら、創作活動を続ける男。 そんな”バベル”には、カラス。 巨大ネズミが現れ、空き巣が入り、 水道メーターの故障?があり、、 全身黒ずくめのカラス女が現れる インタビューアリ 最近は、新刊は本屋に足を運んでチェック! ネットで調べるよりも、 本屋で出会うほうが、なんだかいいな〜と思ったり これも、そんな感じで 次々に起こる不審な事件??? そして、カラス女??? そして、”扉”から絵に引き込まれてしまう 自分は、荒唐無  続きを読む
Date: 2016-05-06 00:28 ID: 23907306

江ノ島西浦写真館(三上延) [のほ本♪ から]
祖母が亡くなり、江ノ島西浦写真館は閉館することになった。遺品整理ためにやって来た孫の繭は、未渡しの写真が入った缶を見つける。繭は、写真の謎を解きながら注文した人へ写真を返そうとするが・・・。 祖母の遺した未渡し写真の数々。写真のプリントを依頼した人たちにもそれぞれの人生がある。写真は、人生のひとコマなのだ。繭は、それらを依頼した人たちに返そうと決心する。たまたま写真を受け取りに来た大学生の真鳥も手伝ってくれることになった。 繭には、つらい過去があった。けれど、彼女は写真を返すことで少しずつ過  続きを読む
Date: 2016-04-20 20:10 ID: 23889509

暗殺教室 番外編 #3 「素性の時間」 氏素性で争いを止める [亜細亜ノ蛾 から]
力を合わせて闇金融を追う。 全員で得意な面を発揮した。 その結果はまるで予想外だ。   続きを読む
Date: 2016-04-19 20:52 ID: 23888349

サブマリン(伊坂幸太郎) [のほ本♪ から]
前作「チルドレン」から12年、あの陣内が再び登場!家裁調査官・陣内と罪を犯した少年たちのちょっと切ない関係とは? 「チルドレン」の面白さは忘れられない。型破りだが憎めない陣内の人柄。突飛な行動の陰に隠された陣内の思い。それらが再びこの「サブマリン」でよみがえる。 無免許で人を轢き死なせてしまった少年。けれど、そこには複雑な事情があった。陣内と、彼とコンビを組む武藤の、真実探しが始まる。陣内に振り回されているようで、実は陣内にコントロールされている?武藤。武藤のキャラも個性的で面白い。さまざま  続きを読む
Date: 2016-04-19 13:06 ID: 23887944

依頼人は死んだ(若竹七海) [のほ本♪ から]
婚約者の突然の自殺の謎は?健診も受けていないのにガンの通知が!?職場の上司を刺した女性の動機は?女探偵・葉村晶のもとには、さまざまな奇妙な依頼が持ち込まれる。ちょっと変わった9編のミステリーを収録。葉村晶シリーズ2。 9編どれもが読んでいて「奇妙だ。」と感じる話だった。ひと味、いやふた味も三味も違う、今までに読んだことのない味わいの作品だ。ミステリーの謎解き話というより、人間の心の中に潜む悪意をとらえ、たくみに描いた作品だと思う。作者の独特の描写は、時には読み手をぞくっとさせる不思議な魔力を持  続きを読む
Date: 2016-04-18 20:42 ID: 23887055

神の値段(一色さゆり) [のほ本♪ から]
人前に決して姿を現さない芸術家・川田無名。彼は唯一、ギャラリーを経営している永井唯子にだけは接触していた。だが、唯子は、数億円の価値がある無名の幻の作品を手の内から出した直後に殺されてしまう。いったい誰が何の目的で唯子の命を奪ったのか?そして、無名が姿を現さない理由とは?「このミステリーがすごい!」大賞 大賞受賞作。 自分には全く縁のないアートの世界。その世界を舞台にしたミステリーは、とても新鮮に感じた。芸術家の作品に価値をつけ、そしてその価値をどんどん高めていく。美術界の光と影の部分が鮮やか  続きを読む
Date: 2016-04-17 20:29 ID: 23885818

流(東山彰良) [のほ本♪ から]
「祖父は、なぜ殺されなければならなかったのか?」 すべての答えは、大陸に・・・。大陸から台湾へ渡った祖父の波乱万丈な人生を、孫である秋生はたどることにしたのだが・・・。 1970年代の台湾は、国民党によって戒厳令が敷かれていた。そんな暗い時代の中、不死身と言われていた祖父が殺された。なぜ祖父は死ななければならなかったのか?祖父の死の謎と孫・秋生の生きざまとを絡み合わせて物語は進んでいく。そこには、政治的な問題や人間的な問題が数多く含まれている。誰もが生きることに必死だったのだ思う。けれど、ひ  続きを読む
Date: 2016-04-16 20:28 ID: 23884717

『進撃の巨人』 19巻 諫山創 - 雷に乗せた思い [亜細亜ノ蛾 から]
壁内人類と壁外巨人との戦いが始まる。 両陣営とも大将は動かない。 大爆発で局面が急変化する。   続きを読む
Date: 2016-04-12 21:04 ID: 23880618

暗殺教室 番外編 #2 「居酒屋の時間」 酒は死神を釣る針 [亜細亜ノ蛾 から]
場末の居酒屋に天使はいた。 裏稼業の人間も癒やされる。 だが突然に幸せを奪われた。   続きを読む
Date: 2016-04-11 16:55 ID: 23879407

金魚姫(荻原浩) [のほ本♪ から]
死にたいと思っていた男の前に現れたのは、怪しい美女だった。縁日で金魚を買ってから起こる不思議なできごとの数々・・・。彼女は金魚の化身なのか? ブラック企業で働く江沢は、上司から激しい嫌がらせを受けていた。身も心もボロボロで死ぬことを考えていた彼の前に現れたリュウという女性は、金魚の化身だった!だが、江沢はリュウと暮らすことで心を癒していく。心を通わせるようになったふたりだが、思わぬ結末が待っていた・・・。 江沢とリュウの関係は、ちょっぴり切ないものだった。逃れられない、どうしようもない運命と  続きを読む
Date: 2016-04-08 20:28 ID: 23876263

読書感想「彼女の哲学」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「彼女の哲学」 彼女の哲学 [単行本]海老沢 泰久光文社2007-02 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-04-07 22:44 ID: 23875150

暗殺教室 第19巻 「登校の時間」 戦闘員多くして皆山に登る [亜細亜ノ蛾 から]
卒業を前に思い出作りに精を出した。 生徒たちの何倍も先生が盛り上がる。 浮かれ気分の中で危機が降ってきた。   続きを読む
Date: 2016-04-06 22:28 ID: 23873982

うずら大名(畠中恵) [のほ本♪ から]
うずらをふところに入れ、自分は大名だと名乗る有月。そして泣き虫の村名主・吉之助。ふたりは、武家や百姓の次男坊、三男坊が通っていた剣術道場の仲間だった。久しぶりに再会したふたりだが、思わぬ事件が待っていた・・・。 うずらをふところに入れ、飄々としている有月。一見のんびり過ごしているようだが、実は大きな事件を追っていた。その事件解決のため、村名主・吉之助は協力を求められる。それにしても、同じ道場仲間だったのに、ふたりの置かれている立場は昔と比べ何と変わってしまったことか。自分の将来に不安を抱いて毎  続きを読む
Date: 2016-04-06 21:55 ID: 23874012

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