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読書感想「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [ハードカバー]村上 春樹文藝春秋2013-04-12 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-27 22:18 ID: 24025948

電子書籍を読んでみよう [ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp] から]
「kindle」とか「kobo」とか最近、よく耳にしませんか?ネット上でもよく見かけますよね。 私も気になってはいましたが、ハードがなければ利用出来ないと思っていたので、これ以上機器を増やすつもりはな...  続きを読む
Date: 2016-08-25 10:29 ID: 24023176

「家康、江戸を建てる」門井慶喜 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「家康、江戸を建てる」門井慶喜 ほぼ未開の地、関東に国替えとなった家康 さらに居城を屋敷程度の江戸城とするという 戸惑う家臣に、 江戸を大都市にすべく 壮大な規模の計画が動き出す だいぶ前に購入しておいたものの、 いつか読もうとしていたら随分と時間が経ってしまった。。 江戸を発展させようと、 水害対策をしたり、飲み水を確保したり、、 小判をつくったり、石垣をつくったり。 それぞれに長い時間をかけて、それらを成し遂げる人物が描かれていて、 そういうロマンは、とても楽しいし、イイ! 関東に  続きを読む
Date: 2016-08-23 21:07 ID: 24021556

長流の畔(宮本輝) [のほ本♪ から]
1964(昭和39)年、東京オリンピックが開催された年、松坂熊吾は66歳になっていた。大阪中古車センターのオープンなどに情熱を傾けるが、会社の危機、家庭不和、愛人の問題と、悩みは尽きない。熊吾の人生の歯車が狂い始めたのか?「流転の海」第8部。 体力や精神力の衰えを自覚する年になってもなお、熊吾はつねに前進する姿勢を貫いた。大阪中古車センターのオープンは、熊吾の努力のたまものだった。だが、会社も家庭もだんだんとうまくいかなくなる。松坂板金塗装がこうなるとは・・・。言葉がない。今までのあの勢いはど  続きを読む
Date: 2016-08-22 23:58 ID: 24020520

希望荘(宮部みゆき) [のほ本♪ から]
「昔、人を殺したことがある。」 老人ホームで暮らしていた78歳の武藤寛二が死ぬ前に告白したことは、周りの人たちに大きな衝撃を与えた。「父は本当に人を殺したのか?」息子である相沢考司は、杉村に調査を依頼する。そして・・・。武藤寛二の告白には、思わぬ真実が隠されていた! 表題作「希望荘」を含む4編を収録。杉村三郎シリーズ4。 シリーズ3作目の「ペテロの葬列」は衝撃のラストだった。その後の杉村のことが気にかかっていたが、彼は探偵として新たな人生を歩み始めていた。探偵になったいきさつも描かれている。  続きを読む
Date: 2016-08-21 20:21 ID: 24019179

心に吹く風(宇江佐真理) [のほ本♪ から]
伊三次とお文のひとり息子の伊与太が、兄弟子とケンカをして修業先の絵師の家から戻って来た。一方、不破友之進の息子・龍之進は嫁をもらい、日々役目に励んでいた。伊三次とお文は伊与太の将来を案じたが、今はただ見守るしかなかった。それぞれの人たちのそれぞれの人生が絡み合い、温かな物語を紡ぎ出す。髪結い伊三次捕物余話シリーズ10。 このシリーズももう10作目だ。シリーズ1作目では、伊三次とお文はまだ結婚していなかった。それが今では息子がいて、その息子の伊与太も一人前の男になろうとしている。不破龍之進も結婚  続きを読む
Date: 2016-08-20 22:44 ID: 24018105

読書感想「ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン」 ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン [単行本]小塚昌彦グラフィック社2013-12- ...  続きを読む
Date: 2016-08-19 06:56 ID: 24016834

読書感想「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて」 明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか [単行本]板垣 恭介大月書店2006-01 【評価】★★★ にほ ...  続きを読む
Date: 2016-08-18 06:40 ID: 24016354

読書感想「学歴入門」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「学歴入門」 学歴入門 (14歳の世渡り術) [単行本]橘木 俊詔河出書房新社2013-01-17 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-17 07:17 ID: 24015645

土佐堀川(古川智映子) [のほ本♪ から]
17歳で豪商三井家から大阪の両替商・加島屋に嫁いだ浅子。幕末から明治への激動の時代の中、傾きかけた加島屋を立て直し、かつ、あらゆる方面で実業家の才能を発揮する。広岡浅子の生涯を描いた作品。 読んでまず驚いた。こんなにすごい女性が明治期にいたのだ。家業の立て直し、炭鉱経営、日本初の女子大学開設。度胸の良さと天賦の商才を持ち、人生を突っ走る。男顔負けの活躍だ。時には危ない目にも遭い、恐ろしい病にも罹った。だが、それも見事にはねのける。どんなに困難なことがあろうとも、恐れず立ち向かえば道は開ける。彼  続きを読む
Date: 2016-08-14 20:15 ID: 24012903

読書感想「なぜ人は宗教にハマるのか」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「なぜ人は宗教にハマるのか」 なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術) [単行本]島田 裕巳河出書房新社2010-03-17 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-14 14:59 ID: 24012649

ハーメルンの誘拐魔(中山七里) [のほ本♪ から]
母親が目を離したすきに、15歳の少女が誘拐された。現場に残されていたのは、「ハーメルンの笛吹き男」を描いた絵はがきだった。数日後、今度は女子高生が誘拐される。そして、さらに第3の誘拐事件が・・・。誘拐された少女たちに共通するのは、「子宮頚がんワクチン」問題の関係者ということだった。誘拐の背後には、どんな真実が隠されているのか? 子宮頸がんワクチンの副作用という重いテーマを取り扱った作品。まず最初に、ワクチンの副作用に苦しむ少女が誘拐された。次に誘拐されたのは、ワクチン推奨団体の会長の娘だった。  続きを読む
Date: 2016-08-11 22:26 ID: 24009688

読書感想「暴力はいけないことだと誰もがいうけれど」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「暴力はいけないことだと誰もがいうけれど」 暴力はいけないことだと誰もがいうけれど (14歳の世渡り術) [単行本]萱野 稔人河出書房新社2010-02-19 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-09 23:47 ID: 24008009

「夏美のホタル」森沢明夫 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「夏美のホタル」森沢明夫 夏美と慎吾はバイクで出かけた山里で、 「たけ屋」という商店に立ち寄り、 そこに住む、母子と仲良くなる。 そして、慎吾の卒業制作のため、 夏の間、離れを借りて暮らすことに。。 ホントに意識せずに、連続森沢さん。 どうやら、これが映画化されてたり、 「大事な〜」が各書店でプッシュされてたりするんだな 夏の間、川遊びを教わったりして、楽しく過ごす。 その描写だけで、想像するだけで、なんともいいな〜と思える そこに、 身体が不自由な地蔵さんの過去とか、 仏師、雲月の物  続きを読む
Date: 2016-08-08 23:57 ID: 24007542

「大事なことほど小声でささやく」森沢明夫 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「大事なことほど小声でささやく」森沢明夫 身長2mのマッチョで陽気なオカマは、 昼間はジムで身体を鍛え、 夜は、ママとしてバーをやっている ジム仲間たちは、 悩みをママに相談したり、 それにカクテルで答えてみたり 少し仕事が落ち着いたので、 ゆーっくりと文庫コーナーをまわって、 コレ!という一冊を手にしよう!ってことでこれ。 年齢も立場も違うジムの仲間たちが、 それぞれの章ごとに登場するというかたち。 娘に虐げられるサラリーマン ピンチ!美女マンガ家 純粋!紙ヒコーキ高校生 マシンガント  続きを読む
Date: 2016-08-08 23:27 ID: 24007508

「プリティが多すぎる」大崎梢 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「プリティが多すぎる」大崎梢 大手出版社勤務の意欲溢れる新米編集者新見 文芸部門への異動はかなわず、、 少女向けファッション誌の編集に。。。 無駄にきらびやかな世界に なかなか慣れずにいたのだが。 千石社シリーズ 千石社ものを行ってみようと、これを 少女向けファッション誌に転属された新見 戸惑いながら、、数年間の我慢だとなんとかこなそうとする 多少、見下し気味だったものの、 関わるプロたちと接するうちにその思いは変化する 紙面をかざる少女モデルたちの境遇にも、 関わっていくことになるわけ  続きを読む
Date: 2016-08-08 23:05 ID: 24007476

読書感想「衣服で読み直す日本史 男装と王権」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「衣服で読み直す日本史 男装と王権」 衣服で読み直す日本史?男装と王権 (朝日選書) [単行本]武田 佐知子朝日新聞社1998-06 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-08 07:28 ID: 24007125

「身代わり島」石持浅海 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「身代わり島」石持浅海 アニメ「鹿子の夏」の舞台になった本郷島で アニメイベントを企画しようと 発起人たちが集まった そこで、まず主人公のフィギアが 首がとられた状態で見つかり、、、、 どこかで売ってるだろうと、 なんとなく買わずにいたら全然出会わず、、 やっとネットで購入。 前作でちょっとやられていたのもある(笑) 状況から、フィギアの件もその後の殺人事件も 大ヒットアニメである「鹿子の夏」が背景にあって、 明らかに犯人ぽい登場人物もいたり そこで複雑な推理合戦とか、 大どんでん返  続きを読む
Date: 2016-08-03 01:26 ID: 24004306

「大きな音が聞こえるか」坂木司 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「大きな音が聞こえるか」坂木司 高1の泳は、 恵まれた日々に退屈していたけども、 サーフィンだけは打ち込めていた ある日、”ポロロッカ”の存在を知り 単身ブラジルに渡ることを決意する! そろそろ荒んだ心に坂木さんを。 泳がブラジルに渡るために、 バイトを始めていろいろな人と出会ったり関わったり。 ブラジルに渡って、異国の様々なものに触れる。 そして、両親との関わり方も変わったりして。 そういう小さくて大きな成長が、 じっくり楽しく描かれてるのがとてもイイ! 本は分厚いけども、 そんなに苦  続きを読む
Date: 2016-08-03 01:05 ID: 24004304

「砕け散るところを見せてあげる」竹宮ゆゆこ [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「砕け散るところを見せてあげる」竹宮ゆゆこ ヒーローになりたい受験生。 正義感にかられた清澄はある朝、 体育館で、ちょっと変わった玻璃と出会う。 玻璃を助けるうちに仲良くなるのだが、、 突然距離を置かれる。。。 仕事が落ち着いてる中、本屋でぷらぷら 目につく文庫を手に取ると、、 伊坂さんの帯のコメントを読んで、購入。 なんとも不気味で、でもカワイイ玻璃と、 不器用に仲良くなっていく清澄。 そんな高校生活は、 ちょっとアニメ的?な雰囲気なものの、、楽しく読める そして、 距離を置かれた意味  続きを読む
Date: 2016-08-03 01:04 ID: 24004302

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