話題の検索:
トラックバック・ピープル/芸術と人文/書籍
本好きPeople・ぴーぷる
(トラックバック数:40744、ID:00725) ( 04月10日 02時52分 更新)



本好きPeople参加サイトさんで、本の感想を書いた時にトラックバックしてください。
トラックバック先URL: 

40744件中  2140件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 前のページ 次のページ
スパム記事は会員用ページからBlogPeople事務局に連絡することでトラックバック・ピープル上から一括で削除およびフィルタリングが可能です。
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。

年間ベスト10(2017年) [のほ本♪ から]
2017年は読んだ本の数が少なかったです。 今年はもう少し読みたいと思っています(*^^*)  1位 三鬼(宮部みゆき)  2位 ホワイトラビット(伊坂幸太郎)  3位 琥珀の夢(伊集院静)  4位 いまさら翼といわれても(米澤穂信)  5位 みをつくし料理帖シリーズ(高田郁)  6位 昨日のまこと、今日のうそ(宇江佐真理)  7位 竈河岸(宇江佐真理)  8位 ひとめぼれ(畠中恵)  9位 素敵な日本人(東野圭吾) 10位 蛍の航跡(帚木蓬生) JUGEMテーマ:読恋  続きを読む
Date: 2018-01-19 17:39 ID: 24234369

蛍の航跡(帚木蓬生) [のほ本♪ から]
第二次大戦中、陸海軍将兵がいたところには必ず軍医がいた。戦地に派遣された医師たちは、そこで何を見たのか?そして、どんなことを体験したのか?「蠅の帝国」とともに日本医療小説大賞を受賞した作品。著者のライフワーク。 「蠅の帝国」を読んだ時は衝撃だった。戦争に対しての自分の認識がいかに甘かったかを、思い知らされた。この「蛍の航跡」も「蠅の帝国」同様、戦争の悲惨さを伝えている。心の準備をして読み進めたはずなのに、その衝撃は凄まじい。読むのを中断したくなるような悲惨さが、これでもかと読み手に迫ってくる。  続きを読む
Date: 2018-01-18 21:48 ID: 24234251

宇宙には、だれかいますか?  複数著者(18人の科学者) [のほ本♪ から]
「宇宙には、だれかいますか?」 生物学、化学、物理学、生命科学、天文学など、あらゆる分野の専門家たち18人がこの問いに答えた。はたして、その答えとは? 宇宙が誕生してから138億年。地球が誕生してから46億年。いまでは、さまざまな種類の生き物が地球に生息している。では、この広い宇宙の中には生命体が存在する星はあるのか?あらゆる分野の科学者たちが、それぞれの見解を述べる。いろいろな意見があってなかなか面白い。 そもそも、生命体の定義とは何か?その生命体が生まれるための条件とは?知的生命体とは  続きを読む
Date: 2018-01-17 20:08 ID: 24234099

地に巣くう(あさのあつこ) [のほ本♪ から]
木暮信次郎が男に襲われ負傷する。その男は、木暮に恨みを抱いているようだった。なぜ男は木暮を狙ったのか?そこには意外な真実が隠されていた・・・。「弥勒」シリーズ6。 遠野屋清之介と木暮信次郎。ふたりは全く違う環境に身を置いているのに、心の奥底に流れるものは同じなのか?「殺してやりたい。」木暮が遠野屋に抱く殺意。だが、そこにあるのは恨みではない。それは、もうひとりの自分を抹殺しようとするかのようだ。似すぎているから反発する。関わらなければいいのに、関わりを求めたがる。このふたりの関係は本当に不思議  続きを読む
Date: 2018-01-16 19:41 ID: 24233930

いまさら翼といわれても(米澤穂信) [のほ本♪ から]
神山市主催の合唱祭。その本番直前に千反田えるがいなくなった。彼女はソロで歌うことになっていた。なぜ彼女は姿を消したのか?折木奉太郎が見つけた真実とは?表題作を含む6編を収録。古典部シリーズ6。 表題作「いまさら翼といわれても」では、行方不明の千反田えるに焦点が当てられている。さまざまな状況や彼女に関わる人たちの証言から、奉太郎は彼女の居場所を推理する。彼女が姿を消した理由・・・覚悟を決めて進もうとした道が確かな道ではなくなったとしたら?女子高生の揺れ動く気持ちを巧みに表現した話だった。 奉太  続きを読む
Date: 2018-01-05 22:22 ID: 24232302

「いつか、君へ Boys」石田衣良ほか [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「いつか、君へ Boys」石田衣良ほか 「跳ぶ少年」石田衣良 「僕の太陽」小川糸 「ひからない蛍」朝井リョウ 「サイリウム」辻村深月 「正直な子ども」山崎ナオコーラ 「少年前夜」吉田修一 「913」米澤穂信 少年が主人公の7編 ずっと読まずに眠ってたコレを引っ張りだす 感想それぞれ 「跳ぶ少年」石田衣良  高校生の翔太は、写真のモデルになっていた  石田さんを読むたびに思うけど、、、  完全に相性が悪い気がするな〜 「僕の太陽」小川糸  産まれると同時に父を亡くした薫は、  母とベルリ  続きを読む
Date: 2017-12-21 19:40 ID: 24230591

「悪寒」伊岡瞬 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「悪寒」伊岡瞬 不祥事の責任をとらされ、 山形に飛ばされた藤井賢一は、 ある夜、妻から不可解なメールを受け取る。。。 気になった賢一は 急きょ東京へ戻ろうとすると、 その道中警察から、妻を逮捕したとの連絡が。。 HPアリ ずっと読もうと思ってとっておいたヤツ。 とにかく、何が起こってるのが事情がつかめずに、、 主人公と同じ感覚で、なんだ?なんだ?で読む手が進む。 短絡的に、 進む先を想像してみても、 当然そういう風には行かないので、、、 って感じで、一気に読み進めてしまう楽しさがある 冒頭  続きを読む
Date: 2017-12-21 19:38 ID: 24230589

「St.ルーピーズ」長沢樹 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「St.ルーピーズ」長沢樹 大学生の二神は、金銭的な理由で、 超常現象研究サークルに入会を希望するが そこはセレブたちが集う社交場?だった 試用期間としてある超常現象に関わるが、、 二神は、サークルには有用な 特殊能力を持っていた。。。 過去の長沢さんから、 ゴリゴリと押してくる(笑)かと思ってたけど、 内容自体はとてもソフト 超常現象を研究しているってことだけど、 その現象を超常現象ではないことを証明する感じ。 その裏には、 イケメン会長の亡くなった母に対する想いがあって。。。 財力を駆  続きを読む
Date: 2017-12-21 15:04 ID: 24230569

琥珀の夢(伊集院静) [のほ本♪ から]
  1879年(明治12年)1月30日、両替商・鳥井忠兵衛に次男・信治郎が誕生した。やがて彼は、日本に新たな風を巻き起こす・・・。サントリー創業者・鳥井信治郎の生涯を描いた作品。 明治、大正、昭和・・・。日本は激動の時代だった。日本が世界と対等に渡り合える力をつけようとするこの時期に、信治郎はおのれの夢を実現すべく奔走する。「本格国産ウイスキーを造る!」そのためにはどんな労力も惜しまない。周囲の反対、莫大な借金、数々の挫折・・・それらを乗り越え、ひたすら突き進む。人が喜ぶ優れたものを作るために。  続きを読む
Date: 2017-11-22 23:26 ID: 24226694

ホワイトラビット(伊坂幸太郎) [のほ本♪ から]
人質立てこもり事件が発生!犯人は、職業はやばいが妻をこよなく愛する男だった。彼の要求は、ある男を捜して連れて来ること。警察は、必死に交渉を進めるが・・・。 ある家に押し入った男が人質を取り、要求を警察につきつける。男には男なりの事情があった。だが、人質側にも何か事情があるらしい・・・。そこに絡んできたのが例の黒澤だったことから、話はややこしくなる。一本道を歩いていたはずなのに、いつの間にか全く別の道を歩いていた。そんな感じだ。一体どこでどう作者にだまされてしまったのか?全ての謎が解き明かされた  続きを読む
Date: 2017-11-16 20:26 ID: 24225520

マスカレード・ナイト(東野圭吾) [のほ本♪ から]
若い女性の他殺体が発見された。死体発見のきっかけは、ウェブによる情報だった。情報者はいったい何者?そんな中、警視庁に密告状が!犯人は、ホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティーに姿を現すという。はたして本当なのか?山岸と新田のコンビが復活!「マスカレードシリーズ」3。 女性の殺され方は不可解なものだった。なぜ犯人はそういう手段を取ったのか?その動機は?また、犯行の情報提供者はいったい誰なのか?あちこちに謎がちりばめられている。 ホテルのコンシェルジュの山岸尚美とホテルマンとして潜入捜  続きを読む
Date: 2017-10-30 23:35 ID: 24219901

この世の春(宮部みゆき) [のほ本♪ から]
  北見藩藩主の北見重興は、病を理由に代々の家老衆によって突然隠居させられる。彼は、藩主の別邸・五香苑の座敷牢に幽閉されるとこになった。だが、重興の不可解な病には、恐るべき真実が隠されていた・・・。。 重興の病の源には深い闇があった。作事方の家に生まれた各務(かがみ)多紀は、医師の白田登、いとこの田島半十郎、元江戸家老の石野織部らとともに、なんとか重興を救おうとする。そして、その闇の正体がしだいに暴かれていく。重興の身に起こったことはあまりにも衝撃的なものだった・・・。 五香苑での重興  続きを読む
Date: 2017-10-26 20:29 ID: 24219031

リバース(湊かなえ) [のほ本♪ から]
深尾和久は、サラリーマンとして平凡な生活を送っていた。だが、そんな彼の生活を根底から揺るがすできごとが起こる。「深尾和久は人殺しだ」と書かれた告発文が届いたのだ。実は、彼には誰にも言えない秘密があった・・・。 深尾の学生時代の仲間たち。今はそれぞれ社会人として働いているが、深尾だけではなくその仲間たちにも告発文が届いていた。 学生時代のひとり友人の事故死。それは単なる事故死だったのか?他に何か真相が隠されているのか?告発文を書いたのは誰か?今頃何の目的で?疑問が膨らんでいく。深瀬はしだいに、  続きを読む
Date: 2017-10-21 20:06 ID: 24217921

「花のさくら通り」荻原浩 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「花のさくら通り」荻原浩 業績悪化で会社を移転 移った先は、シャッター商店街の和菓子屋。。 杉山は、祭りのポスター作製を 依頼されるのだが、、 立ちふさがるのは、商店会の重鎮たち 祭り、放火騒ぎ、青空市、、、 ”さくら通り”は賑わいを取り戻せるのか!? ユニバーサル広告社シリーズその3 ゆっくり再開気味の荻原さん 新ドラマで、コレ原作と聞いて、、 しかも、ユニバーサル広告社もの!!読まねば ”桜のない”さくら通りで、 重鎮たちが幅を利かせる商店街は、閉塞感満載。 少しずつ、改善していこうとする  続きを読む
Date: 2017-10-17 23:04 ID: 24216812

「無敵の二人」中村航 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「無敵の二人」中村航 北海道にチャンピオンを! ボクシングジムな家に産まれた少女は、 ちょっと腕白に育つものの、、 家業と関係なく過ごしていたのだが、、 サッカー少年な畠山は、 ケガと才能の壁にぶちあたり、、 久々に中村さん ノーマークで何も知らずに、ゲット 具志堅さんやら、山瀬やら実名が出てきて、、 これは??と思っていたら、、 この話が実話に基づいてるってことを、途中で知る ”北海道初チャンピオンのトレーナーは女性” ひかるが、トレーナーになっていくまでの 幼少期からの成長と、、   続きを読む
Date: 2017-10-17 07:31 ID: 24216584

「ホワイトラビット」伊坂幸太郎 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「ホワイトラビット」伊坂幸太郎 ”誘拐ビジネス”の歯車、兎田は、 妻を人質に取られ、ある男の捜索を命じられる また、ある家で立てこもり事件が発生し、 特殊捜査班が出動することに また、お馴染みの泥棒たちは、 いつものように仕事をこなしていたのだが、、 誰も知らない「白兎事件」とは? HP・インタビューアリ  本屋で速攻ゲット! 少し時間ができてきてたので、、速攻読み終わる 3つの場面が語られて、、、 そのひとつがお馴染みの”黒澤と愉快な仲間たち”(笑) その3つの関係性がわかりにくい! なんて  続きを読む
Date: 2017-10-16 13:09 ID: 24216423

「流」東山彰良 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「流」東山彰良 1975年台湾。 葉秋生は、愛する祖父が殺されているのを 自ら発見する。。。 祖父の死を消化できないまま、 彼の荒れた青春が幕をあける 第153回直木賞受賞 久々の東山さん。 直木賞を受賞されたコレを読もう読もうと思ってたら、 あっという間に文庫化とは。。。。 祖父は誰に殺されたのか? という大きな軸がありながら、、、 日本統治あたりからの台湾が語られてつつ、 主人公の青春が描かれてる ぼんやりと知っていた台湾の”事情” というのが、たっぷりと語られていて、 非常に興味深  続きを読む
Date: 2017-10-09 13:47 ID: 24214944

「魔岩伝説」 荒山作品ここにあり! の快作 [時代伝奇夢中道 主水血笑録 から]
 だいぶ以前に読んだにもかかわらず、そして非常に面白く、思い入れも十分にもかかわ  続きを読む
Date: 2017-10-08 18:53 ID: 24214748

ねじとねじ回し(ヴィトルト・リプチンスキ) [のほ本♪ から]
「21世紀を目前にひかえて、ミレニアムを特集をするから記事を書いてくれないかな。」それが始まりだった。最高の道具について書いてくれという依頼に悩んでいる作者に、妻が言った。「ねじ回しよ!」まさか、ねじとねじ回しに壮大なドラマがあるとは・・・。興味深い歴史物語。 この1000年で最高の道具。まさかそれが、小さなねじとそれを回すねじ回しだとは思わなかった。けれど読み進めるうちに、これは本当にすごい発明だったのだと実感した。さまざまな道具の中から工夫されて生まれたねじ。最初は精度が悪く、作るのにも恐  続きを読む
Date: 2017-10-07 22:58 ID: 24214601

「パーマネント新喜劇」万城目学 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「パーマネント新喜劇」万城目学 派手な格好の”神”は、 言霊に乗せて、バンバン縁を結んだりする はじめの一歩/当たり屋/トシ&シュン /パーマネント神喜劇 HPアリ  いつの間にか、万城目さんの新刊。 トシ&シュンは、「時の罠」で読んでたから、 なんとなく、ああいう話なんじゃないかって読み始められた 縁結びが得意な、よくしゃべる”神”が活躍する話 それぞれ、神が言霊を放つ神語りな部分と 放たれた者がその力に導かれる部分とになる その神語りの部分が、、 軽妙で楽しい!と思えるのは  続きを読む
Date: 2017-09-19 22:57 ID: 24210757

40744件中  2140件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 前のページ 次のページ



「くちこみとらば」
みんなで共有したいお得なクチコミ情報は
「くちこみとらば」にトラックバック!


「くちこみとらば」には便利な記事検索機能があるから長期間継続的にあなたの記事へのアクセスが期待できます。トラックバック・ピープルと並んでこちらもご活用ください!


カテゴリ一の一覧
BlogPeople トレンドワード