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「ホワイトラビット」伊坂幸太郎 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「ホワイトラビット」伊坂幸太郎 ”誘拐ビジネス”の歯車、兎田は、 妻を人質に取られ、ある男の捜索を命じられる また、ある家で立てこもり事件が発生し、 特殊捜査班が出動することに また、お馴染みの泥棒たちは、 いつものように仕事をこなしていたのだが、、 誰も知らない「白兎事件」とは? HP・インタビューアリ  本屋で速攻ゲット! 少し時間ができてきてたので、、速攻読み終わる 3つの場面が語られて、、、 そのひとつがお馴染みの”黒澤と愉快な仲間たち”(笑) その3つの関係性がわかりにくい! なんて  続きを読む
Date: 2017-10-16 13:09 ID: 24216423

「流」東山彰良 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「流」東山彰良 1975年台湾。 葉秋生は、愛する祖父が殺されているのを 自ら発見する。。。 祖父の死を消化できないまま、 彼の荒れた青春が幕をあける 第153回直木賞受賞 久々の東山さん。 直木賞を受賞されたコレを読もう読もうと思ってたら、 あっという間に文庫化とは。。。。 祖父は誰に殺されたのか? という大きな軸がありながら、、、 日本統治あたりからの台湾が語られてつつ、 主人公の青春が描かれてる ぼんやりと知っていた台湾の”事情” というのが、たっぷりと語られていて、 非常に興味深  続きを読む
Date: 2017-10-09 13:47 ID: 24214944

「魔岩伝説」 荒山作品ここにあり! の快作 [時代伝奇夢中道 主水血笑録 から]
 だいぶ以前に読んだにもかかわらず、そして非常に面白く、思い入れも十分にもかかわ  続きを読む
Date: 2017-10-08 18:53 ID: 24214748

ねじとねじ回し(ヴィトルト・リプチンスキ) [のほ本♪ から]
「21世紀を目前にひかえて、ミレニアムを特集をするから記事を書いてくれないかな。」それが始まりだった。最高の道具について書いてくれという依頼に悩んでいる作者に、妻が言った。「ねじ回しよ!」まさか、ねじとねじ回しに壮大なドラマがあるとは・・・。興味深い歴史物語。 この1000年で最高の道具。まさかそれが、小さなねじとそれを回すねじ回しだとは思わなかった。けれど読み進めるうちに、これは本当にすごい発明だったのだと実感した。さまざまな道具の中から工夫されて生まれたねじ。最初は精度が悪く、作るのにも恐  続きを読む
Date: 2017-10-07 22:58 ID: 24214601

「パーマネント新喜劇」万城目学 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「パーマネント新喜劇」万城目学 派手な格好の”神”は、 言霊に乗せて、バンバン縁を結んだりする はじめの一歩/当たり屋/トシ&シュン /パーマネント神喜劇 HPアリ  いつの間にか、万城目さんの新刊。 トシ&シュンは、「時の罠」で読んでたから、 なんとなく、ああいう話なんじゃないかって読み始められた 縁結びが得意な、よくしゃべる”神”が活躍する話 それぞれ、神が言霊を放つ神語りな部分と 放たれた者がその力に導かれる部分とになる その神語りの部分が、、 軽妙で楽しい!と思えるのは  続きを読む
Date: 2017-09-19 22:57 ID: 24210757

「かがみの孤城」辻村深月 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「かがみの孤城」辻村深月 学校に行けなくなって引きこもる、こころ。 ある日、部屋のかがみが光だし、、 かがみの中に引き込まれる そこには、 狼と同じ境遇の”仲間”がいた HPアリ  インタビューアリ  とうとう、辻村さん最新刊に追いつく! 読みたいけど、追いつかないように調整してきたものの、 このくらいが限界だった(笑) かがみの中の城に集まった7人の中学生 みんな学校に行ってなさそうだけれども、、、 そんな7人に狼は、ゲームを仕掛ける とりあえず、話がどこに向かうかな〜と思いながら、、   続きを読む
Date: 2017-09-19 22:01 ID: 24210748

月の満ち欠け(佐藤正午) [のほ本♪ から]
「月のように、死んで生まれ変わる。」月の満ち欠けのような、人のそういう生き方死に方はあるのか?瑠璃というひとりの女性の生まれ変わりを通して、生と死を問いかける作品。第157回直木賞受賞作品。 神さまが選ばせた二種類の死に方。ひとつは、自分は死んでも子孫を残す。もうひとつは、月のように、死んでも何回も生まれ変わる。三角と出会い三角を愛した瑠璃は、何度も生まれ変わる。だが、はたしてそれは瑠璃の幸せなのか?自分の愛する娘が誰かの生まれ変わりで、その誰かの想いを成就するためだけに生きているとしたら、両  続きを読む
Date: 2017-09-13 20:17 ID: 24209546

とるとだす(畠中恵) [のほ本♪ から]
長崎屋の主・藤兵衛が倒れた!どうやら、薬種屋たちが持ってきた薬を飲みすぎたためらしい。飲みすぎの原因が自分に関係することだと知り、跡取り息子の一太郎は父親を救うために奔走する。はたして、藤兵衛は回復することができるのか・・・?しゃばけシリーズ16。 父・藤兵衛が倒れ、一太郎も奮起せざるを得ない。藤兵衛の体から飲みすぎた薬をだすために、一太郎は神様にも頼ろうとするが・・・。 何だか、今までのしゃばけシリーズとはちょっと違う雰囲気の話だ。登場する者たちも、ひと味もふた味も違う。一寸法師や浦島太郎  続きを読む
Date: 2017-09-11 20:40 ID: 24209135

セイレーンの懺悔(中山七里) [のほ本♪ から]
東京都葛飾区で女子高生誘拐事件が発生!女子高生は無残な遺体となって発見された。「犯人は誰なのか?」帝都テレビ”アフタヌーンJapan”の里谷太一と朝倉多香美は、不祥事の汚名を挽回すべくスクープを狙い奔走するのだが・・・。 「報道」の真の目的は何なのか?真実を皆に伝えることではないのか?自分たちの名誉のため?報道番組存続のため?視聴率のため?事件の真相を追う里谷と朝倉だが、やっていることは野次馬根性丸出しだ。人の心の中に、平然と土足で踏み込む。相手が傷つこうが嘆こうが怒ろうが、いっこうに構わない  続きを読む
Date: 2017-09-10 22:02 ID: 24208946

秋山善吉工務店(中山七里) [のほ本♪ から]
火事で家と夫を失った景子は、息子二人を連れて夫の実家に身を寄せることになった。夫の父親は、昭和ひと桁生まれの、工務店を営む昔気質の大工の棟梁だった・・・。さまざまな問題を抱えながらも、家族として歩もうとする秋山家の人たちの物語。 いじめに遭う次男の太一、やくざ絡みの問題を抱える長男の雅彦、そしてクレーマーに悩む景子。解決という出口の見えない状況に置かれた3人を救ったのは、善吉だった。口は悪いが、人情に厚い。そして、曲がったことが大嫌い。「スーパーマンか!?」と思うほどの大活躍だ。どんな難題でも  続きを読む
Date: 2017-09-09 21:08 ID: 24208765

ひとめぼれ(畠中恵) [のほ本♪ から]
町名主の跡取り息子でお気楽者の麻之助には、同心の養子になった吉五郎という友がいる。最近、その吉五郎の様子がおかしい。どうやら、養子先の娘で吉五郎の許嫁の一葉との間に何かあるらしいのだが・・・。表題作「ひとめぼれ」を含む6編を収録。「まんまこと」シリーズ6。 札差の娘と揉めて上方に追いやられた男が復讐心を起こす話「わかれみち」、昔の約束が思わぬ波紋を引き起こす「昔の約束」、麻之助の亡き妻に似た娘・おこ乃に舞い込んだ三つの縁談を描いた「言祝ぎ」、火事場で麻之助が双子の男の子を救ったことから騒動に巻  続きを読む
Date: 2017-09-08 21:24 ID: 24208564

■東京喰種 トーキョーグール [日々] [*Hello Nico World から]
石田スイ/原作 十和田シン/著『東京喰種 トーキョーグール [日々]』(2013  続きを読む
Date: 2017-09-06 00:06 ID: 24207983

「満月の泥枕」道尾秀介 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「満月の泥枕」道尾秀介 娘を失った二美男は、、 母親に捨てられた姪っ子と暮らしていた 二美男が泥酔して目撃した事件を発端に、 周囲の人達を巻き込みながら、 奇妙な事件に巻き込まれていく。。 道尾さんの新刊は、、速攻ゲット。 とにかく、よくわからなくて読む手が進む。 二美男が目撃した事件から、 小学生が祭りを利用して、とんでもない計画を打ち出し、、 判明した事実から、岐阜へ飛び、 さらに違う真相が。。。 と、関わる人が多く、コロコロと転がる展開は、 複雑ではなくシンプルで、楽しめる。   続きを読む
Date: 2017-08-24 13:11 ID: 24205380

「空想オルガン」初野晴 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「空想オルガン」初野晴 吹奏楽の甲子園である、普門館を やや不純な動機で目指している、 上条春太と穂村千夏が向かい合う、、 いくつかの問題や謎。 ジャバウォックの鑑札 /ヴァナキュラー・モダニズム/十の秘密 /空想オルガン の4編の短編集 読書量が減っているなかでのシリーズものは、 なんだかんだ前作忘れてしまうな〜 と思ったりしつつの、コレ 感想それぞれ 「ジャバウォックの鑑札」  地区大会の当日、大きな問題を抱えるチカ。  そして、ハルタが保護したある犬の飼い主は???  大会当日だ  続きを読む
Date: 2017-08-23 00:12 ID: 24205063

桜風堂ものがたり(村山早紀) [のほ本♪ から]
大好きな銀河堂書店でずっと働き続けることができると思っていた。だが、思わぬできごとがあり、月原一製はそこを去らなければならなくなる。「自分の居場所はもうないのか?」打ちひしがれた一製だったが、ふとネットで知り合った老人が営む書店・桜風堂を思い出す。一製は桜風堂を訪ねるが、そこで彼が見たのは存続の危機にある書店の姿だった・・・。 一製は去ってしまったが、一製の想いを引き継ごうとする銀河堂書店の店長や店員たち。一方、一製は、桜風堂を何とか立ち直らせようと奔走する。いろいろな人たちの想いが、やがてひ  続きを読む
Date: 2017-08-15 22:38 ID: 24203515

「クローバーナイト」辻村深月 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「クローバーナイト」辻村深月 イクメン会計士の夫と、起業し働く妻 それに、娘+息子 な鶴峯家。 ママ友の不倫疑惑やら、保活やらお受験やら 次々に問題か起こっていく 著作を読み切ってしまうのが怖かったり、 今の自分の状況なんかとかで、しばらく置いておいたコレ。 身近なネタだからこそのそれぞれ感じれることがあって、 オモシロイのじゃないかなと思う 自分としては、子供がいないので、 なんだか、大変なこと考えるもんだな〜って感想だけど、 そう言うと子供ができたらわかるよ。 なんて返すんだろう  続きを読む
Date: 2017-07-22 00:20 ID: 24198332

「記憶屋?」織守きょうや [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「記憶屋?」織守きょうや 高校生の夏生は、記者に声をかけられる 夏生のまわりで起きた”集団記憶喪失” についてで、 それに、「記憶屋」が絡んでいるという。 前作がおもしろかったので、?を。 女子高生の間で起きた集団記憶喪失事件と、 記憶屋と関わった?女子大生モデル 記憶屋のことも含めてなくなっているものの、 そこに記憶屋が絡んでいることがわかりだし、、 記憶を消すことの意義?とかとか、 前作での問いかけと同じように、語られたり 記憶屋という仮定の能力を前提とした上で、 その存在を想  続きを読む
Date: 2017-07-22 00:03 ID: 24198330

花工房ノンノの秘密(深津十一) [のほ本♪ から]
札幌の小さな花屋「花工房ノンノ」で働く山下純平は、幼いころに臨死体験をしたことがあった。その純平が臨死体験で見たのと全く同じ景色を、同僚の細井が動画サイトで見たと言う。いったいどういうことなのか?そこには、意外な事実が隠されていた・・・。 母はガス中毒事故で亡くなったと聞かされていた。けれど、純平がそのことについて詳しく聞こうとすると、父はいつも機嫌が悪くなる。母の死は本当にガス中毒だったのか?また、純平の父は、純平が花工房ノンノで働くことをよく思っていない。その理由は?純平の臨死体験が映像化  続きを読む
Date: 2017-07-20 20:10 ID: 24198061

「愛しの座敷わらし」荻原浩 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
転勤に合わせて、田舎の古民家に引っ越しを決めた父親 義母の世話に悩む母親 学校でうまく行ってない娘、喘息の息子 そして、年老いた祖母 始まった新生活に、座敷わらし。 なんとなく、それぞれうまくいっていない一家は、 田舎の自然と人付き合いと、 何より、座敷わらしの力?で、少しずつ変わっていく 映画化されていて、 予告を読み終わったあとにみたら、、 かなり劇的につくられているみたいで、、 逆にちょっと興味がわいた(笑) 原作のほうは、それほど劇的ってわけではなく、 少しずついい方向に動いていく一  続きを読む
Date: 2017-07-09 23:40 ID: 24195594

銀行狐(池井戸潤) [のほ本♪ から]
「ぎんこうの あほどもえ てんちゅー くだす 狐」 ある日、銀行に脅迫文が届いた。それ以降、銀行には不可解なできごとが続いた。狐とは何者か?いったい目的は何か?そこには、驚くべき真実が隠されていた・・・。表題作「銀行狐」を含む5編を収録。 「銀行狐」は、融資と変額保険加入にまつわる話だ。素人では思いつかない、作者ならではの発想が面白かった。「人の恨みを買うようなことをするものではない。」とつくづく思う。 「金庫室の死体」は、インパクトがあった。なぜそんなところに死体が?誰が何のために老婆を  続きを読む
Date: 2017-06-28 21:54 ID: 24192862

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