話題の検索:
トラックバック・ピープル/芸術と人文/書籍
本好きPeople・ぴーぷる
(トラックバック数:40711、ID:00725) ( 10月21日 20時06分 更新)



本好きPeople参加サイトさんで、本の感想を書いた時にトラックバックしてください。
トラックバック先URL: 

40711件中  6180件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 前のページ 次のページ
スパム記事は会員用ページからBlogPeople事務局に連絡することでトラックバック・ピープル上から一括で削除およびフィルタリングが可能です。
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。

夜鳴きめし屋(宇江佐真理) [のほ本♪ から]
長五郎は、父親が営んでいた古道具屋「鳳来堂」を居酒見世として再開した。朝方まで開いているその店には、いろいろな人たちがやって来た。その中には、かつて長五郎が思いを寄せた芸者のみさ吉がいた。みさ吉の息子は、長五郎の子どもらしいのだが・・・。6編を収録。 居酒見世「鳳来堂」には、いろいろな事情を抱えた人たちが集まってくる。この作品ではさまざまな人たちのさまざまな人生が描かれているが、6編に一貫して描かれるのはみさ吉の息子・惣助のことだ。惣助は長五郎の息子なのか?長五郎とみさ吉の行く末は?最後の最後  続きを読む
Date: 2017-02-09 22:31 ID: 24149107

年間ベスト10(2016年) [のほ本♪ から]
 1位 蜜蜂と遠雷(恩田陸)  2位 羊と鋼の森(宮下奈都)  3位 真実の10メートル手前(米澤穂信)  4位 アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた     (テオ・コステル)  5位 希望荘(宮部みゆき)  6位 ノボさん(伊集院静)  7位 無私の日本人(磯田道史)  8位 土佐堀川(古川智映子)  9位 明日のことは知らず(宇江佐真理) 10位 サブマリン(伊坂幸太郎) JUGEMテーマ:読恋書♪(どっこいしょ♪)   続きを読む
Date: 2017-02-02 21:17 ID: 24146760

「掟上今日子の備忘録」西尾維新 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「掟上今日子の備忘録」西尾維新 あらゆる事件をひきよせ、かつ疑われる男、 隠館厄介は、またも窮地にたたされ、 忘却探偵、掟上今日子を呼び出す 5話?の連作短編集。 忘却探偵シリーズ その1 少し前にドラマ化された時に、 読む前にドラマで観ようと決断して、結構楽しめたこれ。 時間をちょっと空けてスタート 感想それぞれ 「第1話」  ある研究室(密室)にて、SDカードがなくなってしまう  研究データが持ち出されると、大きな損失が。。。  疑われた厄介は今日子さんを呼び出す  コーヒーで  続きを読む
Date: 2017-01-31 22:31 ID: 24146171

「雪桜」福田栄一 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「雪桜」福田栄一 刑事課に転属になったものの、 未解決事件の書類整理をする毎日の真衣。 偶然みつけたメモをたどっていくと、、 被害者所有のある古文書を手に入れることに 解読を要請したのは学生時代の恩師だったが、 若き準教授を紹介される 古文書は、事件の真相に結び付くもなのか 福田さんの新刊は、文庫書下ろし! まず、古文書”池戸日記”が事件とどう関係があるのかってとこ。 それを、江戸時代の事件を追うという形で その頃にあった建物の跡地をめぐったりしながら、 話が進んで行く感じは、なんともオモシ  続きを読む
Date: 2017-01-31 18:25 ID: 24146092

あまからカルテット(柚木麻子) [のほ本♪ から]
花火大会でたまたま隣のシートに座った男性がくれたのは、稲荷寿司だった。そのおいしさに惹かれただけではなく、その男性にも惹かれてしまった咲子。手がかりはもらった稲荷寿司だけ・・・。咲子の恋を成就させるべく、3人の親友が立ち上がった!「恋する稲荷寿司」を含む5編を収録。 中学時代から仲良しのアラサー女子4人組。友情は中学時代からずっと変わることなく続いていた。誰かが困った時は、他の3人が駆けつけ助けてくれる。4人は堅いきずなで結ばれている。置かれている状況は4人それぞれ全く違うのに、友情がこんなに  続きを読む
Date: 2017-01-30 22:19 ID: 24145834

みかづき(森絵都) [のほ本♪ から]
1961(昭和36)年, 小学校の用務員として働く吾郎は、用務員室で子供たちに頼まれて勉強を教えていた。やがて、用務員室は大島教室と呼ばれるようになる。そんなとき、大島教室に通うひとりの少女の母親・赤坂千明が現れる。彼女の立上げる塾に来てほしいと誘われた吾郎は・・・。 1961(昭和36)年。まだ塾の存在が社会に認められていない時代だ。吾郎は千明と結婚し、学習塾を立上げる。順風満帆ではない。紆余曲折を経て、塾はしだいに成長していく。だが、成長し規模が大きくなるにつれて、千明と吾郎の考え方の違い  続きを読む
Date: 2017-01-14 17:16 ID: 24140473

名もなき日々を(宇江佐真理) [のほ本♪ から]
蝦夷松前藩の上屋敷に奉公している茜は、若君から好意を持たれた。そのことが原因で、茜は否応なしに藩の権力争いに巻き込まれていく。「誰も信じることができない。」四面楚歌の状態の中、茜の心はしだいに追い詰められていった・・・。表題作「名もなき日々を」を含む6編を収録。髪結い伊三次シリーズ12。 幼かった者たちも時がたてば成長し、大人になってゆく。茜は上屋敷に奉公し、伊与太は絵師のもとに弟子入りする。そして、伊与太の妹・お吉も髪結いの修業を始めた。それぞれがそれぞれの道を進んでいく。けれど、大人になる  続きを読む
Date: 2017-01-11 22:19 ID: 24139716

明日のことは知らず(宇江佐真理) [のほ本♪ から]
八丁堀の町医者・松浦桂庵の母親の美佐は、伊三次とも顔見知りだった。その美佐が、突然亡くなった。事故死だった。伊三次は、美佐の死が本当に事故死なのか疑問を感じ調べ始めたのだが・・・。「あやめ供養」を含む6編を収録。髪結い伊三次シリーズ11。 「あやめ供養」では、思わぬことで命を落とすことになった美佐について描かれている。母の米寿の祝いができなくなってしまった桂庵の胸の内を思うと心が痛む。お金のために罪を犯す。それはいつの時代にもあるのだと思うと、暗澹たる気持ちになる。 「赤のまんまに魚そえて」  続きを読む
Date: 2017-01-11 00:04 ID: 24139491

月は誰のもの(宇江佐真理) [のほ本♪ から]
江戸の大火で住むところを失った伊三次とお文は、落ち着き先が決まるまでの間別れて暮らすことになった。伊三次の色恋沙汰、お文の父親の出現、八丁堀純情派と本所無頼派のその後、そして長女・お吉の誕生と、今まで描かれることのなかった10年を描いた作品。髪結い伊三次シリーズの番外編ともいえる作品。 以前、髪結い伊三次シリーズ8の「我、言挙げす」とシリーズ9の「今日を刻む時計」を読んだときに、シリーズ8とシリーズ9の間に10年もの空白があることにひどく驚いた。それ以来ずっと、描かれていない10年間がとても気  続きを読む
Date: 2016-12-30 22:38 ID: 24136619

「いまさら翼といわれても」米澤穂信 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「いまさら翼といわれても」米澤穂信 箱の中の欠席/鏡には映らない /連峰は晴れているか /わたしたちの伝説の一冊/長い休日 /いまさら翼といわれても の6編の短編集 古典部シリーズ その6! HPアリ 感想それぞれ 「箱の中の欠席」  生徒会選挙において、投票数が有権者数を上回る。。。  蒸した夜に散歩をしながら考えをめぐらす  里志と奉太郎の関係が伺えたり、夜の散歩とかその雰囲気もいい。  動機は何だったのかな〜と想像してみたり 「鏡には映らない」  奉太郎が中学生時代に嫌われていたある  続きを読む
Date: 2016-12-26 22:30 ID: 24135405

「魔法使いと副店長」越谷オサム [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「魔法使いと副店長」越谷オサム 単身赴任で、四十男の副店長のもとに、 見習い魔法使いとまるるんがやってくる なんだかんだで居候されてしまいながら、 アリスの成長をまるるんとともに見守る日々。 ひと月をバレないように無事終えられるのか アリスは課題をクリアできるのか ひさびさの越谷さん!速攻ゲット! 副店長のもとに転がり込む少女。 まるるん含めた、その奇妙な設定と、、 副店長業務や単身赴任ゆえの家族を思う感じとか、 非現実とリアルの混ぜ具合がいいよな〜と 魔法少女の成長と、 副店長の仕事場  続きを読む
Date: 2016-12-26 21:29 ID: 24135384

「水族館の殺人」青崎有吾 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「水族館の殺人」青崎有吾 夏休みのある日、 新聞部は丸見水族館に取材に訪れる 館内を見学中、サメがいる巨大水槽に、 飼育員が落下してきて。。。 警察の捜査により、容疑者は11人! 困り果てる袴田刑事は、 ある人物に協力を得ようと妹に連絡する 裏染天馬シリーズ その2 前作も楽しかったこのシリーズ 防犯カメラなどから容疑者は11人であるものの、、 全員にアリバイがあり。。。 そこに登場する天馬は、 今回もあることと引き換えにせっせと推理。 けど、途中からは自主的に アリバイ崩しとか、遺留品も多  続きを読む
Date: 2016-12-26 21:07 ID: 24135370

「若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録」に鳥肌どころか鮫肌になるくらいの感動を [らむね的通販生活 から]
いやー、すごい本読んじゃった。 ポールさんこと、加藤順彦さんの、「若者よ、アジアのウミガメとなれ」 現在、kindle無料おためし版が出ています! ちょっと鳥肌がたって、鮫肌になりそうなくらい、感動し...  続きを読む
Date: 2016-11-28 02:19 ID: 24125774

蜜蜂と遠雷(恩田陸) [のほ本♪ から]
3年に一度開催される芳ヶ江国際ピアノコンクールにはジンクスがあった。 「ここを制する者は、世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」 マサル・C・レヴィ・アナトール、栄伝亜夜、風間塵、高島明石。数多くの天才たちがひしめくコンクールを、彼らは勝ち抜けるのか?最後に栄光をつかむのはいったい誰なのか・・・? 本を読んだのではない。本を通してコンクールのピアノ演奏を聴いたのだ。そんな感じがする。コンクールで勝ちあがるための壮絶ともいえる演奏。聴こえるはずのないピアノの音が、この本を読んでいると  続きを読む
Date: 2016-11-27 21:18 ID: 24125600

「恋のゴンドラ」東野圭吾 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「恋のゴンドラ」東野圭吾 里沢温泉スキー場のゴンドラで、 広太は信じがたい偶然に巻き込まれ。。。 また同スキー場で、不器用男のため、 綿密な計画による、 プロポーズ大作戦が結構されようとしていた HPアリ 久々に本屋をのぞいたら、コレを発見 また東野さんの雪山モノ!だし、 冬に向けてテンションあげてこうとしてたので、迷わずゲット 「疾風ロンド」の映画化でも盛り上がってて、 「雪煙チェイス」も近々でるみたいだな ”雪山での恋愛模様”みたいな感じ。 雪山好きからすると、設定とか状況とかが  続きを読む
Date: 2016-11-23 21:46 ID: 24124503

「山女日記」湊かなえ [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「山女日記」湊かなえ いろいろなことを抱えた女性たちは、 何かを求めて?山に登る 妙高山/火打山/槍ヶ岳/利尻山/白馬岳 /金時山/トンガリロ/カラフェスに行こう の8編の連作短編集? テレビドラマ放送中 山好きとしては、知っていたのだけれども、 「告白」読んで以来(もう8年前!!)なんだか、 ちょっと湊さん読み進めるのを躊躇してて、、 http://yaplog.jp/dm97032/archive/489 でも、工藤さんでドラマ化と聞いて、読んでみることに 登場人物たちが緩やかに繋がっ  続きを読む
Date: 2016-11-23 18:23 ID: 24124461

「東京會舘とわたし」辻村深月 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
インタビューアリ  大正十一年に竣工した、東京會舘。 激動の時代を生き抜いてきた建物とそこで働く人々 そして、そこに訪れる人々に様々な想いを残していた インタビューや引用や、歴史ものらしく史実をしっかり素地にしながら、 様々なエピソードが書かれているぽい。 少しずつ短編間での関わりがあったりする楽しみもある 激動の日本の歴史をたどりながら、 そこに訪れるひとを描く流れが、とてもいいし、、 やはり、全編通しての 東京會舘のおもてなしスピリットがグッとくる。 辻村さんのこの何とも言えない、 読み手の  続きを読む
Date: 2016-11-22 12:03 ID: 24124089

「武蔵野アンダーワールド・セブン?意地悪な幽霊?」長沢樹 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「武蔵野アンダーワールド・セブン         ?意地悪な幽霊?」長沢樹 女子大の地下劇場で、幽霊の仕業な? 転落事故が多発。。。 そこで相談を受けたのは「地下世界研究会」 調査に入った矢先、 依頼主の演劇サークルメンバーが犠牲に。。。 武蔵野アンダーワールド・セブン その2 まだよくわからない世界観なこのシリーズ。 転落事故のくだりの前に”地下砦”とある男のくだり とか、忘れかけてた多重人格な神子都とその周辺 調査に入ったら、次々と犠牲者が。。。 神子都のことが少し明かされてたり、シ  続きを読む
Date: 2016-11-22 11:08 ID: 24124059

シンギュラリティについて一体何を私は知っているのか? [らむね的通販生活 から]
え、知りません。知らないんですけど、この言葉自体は割りと昔から知っていて、知っているけど、理解していないという、そういう感じです。 私は、BSワールドニュースの夕方4時版を毎日録画して二倍速で見るとい...  続きを読む
Date: 2016-11-20 02:03 ID: 24123302

潮騒のアニマ(川瀬七緒) [のほ本♪ から]
小さな離島でミイラ化した女性の遺体が発見された。死後3ヵ月を経過したと思われる遺体は、首つり自殺として処理されようとしていた。だが、法医昆虫学者の赤堀は、遺体がいつもとは違うことに気がついた。「虫の声が聞こえない。」はたして、この遺体に隠された謎とは?法医昆虫捜査官シリーズ5。 犬がどこからか運んできた女性の遺体は、首つり自殺をしたものと思われた。だが、遺体を中心にしての昆虫相が全く組まれていない・・・。どうすればこういう状態になるのか?いつもは虫たちの声を聞く赤堀は戸惑った。それでも、根気よ  続きを読む
Date: 2016-11-18 22:01 ID: 24122855

40711件中  6180件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 前のページ 次のページ



「くちこみとらば」
みんなで共有したいお得なクチコミ情報は
「くちこみとらば」にトラックバック!


「くちこみとらば」には便利な記事検索機能があるから長期間継続的にあなたの記事へのアクセスが期待できます。トラックバック・ピープルと並んでこちらもご活用ください!


カテゴリ一の一覧
BlogPeople トレンドワード