話題の検索:
トラックバック・ピープル/芸術と人文/書籍
本好きPeople・ぴーぷる
(トラックバック数:40688、ID:00725) ( 06月27日 22時23分 更新)



本好きPeople参加サイトさんで、本の感想を書いた時にトラックバックしてください。
トラックバック先URL: 

40688件中  81100件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 前のページ 次のページ
スパム記事は会員用ページからBlogPeople事務局に連絡することでトラックバック・ピープル上から一括で削除およびフィルタリングが可能です。
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。

心に吹く風(宇江佐真理) [のほ本♪ から]
伊三次とお文のひとり息子の伊与太が、兄弟子とケンカをして修業先の絵師の家から戻って来た。一方、不破友之進の息子・龍之進は嫁をもらい、日々役目に励んでいた。伊三次とお文は伊与太の将来を案じたが、今はただ見守るしかなかった。それぞれの人たちのそれぞれの人生が絡み合い、温かな物語を紡ぎ出す。髪結い伊三次捕物余話シリーズ10。 このシリーズももう10作目だ。シリーズ1作目では、伊三次とお文はまだ結婚していなかった。それが今では息子がいて、その息子の伊与太も一人前の男になろうとしている。不破龍之進も結婚  続きを読む
Date: 2016-08-20 22:44 ID: 24018105

読書感想「ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン」 ぼくのつくった書体の話 活字と写植、そして小塚書体のデザイン [単行本]小塚昌彦グラフィック社2013-12- ...  続きを読む
Date: 2016-08-19 06:56 ID: 24016834

読書感想「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか 元宮内庁記者から愛をこめて」 明仁さん、美智子さん、皇族やめませんか [単行本]板垣 恭介大月書店2006-01 【評価】★★★ にほ ...  続きを読む
Date: 2016-08-18 06:40 ID: 24016354

読書感想「学歴入門」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「学歴入門」 学歴入門 (14歳の世渡り術) [単行本]橘木 俊詔河出書房新社2013-01-17 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-17 07:17 ID: 24015645

土佐堀川(古川智映子) [のほ本♪ から]
17歳で豪商三井家から大阪の両替商・加島屋に嫁いだ浅子。幕末から明治への激動の時代の中、傾きかけた加島屋を立て直し、かつ、あらゆる方面で実業家の才能を発揮する。広岡浅子の生涯を描いた作品。 読んでまず驚いた。こんなにすごい女性が明治期にいたのだ。家業の立て直し、炭鉱経営、日本初の女子大学開設。度胸の良さと天賦の商才を持ち、人生を突っ走る。男顔負けの活躍だ。時には危ない目にも遭い、恐ろしい病にも罹った。だが、それも見事にはねのける。どんなに困難なことがあろうとも、恐れず立ち向かえば道は開ける。彼  続きを読む
Date: 2016-08-14 20:15 ID: 24012903

読書感想「なぜ人は宗教にハマるのか」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「なぜ人は宗教にハマるのか」 なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術) [単行本]島田 裕巳河出書房新社2010-03-17 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-14 14:59 ID: 24012649

ハーメルンの誘拐魔(中山七里) [のほ本♪ から]
母親が目を離したすきに、15歳の少女が誘拐された。現場に残されていたのは、「ハーメルンの笛吹き男」を描いた絵はがきだった。数日後、今度は女子高生が誘拐される。そして、さらに第3の誘拐事件が・・・。誘拐された少女たちに共通するのは、「子宮頚がんワクチン」問題の関係者ということだった。誘拐の背後には、どんな真実が隠されているのか? 子宮頸がんワクチンの副作用という重いテーマを取り扱った作品。まず最初に、ワクチンの副作用に苦しむ少女が誘拐された。次に誘拐されたのは、ワクチン推奨団体の会長の娘だった。  続きを読む
Date: 2016-08-11 22:26 ID: 24009688

読書感想「暴力はいけないことだと誰もがいうけれど」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「暴力はいけないことだと誰もがいうけれど」 暴力はいけないことだと誰もがいうけれど (14歳の世渡り術) [単行本]萱野 稔人河出書房新社2010-02-19 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-09 23:47 ID: 24008009

「夏美のホタル」森沢明夫 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「夏美のホタル」森沢明夫 夏美と慎吾はバイクで出かけた山里で、 「たけ屋」という商店に立ち寄り、 そこに住む、母子と仲良くなる。 そして、慎吾の卒業制作のため、 夏の間、離れを借りて暮らすことに。。 ホントに意識せずに、連続森沢さん。 どうやら、これが映画化されてたり、 「大事な〜」が各書店でプッシュされてたりするんだな 夏の間、川遊びを教わったりして、楽しく過ごす。 その描写だけで、想像するだけで、なんともいいな〜と思える そこに、 身体が不自由な地蔵さんの過去とか、 仏師、雲月の物  続きを読む
Date: 2016-08-08 23:57 ID: 24007542

「大事なことほど小声でささやく」森沢明夫 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「大事なことほど小声でささやく」森沢明夫 身長2mのマッチョで陽気なオカマは、 昼間はジムで身体を鍛え、 夜は、ママとしてバーをやっている ジム仲間たちは、 悩みをママに相談したり、 それにカクテルで答えてみたり 少し仕事が落ち着いたので、 ゆーっくりと文庫コーナーをまわって、 コレ!という一冊を手にしよう!ってことでこれ。 年齢も立場も違うジムの仲間たちが、 それぞれの章ごとに登場するというかたち。 娘に虐げられるサラリーマン ピンチ!美女マンガ家 純粋!紙ヒコーキ高校生 マシンガント  続きを読む
Date: 2016-08-08 23:27 ID: 24007508

「プリティが多すぎる」大崎梢 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「プリティが多すぎる」大崎梢 大手出版社勤務の意欲溢れる新米編集者新見 文芸部門への異動はかなわず、、 少女向けファッション誌の編集に。。。 無駄にきらびやかな世界に なかなか慣れずにいたのだが。 千石社シリーズ 千石社ものを行ってみようと、これを 少女向けファッション誌に転属された新見 戸惑いながら、、数年間の我慢だとなんとかこなそうとする 多少、見下し気味だったものの、 関わるプロたちと接するうちにその思いは変化する 紙面をかざる少女モデルたちの境遇にも、 関わっていくことになるわけ  続きを読む
Date: 2016-08-08 23:05 ID: 24007476

読書感想「衣服で読み直す日本史 男装と王権」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「衣服で読み直す日本史 男装と王権」 衣服で読み直す日本史?男装と王権 (朝日選書) [単行本]武田 佐知子朝日新聞社1998-06 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-08-08 07:28 ID: 24007125

「身代わり島」石持浅海 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「身代わり島」石持浅海 アニメ「鹿子の夏」の舞台になった本郷島で アニメイベントを企画しようと 発起人たちが集まった そこで、まず主人公のフィギアが 首がとられた状態で見つかり、、、、 どこかで売ってるだろうと、 なんとなく買わずにいたら全然出会わず、、 やっとネットで購入。 前作でちょっとやられていたのもある(笑) 状況から、フィギアの件もその後の殺人事件も 大ヒットアニメである「鹿子の夏」が背景にあって、 明らかに犯人ぽい登場人物もいたり そこで複雑な推理合戦とか、 大どんでん返  続きを読む
Date: 2016-08-03 01:26 ID: 24004306

「大きな音が聞こえるか」坂木司 [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「大きな音が聞こえるか」坂木司 高1の泳は、 恵まれた日々に退屈していたけども、 サーフィンだけは打ち込めていた ある日、”ポロロッカ”の存在を知り 単身ブラジルに渡ることを決意する! そろそろ荒んだ心に坂木さんを。 泳がブラジルに渡るために、 バイトを始めていろいろな人と出会ったり関わったり。 ブラジルに渡って、異国の様々なものに触れる。 そして、両親との関わり方も変わったりして。 そういう小さくて大きな成長が、 じっくり楽しく描かれてるのがとてもイイ! 本は分厚いけども、 そんなに苦  続きを読む
Date: 2016-08-03 01:05 ID: 24004304

「砕け散るところを見せてあげる」竹宮ゆゆこ [読書感想文 と ブツブツバナシ から]
「砕け散るところを見せてあげる」竹宮ゆゆこ ヒーローになりたい受験生。 正義感にかられた清澄はある朝、 体育館で、ちょっと変わった玻璃と出会う。 玻璃を助けるうちに仲良くなるのだが、、 突然距離を置かれる。。。 仕事が落ち着いてる中、本屋でぷらぷら 目につく文庫を手に取ると、、 伊坂さんの帯のコメントを読んで、購入。 なんとも不気味で、でもカワイイ玻璃と、 不器用に仲良くなっていく清澄。 そんな高校生活は、 ちょっとアニメ的?な雰囲気なものの、、楽しく読める そして、 距離を置かれた意味  続きを読む
Date: 2016-08-03 01:04 ID: 24004302

コーヒーが冷めないうちに(川口俊和) [のほ本♪ から]
過去に戻れる喫茶店があった。ただし、そこにはめんどうなルールがたくさんあった。数々あるルールの中の最後の項目は、”過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ”・・・。それでも、この喫茶店には、過去に戻りたい人が訪れる。4人の女性が紡ぐ4つの物語。 恋人、夫婦、姉妹、親子。大切な人との絆を求め、喫茶店を訪れた人は過去に戻る。けれど、過去に戻っても未来を変えられるわけではない。この先待ち受ける残酷な運命を知っていたとしても、ただ見ているしかないのだ。「姉  続きを読む
Date: 2016-07-17 20:42 ID: 23983156

七色の毒(中山七里) [のほ本♪ から]
中央自動車道で高速バスが事故を起こした。死亡1名、重軽症者8名の大惨事となる。犬養は、テレビに映し出された運転手の様子に違和感を覚える。運転手と死亡した乗客との間には、果たして何があったのか?「赤い水」を含む7編を収録。 人の悪意。作者はそれを七つの色を使って描き出した。「赤い水」では、運転手の”怨み”の怖さを実感した。ラストの意外な真実にも驚かされた。「黒いハト」では、心の奥底に隠された残忍さを見せつけられた。「黄色いリボン」では、大人の身勝手さの犠牲になった子供が哀れだった。その他の作品も  続きを読む
Date: 2016-07-15 21:26 ID: 23980447

読書感想「私が見た最高の選手、最低の選手」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「私が見た最高の選手、最低の選手」 私が見た最高の選手、最低の選手 [単行本]野村克也東邦出版2013-12-04 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-07-10 22:34 ID: 23973568

暗殺教室 第21巻 「ありがとうの時間」 高校恩愛 [亜細亜ノ蛾 から]
恩師が不在のまま卒業式が終わる。 全員が自分らしく世に羽ばたいた。 そしてまた学び舎に何人か集まる。   続きを読む
Date: 2016-07-06 21:18 ID: 23968440

読書感想「別海から来た女 木嶋佳苗悪魔祓いの百日裁判」 [三匹の迷える羊たち から]
読書感想「別海から来た女 木嶋佳苗悪魔祓いの百日裁判」 別海から来た女??木嶋佳苗 悪魔祓いの百日裁判 [単行本]佐野 眞一講談社2012-05-25 【評価】★★★ にほんブログ村  続きを読む
Date: 2016-07-05 06:37 ID: 23966362

40688件中  81100件を表示) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 前のページ 次のページ



「くちこみとらば」
みんなで共有したいお得なクチコミ情報は
「くちこみとらば」にトラックバック!


「くちこみとらば」には便利な記事検索機能があるから長期間継続的にあなたの記事へのアクセスが期待できます。トラックバック・ピープルと並んでこちらもご活用ください!


カテゴリ一の一覧
BlogPeople トレンドワード