話題の検索:
トラックバック・ピープル/芸術と人文/書籍
大塚ひかり
(トラックバック数:10、ID:07811) ( 11月15日 06時42分 更新)



 古典学者の大塚ひかりさんですが、その著書は幅広いものがあります。古事記、万葉集からブス論、おばさん論まで多岐多様です。  大塚ひかりさんのファンのみなさんここでつながりませんか!
トラックバック先URL: 

10件中  110件を表示)

スパム記事は会員用ページからBlogPeople事務局に連絡することでトラックバック・ピープル上から一括で削除およびフィルタリングが可能です。
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。

ひかりムーブメントの魁 [自転車通勤と食う読む走る から]
シェアブログ1152に投稿  ひかりムーブメントとは古典研究者にして作家の大塚ひかりさんの一大潮流のことですが「わ、私、知らなかった・・・」というあなた、けっして時代に乗り遅れていると心配しなくて大丈夫です。僕のマイ?  続きを読む
Date: 2007-05-13 22:44 ID: 6070497

「愛とまぐはひの古事記」大塚ひかり著 [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
森羅情報サービス(140)義経様 創作の現場 『愛とまぐはひの古事記』  著者は「源氏物語」を中心にした日本古典文学の研究者らしいです。  偶然この「愛とまぐわひの古事記」を見つけました。  ・・・心が苦しいときに、陰鬱な「源氏物語」は読みたくなくなった。...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:32 ID: 4454095

「源氏の男はみんなサイテー」大塚ひかり著 [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
38℃ブログにトラックバックしています  文化が現実を先取りすることってあると思う。  じつはあの源氏物語もそうだったのだ。  イメージでは『華やかな宮廷文化の体現者である光源氏のウハウハ物語』であるような「源氏物語」。  でもその展開をたどっていくと、光...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:32 ID: 4454089

「感情を出せない源氏の人びと」 大塚ひかり著 [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
 古代人はほとんど感情を我慢しない  泣きたければ泣く。怒りたければ怒る。顔で笑って心で泣いて・・・という微妙な感情表現は古代人には、ない。そんなふうに感情をムキ出しにしていると、当然争いが生まれる。           ---号泣と怒りの記紀神話--- ...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:31 ID: 4454083

面白いほどよくわかる源氏物語  大塚ひかり著 [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
 大塚ひかりさん、はまってますw  「源氏」は女性が男性の視点で宮廷生活を描いた物語といわれていますが、それを再度大塚さんが女性の視点から分析し直されています。  ダイジェエスト的要素も強いので、僕みたいに源氏を完読したことのない人にはお勧めかもしれま...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:31 ID: 4454078

カ・ラ・ダ・で・感・じ・る 源氏物語 大塚ひかり著 [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
  「自分の心と体をいきろ」 と言っているのである。  それは、「心も体も思い通りにならない」と嘆く紫式部にとっては、見果てぬ夢であったかもしれない。けれど、不幸でしか共感を得にくい、下り坂の世を行き抜くためには、それしかないのだ。と、紫式部は、浮舟を描...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:31 ID: 4454073

いつから私は「対象外の女」 大塚ひかり著 [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
 一般論かと思ったら、大塚さん自身がだんな様から「対象外扱いされたくない」という本。  それがかなわないなら・・・という展開で「第二の男」と「自信」のすすめ。  しかし 「セックスしたぐらいで別れないよ」 とおっしゃるだんな様。  そんなに寛大なのか・・...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:30 ID: 4454063

「いつの日か別の日か」 大塚ひかり著 [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
 ひかり中毒の僕の、源氏から少し離れた本。  著者の失恋の体験をつづったものです。  スタートが元彼Yへの5通の手紙からだった、というのも宮本輝さんの「錦繍(きんしゅう)」みたいでイイ! 感想はまた後日^^  本文中に出てくる「100年の孤独」はこんなお酒の...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:29 ID: 4454059

太古、ブスは女神だった 大塚ひかり著 [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
「太古、ブスは女神だった」を読んでにトラックバックしています  身体的だけじゃなくて、社会背景や特に「男」にとってのつごうのいい女・つごうの悪い女という分類からの「ブス」の変遷が語られています。  「悪女」「醜」の言葉の意味の流転も興味深いです。  ...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:29 ID: 4454057

「ブス論」で読む源氏物語  大塚ひかり著 busu [チャリ通勤と喰う寝る遊ぶ から]
 「ブス論」というより「身体論」。  浄土教の「観法」が想像力を鍛え、源氏のあの緻密な身体描写(しかもキャラと初めて連動させた)を生んだとの考察あり。  ・・・醜には醜のパワーと価値があると考えられていた太古と違って、見た目の良し悪しが、道徳的な善悪...  続きを読む
Date: 2007-01-16 23:29 ID: 4454054

10件中  110件を表示)




「くちこみとらば」
みんなで共有したいお得なクチコミ情報は
「くちこみとらば」にトラックバック!


「くちこみとらば」には便利な記事検索機能があるから長期間継続的にあなたの記事へのアクセスが期待できます。トラックバック・ピープルと並んでこちらもご活用ください!


カテゴリ一の一覧
BlogPeople トレンドワード