日本人でも有名なクラシック指揮者が、世界中で多数活躍しておいでです。 日経新聞朝刊の 「私の履歴書」 では、今月は小澤征爾さんが連載しておいでです。 指揮者の項目を是非作ってください。 クラシック演奏を聴くには楽団名だけでなく、指揮者が誰であるかも重要です。
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宇野功芳氏こそが国語の先生か:実は国語が大嫌いであった [中川岳志のブログ から]
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私は一応理系を卒業しました。というのも小学生の時から教科で得意なものと不得意なものがはっきりしていました。得意だったのは理数系。一方で駄目なのは国語と社会で、特に国語に足を引っ張られました。国語を除けばクラスでもトップクラスの成績だったのですが、国語がある為に進学の際に何ランクも落ちる学校を選ばざるを得なかった訳です。
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Date: 2018-04-14 16:21 ID: 24247831
純粋だと却って疑われるものなのでしょうか [中川岳志のブログ から]
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「有山麻衣子の幻のコンサート」のCDについて、故宇野功芳氏が言っておられ言葉を思い出すことがあります。「純粋だと却って疑われる」と。
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Date: 2016-10-28 17:30 ID: 24098238
宇野功芳氏のお別れ会 [中川岳志のブログ から]
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表題の会に出席してきました。滅多に遠出はしませんから、本当に久々の東京になりました。招待状には「平服で」とありましたので、馬鹿正直に普通のスーツで出席したところ、みなさん黒服で来ておられましたので、ちょっと目立ってしまいました。同行したK(TKNの)は青いワンピースで赤い靴だったものですから、Kの方が余計に目立ったかも知れません。因みに富山からは私の知っている人では、滑川在住の先生も一緒でした。この方も私が余計なことを言った為に、私と同じ普通のスーツになってしまいました。 続きを読む
Date: 2016-09-22 15:59 ID: 24056115
切実に、美しさと真実を求めながら [中川岳志のブログ から]
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私は数多くの宇野功芳氏の著書を読んできましたが、そのなかでも読むのに特に夢中になったものと言えば、「たてしな日記」ということになりますでしょうか。
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Date: 2016-07-16 17:33 ID: 23981600
宇野功芳:遺言こそ出会い [中川岳志のブログ から]
JUGEMテーマ:音楽評論家
私が宇野功芳氏と出会ったのは2000年の石橋メモリアルで、これはアンサンブル・フィオレッティとの「夜来香」のライヴCDの録音が行われた時です。この時は実際に話をした訳でもなく、大阪の友人に誘われて行った際で、初めて実演を耳にいたしました。そして翌2001年に金沢でアンサンブル・フィオレッティのコンサートへは、金沢の喫茶店の女店主の方に誘われて行きました。この時にコンサート後の懇親会にも参加させて頂き、宇野氏とたわいもない話ができました。懇親会の出席者は殆ど年配者のなか 続きを読む
Date: 2016-06-30 16:08 ID: 23961918
合唱指揮者:宇野功芳(2007年6月11日に記載の記事再掲) [中川岳志のブログ から]
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宇野功芳氏はもともと合唱指揮者ですが、評論家として有名であり、その卓越した耳の良さは、今回の八尾公演で大いに発揮されました。まず位置決めの際にホールの形や装飾、更には人の話声からたちどころに音の出るポイントを見つけました。
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Date: 2016-06-17 11:31 ID: 23950259
真夏の「第九」:指揮者のプロフィール [中川岳志のブログ から]
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1930年東京生まれ。4歳の時に「金の鈴子供会」に入り、中学・高校でも合唱部に所属。国立音楽大学声楽科卒業。61〜00年まで5つの合唱団の常任指揮者を歴任。75年以来、合唱団やオーケストラ等、多くの団体の客演指揮者として活躍し、現在に至る。
CDは60枚を超え、最新CDは「宇野功芳の艶舞曲」(エクストン)、「宇野功芳・叙情の世界2」(コウベレックス)がある。一方、53年から評論活動を開始し、著書は40冊に及ぶ。最新書は「宇野功芳対話集・演奏の本質」(音楽之友社)が出版 続きを読む
Date: 2015-06-29 16:51 ID: 23496089
真夏の「第九」:指揮者の言葉 [中川岳志のブログ から]
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551蓬莱が創業70年を迎えました。大阪で豚まんを知らない人は居ませんが、東京のデパートでも全国うまいもの展に出店すると行列ができるほどです。
その創業70年とぼくの85歳が重なってホットな「真夏の第9」が企画されました。FM大阪くらこれ企画の吉川智明さん、ステーキハウス「チャコール」の中野佳則さんも応援してくれます。そして、551の羅辰雄さんを加えたこの3人を、ぼくはもう15年以上も“なにわのアホ・トリオ”と呼んで可愛がってきました。ときには反対に可愛がられ 続きを読む
Date: 2015-06-27 15:38 ID: 23492820
小澤 征爾さんの 「私の履歴書」 2 [古希じいの 「食べる話」 から]
1月26日に書いた 小澤 征爾さんの 「私の履歴書」 1 の続編になる。 さて、13日、NO12は以下の通り。 コンクール−開き直って指揮 初優勝、日本人は僕だけ、緊張の極み ブザンソンはスイスとの国境の近く、静かで美しい街だった。これから 続きを読む
Date: 2014-02-03 07:00 ID: 22647219
小澤 征爾さんの 「私の履歴書」 1 [古希じいの 「食べる話」 から]
高校在学当時に、同級の女生徒とのやりとりを今でも憶えている。 「ベートーヴェンの第5で指揮者が変わると、演奏時間が5分ほど違うよ」 「まさか、楽譜通りやってんだから、そんなことはないだろう」 1950年頃のことだから、SPと呼ばれる78回転 続きを読む
Date: 2014-01-26 07:01 ID: 22632803


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