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CWデコードアルゴリズムのテスト [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
ダイソーでPC用の片耳ヘッドセットを購入しました。コンデンサマイクを利用するのが目的です。 このマイクでYoutubeで公開されているCW(モールス)動画を再生し音声部分を取り込んでFFT処理後CWデコードアルゴリズムを使ってみました。サンプリング周波数は6000HzでWaterfall表示の帯域は3kHzになります。 マウスでポイントされた部分の周波数のデータを取り込んで、2値化後短点、長点を判別しデコードしています。 スペースの判定がうまくできていない部分が目立ち今後の改善余地があります。 CW... 続きを読む
Date: 2012-05-03 09:17 ID: 20864011
mikroC ver.5.3 FusionPCB レーザーカットサービス [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
mikroelectronikaのサイトを確認するとmikroCがver.5.3にバージョンアップしたようです。週末のコーディングに備えてインストールしました。 http://www.mikroe.com/eng/products/view/7/mikroc-pro-for-pic/ FusionPCBに注文したPCBも発送になったとの連絡がありました。発送方法を一番安価なものにしたので到着まで10-30日ほどみておかなくてはなりません。 seedstudioのサイトを閲覧してみると、レーザーカ... 続きを読む
Date: 2011-11-18 22:56 ID: 20492299
抵抗を整理しました。 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
今週末は、時間をかけて抵抗類の整理をしました。 いままで、タッパの中にまとめて抵抗類を収納していましたが分類されていないため目的の値の抵抗が見つからなかったり、すでに所有している抵抗を購入してしまったりすることがあったのでホームセンターでパーツケースを買い抵抗値で分類し収納しなおしました。 3時間位かかりましたがすっきりしました。 1Kと33Kの抵抗を異常に多く持っていることがわかりました。 コンデンサ類も抵抗ほど種類は多くないですが、たくさんあるのでいずれパーツケースを買って整理しようとおもいます... 続きを読む
Date: 2011-10-23 19:15 ID: 20424304
Board Orange (mbed用開発ボード)を購入 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
mbed用の開発ボードBoard Orange を購入しました。 Board Orangeはいくつかの販売店から販売されていますが、スイッチサイエンスが送料無料であったのでここから購入しました。 3900円でLCD付です。小型なのでmbedと一緒でも荷物にならず、外出時や出張時にバッグに忍ばせておくことができます。 本日は台風のため職場で帰宅指令がでました。震災時の帰宅難民のトラウマがあるのか一様に早く退社していました。... 続きを読む
Date: 2011-09-21 19:47 ID: 20339436
mbed NXP LPC1768 のユーザー登録 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
mbed NXP LPC1768をPCに接続しサインアップしました。 mbed NXP LPC1768をPCのUSBポートに接続すると、USBドライブとして認識されドライブ内にMBEDというHTMLファイルがありクリックするとブラウザからHPに接続できます。 最初の接続なのでユーザー登録をします。 メールアドレス等を入力してsignupします。 何の問題もなく登録できました。 HPのCompilerをクリックするとIDEがブラウザ上に表示されエディターからソースを編集できます。 保存もクラウ... 続きを読む
Date: 2011-09-18 19:49 ID: 20331834
mbed NXP LPC1768 (Cortex-M3) [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
連休中の電子工作のパーツを購入するときにmbedという開発ボード、プロトタイピングボードを購入しました。 また、解説本も販売されていたので中古品をアマゾンで購入しました。この本は、対象読者が電子工作初心者で著者の方針で回路図はでてきません。 まだ使用していませんが、HPによると開発はクラウドでの開発になっていてプログラムはシェアできるようになっているそうです。... 続きを読む
Date: 2011-09-17 19:44 ID: 20329204
フリーCADのインストール AR_CAD [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
64bit Windows7で利用できるCADがないか探したところAR_CADというのを見つけインストールしました。http://www.shfweb.com/top/index.htm からダウンロードすることができます。ユーザー登録が必要ですが、ニックネームで登録可能です。UIの最下段のステータスバーに企業名が表示されますが、自分の用途では十分な機能をもったCADです。 主な用途は、ケースのパネル面のレイアウトを検討することです。液晶ディスプレイや押しボタンのレイアウトをためしに考えてみました。... 続きを読む
Date: 2011-09-17 12:06 ID: 20324376
mikroC Pro for PIC がver.5.01に [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
9月の連休用に、PCBをつくろうとしています。Eagle5でPCBを描いてPCBCARTに注文してみました。 備忘録: Eagle5でガーバーを生成する場合は、P板コムで公開されているcamファイルを使って2層PCBのガーバーを提出するとPCBCARTからOKの返答が来ました。(Eagle5に添付されていたcamで生成したガーバーはやり方が悪いのか却下されてしまいました。) 備忘録終わり: 使用するPICはP18で、久しぶりにmikroC Pro ver 4.6を立ち上げると新しいバージョン... 続きを読む
Date: 2011-09-08 23:37 ID: 20305603
PIC32 RTCCアクセスの動作確認 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
懸案であったRTCCのアクセスを確認しました。PIC32MX4の内蔵RTCCへのアクセスについてです。 結果としてうまくアクセスできるようになりました。データシートを読み足りなかったためで、必要なコードが抜けていました。 RTCCの初期化部分で SYSKEY = 0xAA996655; // この2行をいれないと while(!(RTCCON&0×40))で永久ループになる SYSKEY = 0x556699AA; // の2行を入れないとうまく動作しません。 最初にデータシート... 続きを読む
Date: 2011-08-24 20:49 ID: 20263245
LIBSTOCKが動き始めたようです。 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
LIBSTOCKが運用を開始したようです。 LIBSTOCKはmikroelektronikaのコンパイラのソースコードを公開してシェアしましょうというサイトです。前から[project]という似た機能のページがありましたが独立してLIBSTOCKになったようなイメージです。 LIBSTOCKは以下のURLになります。 http://www.libstock.com/ mikroelektronikaのフォーラムのユーザー名とパスワードでloginできます。... 続きを読む
Date: 2011-08-19 21:09 ID: 20250164
mikroProg for PIC, dsPIC and PIC32,MINI-32 Board [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
円高を利用して、海外から2点購入しました。 1つめは、PICの書き込み器です。mikroProgという対応PICの種類が多いライターです。 mikroMMBにブートローダー経由でなく直接書き込みたいという意図があってのことです。 mikroMMBのRTCCにアクセスするコードを動作確認がいまだにできず、mikroelektronikaのフォーラムに以下のスレッドを見つけました。 http://www.mikroe.com/forum/viewtopic.php?f=164&t=39188 ... 続きを読む
Date: 2011-08-18 23:20 ID: 20233675
Visual TFT 2.01 バージョンアップ [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
Visual TFT http://www.visualtft.com/がバージョンアップしてVer.2.01になったようです。 Save As で保存するときのバグとその他のバグを修正したとのことです。 前回のバージョンアップのときは、生成されるソースの初期化部分が変更されていて戸惑いました。 ある程度完成形に近づくには、何回かのバージョンアップが必要かもしれません。Visual TFTを使うとPIC32の習得の近道なのでしばらくは使い続けることになりそうです。... 続きを読む
Date: 2011-07-29 22:49 ID: 20192806
Visual TFTで液晶にJPGファイルを表示 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
Visual TFTのImageコンポーネントを使ってTFT液晶にJPGファイルを表示する確認をしてみました。 表示されている画像をクリックすると別の画像に切り替わるアプリケーションです。詳細は以下のリンクにあります。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=1135 液晶とタッチパネルが使えるといろいろなアプリケーションが考えられ、妄想が先行してしまいますが、個々の機能を確認しながら理解を深めていきたいとおもいます。... 続きを読む
Date: 2011-05-03 09:06 ID: 19922750
NJU3711の動作確認 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
制作途中のNJU3711を使った電子工作があるのですが、しばらくサボっていました。 本日NJU3711の部分を動作確認してみました。 下の写真はNJU3711の出力を確認するために制作したもので、NJU3711の各ポートに対応したLEDが点灯するようにしてあります。 NJU3711側の基板の写真です。PIC18F2620 - NJU3711 - トランジスタアレイ - ケーブル という接続になっています。 以下のコードでLEDを点灯させて確認しました。 NJ37_Set_C(... 続きを読む
Date: 2010-12-05 14:31 ID: 19473968
mikroC PRO for PIC v.4.15 インストール [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
以前ダウンロードして、サブのPCにインストールしていたmikroC PRO for PIC ver.4.15をメインのPCにインストールしました。Ver4をインストールしようとすると前のバージョンを削除するように要求されるので、メインPCにインストールするのを躊躇していました。 Ver3のときにもらった登録プログラムで、ver4のユーザー登録も無事できたようです。 mikroCはメジャーバージョンアップでも追加料金を取られないのでありがたいです。 これから来年の春にかけて、mikroC + ... 続きを読む
Date: 2010-11-23 14:12 ID: 19433972
DesignSpark PCB でベタアース [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
DesignSpark PCB で半田面をベタアース化する方法についての手順を下のリンク先のページにまとめました。 DesignSpark PCBは基本的な機能に関して、遊んでいるうちにすこしづつ覚えてきました。 Eagleのようにパーツのライブラリが充実してくることを期待しています。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=679... 続きを読む
Date: 2010-11-13 12:46 ID: 19402353
DesignSpark PCB マウンティングホール [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
DesignSpark PCBでマウンティングホール(取り付け用穴)を設ける方法について、DesignSpark PCBのホームページで調べてみるとPadによって実現するとのことでした。詳細は下のリンク先のあります。 http://aqv.dxvacation.net/?page_id=662... 続きを読む
Date: 2010-11-06 20:31 ID: 19380893
SWR検出基板のパーツ実装と確認 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
今日は、先日PCB化したSWR検出回路の部品の実装と確認を行いました。 下の写真は製作したSWR検出回路です。ダイオードがショットキーとゲルマニウムの2通りでつくりました。 基板から入力と出力用のコネクタを半田付けしました。M型コネクタです。 トランシーバのRF出力に基板を接続し、基板からの出力をダミーロードに接続しています。基板とダミーロードを直接接続できないため壊れたSWR計を使ってM型のオス同士を接続しています。 トランシーバはIC−703でHFから50MHzまで確... 続きを読む
Date: 2010-10-24 19:54 ID: 19335075
SWR検出部分のPCB化 [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
以前、ユニバーサル基板で作ったSWR検出部分の回路をPCB化してみました。 まだ、部品は実装していません。 写真の左は、ユニバーサル基板での回路、右はPCB化したものです。パーツ間の空間を詰めてあるので少し基板は小さくなりました。 今度の週末にでも、部品を実装してみようと計画しています。 PCB PCBは、これまでOLIMEX,P板.コム等で作ることが多かったのですが、最近SEEED DEPOTを見つけたので次の機会には使ってみようかなと思っています。... 続きを読む
Date: 2010-10-18 20:03 ID: 19313953
Visual GLCD グラフィックLCDデザインソフト [細々と続ける趣味に関する備忘録 から]
Visual GLCDというソフトが MikroElectronika社から発売になったようです。 製品の説明は以下のリンク先にあります。 http://www.visualglcd.com/ GLCDの画面のデザインが簡単にできるツールで動画を見る限り非常に便利そうです。 このようなツールがあると液晶タッチパネルを使ったアプリケーションを実験してみたくなります。... 続きを読む
Date: 2010-10-06 20:13 ID: 19271896



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