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『八重の桜』第21回「敗戦の責任」★ダイジェスト版みたいな慶喜の大坂脱出 [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第21回「敗戦の責任」
錦の御旗の威力は凄まじく、淀藩がまずは寝返り、味方の筈の藤堂藩にいたっては会津藩に砲弾を降らす有様。
神保修理(斎藤工)が、このままではこのままでは兵を失うばかりだと慶喜(小泉孝太郎)に戦況を報告し、江戸に退いて陣を立て直すことを進言。
「大義は我らにある! 最後の一騎となるまで戦い抜くぞ」と言って幕府側を思いっきり盛り上げていた慶喜(小泉孝太郎)があっさりと江戸に退くことを決断。
家臣を残して江戸に退却するという慶喜に抗弁する容保(綾野剛)です 続きを読む
Date: 2013-05-27 19:00 ID: 22217188
『八重の桜』第20回「開戦 鳥羽伏見!」★もののふの 猛き心に くらぶれば by黒木メイサ [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第20回「開戦 鳥羽伏見!」
大坂城の慶喜(小泉孝太郎)が各国公使と会談。
公使側は慶喜のことを大君(tycoon)と呼んでおり、外交は徳川が握っていることを誇示することとなりました。
これを受けて大久保(徳重聡)と西郷(吉川晃司)が会談。
大久保「今諸侯会議を開いたら、大名はこぞって慶喜に味方しもんそな。」
裕次郎二世こと徳重聡は、彼のキャリアの中で大久保役が一番良いかも。
西郷「人は変わることを恐れるもんじゃってな。どげな悪か世でん、知らん世界よりは良かち思 続きを読む
Date: 2013-05-20 17:28 ID: 22205393
『八重の桜』第19回「慶喜の誤算」★龍馬暗殺で板垣(加藤雅也)が燃える [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第19回「慶喜の誤算」
乾退助(板垣=加藤雅也)のもとに龍馬と中岡が近江屋で暗殺されたと知らせが入りました。
先日のNHK『歴史秘話ヒストリア〜坂本龍馬 暗殺の瞬間に迫る』とタイミングが合わさったので、『八重の桜』では描かれなかった龍馬暗殺シーンがあったような気になります。
で、退助は「これでも土佐は、奮起せんがかぁ!!」
裂帛の気合いで刀を振り回します。
『龍馬伝』では何故か登場の機会がなかった板垣退助のリベンジか!?
加藤雅也、イケてるなぁ。
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ピスト 続きを読む
Date: 2013-05-13 11:18 ID: 22193436
2014年大河「軍師官兵衛」キャスト [戦国カフェ から]
官兵衛・岡田准一さんに続き、妻、光(てる)に中谷美紀さん。竹中半兵衛に、谷原章介さん、官兵衛の最初の主君・小寺政職に片岡鶴太郎さん、おね・黒木瞳さん、官兵衛の父・柴田恭平さんだそうです。官兵衛と光(てる)はノミの夫婦と推測があったけれど、この説は採らなかったのですね。明日は、18:00〜より龍馬伝! 続きを読む
Date: 2013-05-10 21:11 ID: 22189261
『八重の桜』第18回「尚之助との旅」★錦の御旗を自炊する岩倉具視(小堺一機)!! [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第18回 「尚之助との旅」
今回は、岩倉具視(小堺一機)の嫌らしさと、大政奉還を決断した慶喜(小泉孝太郎)が印象的でした。
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覚馬が「会津にも海が有れば」と貿易などでの不利を嘆いております。
会津藩がアウトになった後、海がある新天地”斗南藩”に移ることをまだ予想だにしていない。
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岩倉邸を大久保(徳重聡)が訪れております。。
岩倉具視(小堺一機)が書類を差し出し「近いうちに薩摩と長州にこの勅が下りる。」
大久保「賊臣慶喜を殄戮し、速やかに回天の偉勲を 続きを読む
Date: 2013-05-06 16:56 ID: 22181055
『八重の桜』第17回「長崎からの贈り物」★強化アイテム・スペンサー銃をゲット [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第17回「長崎からの贈り物」
覚馬が長崎の精徳館で外国人医師・ボードウィンに目を観て貰っています。
この場面、<覚馬は武器調達の命を受けて長崎に居た>と字幕が入ってます。
『八重の桜』の視聴率が思うように伸びないNHKさんは、もがいてる??
『平清盛』で人間関係がわかりにくいだの色々と言われて、あれやこれやと手を打っていたように、『八重の桜』も分かりにくいと言われるのを恐れて字幕で説明しちゃってるのかなぁ・・・。
もっと難しい名詞や熟語などに字幕を入れるならと 続きを読む
Date: 2013-04-29 15:32 ID: 22168679
『八重の桜』第16回「遠ざかる背中」★竹子(黒木メイサ)にユキ(剛力彩芽)が喧嘩を売る? [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第16回「遠ざかる背中」
会津の大火のさなか、みね(豊嶋花)をを捜しに火元近くをさまよっていたうら(長谷川京子)を、尚之助(長谷川博己)が助けます。
そこに駆けつけようとした八重(綾瀬はるか)が大八車と交通事故を起こしかけて、尚之助様が身を挺して八重を救います。
尚之助さん八面六臂の活躍!!
で、大八車と接触して足を負傷した尚之助さんを、自宅で治療する八重。
尚之助「取り越し苦労とは八重さんらしくない。」
八重は「わたしらしくねぇ、だけんじょ・・・」と言って尚之 続きを読む
Date: 2013-04-22 15:34 ID: 22123183
『八重の桜』第15回「薩長の密約」★後ろ姿の坂本龍馬登場!? [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第15回「薩長の密約」
幕府軍の歩兵が店の中で酔って大暴れ。
市中巡回中の佐川(中村獅童)や覚馬(西島秀俊)が駆けつけます。
すると新撰組もやって来て斎藤一(降谷建志)が殺気立ってます。
尋常ならざる気配を感じた覚馬が「あいつ斬る気か!」
その瞬間、斎藤一が刀を一閃!!!
幕府軍の歩兵は髷を落とされ腰を抜かしそうな感じ・・・。
斎藤一「味方は斬らぬ。」
『龍馬伝』の岡田以蔵(佐藤健)と同類の斎藤一(降谷建志)。
その佐藤健が主演の『るろうに剣心』に”斎 続きを読む
Date: 2013-04-15 13:56 ID: 22038551
『八重の桜』第14回「新しい日々へ」★五百円紙幣の岩倉具視(小堺一機)登場!? [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第14回「新しい日々へ」
「高砂や この浦舟に帆を上げて・・・」
秋月悌次郎=北村有起哉は、いい声してるなぁ。
で、前回チラッと見た白無垢の八重(綾瀬はるか)さんは、じっくりと映り込んでいよいよ美しい!!
そんな祝言で、八重の叔父2名が酔っ払って無神経発言を連発。
叔父A「にしの事だから、鉄砲担いで嫁入りすっかと案じていたぞ。」「だげんじょ珍しいなあ、おのが家に嫁入りすっどは。」
叔父Bが酒焼けした喉からのだみ声で「しかたねえべ。婿殿に屋敷がねえから。」
叔父 続きを読む
Date: 2013-04-08 11:14 ID: 21937188
『八重の桜』第13回「鉄砲と花嫁」★白無垢の八重(綾瀬はるか)さん綺麗 [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第13回「鉄砲と花嫁」
「池田屋事件」の責任をとらされて公用方を解任された秋月悌次郎(北村有起哉)が山本家を訪ね、角場で八重(綾瀬はるか)の鉄砲の腕に感心しきり・・・。
秋月「これを川崎殿が一人で作られたのか?」「これなら会津でなくとも高く腕を買うところはいくらでもあんべ。」
京都に残っている覚馬(西島秀俊)から「川崎殿が会津から離れる事を望むならよそで働けるよう力添えをよろしく」と託されていたから出た言葉です。
覚馬は、新式銃の採用もままならない頑固な会津藩に、仕官叶 続きを読む
Date: 2013-04-01 11:30 ID: 21856042
『八重の桜』第12回「蛤御門の戦い」★カッコイイ西郷(吉川晃司)が「ご加勢つかまつる」 [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第12回「蛤御門の戦い」
藩士・来島又兵衛(関戸将志)率いる長州勢と、蛤御門を警固する林権助(風間杜夫)や覚馬(西島秀俊)ら会津勢がついに対峙。
来島「鉄砲隊、前へ!」
覚馬「御所に銃を向ける気か!」
来島「蛮族を討ち取り、帝をお守りするためじゃ!!」
とうとう御所前で火蓋が切られ市街戦となりました。
長州兵が銃弾に倒れ、覚馬は自ら銃を手に馬上の来島又兵衛を狙いをつけますと、日ハム・大谷翔平の速球どころでは無いスピードで敵の銃弾が飛んできて覚馬をかすめます。
続きを読む
Date: 2013-03-25 13:09 ID: 21782068
『八重の桜』第11回「守護職を討て!」★松重豊「我が子を見くびっていたかもしんねえ」 [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第11回「守護職を討て!」
町では子供がポッペン。
白い着物で白馬に乗った佐久間象山(奥田瑛二)が漫述交じりに登場。
「そしる者は〜なんじのそしるに任す〜♪ 嗤う者は〜なんじの嗤うに任せん〜♪」
(奥田瑛二、若かった頃と違って脂が抜けて良い感じ。)
あえて目立つ格好で町中に出ていることと、他人がどう思おうと独立独歩の気概を持って信念を貫くというポリシーが滲みます。
物陰にはテロリストの陰・・・(河上彦斎、混じってた??)。
ついに姿を表した暗殺者が「松代藩 続きを読む
Date: 2013-03-18 10:38 ID: 21723997
『八重の桜』第10回「池田屋事件」★会津藩お預かりの武装原理主義者集団 [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第10回「池田屋事件」
震災2年。復興祈念。風化厳禁。
−◆−
京都の会津藩で覚馬(西島秀俊)が活き活きと塾生に講義。
西島秀俊のキレのあるセリフ回しが気持ちいい。
覚馬(西島秀俊)は教育の重要性を知ってるから、京都で新島襄(オダギリジョー)と出会ったときに無碍な態度を取らないんだろうな・・・。
まだまだ先だけど・・・。
で、幕命によって上洛した佐久間象山(奥田瑛二)が洋学所訪問。
覚馬に「止まった歯車を回し、時を前に進めるのだ。朝廷に開国を説くのだ。」 続きを読む
Date: 2013-03-11 12:24 ID: 21664477
八重の桜 視聴率が“記憶にない”ほど急落中!その本当の理由とは・・・ [今日の芸能ニュース エンタメスクープ まとめ から]
NHK大河スタッフの顔が青ざめている。 現在放送中の『八重の桜』3月3日放送分の第9回の視聴率が15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。 初回21.4%と好スタートを切った同作だったが、早くも「『清盛』の再来か……」と局内が騒然としてきたというのだ。 個人視聴率戦争/小池正春【RCP】価格:2,100円(税込、送料込) 詳細は⇒ブログランキング (以下引用) 「昨年、全話通しての平均視聴率が過去最低の12.0%を記録した『平清盛』。 放送後半には1ケタを連発した印象が強く、『八重の... 続きを読む
Date: 2013-03-07 01:18 ID: 21620299
『八重の桜』第9回「八月の動乱」★容保(綾野剛)、宸翰・御製に感涙 [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第9回「八月の動乱」
秋月悌次郎(北村有起哉)のもとを訪ねた覚馬(西島秀俊)が洋学所設置を語ったうえで「誰もが学び、世界を見る目を養ってこそ、10年後、100年後、この国はもっとよくなる。」
日本を発展させたい前向きな心意気が伝わってきます。
『教育は国家百年の計』であります。
長期的視野と国家像を抱いて人々のために力を尽くそうとする覚馬(西島秀俊)さんの意気込みが素敵です。
あと、西島秀俊の伸びやかでキレの良い”発声”が気持ちいい。
−◆−
二人が会話を交わして 続きを読む
Date: 2013-03-04 13:30 ID: 21609845
『八重の桜』第8回「ままならぬ思い」★綾野剛の熱演、綾瀬はるかは毛虫取り [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第8回「ままならぬ思い」
人生”ままならぬ”ことが多いですねぇ。
せっかくの諫言が通じず、蟄居の身となりながらも、心が荒んでダークサイドに墜ちたりしない頼母(西田敏行)さんの精神性に感服ですわ。
小生なら、グレるぞ。
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都では尊王攘夷派の不逞の輩たちの暴動が激化し、治安悪化。
地元の町奉行たちはヘタレで役に立たず、かといって会津藩士が自ら不逞の輩を捕縛することもはばかられるとして神保修理(斎藤工)林権助(風間杜夫)らが思案・・・。
田中土佐(佐藤B作)が「うって 続きを読む
Date: 2013-02-25 13:20 ID: 21563667
八重の桜感想「将軍の首」 [戦国カフェ から]
黒船をはじめ、外国の脅威を目の前にした幕府及び諸藩は、日本の近代化が必要なことを悟る。それは、徳川幕府を中心とするものか、さもなくば西南雄藩を中心とするものかで対立し、抗争がやがて戊辰戦争に発展して行く。幕藩体制で近代化するのは無理があり、欧米に習い日本の政治システムそのものを変えようと言う胎動が見られた時期である。後に坂本龍馬の「船中八作」に代表される、新しい政治案が出て来る。しかし、会津藩主の松平容保はあくまで徳川側の人間であり、幕府が倒れることなど到底許せる物ではない。京都守護職は、西南雄藩の幕政 続きを読む
Date: 2013-02-18 20:17 ID: 21538014
『八重の桜』第7回「将軍の首」★綾野剛の顔に浮かぶ陰影が絶品 [世事熟視〜コソダチP から]
『八重の桜』第7回「将軍の首」
覚馬(西島秀俊)たちの上洛前に、藩士たちが家族とつかのまのバケーション。
覚馬、八重(綾瀬はるか)、三郎(工藤阿須加)、尚之助(長谷川博己)は、湯本村の温泉(会津若松の奥座敷・東山温泉に向かってるようです。
途中、新婚の神保修理(斎藤工)&雪(芦名星)夫妻と出会い、山道を進んでいきます。
こんな山道、『信長のシェフ』のくノ一・楓(芦名星)なら、飛んだり跳ねたりしてすいすいと進むのでしょうが、『八重の桜』ではそうはいきません。
山道に鳥居があって、三 続きを読む
Date: 2013-02-18 12:40 ID: 21536914
八重の桜感想「会津の決意」 [戦国カフェ から]
「薪を背負って火に飛び込むが如し」会津藩主松平容保が京都守護職を受けた時、国家老である西郷頼母が言った言葉である。桜田門外の変では大老井伊直弼が暗殺され、京都でも尊皇攘夷派による襲撃、暗殺事件が多発している。横浜では、オランダ人が殺害されている。各地で暗殺事件が起こり、治安悪化が著しかった。幕府は権威の失墜を、公武合体で避けようとするのである。公武合体とは、朝廷と一体化することにより幕府の権威回復をはかろうとするものである。まず、将軍家茂と皇女和宮の婚姻を進め、新しい役職である将軍後見職に一橋慶喜、政治 続きを読む
Date: 2013-02-11 15:29 ID: 21520200
八重の桜感想「松蔭の遺言」 [戦国カフェ から]
吉田松陰は安政6年(1859)10月27日に処刑されたが、その二日前の11月25日から26日に書かれたのが自身の門下生たちに書き残した「留魂録」である。16節からなるその文章には、松蔭が至誠を尽くし、幕府の役人を説得しようとしたが、上手くいかなかったこと、老中・間部詮勝(まなべあきかつ)を襲撃しようとしたことを自ら告げ投獄されたと記している。間部詮勝暗殺計画を幕府は知っていると思ったが、まったく知らなかったとも述べている。取調べは粗略であり、松蔭が1854年ペリー来航時アメリカに密航しようとした際の下田 続きを読む
Date: 2013-02-07 15:34 ID: 21511407



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