日本の伝統芸能のひとつである歌舞伎に関連する話題を書いたときにトラックバックして下さい。 公演情報、観劇の感想、好きな役者や演目のこと等々、ベテランの方からこれから歌舞伎を観てみたいという方までお気軽にどうぞ。 歌舞伎は配役や場所が替わって繰り返し上演されるものが多いですから、過去の観劇感想についてもどんどんトラックバックして下さい。 (但し、歌舞伎町関連の話題は受け付けておりません。)
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06/08/13 八月納涼歌舞伎?「慶安太平記」「近江のお兼」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
八月納涼歌舞伎の第一部。まず「慶安太平記」「近江のお兼」の感想を書く。
1.「慶安太平記−丸橋忠弥」二幕三場
河竹黙阿弥が由井正雪の乱を描いた小説『慶安太平記』をもとに明治初年に書いた八幕の実録物。容姿も押出しもよいのに強い上方訛りのために低迷していた初世市川左 続きを読む
Date: 2006-08-28 21:34 ID: 3467133
06/08/13 八月納涼歌舞伎?「吉原狐」で大笑い [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
八月納涼歌舞伎は三部制で一回あたりのチケット代は安いのだが、三部全部観ると他の月の昼夜合計よりも高くなるという嬉しくない料金体系。また今回は第二部で舞踊の三連発があってどうにも耐えられそうにない。そこで第一部を観た日に幕見で「吉原狐」だけ観ようと決めた。順 続きを読む
Date: 2006-08-28 21:34 ID: 3467130
納涼歌舞伎・第三部! [文車に燃ゆ恋文 から]
ついに完遂しました納涼歌舞伎、第三部に行って参りましたー。いやー、今年の納涼は、本当に「楽しめる」歌舞伎で、目いっぱい堪能いたしました。第三部は、ここぞとばか... 続きを読む
Date: 2006-08-27 14:41 ID: 3457721
再び弥兵衛平湿原 へ [N家的生活・山と花と日記 から]
明日は前回辿り着けなかった弥兵衛平湿原リベンジの予定。
テレで行った時は人形石までが長くて、その先、明月荘まではあっという間って感じでしたが夏は随分と遠くにあるように感じました。
前回の失敗を繰り返さぬよう、今回は素直に朝早く天元台ロープウェイ・リフ... 続きを読む
Date: 2006-08-26 19:37 ID: 3452829
納涼歌舞伎・第三部 [文車に燃ゆ恋文 から]
本日はいよいよ、「八月納涼歌舞伎」の千秋楽。第三部、「南総里見八犬伝」に行って参ります。千秋楽の第三部、大楽でっす! 今日のためにお小遣いやりくりしました(笑... 続きを読む
Date: 2006-08-26 14:05 ID: 3451447
[歌舞伎] 八月納涼歌舞伎・第二部(二度目) [くだま記 から]
引き続き、今更ながら。 ◆18日 3階2列上手側 『吉原狐』 初日に比べると全体的にテンポアップしていましたね。福助丈飛ばし過ぎ(苦笑)、というところから来るテンポの速さというのもあったんでしょうが。あと、一部場面のカットもあったよう。 おきちとおえんの喧嘩、どつ 続きを読む
Date: 2006-08-26 05:08 ID: 3449359
[歌舞伎] 八月納涼歌舞伎・第一部 [くだま記 から]
今更なんだが書いておく。 ◆18日 1階16列下手寄り 『慶安太平記』 過剰に変な方向に立ち廻りを期待していたんでしょうか。物足りない気がしてしまいました。 屋根の上への捕り手に投げた刀が届かない、忠弥を取り押さえようと構えたさすまたの片方が折れている、など余計 続きを読む
Date: 2006-08-26 04:24 ID: 3449318
八月納涼歌舞伎 第三部 「南総里見八犬伝」 [酒と芝居の日々 から]
「八犬伝」好きなんですよー。そんなにメチャ詳しい訳ではないけど、やはり好き。原点は小さい頃見た人形劇? 前述だけど一番好きなのは犬阪毛野。次が犬川荘助。(小さい頃はやはり信乃とか現八が好きだった。) 「南総里見八犬伝」について、詳しく知りたい方は、何といっ. 続きを読む
Date: 2006-08-24 02:50 ID: 3435585
[歌舞伎] 『吉原狐』 [くだま記 から]
おきちちゃんの萌えポイントは“ダメっ子” 意外とイケてた橋之助丈のおえん。*1 “御宿かわせみ”は悪口になる(笑)。*2 幕が開いて一番最初に目に入ったのは小山三さん。出ていらっしゃるとは思わず、びっくり。*3 下地っ子二人がカワユス(笑)。“偽労咳”で二人揃っての咳 続きを読む
Date: 2006-08-23 23:07 ID: 3434325
第16回『上方歌舞伎会』に行って参りました。 [花餅屋廼徒然書附帖 から]
上方歌舞伎会に行って参りました…。
この会は、ほぼ毎年行っていますが…今回は、久し振りに紅染屋さんと合流致しまして…。
会場は大勢のお客さんですね…松竹座よりも多いか?(汗)
二日間、四回のみの公演ですから…これを楽しみに…ですね。
夜の部の観劇です…。
三列 続きを読む
Date: 2006-08-23 01:34 ID: 3428461
納涼歌舞伎・第二部 [文車に燃ゆ恋文 から]
連続で行って参りました、今回は「八月納涼歌舞伎」第二部。いや、この部もすんばらしかったです! すごいぞ納涼・・・ まずは「吉原狐」、わかりやすいコメディで、... 続きを読む
Date: 2006-08-21 12:48 ID: 3416834
納涼歌舞伎・第一部 [文車に燃ゆ恋文 から]
行って参りました「八月納涼歌舞伎」第一部。すんばらしかったです! さすが納涼、テンコ盛りというか、豪華な演目の数々。密度濃すぎ・・・ まずは「慶安太平記」... 続きを読む
Date: 2006-08-21 12:48 ID: 3416832
山梨へおでかけ [みゆみゆの徒然日記 から]
16日、朝早くにご先祖さまを送り出して、片づけをしてから山梨まで家族でドライブに行ってきました。目的地は清里の牧場!生憎、到着した時は小雨が降っていましたが(ここでも雨女の威力発揮!)、暫くすると、雨は止みました。なぜか牧場といえばソフトクリーム(笑) 続きを読む
Date: 2006-08-19 13:42 ID: 3404309
八月納涼歌舞伎・第一部 [文車に燃ゆ恋文 から]
やっと来ました! 本日は「八月納涼歌舞伎」、第一部! 前回の歌舞伎観劇は 6月30日ですから、ほぼ一月半のご無沙汰。あー、やっと来た・・・そして、明日は第二部... 続きを読む
Date: 2006-08-19 00:12 ID: 3401406
亀治郎の会 in しずおか [みゆみゆの徒然日記 から]
ふとしたことからチケットが舞い込んできて、8月12日(土)18時半公演を観劇してきました。京都や東京で開催されている「亀治郎の会」ですが、今回は静岡でも開催されました。
会場は東静岡グランシップ中ホール。ロビーでは、亀治郎の会がきっかけで亀治郎さんを撮 続きを読む
Date: 2006-08-14 11:42 ID: 3371962
06/07/30 七月大歌舞伎?圧巻だった『天守物語』 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
坂東玉三郎監修による泉鏡花作品4本一挙上演の最後をしめくくる演目。全てはここに収斂する。
昨年、いつかくるはずのこの作品の観劇に備えて玉三郎が監督した映画版も予習のために観にいっていたのだった。その時の感想は以下の通り。
「松竹110周年祭」のシリーズ上映の「 続きを読む
Date: 2006-08-09 03:31 ID: 3338931
06/07/30 七月大歌舞伎?『山吹』の世界にどっぷりと [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
前楽の7/30に観劇。今月夜の部の1本目だが、泉鏡花作品4本の一挙上演のため番号も通すことにする。
3.「山吹」
あらすじは以下の通り。
修善寺温泉の裏路。茶屋の板塀には操りの静の人形がかけられている。老いた人形遣いの藤次(歌六)は一日の稼ぎを得ると浴びるように酒を 続きを読む
Date: 2006-08-09 03:31 ID: 3338929
06/07/23 七月大歌舞伎?海老蔵でこその『海神別荘』 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
2.「海神別荘」
今月昼の部の2本目。あらすじは以下の通り。
海の公子(乙姫の弟:海老蔵)は美女(玉三郎)が輿入れしてくるのを待っている。美女の父親が海の宝物と引き換えにしたのだ。公子が迎えに遣わした女房(笑三郎)に伴われて人間である美女が海底深くにある御殿までやっ 続きを読む
Date: 2006-08-09 03:31 ID: 3338928
06/07/23 七月大歌舞伎?春猿が期待に応えた『夜叉ヶ池』 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
ようやく七月大歌舞伎の昼の部に行ってきた。まずは「夜叉ヶ池」から書く。
観劇前に玉三郎の鏡花作品一挙上演について考えた記事はこちら
1.「夜叉ヶ池」
話の内容は以下の通り。
越前三国ヶ岳の山中にある夜叉ヶ池にはある伝説があった。昔々高僧が竜神を行力で封じ込んだ際 続きを読む
Date: 2006-08-09 03:30 ID: 3338927
06/07/18 玉三郎の鏡花作品一挙上演を考える [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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当月の七月大歌舞伎に坂東玉三郎監修で泉鏡花の4作品を歌舞伎座の昼夜で上演するという画期的な企画が実現。私もはりきってチケットをとっていた。海外旅行の前にはしっかり下調べをするのと同様、7/23と7/30の観劇前にある程度の予習をしておこうと原 続きを読む
Date: 2006-08-09 03:30 ID: 3338926



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