日本の伝統芸能のひとつである歌舞伎に関連する話題を書いたときにトラックバックして下さい。 公演情報、観劇の感想、好きな役者や演目のこと等々、ベテランの方からこれから歌舞伎を観てみたいという方までお気軽にどうぞ。 歌舞伎は配役や場所が替わって繰り返し上演されるものが多いですから、過去の観劇感想についてもどんどんトラックバックして下さい。 (但し、歌舞伎町関連の話題は受け付けておりません。)
アフィリエイト系やスパムと間違われる可能性があるような記事は「くちこみとらば」で用意されている話題にトラックバックしてください。
大向こうさんについて…なりたいか?なりたいよ(汗) [花餅屋廼徒然書附帖 から]
先週の土曜日にラジオで聴いていた番組がやっとアップされました。
此の番組は土曜日に放送して、其れを次の週に分割して早朝に放送する…。
其の放送が全て終わる時分にサイトにアップされる。
毎度お馴染みのABCラジオ…大阪は朝日放送です。
『ニュース探偵局』
07/03/31、07/04/03〜07/04/07 放送分の…
「歌舞伎を2倍楽しくする『大向こう』って何だ?」
です。
内容は…大向こうさんにインタビューです。
あと、特別インタビューに翫雀さん…ABCラジオにはよくインタビューで出演されていますね♪
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Date: 2007-04-08 02:01 ID: 5184325
07/03/26 歌舞伎座「義経千本桜」千穐楽!仁左衛門の権太!! [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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3/18に昼の部だけで帰れなくなって幕見してしまい、千穐楽でも堪能した仁左衛門権太編、ようやくアップだ。
「木の実」〜「すし屋」の主な配役は以下の通り。
いがみの権太=仁左衛門 女房・小せん=秀太郎
父・鮓屋弥左衛門=左團次 母・お米=竹三郎
妹・お里=孝太郎 弥助実は三位中将維盛=時蔵
若葉の内侍=東蔵 主馬小金吾=扇雀
梶原平三景時=我當
昨年の十八代目勘三郎襲名披露全国公演での感想はこちら
今年の新春浅草歌舞伎での愛之助権太の感想はこちら
4.四幕目 木の実・ 続きを読む
Date: 2007-04-04 23:21 ID: 5139778
07/03/25 「蓮絲恋慕曼荼羅」千穐楽で滂沱の涙 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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チケットをとった時の記事はこちら
【初瀬/豊寿丸 蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいとこいのまんだら)】
主な配役は以下の通り。
初瀬=坂東玉三郎 豊寿丸=市川段治郎
藤原豊成=市川門之助 照夜の前=市川右近
月絹=市川笑三郎 嘉藤太=市川猿弥
老女=市川寿猿
紫の前=市川春猿
あらすじは以下の通り。
右大臣藤原豊成と妻の紫の前は、子どもができるように泊瀬(はつせ)寺に参籠。観音のお告げ通りに娘を授かる。その由来で初瀬と名づけられた娘が7歳になる前に、両親のうちのどちらかが命を失うと 続きを読む
Date: 2007-04-04 20:47 ID: 5137674
歌舞伎名作撰DVD完結 [演劇ニュース | シアターレビュー から]
歌舞伎の名作をDVD化している「歌舞伎名作撰」。 3月に発売の6作で、第2期作品... 続きを読む
Date: 2007-03-29 03:18 ID: 5045793
三月大歌舞伎『義経千本櫻』 於歌舞伎座 其の壱 [花餅屋廼徒然書附帖 から]
人生初めての歌舞伎座での歌舞伎観賞です。
正しく大歌舞伎…三大名作の一つをフルキャストで通し狂言です。
『義経千本桜』
全六幕九場を昼夜に亘っての上演です。
そう言えば…私が初めて大歌舞伎を観たのも、大阪松竹座での『義経千本桜』の通し狂言でした…。
平成十二年の九月大歌舞伎で、猿之助一座に鴈治郎丈(現藤十郎)を招いての興行でした。
偶々大阪松竹座の前を通り掛った時…『当日券あり』の看板を見て、興味本位で入ったのが初めてでした。
初めての大歌舞伎…猿之助歌舞伎のスケールの大きさと、狐忠信の宙吊りを初めて観て 続きを読む
Date: 2007-03-29 02:53 ID: 5045626
蓮絲恋慕曼荼羅 【国立劇場】 [博多ざ・んまい【おぼえ書き】 から]
国立劇場の【歌舞伎脚本入選作】の上演はココ数年?3月に続けて上演されていた印象でしたが…ご贔屓役者さんの出演が続いた事もあって、比較的よく観ている私。
今月も「おっ♪澤瀉屋一門出演で新作だなんて☆」と、その発表時点で遠征を早々と決定していましたが、後に『演出のみの予定だった玉三郎さんも出演』というビックリ発表があり、一気に話題沸騰! 当然チケット争奪戦も熾烈となり(しかも小劇場だし!)大変な事になりました。 発売と同時に全公演即日完売しましたが1回追加公演されたようです。
『国立劇場開場40周年記 続きを読む
Date: 2007-03-27 08:50 ID: 5020672
義経千本桜・夜の部 【歌舞伎座】 [博多ざ・んまい【おぼえ書き】 から]
[:強風:] 四幕目 木の実・小金吾討死
扇雀さん@主馬小金吾。 若さゆえの短気さと血の気の多さ…のようなものが見てとれて、ここ最近拝見した扇雀さんの立役のお役の中で、一番印象に残るものとなりました。 追っ手に囲まれる立廻りでの小道具の竹林。 その竹がなぎ倒された…かと思うと起き上がりこぶしのように、ビュンと立ちあがってくる仕掛けが斬っても斬っても減らない追っ手をイメージさせて面白かったです。
仁左衛門さん@いがみの権太を拝見するのは…多分、初演の金丸座を除いてはラッキーにも全部拝見できているか 続きを読む
Date: 2007-03-26 21:36 ID: 5015295
義経千本桜・昼の部 【歌舞伎座】 [博多ざ・んまい【おぼえ書き】 から]
いくら人気狂言と言えども…上演し過ぎじゃないの?!、って思う方は少なくナイはず。 “通しで上演”ってのも、つい最近あったような印象だし。 座組をはじめとして興行側のいろいろな事情が絡んでの事でしょうけど、毎月歌舞伎を観れる環境にナイ九州の人間がいささか食傷気味なのだから、お江戸の人はかなりなものかと〜[:汗:]
歌舞伎って、ものすごい数の演目が存在するんですよね? ここ最近は復活狂言として上演される機会も増えてきましたが、多分観たことがナイ演目の方が断然多いはず! 昔の本を起こす…となると大変な手数 続きを読む
Date: 2007-03-26 21:36 ID: 5015286
07/01/19 菊五郎劇団の復活狂言「梅初春五十三驛」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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1月の歌舞伎公演の感想アップの最後は国立劇場の菊五郎劇団の復活狂言の通し上演(前の記事で浅草と書いたのは間違い(^^ゞ
しかしながら、この公演についてしっかり書くにはそろそろ私も限界に達してきているので、簡単に書かせていただくことにする。
詳細は、上中下の3回にわたってレポアップされたかしまし娘さんの「菊五郎劇団 梅初春五十三驛」の記事をご紹介させていただきたい→こちら
菊五郎劇団の昨年1月の国立劇場公演の感想はこちら
昨年も同様にかしまし娘さんの記事をご紹介させていただい 続きを読む
Date: 2007-03-21 19:53 ID: 4960270
07/01/21 新春浅草歌舞伎第一部?「すし屋」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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第一部?年始ご挨拶+「身替座禅」の感想はこちら
3.義経千本桜 すし屋
この演目は、昨年8/30に観た勘三郎襲名披露の全国公演で勘三郎の権太を観たのが初見(感想はこちら)。
今年の新春浅草歌舞伎は迷ったが見送るつもりになっていた。ところがやはり愛之助の権太の評判がいいので我慢しきれずに3階の2000円の席がとれたので観ることにした。
そして3/18に歌舞伎座の「義経千本桜」の通し上演で仁左衛門の権太も初見。これで愛之助が頑張っていたことも再認識した。
今回の配役は以下の通 続きを読む
Date: 2007-03-20 00:44 ID: 4942158
07/03/09 日本中を泣かせた?中村屋スペシャル特番 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
フジテレビの中村屋スペシャル特番を見て泣かされて忠臣蔵の感想記事アップができない。長い長いタイトル「日本中が泣いた!笑った!中村勘三郎 襲名公演家族が支えた664日全記録」。
最近TV番組のチェックが甘く、帰宅して新聞のTV欄で発見!すぐに録画予約も入れてビデオ録画しながら、CMになると台所、始まるとTVの前と行ったりきたりしながら見てしまった。
一昨年の歌舞伎座での襲名公演にも何度も特番があり、ナレーションはお馴染みの森光子さんと先日「ひばり」で観たばかりの益岡徹が分担。NY公演前に景気づけのための番組 続きを読む
Date: 2007-03-17 04:12 ID: 4912173
07/02/25 歌舞伎座千穐楽夜の部「仮名手本忠臣蔵」七段目・後編 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
遊女お軽の玉三郎登場!11段目から書き始め、大序に戻って続けてきた通し上演の感想アップもこれにて完結!!
【七段目 祇園一力茶屋の場】後編
舞台上手の二階座敷から遊女となっているお軽が風にあたろうと障子を開けて登場すると客席がざわめく。眉なしお歯黒の女房姿から一転。明るい薄紫の着物で何本も簪をさし眉も書き歯も白く戻して店の中では下級の遊女の姿が板についた姿になっている。う、美しい〜。
由良之介が忘れた刀をとりにきたふりで戻ってきて一人になったと見計らい、釣灯篭の下で顔世御前からの密書を読み始める。人の艶書 続きを読む
Date: 2007-03-17 04:11 ID: 4912172
07/02/25 歌舞伎座千穐楽夜の部「仮名手本忠臣蔵」七段目・前編 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
「仮名手本忠臣蔵」七段目。遊女お軽登場の前後で分けて2回で書くとしよう。
【七段目 祇園一力茶屋の場】前編
この場の主な配役は以下の通り(同じ役名で出ていれば省略)。
大星由良之助=吉右衛門 大星力弥=児太郎
寺岡平右衛門=仁左衛門 遊女お軽=玉三郎
赤垣源蔵=友右衛門 竹森喜多八=松江
矢間重太郎=吉之助 鷺坂伴内=亀鶴
{/kirakira/}
五・六段目の暗い舞台から一転、祇園一力茶屋の明るい舞台になると気分も一新。こういうメリハリが嬉しい。鬼追い事の 続きを読む
Date: 2007-03-17 04:10 ID: 4912171
07/01/23 歌舞伎座夜の部?「金閣寺」玉三郎の雪姫 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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1月歌舞伎座夜の部の最後の感想は玉三郎の雪姫!!
4.祇園祭礼信仰記 金閣寺(きんかくじ)
実はこの演目を観るのは3回目。雀右衛門の雪姫で一回、福助で一回観たが、今ひとつ面白いと思えるところまでいかなかった。感想もアップしていない。ところが今回はこの話はこんなに面白かったのかと目から鱗状態になって大満足した。
{/face_en/}
あらすじは以下の通り。
室町幕府の執権松永大膳は謀反を企み、将軍義輝の母慶寿院を金閣寺の二階に幽閉し立て篭もっている。天井画を描かせるために絵 続きを読む
Date: 2007-03-17 04:10 ID: 4912170
07/01/03 コクーン歌舞伎「三人吉三」DVD鑑賞 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
{/tv/}
河竹黙阿弥の白浪物の名作が2001年6月にコクーン歌舞伎で本格上演されていたのは残念ながら観ていない。『勘九郎箱』に入っているコクーン歌舞伎「三人吉三」のDVDを貸していただいた。DVDでも2枚組の充実版をしっかり鑑賞。
{/book/}
あらすじは2004年2月歌舞伎座公演の「三人吉三巴白浪」通し上演時の歌舞伎座MMライブラリーを参照をお願いする。ただしコクーン歌舞伎の方がさらに前段階などの場面が多い。→こちら
コクーン歌舞伎の配役は以下の通り。
和尚吉三=勘九郎:現勘三郎(金貸し太郎右 続きを読む
Date: 2007-03-17 04:08 ID: 4912160
06/12/25 十二月大歌舞伎夜の部?海老蔵初役の「紅葉狩」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
{/face_setsunai/}
また間が開いてしまったが、十二月大歌舞伎夜の部の思い出し記の最後を書く。
3.『新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)』
「紅葉狩」でも新歌舞伎十八番の方は初見。同じような内容の「鬼揃紅葉狩」は昨年の秀山祭で観た。
昨年9月秀山祭の「鬼揃紅葉狩」の感想はこちら
今回の配役は以下の通り。
更科姫実は戸隠山の鬼女=海老蔵 平維茂 松緑
腰元岩橋=亀蔵 武局田毎=門之助
侍女野菊=市川ぼたん
従者左源太=亀三郎 従者右源太=市蔵
山神=尾上右近
「鬼揃紅葉狩」と大 続きを読む
Date: 2007-03-17 04:08 ID: 4912158
06/11/25 顔見世大歌舞伎千穐楽昼の部?「先代萩」後半・勝元編 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
顔見世大歌舞伎昼の部の「先代萩」の後半の感想。対決・刃傷の場は初めてなので期待が膨らむ。
1−2.『通し狂言 伽羅先代萩』後半
後半の対決・刃傷の場のあらすじは以下の通り。
【対決】
鶴千代を守護する老臣の渡辺外記左衛門は弾正一味を訴え、幕府の問注所での審議が始まる。細川勝元は上使の任で不在。山名宗全だけによる審議となり、外記の出す証拠の密書と弾正の自筆の手紙を比べるように申し述べるが、弾正側の後ろだてとなっている宗全は証拠を反古同然だと言って採用しないどころか火鉢にくべてしまう。弾正側の勝訴ということに 続きを読む
Date: 2007-03-17 04:06 ID: 4912155
06/11/25 顔見世大歌舞伎千穐楽昼の部?「先代萩」前半・八汐編 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
「先代萩」は今回で3回目。2005年3月に菊五郎の政岡で初めて観たが正直あまり面白いとは思わなかった。今年1月の藤十郎の政岡で2回目。歌舞伎座では10年振りの通し上演なのだという。今まで見ていない「対決・刃傷の場」があるのと、仁左衛門の八汐と細川勝元の二役が今回の楽しみだった。
11/12に観てあまりの良さに感動。もう一度観ようとウェブ松竹のチェックを続け、千穐楽に2度目の観劇。2回分の感想を話が長いので前半後半の2回に分けて書く。
{/pen/}
1.『通し狂言 伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)』前半 続きを読む
Date: 2007-03-17 04:04 ID: 4912154
京都の祇園饅頭,畑野軒老舗,たなか,錦平野 ,スギトラ果実店,フランソア喫茶室 京都訪問その5~最終回 錦市場でちょいとディープに [近所の和菓子屋さんの豆大福、パン屋さんのあんぱん から]
↑上:祇園饅頭の白とニッキの“志んこもち”と丸い“ニッキ餅” 中:錦平野の塩豆えんどう 下:錦市場の老舗「たなか」 京都での初日後半は路地を歩き回り 日没と追いかけっこのクイックツアー ビビっと来たら入る、という旅先の醍醐味も満喫 市場でテンション上がるの.. 続きを読む
Date: 2007-03-14 08:24 ID: 4882867
二月大歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」昼の部 [朧月夜の桜 〜 小さな和の暮らし。 から]
すっかりご紹介が遅くなりましたが、二月の歌舞伎座、昼の部も見てきました。
五、六段目は何度か見たことがあったんですけど、他の場面は初めてでしたので、
昼の部の大序にはちょっと驚きでした。
大序は開幕前に口上人形が出てきて、「えっへん、えっへん!」と咳払いで注目を集めながら、
配役を紹介してくれます。少し長いので拍手も大変です。
一番拍手を集めていたのは、この日は幸四郎さんでした。
その口上の後、ゆるゆる、ゆるゆる・・・と少しずつ幕が開いて、
役者さんがひとり、またひとりと現れるんですけど、
人形 続きを読む
Date: 2007-02-28 00:32 ID: 4764297



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