日本の伝統芸能のひとつである歌舞伎に関連する話題を書いたときにトラックバックして下さい。 公演情報、観劇の感想、好きな役者や演目のこと等々、ベテランの方からこれから歌舞伎を観てみたいという方までお気軽にどうぞ。 歌舞伎は配役や場所が替わって繰り返し上演されるものが多いですから、過去の観劇感想についてもどんどんトラックバックして下さい。 (但し、歌舞伎町関連の話題は受け付けておりません。)
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博多座で歌舞伎を見てきた [同人作家の時事・歴史放談Blog から]
昼の部@二月花形歌舞伎を見てきました。
みんな頑張っていて、面白かったです。
獅堂は・・・前に来たときも思いましたが、やっぱり荒事/悪人向けの顔ですね。
知盛役がハマってました。最期のシーン、思わず頑張れと叫びそうになりましたよ。
これから死ぬのに「頑張... 続きを読む
Date: 2008-02-22 00:53 ID: 13990942
08/01/26 壽 初春歌舞伎座千穐楽夜の部?團十郎の「助六」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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「助六」は海老蔵襲名披露公演で玉三郎の揚巻が見たくて観に行ったのが初回。その時はやたらと冗長な芝居だなぁと思ったものだ。さて2回目の今回ようやく團十郎の助六を観ることができる。1/2のNHK「初芝居中継」もながら見ではあるが観ていて、今回はずいぶんと楽しめそうだなという気がしていた。千穐楽でやっと観る。
かしまし娘さんのブログでご紹介のあった河東節で出演中のnaojiroさんのブログ「直隠居の余噺日記」に「助六」の河東節の歌詞を載せていただいているのを発見。事前にプリント 続きを読む
Date: 2008-02-07 22:43 ID: 13726257
08/01/19 新春浅草歌舞伎第二部?亀治郎の雪姫+亀鶴の挨拶 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
{/kaeru_snow/}
この冬の私にとっての初雪。雪だから浅草歌舞伎の雪姫の感想を書こう。
「金閣寺」を観るのは4回目。雪姫は雀右衛門→福助→玉三郎、そして今回の亀治郎だ。感想を書いてあるのは玉三郎の時だけなのだが、今回は書く気十分!
2007年1/23歌舞伎座夜の部「玉三郎の雪姫」の記事はこちら
【祇園祭礼信仰記 金閣寺】
あらすじは上記の記事にあるので省略。
玉三郎の雪姫以外の今回の主な配役は以下の通り。
松永大膳=獅童 此下東吉=勘太郎
狩野之介直信=七之助 十河軍平実は佐藤正清=男女蔵
慶寿 続きを読む
Date: 2008-02-07 22:41 ID: 13726232
壽 初春大歌舞伎・夜の部 【松竹座】 [博多ざ・んまい【おぼえ書き】 から]
[:花:] 弁慶上使
なんだか…ここ最近、頻繁に観ている印象(苦手な演目なのでなおさらそう思うのか?) とにかく、瀕死の娘が側に居るのに、その横で弁慶にクドキに入るおさわが嫌いなんです、この演目。 『弁慶の生涯でたった一度の恋』『弁慶の大泣き』という点が人気なんでしょうか? 『遭いはじめの遭い納め』という、悲劇性のせつなさは解るんですが。
新悟くん@腰元しのぶ・卿の君が好演。 しのぶは幸薄い儚げで可憐な腰元風情で「なんでこの娘が命を奪われなくっちゃいけないのさ!」と観客の同情を一気に引きつけるには 続きを読む
Date: 2008-02-01 11:34 ID: 13593894
壽 初春大歌舞伎・昼の部 【松竹座】 [博多ざ・んまい【おぼえ書き】 から]
毎年『歌舞伎はじめは松竹座』が恒例の私。 昨年はお江戸に浮気してしまいましたが…今年は原点に?戻って。 正直…今ひとつ心惹かれる演目がなかったのですが、他劇場観劇も絡めて検討すると「やっぱり関西遠征!」に決定☆ しかしその後、続々とお江戸のお正月公演の詳細が明らかとなり「もっと早く発表してくれればお江戸にしたのに〜」と悔やんだ事も事実。
2泊3日、キツキツに詰め込んだ観劇スケジュールでしたが大いに満喫してニコニコで帰福すると…殺人的スケジュールの仕事が待ち構えておりました〜[:冷や汗:] よって観劇 続きを読む
Date: 2008-02-01 11:33 ID: 13586421
07/12/26 歌舞伎座千穐楽夜の部?「ふるあめりかに袖はぬらさじ」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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玉三郎の当たり役という「ふるあめりかに袖はぬらさじ」の芸者お園。初の歌舞伎座での上演、当月の一座勢揃いになるという評判の舞台をようやく千穐楽で観劇。新派での上演に玉三郎が主演した舞台(2000年演舞場)の録画で予習させていただく機会に恵まれたことに感謝m(_ _)m
今回の主な配役は以下の通り。( )内は新派でのキャスト。
芸者お園:玉三郎 岩亀楼主人:勘三郎(安井昌二)
遊女亀遊:七之助(波乃久里子) 通辞藤吉:獅童(橋之助)
大種屋:市蔵 イルウス:彌十郎(団時朗)
芸者・奴:笑三郎 続きを読む
Date: 2008-01-11 02:43 ID: 13240619
07/12/24 国立劇場「忠臣蔵」銘々伝・外伝?「松浦の太鼓」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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さて、国立劇場「忠臣蔵」銘々伝・外伝3作品上演の眼目作品「松浦の太鼓」。今回の公演のチラシの写真の吉右衛門の松浦候の顔を見ただけでも浮き浮きしてしまう。このチラシ、3作品を横3段に3色のバックでレイアウトし、それぞれに「忠」「臣」「蔵」と入れてあるのが憎い。1メガを超える画像なのでそのままこのgooの無料サービスのブログにアップすることができない。やっと慣れてきた携帯のカメラでそれぞれに撮影してアップしてみた。
{/handyph_pink/}
【秀山十種の内 松浦の太鼓】二幕三場 続きを読む
Date: 2008-01-11 02:42 ID: 13240610
07/12/09 十二月歌舞伎座昼の部?「信濃路紅葉鬼揃」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
{/s3_aut_momiji/} {/redleaves/}
今年も紅葉狩りは劇場でということになった。能の「紅葉狩」を歌舞伎化した舞踊劇もいろいろなバージョンがある。これまで私が観たのは以下の2回。
昨年12月の「紅葉狩」(鬼女=海老蔵)の記事はこちら
一昨年9月の「鬼揃紅葉狩」(鬼女=染五郎)の記事はこちら
今回は演目発表当初の外題は「鬼揃紅葉狩」だったが、途中で「信濃路紅葉鬼揃」と変わり、従来の歌舞伎舞踊とは異なる能衣裳を使う新作の舞台ということが明らかになって、期待も高くなっていた。
【信濃路紅 続きを読む
Date: 2008-01-11 02:41 ID: 13240602
十二月大歌舞伎 [ポンコツ日記 から]
朝から晩まで歌舞伎座に缶詰になって参りました。 続きを読む
Date: 2008-01-01 16:15 ID: 13089763
堀部彌兵衛・清水一角・松浦の太鼓 【国立劇場】 [博多ざ・んまい【おぼえ書き】 から]
こちらも計らずも初日観劇となりました。 昨年【元禄忠臣蔵】も初日明けて間もない観劇だった為、プロンプ入りまくりで気持ちが萎えた為「今年も珍しくかかる演目だし、きっと…」とテンション低めで観劇に臨んだのですが…。 危惧したよりは大丈夫でホッ!(昨年はセリフ量が半端じゃなかったものね) 「やっぱり12月は忠臣蔵♪」と楽しみました。
【それぞれの忠臣蔵】とサブタイトルが付けられた今公演は『討つ者・討たれる者・見守る者、吉良邸討入の陰には、さまざまな人間ドラマがあった!』というリードコピーにあるように、普段 続きを読む
Date: 2007-12-07 10:47 ID: 12633275
十二月大歌舞伎・夜の部 【歌舞伎座】 [博多ざ・んまい【おぼえ書き】 から]
他の観劇スケジュールの兼ね合いから…多分初めて?の歌舞伎座初日観劇となりました(残念ながら昼の部観劇は断念!)
[:植物:] 寺子屋
意外にも勘三郎さん@松王丸は歌舞伎座では初めてとの事。 松雪に迫力ある鷹をバーンとあしらった羽織の背刺繍は「スカジャンにしたらさぞ怖いだろうなぁ〜」という迫力が[:汗:] しかし、福助さん@千代も…ですが、心に響くのはなかったです。 泣けない。 亀蔵さん@涎くり与太郎は想定内の愛らしさ☆ 松也さん@御台園生の前の咳の仕方、上手いなぁ(かつて喘息児童だった私) 続きを読む
Date: 2007-12-06 11:00 ID: 12605075
10月&11月歌舞伎レポート [脳みそ放浪中 Z から]
さてさて、久しぶりに歌舞伎レポートでもしようかと思います。
まずだいぶ前ですが、芸術祭十月大歌舞伎 夜の部を観劇してきました。
観劇したと言っても、この日は花道左側の席だったのですが、斜め前に合掌造りの茅葺き屋根のような髪型の方がいらっしゃって、始終舞台のセットしか見えない状態だったので、あまり楽しめなかったのが本音です。
まぁでも『怪談牡丹燈籠』第二幕における玉三郎さん扮するお峰と、三津五郎さんが演じる馬子久蔵のやり取りのテンポの良さ、観客を引き込む愉快な駆け引きは耳で聞いているだけでも面 続きを読む
Date: 2007-11-25 17:55 ID: 12292231
07/11/23 藤十郎の「摂州合邦辻」を堪能 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
{/hiyo_uru/}
この作品は今年2月の国立劇場小劇場の文楽公演が初見。
文楽公演「摂州合邦辻」の感想はこちら
とても面白かったので歌舞伎でも観てみたいと思っていた。そんなところに今回の国立劇場での39年ぶりという通し上演!藤十郎の玉手御前はどんな感じだろうか。
【通し狂言 摂州合邦辻 四幕七場】
菅専助・若竹笛躬=作 山田庄一=補綴・演出
(出演)
玉手御前:坂田藤十郎 高安左衛門:坂東彦三郎
俊徳丸:坂東三津五郎 浅香姫:中村扇雀
奴入平:中村翫雀
次郎丸:片岡進之介 桟図書・偽の勅使:坂東秀調 続きを読む
Date: 2007-11-24 16:19 ID: 12264465
07/11/18 顔見世大歌舞伎昼の部?初めて泣けた「吃又」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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顔見世大歌舞伎昼の部は「御所五郎蔵」より前の3本はあまり気乗りしなかった。またかの「吃又(どもまた)は今回で3回目。最初は2004年6月歌舞伎座の吉右衛門・雀右衛門で観たが面白いと思えず。2回目は三津五郎・時蔵で観てようやく作品を味わえた。そして今回、初めて泣けた。
三津五郎・時蔵で観た時の感想はこちら
【傾城反魂香 土佐将監閑居の場】
今回の配役は以下の通り。
浮世又平:吉右衛門 又平女房おとく:芝雀
土佐将監:歌六 将監北の方:吉之丞
土佐修理之助:錦之助 狩野 続きを読む
Date: 2007-11-20 01:07 ID: 12130542
07/10/23 歌舞伎座十月夜の部?「牡丹燈籠」 [ぴか の観劇(芸術鑑賞)日記 から]
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下駄の音をカランコロンと響かせながら牡丹燈籠を手に現れる女の幽霊に浪人がとり殺されたという話は以前から知っていた。今回の舞台は中国の「牡丹燈記」をもとに三遊亭円朝がつくった怪談噺が原作。
ウィキペディアで「三遊亭圓朝」の項はこちら
舞台化も歌舞伎版(河竹新七脚本)と新劇版があり、その後者で仁左衛門と玉三郎が新橋演舞場で上演。18年ぶりに歌舞伎座での上演となった。狂言回しに円朝を登場させるのが大西信行脚本版の特徴らしい。今回公演の発表段階で「前回やった綺麗な方のお役はしない 続きを読む
Date: 2007-11-19 23:46 ID: 12128512
国立「摂州合邦辻」感想など [しゅうぶろぐ から]
9日に見にまいりました「摂州合邦辻」の感想などを書かせていただきます。
スッゴク長くなってしまいましたので・・・すみません。m(__)m
今回の上演は39年ぶりの完全通し狂言?... 続きを読む
Date: 2007-11-12 20:31 ID: 11922730
11月歌舞伎座・顔見世・昼の部NO.2 [しゅうぶろぐ から]
4日の観劇の感想など 昨日の続きを書かせていただきます。
○素襖落
「素襖落」はもとが狂言の松羽目物なのですが これが、なんとも歌舞伎のすごいと申しましょうか‘らしい‘?... 続きを読む
Date: 2007-11-12 20:30 ID: 11922699
11月歌舞伎座・昼の部 感想など [しゅうぶろぐ から]
4日に見にまいりました11月歌舞伎座・顔見世・昼の部の感想など書かせていただきます。
じつは、それほど珍しい演目でもございませんし・・・っと、申しますか‘またこの演目な?... 続きを読む
Date: 2007-11-12 20:29 ID: 11922667
わたしの歌舞伎役者観★女形篇★ [ポンコツ日記 から]
粋で美人な時蔵
強くしとやかな魁春
殺される程愛される福助 続きを読む
Date: 2007-11-05 17:15 ID: 11719635
わたしの歌舞伎役者観★立役篇★ [ポンコツ日記 から]
殺しをさせれば仁左衛門
女装をさせれば菊五郎
殿様させれば吉右衛門 続きを読む
Date: 2007-11-05 17:14 ID: 11719616



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